2019年6月 9日 (日)

最近のはやり歌で悩む

星野源の歌って、しらなくても彼の曲だってわかるよね。米津なんたらっていうのもなんとなくわかるし、あいみょんもわかる気がする。

なんでわかるかというと、歌詞の区切り方とかメロディとの突合せっていうか、歌なして聞くとわからないんじゃないかと思うんだが、歌付きで聞くと他の人に提供した曲でもわかってしまう感じ。

こういうのって、Aikoの歌がそうだったなぁ。

てなことを、使い勝手が変わってしまったcocologの使いにくさ克服のために書いてみる。以前ならブックマークから一発で新規投稿できたのが、いまはなんだかめんどくさいホームページからはいらないと新規投稿もできないし、過去の一覧もすぐには見れないという嫌な仕様だ。


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新しいカードで悩む

カテゴリー分けで悩んだんだけど、インターネットにした。お金の話ではあるんだけれども金融とかフィンテックの話じゃないし。

どうして新しいカードなのかというと、Paypayという電子決済を使ってみたかったからだ。このPaypayというのはスマホのアプリでQRコードを表示するんだったか読み取るのだったか(まだ使ったことが無いのでよく知らない)、まぁそういうひと手間かかるめんどくさい決済なんだが、Suicaだけでは心配だったということもある。

Paypayのアプリをインストールしてみて驚いたことにはチャージがYahoo!カードでないとできないということだった。チャージできなくても、Yahooウォレットにリンクしているカードから引き落とされるのでYahoo!カードを持たなくてもいいのだが、やはりこういう決済はチャージして使いたいと思ってなんとなくこういう系統の(JCカードとかRakutenカードとか)は敬遠していたのに、ついにこういうカードを持ってしまった。

実はYahooにどっぷりな感じになってしまっているのだが、それもいいかな、という自己肯定。通販もAmazonよりもYahoo!ショッピングとか。そもそもスマホがY!モバイルになっているし(これは変わるかもしれない)。

で、勢い余ってY!モバイルのenjoyパックというのを契約してしまった。これはYahoo!ショッピングのポイント倍数が増えるもので毎月500円かかるのだが、その代わりに毎月500円のクーポンがもらえるというのでそれで相殺されるという仕掛け。

ところがこのクーポンっていうのがよくわからなくて、今日やっとその詳細が分かったものだからこの記事を書く気になった。いや、なんだかこのBlogの使い勝手がよくなくてなかなか書く気にならんのよね。mp3も置けなくなったし、音を置けないcocologっていうのは本当に私にとってはかなり意味がなくなってしまっているのだ。

enjoyパックのクーポンは、まずY!モバイルのサイトで毎月ゲットしないといけない。これを知らないと先月みたいに「あれおかしいなぁ、今月のクーポンはもう使ったんだっけなぁ?」というふうなことになってしまう。クーポンをゲットしていると、Yahoo!ショッピングのサイトで買い物をしたときに「クーポンが使えますよ」ということを教えてくれる(これがまた見落としがち)。いやYahooというのは本当に油断できないよ。嘘はつかないけれども全部は言わないとか、教えてくれないとかいうことがしょっちゅうある。まぁそういう言うところ楽しんでやろうというところもあったりするんだが。

で、Paypayには1万円チャージしたものの、実のところまだ使ったことがない。やはりSuicaの手軽さと速さには勝てないんじゃないかと思うんだが、店の方で読み取り装置などが要らないという点で広がっていく可能性は秘めているので無視できないんだなぁ。

当日追記:

忘れていたが、ヤフーカードはTカード兼用である。今まで使っていたTカードをこれに自動的に切り替わる、というのはヤフーショッピングでの話で、新しいヤフーTカードを持ってTSUTAYAへ行ったら「このカードはレンタルに使えません」と断られた。レンタル用のカードは一人に一枚しか持てないとのことで、古いTカードを放棄して切り替えないといけないらしい。手持ちのカードはできるだけ減らしたいので早速それをやろうとしたら「古いTカードも期限までお持ちになった方がよろしいかと」とか言われて2枚持ちになってしまった。



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2019年5月26日 (日)

水蒸気で悩む

水蒸気について、大きな思い違いをしていたことに気が付いた。

水が100度になると1気圧の環境では当然水蒸気になるが、0度から100度までの間(常温と呼ぶことにする)でも水蒸気は発生している。私はこれをあたかもガスが発生するかのように考えていたのだがこれが間違いらしい。

