2017年3月24日 (金)

ヲタク商法に悩む

Jpy320_2Yahooショッピングにこんな広告があったわけですよ。

わけありとは言えども小型のラジコン赤と黒が320円!? ここっこここれはちょっと欲しくなるぞ。

車体の方には充電式の電池を搭載していて、送信機に搭載した乾電池から充電する。

充電には5分ほどかかり、5~10分ほど遊ぶことができるらしい。

しかし、これだけではないのだなぁ。この後に重大な但し書きが付くのだ。

Junk320
・動かない。
・前進、後進左右カーブいずれかの動きをしない。
・LEDライトが点灯しない。
以上の点をご理解、ご了承の上ご購入ください。
コレクションとして飾るのもオススメです。」とか書いてある。きっぱりと「返品・交換・返金不可」ともかいてあるというなかなかの高姿勢な売りっぷりだ。でも320円だからねぇ。

しかし、中国製のこういう不良品というのはハンダ付け不良とか、歯車のバリが残っているとか簡単に治る不良が多いんじゃないだろうか?

と思わせて、玩具治しに目覚めたヲタクに不良品を押し付けようというヲタク商法なのではないだろうか? 誰がそんな手に乗るかっ!?

はい、私が乗りました。

320black

てっきり赤と黒が来るものだと思っていたら、黒しか来なかった。購入時に赤と黒を選択することができなかったから(あったのだが、見落としていたらしい)、両方とも来るものだと思っていたのに残念。

で、早速コントローラーと呼ばれる送信機に単三電池四本を入れて車体へ充電して走らせてみる。どんな不良かな?

…走るじゃないか。曲がるじゃないか。LEDも点くじゃないか。バックするときにはテールライトが赤く点くじゃないか。これは日本の法律だと整備不良だけどな。加速スイッチも効くじゃないか。

なんだ、全然不良品じゃないじゃないか。つまらんなぁ。

3月25日追記:

マイルド化させる前に動画を撮ってみた。これで猫をからかうと面白いんだよね。

Cameracontroller 運転がへたくそなのは、もともとってこともあるが、操縦と撮影を一人でやるためにコントローラーにカメラを括り付け、しかも暗所での撮影に備えてライトまでくくり付けているので、まぁ思ったようにはいかないわけですよ。

暗所での撮影というのは、実は昨夜もやってみたんだけれども、暗いとどうもピントが合わなくてボツにしてしまった、という話があってのことなのです(またやる気だな)。


320naked

車体上部のカバーを外すとこんなふうになっている。基盤も配線もしっかりしていてRATSARとは比べ物にならない。ステアリングも専用のソレノイドを使っていてRASTARのようなやっつけ感がない。

紙テープを貼ってある下に電池が二個ある。おそらくニッカドかニッケル水素だろう。モーターは車体の下にギアと一緒に格納されている。電球によるマイルド化はこの写真でいうと赤い線のハンダ付けを外してそこに突っ込めばいいのだが、実装密度が高いのでちょっと日和っている。

こんなにちゃんとしたつくりなんだから、普通に売ればいいのになぁ。

| | コメント (0)

2017年3月21日 (火)

安物RCカーで引き続き悩む

FjcluzerRASTAR社製のトヨタFJクルーザーRCカーなのだが、これを買ってもう3年目になるんだなぁ。ちょこちょこ遊んでいるだけなので、1年ぐらい電池しないままで済んでいる。これはひとえに「電球によるマイルド走行」のおかげだと思う。

しかし、コントローラーが何度かやばくなった。車とコントローラーの両方の電源を入れたときに、前輪が左右のどちらかに切りっぱなしになるのだ。

これはコントローラーのほうで、左右にステアリングする舵輪っていうか、つまり真ん中のタイヤみたいなやつが機械的に片方へハマってしまっているためにニュートラルにならなくなっているために起こる。

Stairigwrongこれが「片方へハマっている」状態。

Stairinggoodこちらが、正しい位置に修正したところ。

分かりにくいと思うので、構造を説明してみようか。

Stairspringこれがステアリング周りの構造。緑の部分がコントローラ本体に固定されている部分、赤い部分がステアリングホイールとして回る部分。その両者を青く見えるスプリングがニュートラルを出す形で保持している。

