2018年10月14日 (日)

ネット時代の変遷に悩む

パソコンとかネットに関していろいろと変わってきたことがあって、それをちょっとまとめて書いておこうと思う。

■WindowsXPがいよいよ使えなくなった
ひそかにXPを使い続けてきたのだが、この夏あたりから「ファイルの共有」ができなくなった。なんでもマイクロソフトがファイル共有のプロトコルを変えたらしく、WindowsXPを搭載したPCからネット越しにファイルを取り出すことができなくなった。

Dragon_smb1
このXP搭載のPCには2TバイトのHDDを装着していて実質的に私のファイルサーバとして働いていたので、これがファイル共有できないのは痛い。Windows10に切り替えることを考えている。

■フィッシング
何だか詐欺メールみたいなものが最近多くて、どうも私のebayのアカウントが狙われているらしい。googleのカウントにもなんどかアタックされていた形跡がある。パスワードは辞書にない文字列なので破られることはまずないと思うが、私のメールアドレスがそういう業界に流れているらしいのが気になる。

おそらく、私の電話番号を連絡先に登録している人がFaceBookなどのソーシャル・ネット・システムに連絡先を公開し、それが漏れているのだろう。このアドレスを変えればいいのだが、なかなかそれは難しいので、メールには注意して対応しないといけない。

■変な友達申請
FaceBookで続けて2件ほど変な友達申請があった。どちらも日本人の若い女性で、私の知り合いの知り合いだというのだが、タイムラインにはドヤ顔の同じ顔写真が並んでいたり、なんだかどうにも素性がわからなかったりしたので、友達申請を即刻拒否した。昨日もよくわからない外国からの申請があったので拒否した。知り合いを経由してくるのはまだわかるが、ランダムに申請したりしているのだろうか?

■クロネコ
以前から「お届けにあがりましたがご不在でした」というメールがよく来ていて、「なんで来る前にメールしない?」と思っていたのだが、最近やっと「明日、届けに行くけどご在宅ですか?」みたいなメールが来るようになった。で、配達日時変更へのリンクがついていてこちらの都合が悪ければ変更できる。これはいい。なんでもっと早くにできなかったのだろうか?

■箱BOON
箱BOONというのはクロネコの事業だったと思うが、今年の初めごろにサービス中止となり、夏頃に終了となってしまった。同じところで何度もモノを送ったりするのに便利だったのだが、なんで終わるかなぁ。そう言えばゆうパックが似たような目的のサービスを始めるという話もあるらしい。

■Google Drive
Google Photoのサービスを使うと、スマホで撮影した写真を簡単にPCへ転送できるので便利に使っていたのだが、昨日急にスマホからuploadできなくなった。そういえば数日前からGoogleDriveの容量がいっぱいだとかいうメッセージが出ていたのだが、こういう形で影響が出るとは。私はGmailのいらないメッセージを消したりしていたのだが、それでは全く足りなかったらしい。

なので、いらない写真をずいぶん削った。まだ200枚くらいしか削除していないが、2000枚を目標に削除しようと思う。

■スマホアプリのアップデート
スマホなプリが勝手にアップデートされるのが不満で、ずっとアップデ―トを保留にしていた。勝手にアップデートされると、今までの設定が思わぬ時にリセットされていたりして具合が悪いのだ。

しかし、アップデート保留が50件くらいになったのでそろそろアップデートやらせてみようと思って厳選してやってみたらアップデートに失敗するものが多発した。アップデートに期限があったのだろうか?この件はまだ調査中。

■Operaブラウザ
広告のポップアップを抑圧することを期待してブラウザにはOperaを使っているのだが、これがどうもmixiと相性が悪い。Operaではmixi画面のボタンが押せないのだ。JavaScriptの仕様が違うらしい。

Operaブラウザにはもうひとつまずいところがあって、ブックマークを軽く左右にフリックするだけで削除されてしまうのだ。私は歩きながらブラウザを使ったりもするので、この削除操作のおかげで大事なブックマークをいくつか削除してしまった。これの回復にはまだ時間がかかっている。この件に関してはOperaブラウザの開発元に連絡して改善されたようなのだが、mixi対応はまだできていないようだ。