どういうことかというと、例えばジップロックみたいな透明なプラスチックの袋に空気が入らないような状態で水を入れて直射日光の元に放置すると、水蒸気の泡が相当量(例えば体積比で水の量の5%とか10%とか)発生するだろうと思っていたのだ。

これがどうも違うらしい。

「常温の水蒸気は空気に溶け込む形でしか存在できない」ということのようなのだ。つまり常温では空気が無いと水蒸気は放出されない。

早速やってみた。

所により真夏日にもなっていた昨日、ジップロックに水を入れで気泡を抜き、直射日光の元に2時間ほど放置した。

Waterinbag

日光を吸収しやすいようにしたに濃色のタオルを敷いた。細かな気泡は見られるが、期待したほどの大きな気泡はみられない。小さな気泡は水蒸気ではなくてもともと水に溶け込んでいた窒素とカCO2とかの気体だろう。


どうしてこんなことを気にしているのかというと、過去に書いた自分の投稿を見直していたからだ。

「海水から真水を得る方法」として、海水から自然発生する水蒸気を集めてやや深いところにある低温の海水で冷やせばいいじゃん、ということを考えていたのだったが、「水蒸気の循環をどうするんだ?」というご指摘を受けつつも、それは水蒸気自身の水蒸気圧でなんとかなるんじゃないか、と考えていたのだった。

水蒸気の循環に媒体としての空気が必要だということになると、例えば水蒸気を含んで重くなった空気が下の冷却部分へ流れていき、冷却された空気は水蒸気が凝結して水となるので空気自身は軽くなる…と都合のいいことだけを考えるとこういうふうになるのだが、水蒸気を含んでいる空気は温度も上がっているのでその分軽くなるし、水が凝結するくらい冷却された空気はそれ自身が重くなっているだろう。なんだか結局その両方が釣り合ってしまうような気がしなくもない。

しかし、考えてみるとこれはヒートパイプではないか。ヒートパイプというのは温度の高低差のある部分をパイプ内に循環する液体の揮発・凝縮によって熱を移動させるもので、ヒートパイプにおいては揮発・凝縮する液体をどうやって循環させるかということが問題になる。実際のヒートパイプでは業種した液体を重力で熱源側に戻すとか、毛細管現象を利用するなどしているわけだが、私のような利用方法だと液体を循環させる必要が無い。

液体から蒸発した水蒸気は空気中に循環というよりは拡散していって、空間内で水蒸気が均一になるんじゃないだろうか。

そう考えてこんな実験をしてみた。PETボトル2本を組み合わせて片方では日光から太陽熱を吸収して水蒸気を発散させ、連結されたもう一本のPETボトルを保冷材で冷却するという仕組みだ。

Vapour

実際に作ってみて、一番大変だったのがこの部分だ。冷却塔のPETボトル側面に穴をあけ、もう一方のPETボトルのフタを(フタの底を抜いて)取り付けた。取り付けには初めてグルーガンというのを使った。

Bottlenub

これをこんなふうに設置する。太陽熱を吸収するように吸熱塔(と今名付けた)には黒いプラスチック(BOOKOFFの袋)を放り込んである。冷却塔には保冷剤を括り付けてタオルでくるんで低温を保つようにする。

2bottles

で、こうやって時期的に早めの炎天下に3時間ほど放置したところでさてどれだけ水がたまったかな? と冷却塔を見ようとして大失敗。全体が傾いて吸熱塔の温水が冷却塔に流れ込んでしまったのだ。

すっかり落ち込んだところからどうやって立ち直ったかという点は割愛。

翌日に再度挑戦だ。

一晩の猶予があるので、冷却塔のボトルに保冷剤を密着させて冷凍庫で凍らせた。前回は保冷剤をボトルに密着させるのに苦労したが、今回は輪ゴムで簡単に装着できる。

Coolingbottle

で、今回は保冷材の上からタオルを巻き、さらにその上からコンビニ袋で断熱を試みる。

3時間放置したら、さすがに吸熱塔でも内面に結露している。水蒸気は満タンっていうか飽和状態だ。

Ketsuro

昨日の大失敗を繰り返さないよう、慎重に吸熱塔を外して冷却塔を取り出す。

ご覧あれ。

Cooledvapour

なんだよ~、嫣然入っていないじゃないか。水分は無しというわけではないが、せいぜい0.3CCというところ。そんなものなのか?