この赤い部分と青い部分が本来の位置を外れてしまうと、上の写真のように右へ切った形で固定されてしまう。

これを治すにはステアリングホイールの中心を止めているネジを外してバネとホイールが正しい位置に来るようにするとよい。
Spacer480x5_3

Spacer480x5_2

ということで、このFJクルーザーという車になんとなく愛着がわいてしまって、都内なんかで見かけたりすると「あ、可愛い」とか思ってしまう。鳥山明がデザインしたような感じだな。

| | コメント (5)

2017年3月20日 (月)

Wesの音源に悩む

Wes Montgomeryについて書こうということは前から思っていたのだった。

Wesというのは私が敬愛するジャズギタリストで、このBlogのタイトルの左側で頭を抱えて悩んでいるのがじつはこのWes様なのだ。

しかし、書き出すと止まらないっていうか、主にWesの兄弟との共演について書こうとしていたのだったが、関連音源が多すぎてまとめられなかった。

だからここは一発、Wesの演奏で一番好きなものを貼り付けておこう。3分足らずの曲だが、Wesの魅力が存分に発揮されていると思う。


この曲が収録されているのは「A Day In The Life」というビートルズの曲をフィーチャーしたアルバムで、「イージーリスニング・ジャズ」という位置づけの作品だった。当時高校生だった私はこのアルバムを聞いてもWesのすごさがまだよくわかっていなかった。

この「Watch What Happens」という曲は好きだったが、この演奏を聴いてもああ何だかさらっと弾いているなぁ、くらいにしか思わなかったんじゃなかっただろうか。

Wesのすごさに気づいたのは大学に入ってからだった。「Unit Seven」という曲のソロを聞いているときに、Wesから話しかけられているような気持ちになったのだった。

いったんそういう気持ちになってしまうと、それまで聞いていたWesの演奏がすべて違って聞こえてくる。そんな中で「Watch What Happens」を再発見したのではなかっただろうか。

音源はひとつだけにしようとは思っていたのだが、便乗してもうひとつだけ。

この曲「King of the Road」が収録されている「Farther Adventure of Jimmy and Wes」は、大ヒットした「The Dynamic Duo」の余りテープで作られたと聞いている。ダイナミック・デュオがヒットしたなら、余ったテープも死蔵しておくことはない、という判断だろう。

このアルバムでは二人とも上機嫌で楽しそうに演奏している。この曲では始まって30秒くらいからのWesのソロが聞きどころ、というか私のお気に入りなのだ。

| | コメント (4)

保土ヶ谷インタで悩む

車を運転していると、やはりなんとはなく気に入った道というものもあったりして、記録に残したくなったりもする。

それに加えて、動画編集のスキルも上げたいという思いも少しあって、ドライブレコーダーもどきを仕掛けて走ったりしているわけだ。

Hodogayamap今回は第三京浜から横浜新道に抜ける保土ヶ谷インターチェンジ付近を撮影してみた。事前の準備に手抜かりがあって、レンズが汚れていたのかハレーションがひどいがご容赦。次回は気を付けよう。

前回の圏央道の動画ではフロントグラスの中央にカメラを仕掛けたが、今回はカメラ(代わりの古いスマホ)をフロントグラスの右端においてワイパーの根本付近から前方を撮影した。

ワイパーの根本あたりはワイパーに拭き残されるところなので、事前に拭いておいたのだが、都内を走った後だったのでまた汚れたのかもしれない。

あともう3㎝ほど高くできればよかった、というのも今回の反省点で、次回は何か台みたいなのを使ってみよう。

経路はこの地図の通りで、第三京浜の標識には「横浜新道方面は左端に寄れ」というふうなことが書いてあるのだが、これを真に受けると料金所を通ってから相当右へ寄らないといけないので、今回は右端のゲートを通った。

動画編集ソフトはPowerDirectorのVersion10。これはポータブル外付けDVDドライブを購入した時に付録で付いてきたもの。7000円くらい出せば最新のバージョンへアップグレードできるらしいが、その差額分の価値を見定めたいという気持ちもありーの、ということで。

前回の動画編集ではPowerDirectorのv6あたりだったのかな?スマホの動画形式である3gpフォーマットを読み込めなくてWMVに変換するのに苦労したとかBlogに残っている。