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半日断食で悩む

一日の中で「食事時間を12時間以内に収めるだけで痩せて健康になる」という話を読んだ。ソースは日本版ニューズウィークだ。

なんでも、一日の半分は養分を吸収し、残りの半分で蓄えた養分を消費するのがよい、ということを実験で証明したということなのだ。ただし、ネズミを使った実験であって人間にそのまま適用できるのかは疑問だとは思う。

実際の生活で考えると、朝食から12時間以内に夕食を終えるというのはちょっと難しい。せめて14時間にならないものかなぁ、とか朝食抜けばいいのか?とか思ったり。

たしかに、夜九時以降にはモノを食べないとか言っている人もいたりするので、養分を吸収する時間帯をきっちり決めるのは意味があるのかもしれない。

じゃぁ、養分吸収時間帯の始まりは一日の食べ始めだとして、時間帯の終わりはどうやって検知するのだろうか? 血糖値の降下で判断する? だとすると、血糖値を下げる薬(インシュリン?)か何かの薬で「今、養分吸収終わりました!」ということを身体に教えてあげられればいいのかもしれないよ。

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迷彩塗装に悩む

安さとスペックにやられて購入したら色がピンクだったといういわくつきのノートPCだったが、もちろんそのままの色では使えない。黒とか紺とかシルバーとかに塗ってしまいたいところだが、ムラなく綺麗に塗るのは難しそうだ。

なので迷彩に塗ろうと思った。迷彩色のノートPCってまるで軍用みたいでかっこいいかも。

まずは塗料の食いつきがよくなるように、ピンクの素地にサンドペーパーをかける。すると、ピンクが一部剥げてしまった。これであとには戻れなくなった。

Msi_pink

で、この上にアクリル絵の具を塗り付ける。まずは銀色(っていうか薄い灰色)を水で溶いて薄めたものを塗ろうとしたのだが、100均の絵の具のせいか水で伸びない。ダマになるっていうか、水で溶いたもの自体がすでにムラになっている。しかたがないので、灰色の塊の部分だけを塗り付けるのだがこれはあまりうまくいかなかった。

色の薄い順に塗るのがいいだろうと思って、灰色⇒黄色⇒茶色⇒緑色⇒黒と塗ってみたのだが、いやいや、迷彩にするっていうのは意外に難しいものだわ。

で、これが迷彩PC(自ら失笑)。

Msi_kamo

「極大射程」というS・ハンターの小説を映画化したもののなかで、銃に迷彩を施すシーンがあって、葉付きの枝を銃に添わせてオレンジのスプレーを吹きかけ、枝を替えて緑とか黒をスプレーしていた。そういうふうにできればよかったのだが、家の中でスプレーを吹くわけにもいかず、そもそも銃とPCではもともとの形も違うので、こういうみっともないことになってしまった。

しかし、アクリル絵の具というのもやはりテクニックが必要、というかあたりまえだが技術を身につける必要がある。今回も、色を塗るごとにサンドペーパーがけするなどすればもうちょっときれいにできたかもしれないのだが、何しろ「迷彩だから」という口実の下にテキトーなことをやってしまいましたのです。はい。






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2018年10月 9日 (火)

LPのデジタル化に悩む

Msi_u100_audio主に安さが魅力で購入した中古小型PCだったが、実は大事な仕事があったのだった。

オーディオシステムとPCを組み合わせるには、リビングに常設できる小さなPCが必要だ。これにこの小型PCがぴったりなのだ。これがあると長年の懸案であるLPのデジタル化が進むぞ。

で、Windows7の使いまわしに失敗したこのPCにWindows10をインストールした。1024×600ドットのディスプレイでは正直辛いのだが、このPCとは当分付き合うつもりなので長生きできるOSを選んだつもりだ。

写真はこのPC上でAudacityという録音ソフトを使ってLPの再生音を録音しているところだ。下の方に見えるのはRolandの「UA-3FX」というデジタルインタフェースで、PCとUSBで接続してマイクとかギターをつなぎ込むのにも活用できる。

Windows10になってから、デスクトップの音をキャプチャすることができなくなったのだが、このデジタルインタフェースとPC2台があれば(つまり既存のノートPCとこの小型PC)、XPのころからよくやっていた「Youtubeの音源をmp3化」とか、PC上の音源に合わせてギターを弾いたものをミキシングする、というふうなことができるようになるので、これはうれしい。