考えても見てほしい、真夏のビヤホールで冷えたビールのジョッキは大量に汗をかいているじゃないですか。あれくらいの水分は楽勝で取れると思ったんだがなぁ。

というわけで、まだまだ改良が必要ってことかな。

翌日追記:

調べてみると、1立方mの50度の空気には飽和水蒸気として25.5gを取り込むことができる、らしい。このPETボトルは500CCだから、0.013gってことだ。空気の重さは1リットルで29gだったか1立方mで28gだったか、まぁどっちにしても水蒸気を目いっぱい取り込んでも大したことではないので、熱を得て軽くなった空気は水蒸気なんぞを抱えたままでも軽々と浮き上がってしまうのだ。

考えてみれば、海とか川とかから水蒸気を得て暖かい空気が上昇し、高空で冷やされて雲になるのであった。考えなくてもそうなんだけどな。

だから、冷却塔の冷却部分を上に持って行けばいいのだな? ほんとだな?

翌々日追記:

冷却塔を上にしてベランダに仕掛けておいたのだが、あいにくの雨になってしまった。雨になるのは明日じゃなかったのか?天気予報が時間軸で外れたらしい。

結果がこれだ。

A_cap_of-water

ちょうどキャップ一杯分だけ採れた。測ってみると7gだった。雨の日ということを考えるとこれはなかなかいい結果じゃないかな。

ちゃんと計算していないけれども、水蒸気を飽和させることよりも凝縮させるための冷却のほうが大事なのではないだろうか。冷却の実力は保冷剤で定まるので、これが晴天であっても同じような結果になったのではないかと思う。

つまり、水蒸気が飽和してしまうとそれ以上いくら加熱しても水蒸気はそれ以上発生しない。それよりも飽和している水蒸気を凝縮させて新しく水蒸気を発生させる隙間を作ってやることの方が大事なんじゃないか、と。

なので、今考えているのは晴天の日にもう一度同じことをやるっていうのもあるんだけれども、保冷剤を空気中に放置して、保冷剤が室温になるまでにその周囲にどれくらい空気中の水蒸気を凝縮させることができるかを測定する、っていうことだ。

というわけで、つづく。

6月2日追記:

きっとこういう製品があると思って探していたらこんなのを見つけた。Aquamateというものらしい。日本円で3万円弱だ。直径30cmほどで1日に0.5~2.0リットルほどの水を作れるらしい。なんでもNATOの備品番号があるとかいうことだから、「NATO御用達」ということなのかな。

Aquamate_on_sea

仕組みを描いた絵もあった。ふむふむ。左下のタンクに水がたまるらしい。

Aquamate
これを作っているのはイギリスの会社のようだ。HPがこちら

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2019年5月25日 (土)

平熱で悩む

以前から平熱の低いことを気にしていて、ちょうど年号が変わるころから何とかしてみようと思って42度の風呂に入るということを始めていたのだったが、やめてしまった。

結論から言うと、確かに平熱は上がった。34.5度だったのが、不安定ではあるのだが朝起きたときに34.8度になったりしていた。でも一定しないんだなぁ。

だから自分の体感としては平熱が上がったというよりも、なんだか微熱があるなぁという感じ。身体としてはなんだかすっきりしない。頭痛もあったりしたので風邪でもひいていたのかもしれない。

しかし、困ったことに血圧が高くなってしまった。150/100ということで普段よりもそれぞれ20ほど高い。これはまずい。

さらにこんな記事を読んだ。これがとどめだった。この記事では「平熱が低くても寿命が短くなるというデータはない。むしろ平熱の高い人の方が死にやすいというデータがある。」ということを言っている。

たしかに、「平熱が低いと寿命が短くなる」というのは「~はずだ。」「=と考えられる。」といった理屈レベルの話であって、データによって裏付けられたものではない。これってあれだ、「あるある大百科」事件みたいなものなんじゃないだろうか。

というわけなので42度の風呂に入るのはやめた。でも平熱は安定しない。

そもそも、真夏に42度の風呂に入るのはどうも気が進まなかったのだ。






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音楽Barで悩む

知り合いの知り合いが横浜で音楽Barを開いた。生演奏は無しで、音源を流すらしい。

流す音源は1980年代のAORとシティポップだという。

AOR(大人のロック:Adult Oriented Rock)として名前だけは知っているがあまりよくは知らない。私のイメージとしては「オリジナル・ラブ」みたいなものかな?と。あるいはヒュージョンほど尖がっていない音楽っていうか。

名刺みたいなのをいただいたので貼り付けてみよう。幅の自動調整がうまくいくかな?