PowerDirectorV10では3gpを直接読み込めるので、編集は楽と言えば楽だった。でも、音楽を入れてAVI形式で書きだすと長さが音楽の長さになってしまって2分の動画が終わった後は画像が真っ黒だ。

まぁWes Montogomeryの演奏を途中でぶった切るのは心が痛むのでそれは良しとしましょう。最後のフェードアウトも私の仕業ではなくて、元の音源がそうなっていただけ。

というわけで、後半1分が真っ黒な動画をどうぞ。音楽はWes Montogomeryの「Ecaroh」。オルガンはメル・ラインだと思うがドラムは誰だったかな?Paul Parkerというひとらしい。

| | コメント (2)

襖のホコリで悩む

Hokori
和室にはモノをあまり置いていないので掃除するのは楽なのだが、襖のところにホコリがたまって、これが困りもの。

掃除機で吸ってもなかなか取れないのは襖の重みで踏んずけているからだろうと思って持ち上げつつガタガタと振ってみたりするのだが、片手では掃除機のホースっていうか吸い込み口を持っているので乱暴になってしまう。これはきっと襖や桟にはよくないのだろう。

Fusuma ホコリがこの部分にたまらないようにできないかと考えてみたが、襖というのはもともと滑りをよくするために両端の桟のところで重みを支えるようになっているらしいので、ここにホコリがたまるのは仕方のないことのようだ。

しかし、掃除のときに楽をしたいという気持ちを押さえきれず、真相究明に手を出してしまった。襖を外して上下さかさまにし、ホコリのたまる個所を調べてみる。

Spacer480x5
Hokori2 すると、こんなふうになっていた。もっとリアルにわかりやすい写真もあるのだが、あまりに汚いのでマシなものにした。

これはつまり、桟の組み合わせの部分にホコリが侵入していてその部分に食い込んでおり、掃除しても残る大部分が残っていて、そこへ日々のホコリが付着していくということらしいのだ。きっとこの部分はダニとかの巣窟になっていることだろう。

そこまでわかると、打つ手も考えられる。桟の組み合わせ部分にホコリがたまらないように何か別のものを詰め込めばいいのだ。

接着剤を使うと後々に禍根を残すことになりかねないので、仏壇からロウソクを借りてきて火をつけて問題の部分にポタポタと垂らしてみる。思い付きでやっているので、高い位置にある(襖を上下さかさまにしているので)問題の部分にロウソクを垂らすのはなかなかの難行だ。椅子でも持ってくればよかったのだが、それを思いつく前に作業が始まっていた。

そういうわけなので、肝心の写真も撮れていない。

6枚あるうちの2枚の襖にこの作業を適用して2週間たつが、この作業を行った襖にはホコリのたまり方が少なくなったように思う。残りの4枚にも、椅子をちゃんと用意して作業してみよう。

しかし、世間の皆さんはこういうことにどう対処しているんだろうか? と思ってググってみると「襖の下に輪ゴムをはさむ」という方法があるらしい。

Hokori3こうやって輪ゴムの上に襖を滑らせることによって、ホコリを輪ゴムに絡ませようというわけだ。

実際にやってみると、襖を持ち上げたときにできる隙間が十分でなかったりすると案外難しいが、「ホコリを絡める」という点では確かに効果があるようだ。

桟の組み合わせの部分にたまってフェルト状になった部分まで取れるのかどうかはわからないが、当面はこれでもいいかもしれない。「悩むよりググれ」ってこと?

| | コメント (0)

2017年3月19日 (日)

Windows10に悩む

Windows10をかれこれ1年半ほど使い続けてきたわけだが、なんかもうね、今メインPCとして使っているこのノートPCを使うのが実にストレスになってきている。Windows10のせいなのかそれともDELLのドライバが悪いのか、タッチパッドの調子が悪いのだ。

今日もカーソルが動かなくなって、時計も止まってしまったからこれはもうドライバだけの問題ではなくてOSが死んでしまっているのだろう。電源を強制的に落として再起動すると何事もなかったかのように立ち上がるのだが、これではWindows98のころと変わらんよね。