とか言いつつLPのデジタル化を進めたのだが、これが意外と難物。まず、プレーヤーのカートリッジが想像以上に劣化していてやたらと音が歪む。どうもカートリッジのダンパーのゴムが硬化してしまっているようだ。なので急遽カートリッジを買いに走る。さらにLP出力のレベル合わせとかまぁいろいろあって、やっと数枚のLPをデジタル化した。

その内容とか、写真のPCにスクリーン周りのマスキングテープによる養生とかの話はまた後程。

翌日追記:

「買うこともできるし、Youtubeもあるよね?」というコメントをいただいたんですが、私もLPを全部デジタル化するつもりはなくて、まずはYoutubeにないもの、そしてCD化されていないもの、さらに言うと、デジタルデータとして「所有」したいものを優先的にデジタル化しています。

聞きなおしてみると、「なんでこんなもの大事にとっておいたんだろう?」ということもないではないのですが、久々に聞いてみると単なるなつかしさだけではなくて新しい発見もあったりします。

で、昨日デジタル化した曲の一部をご紹介。



この曲は「Where Fortune Smiles」というアルバムの1曲目「Glancing Backwards」。John Surmanの曲らしい。メンバーはJohn Surman がサックス、John McLaughlinがギター、カール・ベルガーがVibraphone、Dave Hollandのベース、ステュー・マーチンがドラム。

Where_fortune_smiles
これがそのジャケットなんだが、私が持っているのはこんなに金色がくっきりしていなくて、ぼや~んとしている。英国からの直輸入をしっかりビニルでくるんで大事にしていたのだが。

10月12日追記:

13年前の投稿を読んでいたら「Ear WAX」についてのコメントがあった。私もデジタル化しようかと思っていたのだったが、Youtubeで調べてみるとすでにあった。実はあまりおもしろくない。ベースラインが陳腐だ。ちなみにYoutubeで「earwax」を検索するのはやめた方がいい。


これと比べると、先にご紹介した「Where Fortune Smiles」は単に懐かしいだけじゃなくて頭の中のどこかに深くしみついているのだ。特に先に紹介した一曲目と、タイトルチューンの「Where Fortune Smiles」。これはなかなか尖っていて、刺さるんだなぁ。

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2018年10月 8日 (月)

GoogleMapで悩む

FloormapスマホのGPSはたいていOFFにしているが、現在位置を確認するためにONにしていることもある。

で、その現在位置がこんなふうに表示されるわけだが、驚いたことにデパートの9階というところまで特定されてしまっている。で、その階のフロアマップが表示されているというわけだ。

GPSで地上高まで測定できるというのはわかる。しかし、例えば地上35mだということが分かったとして、それがそのビルの9階であるということはそのビルの設計書ををみないとわからないのじゃないか?

まぁ。設計書でなくてもそれぞれの階の高さがわかればいいのだが、Googleはそういう情報まで持っているってこと?

まぁ徹底的にやる、できるというのがGoogleの強みだとは思っていたが、そこまでやるのか。

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2018年9月30日 (日)

耳の良い怪獣で悩む

TVで予告編が度々流されているのを見て、これは出来の悪いSF映画だと思った。

Quietplace

音を出したら即死とか言っているのに、子供に音の出るおもちゃを持たせて、しかも電池まで入れてるんだから、これは設定が甘すぎるだろう、と。

しかし、他の予告編をみると、子供に年上の女の子が音の出るオモチャをこっそり渡しているシーンがあって、なるほど何かわけがあったのかな? とか思ったり、エミリー・ブラントが出ているというのはそんなに低予算な映画でもないのかな? とかも思ったり。

ということなので、台風が来るかもしれないという午前に見に行ってきた。

たしかに怖いんだけど、う~ん、あのポイントに誰も気づかなかったかのなぁ?

もしも実際にこんな怪物が現われたとして、まずやることは怪物の聴力を確認することだろう。壊されないように確実に装甲したスピーカーからいろんな周波数をいろんな音量で流して怪物の反応を見るとかするんじゃないかなぁ。

怪物自身も装甲っていうか、硬い殻を纏っているんだけれども、これは0.50口径で撃ち抜けなかったのかなぁ? 0.50でだめなら20mmとか、ミニガンとかRPGとかでなんとかならなかったのか?