Bleu1

ご覧の通り店の名前はBLEUという。BLUEではなくてBLEUなのはフランス語なのかもしれない。調べてみると曲名だかバンド名だかにBLEUと付いたものがあったのだが、今となっては探せない。

名刺の裏側も載せてみよう。

Bleu2

1980年代といわれてパッと思い浮かぶのはマイケル・ジャクソンだが、当時の自分を思い返してみるとジョンスコ(John Scofield)とかリトナーとかカールトンとかを主に聞いていたような気がする。Bob Jamesを聞き始めたのもこのころだったかもしれない。

というわけなので、AOR Barと言われてもちょっと私には敷居が高い。Rock Barほどではないけれども、そもそもBarって下戸の私には用が無いところなんだなぁ。

でも、このお店には頑張っていただきたいのでここにご紹介する次第です。



 

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2019年5月 3日 (金)

ギタトレで悩む

連休が始まったけれども自由時間が多くて横浜あたりをぶらぶらしていたら、通常遊弋コース(楽器屋と電気屋あたりをチェックするコース)でこんなものにつかまってしまった。

Gitatore1

要するに島村楽器(VIVRE5階に移転して営業中)の前で「ギターがうまくなるスマホアプリ:ギタトレ!」のデモ演奏をやっていたわけだ。

デモのおじさんが寂しそうにしていたので、前に立って見ているといろいろ説明をしてくださる。「コードも単に図示するだけでなく、実際の指使いを画像でガイドします!」とか「練習モードで採点されて、合格すると次へ進めます!」とか。

そのトレーニングの中でアドリブして評価してくれるというのがあって、それが面白そうだなと思っていると「アドリブとかやりますか?」と水を向けられたので「やります。下手ですけど。」と即答する。すると早速ギターを持たされて「さぁやりましょう」ということになった。

ギターはiRig2という機器を介してタブレットにつながっているようだった。「iRigは必須ですか?古いiRigなら持ってますが」「いや、なくても大丈夫です。スマホのマイクで(ギターの音を)拾えます」ということだったが、それまでアンプにつながっていたのをヘッドホンにして被せられたのは恥をかかせないようにという親切心なのだろう。

で、まぁオケが鳴ってペンタトニックでアドリブしなさい、ということなのだが、「太鼓の達人」で太鼓がビュンビュン飛んでくるみたいにしてコードネームが飛んでくるのだ。最初何だか勝手がわからなくてもたつきつつも1分ちょいほどヘナヘナと弾いていたら「B」判定ということでなんだかわからないが合格らしい。最初にしては出来がいいとか甘い言葉でおだてられながら続いて「フォークソング風の曲でアドリブ」というのをやることになる。こちらはペンタトニックじゃなくてわりと自由にできるようなので、自由にやらしてもらったら「A」判定になった。これは「B」よりもいいらしい。「A」の上には「S」というのがあるが、これはめったに出ないということでまた甘い言葉をかけていただく。うれしいじゃないか。

オケで練習するっていうのはもうさんざんやってきたことなんだけれども、何らかの形で評価してもらえるというのはいいかもしれない。

この「ギタトレ」というのは島村楽器が開発したスマホ用アプリで、AdnroidとiOSの両方で稼働する。基本的には無料アプリだが、アプリ内課金があって、ある程度以上のスキルに対して課金されるらしい。ただし、しばらくの間はこの料金が120円だというのでそれくらいならいいかなとも思う。キャンペーンが終わると840円になるとか言っていたような気がする。⇒5月31日までらしい。

じゃぁ、その120円キャンペーンのうちにインストールしてみようかな、ってことでインストールしてみる。でもいきなり120円で購入というわけにはいかなくて、いくつかの課題をこなさないといけない。ここで若干の問題があって、パワーコード(ルートと5度だけを弾く)なんて弾いたことないもんね。つまりロックギター指向なトレーニングなので、パワーコード⇒コードでバッキング・カッティングがあってやっとアドリブソロみたいな流れになているのだった。どこから課金されるのだったかは忘れた。

あ、ここで構成について触れておくと、スマホにイヤホンを付けてギター(アコースティック)の前に置き、スマホのマイクで拾うようにするだけなのでiRigなんていらなかったね。もっとも私のiRigはどこにあるんだかいまだに見つかっていないのだが。シマムラさんのいうことには「エレキギターの(アンプを通さない)生音でも拾えるように作っています。」ということなので、まぁたいていの環境で使えるのではないでしょうか。騒音の中では無理だろうけど。ちなみにTVがなんだかしゃべりかけてくるような環境でもちゃんと音を拾っていたようだった。

で、まあ小一時間ほどかけて課金にまでこぎつけて、さらにチュートリアルをやったりすると、検定を受けることができるようになる。

Kentei

で、まぁなんとか最上級の3段までいただくことができました。

3dan

スイスイと何の問題もなく、と言いたいところだけれども、勘違いしたりなんかして「C:不合格」も何度か頂いた。だいたい流しながらでも「B」はいただけるし、気合を入れれば「A」もわりといただけるんだけれども、最上級の「S」はほぼ完ぺきくらいに弾かないともらえない。

1級の「アドリブ」ではちゃんと説明を読まずにやったために何度も「C」をいただいてしまった。コードトーンを忠実にたどらないとダメなのかと思い込んでやっていたのだが、やるたびに「Chordが違う:20回」とかいうのが出ていて、これはきっと何か構造的に間違っているのだろうな、と昨夜はそこでやめ今夜ちゃんと読んで再トライしたら難なくクリアできた。これを突破したら1段2段3段はまぁ楽勝というか。

で、家のTVにはChromeCastという強い味方があるので、このおアプリの画面をTVで表示することができる。これでやってみると、イヤホンなしでもTVからの音でオケが聞こえるし、それがスマホのマイクに回り込むことも少ないみたいだ(スマホからオケの音を出すとマイクへ回り込んで具合が悪いので、イヤホンが推奨されている)。ちなみにスマホにいつも使っているBlueToothイヤホンを接続しても問題なく利用できた。BlueToothは遅延があるので問題になるかとも思ったが、もともとこのアプリは遅延には寛容なようだ。

Gitatore_ontv

120円の元は取れたと思う。

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2019年4月30日 (火)

映画の予告編で悩む

映画「ハンターキラー」を見てきた。私の大好物:潜水艦モノだ。

米ソ冷戦のころにはネタに困らなかった軍事ミステリー界だったが、冷戦が終わって中東ネタと宇宙ネタしかなくなり、セコ過ぎるか壮大過ぎるかというジレンマに陥っていた軍事ミステリ界だったが、最近の米露軍拡競争の傾向に元気づけられたか新しい傾向のものが出てきた。

こんな動画(6分)が公開されていて、かなりのネタバレだと思うのだがいいのかなぁ? これから見に行こうという人は見ない方がいいと思う。ほかにも短い予告編はあるので、そちらを貼り付けておこう。




で、ハンターキラーは面白かった。息つく暇もないサスペンスだ。うひゃっなどと声を出してしまうことも二度三度という感じ。おススメです。

最新の潜水艦の装備も、現実そのままというわけではないだろうけれども興味深かった。ソナーのスクリーンをまじまじと見れたのはうれしかった。これは以前に資料で見たソナーに似ているので、縦線のソナーはおそらく現実に近いものだと思う。縦軸は時間軸だろうから横軸は周波数かな。海図を2D表示するようなソナー画面もあったがたぶんそれは希望的装備だと思う。テーブルサイズのタッチパネルスクリーンも現実的ではあるが本当に軍用として稼働できるかどうかは疑問だと思う。

という映画を見に行ったわけだが、映画が始まる直前にいわゆる予告編というのがあるじゃないですか。着席した時にはすでにその予告編が始まっていて、その部分部分が耳に入ってきたりするわけです。

すると、「イバコーに連れて帰ろう」とか「ボコーに」とかいう言葉が語られている。あれ? 実は私のボコーもイバコーなんですけど? とか思ってスクリーンを見ると昔見慣れた校舎とかいわくある石棺が映っていたりする。やっぱりボコーじゃん。

それは「葬式の名人」という映画だった。原作は川端康成だという。なるほど、そういうことか。川端康成はボコー(旧制中学)の卒業生だからね。



調べてみると、この映画は茨木市市制70周年を記念して作られたのだという。それなので、川端康成の青春時代を描いた作品を重ね合わせて青春群像を作ったということらしい。それでその舞台としてボコーが選ばれたのだとか。