まぁそれはできなかったということで、そういうことにしとこうか。しかしあの怪物の造形がいただけない 。アメリカ人の考える怪物ってまぁせいぜいこんなものだろうな。

エミリー・ブラントの熱演がいいので、まぁ駄作とか言いきるのはやめておこう。しかしblogに書くにあたって調べてみると、制作がマイケル・ベイだ。あの駄作「パール・ハーバー」を作ったやつだ。前もってこれを知ってたら見に行かなかったなぁ。

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千原ジュニアの方程式で悩む

「イッテンモノ」というテレビ朝日の番組が、惜しまれながら最終回を迎えたらしい。何度かは見たことがあったが、それほど入れ込んでいたわけではない。しかし最終回を千原ジュニアをゲストに迎えてなかなか充実した回だった。

Ittenmono

その中で千原ジュニアが「千鳥」を評してこんなことを言っていた「おまえらは二人の力が5:5やねん。そやから5×5で25の力が出せる。これが6:4やったら24にしかならへんねん。」

たしかに7:3なら21だし、8:2なら16にしかならない。和を一定にしたとき積を最大にするのは両者がイコールの時で、これはある程度常識ではあるがお笑いにそれを適用するのは面白いと思った。

お笑いをコンビに限定すると、たしかに5:5がその積を最大にする。では3人ではどうか?3人がそれぞれ3:3:4の力を持っているとその積は36になる。

さらにもっと究極をもとめて3人が3.3333の力を持っているとすると、その積は37.037となってさらに大きな力となる。「東京03」を見ていると、そういうことなのかな、と思ったりもする。

では4人ではどうか。2.5の4乗というと39.0625となるので、さらにパワフルになる勘定になる。しかし5人では2の5乗で32にしかならない。

では最高の力を与えるグループ人数は何人になるのか?それは3人~5人の間のどこかにあるはずだ。試行錯誤してみた結果がこれだ。
Juniorequation
最高の力を与えるグループ人数は3.68人で、その時のパワーは39.59862となった。これはいったいどういう数字なんだろうか?πとかeとかの値も試してみたが、全然お呼びでなかった。

というのが「千原ジュニアの方程式」とその拡張なのだが、さてどんなもんでしょうね?

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2018年9月23日 (日)

完全ワイヤレスイヤフォン買い替えで悩む

完全ワイヤレス・イヤフォン「X2T」を使ってまだ一年にならないのだが、亀裂が入ったりときどき挙動不審があったりするので代わりになるものを物色していた。そうしたらタイムセールのような形でこんなもの(Lezon TWS-i7)が1980円送料無料で売られていた。

Lezon_twsi7_1 何だか不良在庫の一掃を狙っているんじゃないかとも思えるのだが、安いし経験値を上げることになるかもしれないと思って買ってしまった。

X2Tと比べると本隊の電池容量がX2Tの85mAHに対して45mAH⇒50mAHらしい。それでも音楽を3時間聞けるということだから、X2Tよりは消費電力が少ないのだろう。

一見、アップルのワイヤレス・イヤフォンんいているのだが、「他社の類似品」って、お前の方が類似品じゃないのか。

Lezoni7
で、到着したLEZONだが、マニュアルがペラッペッラでいかにも内容なさそうということはおいといて、なんと左右別々にBlueTooth接続するらしい。というのは到着早々に左側がPCにつながり、右側がスマホにつながっているという経験をしたのだ。

「パワーオン」「パワーオフ」「コネクティング」などのアナウンスの声がX2Tと全く同じなので、きっと同じICを使っているのだろう。挙動が違うのは基本的な設定が違っているのだろう。ペアリングや電源投入の操作が違っているのだが、いまだにそのあたりはよく理解できていない。

そもそも、本体に充電するほうほうがマニュアルにも書いてないし。本体を充電用ケースに入れただけでは何も起こらなくて、どうやら充電スイッチ(上の写真の下の方に見える)を押さないといけないらしい。

Charging 本体を充電ケースにいれて充電スイッチをオスと初めて充電スイッチの横のLEDが青く光り、本体は充電中を示すためか赤いLEDが点灯する。2~3時間経つと本体のLEDが青く光って、おそらくこれが充電完了の表示なんだろう。これは予想なので、まだ確信しているわけではない。充電と放電を何度か繰り返さないと確信はできないなぁ。

というわけで、騙しだまし使うならともかく、あんまり人には勧められないなぁ、という感想。

翌朝追記:

Lezon_direct_charge イヤフォンに直接充電するケーブルというのが付いてきていて、それで充電すると本体LEDが赤く光るので、これはやっぱり充電中表示らしい。

で、そういえば書き忘れていたが、音質としてはX2Tよりもいい感じがする。まだ屋外で使っていないから正式な評価とまではいかないけれども。

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2018年9月22日 (土)

曲探しで悩む

横浜の東急ハンズで買い物をしていたら聞いたことのある音楽が流れてきた。これはジョアン・ドナートだなとは思ったが曲名を思い出せない。

ちなみにこんな曲だったと思った。コードはテキトーだけど。

Jodel

しばらく鼻歌で歌いながら歩いていたが思い出せないので、スマホに入っているドナートの曲を片端から聞いていった。そうすると「Cape Com Pao」という曲だということが分かった。

ところが、この曲名で検索しても動画はおろか何にも出てこない。これはいったいどういうことだろうか?

mp3を持っているということは、私はこの曲の入ったCDを持っているはずだ。探してみるとそれは確かにあって、曲名としてはこういうクレジットになっている。

Cafe_com_pao
CapeじゃなくてCafeだったのか。それにしても「cafe com pao」で検索してもそれらしきものが出てこない。結局カッコ内の「jodel」でこの音源を見つけた。

では「Cafe com Pao」とはどういう意味かというと、「パンとコーヒー」だそうだ。なるほど、日本語の「パン」はポルトガルから伝わったとは聞いていたが「pao」と書くのだったか。なるほど。

で、Jodelというのはポルトガル語の辞書には載っていない。固有名詞か?同じドナートの曲で「cade jodel」というのがあるが別物で、cadeというのは「どこだ;どうしたのだ;何が起こったのだ」と辞書には書いてある。何が起こったのだ?

翌朝追記:

何だあるんじゃないか:Cafe com Pao

ジョアン・ドナートの曲はコード進行が「ちょっとだけ」ひねってあるところが好きだ。ジョビンみたいに「大ひねり」とか「ひねりすぎて原形をとどめない」ということがないので、コード進行にいちいち納得がいくのだ。

しかし、この曲譜面が無いんだなぁ。

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2018年9月17日 (月)

SoundPlay()で悩む

音楽生成のWEBページを作ったり、自前で生成したりしていて、これをWEBアプリケーションとしてまとめようとかしていたのだが、どうにもJavaScriptではうまくいかない。

ブラウザによって動作が違ったりするのが耐えられないので、Windowsのアプリケーションとして作ってみようと思った。

で、音を出すのはMIDIではなくて音程の一つ一つをWAVファイルとして作って、これをWindowsのAPIで鳴らしてやろうというわけなのだが、これでちょっと困ったことになっている。

まず、これが作成したWAVファイル。すべての音程で長さを0.5秒に揃えている。

Trai50_45
波形は三角波で、拡大するとこんなふうになっている。

Trai50_45_zoomed
こんな音だ。



ところが、このWAVファイルをSoundPlay()というAPIで鳴らすと、こんな音になってしまう。



どうなってるんだ? ということでこの音をキャプチャするとこんなふうになっている。

Trai50_45_captured
聞いた感じでも頭に何か付いている感じだし、長さが0.2秒ほど長くなってしまっているのでたしかにそういうことなんだろうと思うが、原因がよくわからない。同じWAVをちょっとずらして重ねているのかと思ったがそうでもないようだ。

このAPIはWAVファイルが見つからなかったり、ファイル形式が違っていたりすると警告音を出すという仕様なので、私が作ったWAVになにかまだ気に入らないところがあるのかもしれない。そう思ってWindowsの標準サウンドを鳴らしてみたりするのだが、これはちゃんと鳴らせている。

22Kサンプルのモノラルっていうのが気に入らないのかなぁ?ファイル容量を増やしたくないのでこういう仕様にしているんだけれども。

とか言いつつ、いろいろなデータを食わせて試していると、上記の変な音が出なくなった。どういうことなんだろうか? まぁちょっとだけ気にしつつ先へ進んでみよう。






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2018年9月16日 (日)