という「ボコー」の話を本番の映画の直前に聞いてしまったので、最初の方はなかなか映画に集中できなかったぞ。で、この邦画も見に行かないとなぁ。


 

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2019年4月20日 (土)

FreeCADで悩む

PCで使えるCADソフトを探していて、「FreeCAD」というものにたどり着いた。

2Dのものでよかったのだが、これは3Dだ。難しい。

PartとSketchの違いがよくわからない、基本的な用語を理解していないのでチュートリアルを見てもよくわからない。

よくわからないままにこんなものを描いてみた。うまく見せられていないがネックの断面はカマボコ型になっている。フレットや弦もつけられなくはないがネックをテーパーにしたりネックの付け根にフィレットを付けるとかサウンドホールの穴をあけるとかはもうちょっと勉強しないとできない。

Guitar0

表面に色を付けたりできるんだろうか? 表面にパターンをレンダリングできたりするんだろうか?

それより、3DのCADなら2D作図もできるんじゃないかと思ったんだが甘かった?


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平熱低くて悩む

以前にも書いたことだが、私の平熱は35.4度である。これは低い。低いとガンにかかりやすいという話もあって何とかしたいと思っているのだが、医者に相談してもろくな回答をしてくれない。

しかし先週、TV東京の「主治医が見つかる診療所」とやらで低い平熱の話をしていて、なかなか説得力のある対応策を展開していた。

番組で紹介していたのは、

1) 筋肉をつける。
2) ショウガ入りの甘酒を飲む。
3) 熱い風呂に入る。

しかし、「筋肉をつけるには利き腕でない方で歯を磨きましょう」って、そんなもので筋肉つくのかな? 私もささやかながら筋肉をつける努力だけはしていて、体重は増えるが「太った」とは言われない状況だ。筋肉を付けることによって新陳代謝を上げて体温を上げ、さらには余分なカロリーを消費するという狙いはあるのだが、あまり効果が出ているとは言い難い。あ、そうだ「楽ちんスクワット」なんてのも紹介していたのだった。

この写真は皆さんで「楽ちんスクワット」にトライしているところ。椅子に浅く腰かけた状態から立ち上がるということを1分間・30回繰り返す。それだけ。元プロレスラーの高田などは物足りなかったらしく「あと970回!」と叫んでいた。
Easysquwat

で、ショウガだが牛丼屋にいたら普通人の5倍くらいの紅ショウガをいただいているが、牛丼を食べるのは月に一度あるかないかということだしなぁ。

熱い風呂というのが実はかなり説得力があった。42度のお湯に肩までつかるというのを3分間ずつインターバルをあけて3回ということを矢部美穂がやって、ショウガ入り豚汁も併用してたのだったかな、それで2週間後に平熱が1度上がったのだということだった。

これは面白い。「体温が低かったら風呂に入れ」ということは以前からよく言われていたが実際にそういう効果があるとは。

ということでさっそく私もやってみた。ウチでは風呂の温度を41度と決めている。これは心地よくてぬるすぎないという観点から決まったものだが、これを42度にすると確かにストレスというかちょっと熱いかな、という気はするが、その分何だか聞いている感じがするぞ。この風呂に5分間・2回というふうに決めて入っている。

2日後くらいの朝に体温を測ると35.5度だった。これは誤差の範囲かもしれないがなんだか寝るときのぽかぽか感が朝まで続いているような気もする。さらに3日後くらいだったかこんどは35.6度になっていた。これは誤差の範囲を超えているんじゃないかという気がする。

この35.6度が今朝のことだったので、今後が楽しみなことである。



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2019年4月15日 (月)

綿棒ケースで悩む

綿棒は買ってきたままの円筒形のプラスチックケースに入れて使っていたのだが、未使用の綿棒の頭を触ってしまうのがどうにも気にいらなかった。

で、こんなものを見つけて買ってしまった。アマゾンで500円弱だった。

Menbocase1
でもこれ、綿棒がとりにくい。だめじゃん。

なので、のこぎりとやすりで指が通るように切り欠きを作った。

Menbocase2

でも、綿棒を入れるのがちょっとめんどくさいんだな。


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増殖する多肉植物に悩む

2月に買ったハオルシアは、こんなのだったが、

Haworthia20190203

当時の乾燥重量は350gだった。今やこんな感じになっている。

Haworthis20190331
乾燥重量は370gになった。

毎週土曜日に30ml給水するだけであとは何にもしていない。小っちゃくてかわいかったのがちょっと間延びして、ちょっと大人になりかけ、という感じ。「薹が立つ」ってやつかな。下の方の葉が黄変しているが、まぁこれは世代交代なんだろう。

でも、これは増殖ではない。

Sansebelia 
たまたま100円ショップでサンセベリアという多肉植物が売られていた。まるで八百屋でネギを売るみたいに特に包装もなくポテっと置いてあったのだ。「これはプラスチックじゃないですよね?」と確かめて購入したらビニールの袋に入れてくれて、その袋に扱い方が書いてあった。

「冬の間は水をあげてはいけません。春になって最低気温が10度を下回ることがなくなったらたっぷり水を上げてください。」というタフっぷりだ。なので3月中頃まで室内で放っておいた。

増殖したのは鉢の数だ。
Plants4言ってみれば「雑草」なのだが、分類すれば多肉植物になるようなものを見つけてしまって、ちょこちょこ拾ってガラス瓶なんかに入れていたらこんなふうになってしまった。

これらは「マンネングサ」と呼ばれている種類のものらしい。いずれも乾燥と湿潤に強くて育てやすいというか、むしろ駆除するのに困っている人が多くいらっしゃるというくらいのものらしい。

この写真には二種類のマンネングサが写っていて、
MarubamannengusaMorimuramannengusa
こちらはマルバマンネングサ、












こちらはモリムラマンネングサというらしい。こちらのほうはいつの間にかつぼみが膨らみ始めている。ウチの環境のせいかと思ってこのマンネングサの実家のあたりを見に行ってみたら、そちらでもつぼみが膨らんでいたから、そういう季節なのだろう。

で、こんな雑草まがいのものではなくて、ちゃんとした多肉植物を種から育ててみたいものだとおもって種を入手できないかと物色してみた。

すると、ebayでこういう種を50粒4ドルくらいで売られている。

Haworthiaseeds
しかしこういう植物を輸入するには植物検疫を受けたという証明書が必要で、ebayに店を出しているようなところがそういう書類をホイホイと出してくれるとは思えない(いや、ひょっとしたら簡単に出してくれるのかもしれないのだが試すのはリスクが大きい)。

なので国内通販で探してみた。そうしたらこういうものが手に入った。

Haworthiaverdirseeds


これはご覧の通りハオルシア・バーディアの種で、10粒500円くらいだったんじゃないかな。種の捲き方とかは調べたんだけれども忘れた。5月ごろにまた調べよう。

この多肉植物の件について、写真をたくさん撮ってあるのだが結局この程度しか載せられなかった。機会があったらまた紹介しよう。

 

 

 

 

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2019年4月 6日 (土)

エッシャー音階で悩む

昔、エッシャーの平面充填を音楽に応用できないかということを書いたことがあった。その投稿にコメントをいただいて思い出したので、その頃ぼんやりと考えていたことを形にしてみた。

まず、音階の12半音をこんなふうに四辺形にしてみる。辺の長さはそれぞれ2半音、3半音、4半音、3半音である。数字の1~7はそれぞれド~シに対応している。

Escherscalexls

EXCELでセルのサイズを羽場35ドット、高さ99ドットにすると、辺の長さと半音の数がほぼ合うようになる。

これを印刷して切り離し、いろいろと遊んでみようという試みだ。例えばこんな具合に。

Escgerrectangles

これは複数のスケールが他のスケールとある関係性を持って組み合わせられることを示している。

だからどうなんだ? と言われましても。

当日追記:

上の写真の紙片にそれぞれのキーを書いてみようと思って失敗に気が付いた。真ん中の紙片のキーをCとすると、上の紙片はええと、あれれ1と2、2と1が接しているから、キーを特定できないじゃないか。紙片に音階を割り当てるときに逆順の紙片も用意しないといけないのだった。

なので、EXCELを作り直し。また、ペンタトニックスケールを意識していなかったのでそれも意識するようにしてこんなパターンにしてみた。

Escherscalexls2_1

底辺が上辺寄りも短い台形については音階の振り方を逆にしている。さてまたこれを印刷して切り貼りしないと。

切り貼りしたらこんなものができた。

Escgerrectangles2




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