「OK, Google」で悩む

TVのCMで「OK、Google」とか言っているので私もやってみた。

Turn_on_tv スマホに「テレビ消して」と言ってみたら、ほんとうにTVが消えた。「テレビつけて」と言ったらまたついた。

つまり、ウチのTVにはChromeCastを接続しているので、AndoroidのスマホからChromeCastを介してTVの電源を制御できるらしい。

それならば、と「衛星放送点けて」と言ってみたら無視された。さすがにそこまではできないのだな。

AndoroidではiPhoneのSiriほど気の利いたことは言ってくれないので、いろいろ意地悪を言ってみるのだが、Google検索のほうに流されてしまう。







Open_cartain 「カーテン開けて」と無理を言ってみると、どこかのBLOGを探してきたようだ。

昨夜寝る前にスマホを充電したかどうか、本人ならわかるんじゃあないかと「充電したかな?」と聞いてみるとご覧のようにモバイルバッテリーを買わせようとする。

万歩計を参照できるかと思って「昨日、何歩歩いた?」と聞いてみたが、なんだかよくわからないWEBページを引っ張ってきた。

まぁ、今のアンドロイドではこんなものかな。WindowsのCortanaよりはよっぽどマシだ。

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2018年9月 9日 (日)

アムロの引退に悩む

安室奈美恵には会ったことがある。

NHK様を顧客として仕事したことがあって、その関連で私は渋谷のNHKのエントランスのあたりで公衆電話をかけていた。まだ携帯電話が出回る前のことだった。

電話の途中で私は少し待たされることになり、通り過ぎる人たちを眺めていた私の前を安室奈美恵が一人で歩いて行った。当時はまだそれほど知られていなくて、しかし私は知っていたのでそういう視線を感じたのかもしれない。一瞬だが確かに目と目が合ったが、もちろんそれ以上のことは何も起こらない。たぶんアムロ16歳くらいじゃなかったかな。

そんなアムロが引退宣言し、本当に引退するみたいだ。今のままでも続けられるだろうが、例えば50歳になって美魔女とか言われながら歌い踊るのもいいだろうけれども、きっと引き際というのは40歳と50歳の間のどこかにあるのだろう。そうすると、いっそ切りのいい40歳で引退というのが潔いという判断だったのだろうと思う。アムロ自身としては、だ。

エイベックスはたぶん別のことを考えていたはずだ。アムロの商品価値は年々下がっていくだろう。小室のようなプロデューサーがバックにいない限り、今後の大ヒットは望めない。ならば、派手に引退興行を打てば、引退による損失を最小限に押さえられる、と。

エイべックスの頭にはきっとこんなグラフがあったはずだ。

Amuro_sales
このグラフはあくまでも私の想像である。二つのグラフのそれぞれ下の図形の面積が総売り上げになるので、紫のグラフがのピークがもうちょっと高ければ活動を継続する場合とトントンになる。

実際の売り上げはこんなに簡単なものじゃないらしくて、ネットでこんなものを拾った。

Amuro_vs_ayu

これはきっとCDの発売日と販売数だけで作ったグラフじゃないかな? しかしそれにしてもこんなにデコボコしているとは、音楽業界も水ものなんだなぁ。

などと思いつつ、ご親切に貸していただいたアムロのファイナルコンサート(東京ドーム)のBlu-Rayを見た。

Amuro_namie

正直こういうコンサートには行ったことが無いので圧倒された。プロジェクション・マッピングの動画の存在感がすごいね。それとダンサーのスキルはすごいんだが、皆さん動きが同じで「ダンサーは誰が倒れても交代できる」感が強い。さらに気が付いたことというと、バックバンド(オケなんだろうけど)のドラム以外の音量が異常に低い。ベースなんてほんとに聞こえない。つまりアムロのボーカルが最前面に出てきていて、さすがはアムロのコンサートという感じだ。

で、アムロ自身はあれだけ踊って歌うっていうのはよく息が切れないものだなぁ、と。ひょっとして口パクだろうか?と何度も口元や喉の動きを見ていたのだが、マイクが入っているかどうかはわからないけれども確かに歌っているのは間違いないと思う。胸や腹の動きで呼吸がわからないのが不思議ではあるが、あののどの動きは歌っている。

口パクかどうかなんてことは、30曲を歌い上げるコンサートではもうどうでもいいって感じだ。すごいなぁ。

しかし、左肩の入れ墨はきれいに消えたなぁ。上から何か塗っているのかもしれないが、それにしてもきれいだ。



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