Windows10のアップデートはマイクロソフトの好きな時に勝手に行われる。その結果はたとえばこんなふうになる。

Failedtoconfigure

これは昨日の話なんだが、その後放っておいたら起動には成功したらしいが、アップデートがどうなったのかは知らない。報告もない。

マウスを外付けすると、まぁ普通に使えるのでOSが根から腐っているわけでもないと思うのだが、カーソルはしばしば見えなくなるし、見えていてもタッチパッドで操作できなかったり、操作できても勝手な場所でクリックされてしまったりする。これは非常に困る。スクリーンにタッチするとカーソルが見えるようになることもあるが、そうならないこともある。

なんだか、スクリーンのタッチとタッチパッドのタッチをうまく融合できていないようなのだが、これはDELLのドライバが悪いのかそれともタッチパッドメーカーのドライバが悪いのか、それともそもそもWindows10が悪いのかよくわからん。

タッチパッドメーカーのドライバでDELLのドライバを上書きしてやろうかとも思うのだが、「PC用にカスタマイズされた機能が使えなくなる可能性があります」とか言うメッセージが出るので躊躇してしまう。

でも、もう躊躇していられないほど切羽詰まってきたので、メーカー製ドライバをインストールしようと思うのだが、ダウンロードしてどこに置いたっけか?

| | コメント (0)

2017年3月 4日 (土)

数字をメロディにすることで悩む

このテーマは以前にも書いたことがあって、あれはもう二年前になるのか。

EXCELでつくったりした数列を音符に変換して鳴らしてみようという試みで、これをWEBサービスとして展開できないかな、とか思っていたのだった。

で、今回はこんなものを作ってみた。

ただし、この仕掛けはブラウザを選ぶ。残念なことになぜだか私が使っているChromeではこれが動作しない(動くはずなんだけどなぁ)。Firefoxでも動作するし、Windows10では標準装備となっている「Edge」でも動作する。iPhoneでも動作することが確認できているので、たぶんMacでも動くのだろう。

「SOUND PLAY」というボタンをクリックすると、テキストボックスに入力された数字列を音階に変換してメロディとして鳴らす。時々突っかかって、「下手くそか?」と思うかもしれないが、性能的に問題があるのかもしれない。気が付いたことがあればコメントをいただきたい。

数字と音程との関係は表にしておいた。メジャーとかマイナーとかペンタトニックとかが何であるのかというのは知っている人は知っているだろうし、知らない人は触ってみて感じ取っていただきたい。

テキストには初期値として円周率を入れている。適当に電話番号でも好きな数字でも嫌いな数字でも、あるいは掛け合わせた数字でも入力して鳴らしてみてほしい。入力された数字はあなたのPCあるいはスマホ上で処理されて私のサーバへは送っていないので、個人情報とかが漏れることはないのだが、ご心配な向きには触らないほうがいいだろう。

割り算するt、循環小数っていうくらいで、繰り返しが出てくる。これはこれで面白いかもしれないし、掛け算すると思いがけない数列が出てきて面白いかもしれない。お試しください。

| | コメント (0)

動画をキャストして悩む

無線LANを介してのネット接続環境が改善されてフル・ハイビジョンの動画をネット越しにTVで見ることができるようになった。これはめでたい。しかしソースがない。

Chromev0 というところで思い出したのが、Chromcastだ。これはもう3年も前に購入していたのだったが、性能が出なくて(実は環境のせいであった)使うのをあきらめていたのだった。

しかし、死蔵はしておくもので(「断捨離」反対!)、これを引っ張り出してきた。

巷ではもう新しいバージョンのChromecastとか「Ultra」なんていうものまで発売されているようだが、Ultraは4K対応ということだし、新型も形状が変わったくらいのようだから、ファームウエアをアップデートすれば何の問題もないはずだ。

で、早速ChromecastをTVにつないで、スマホに「Google Home」アプリをインストールする。このアプリを起動すると「接続するデバイスを探しています…見つけました」ということで、どういうプロトコルを使ったのだかWifi越しにChromeCastを見つけたらしい。

このとき、Chromecastは以前の環境しか知らないはずで、だから新しくなった無線LANのSSIDも設定していないのだが、それにもかかわらずスマホとお話ししているのがなかなかの謎だ、アドホックモードとか使うとできるのだろうか? なにしろAndroidはGoogleが神様なので何でもできてしまうのだ。

さらに、「見つけたデバイスに、無線LANのパスワードを教えてもいいか?」とか聞いてくるので、これには恐れ入りながら「はいどうぞ」というしかない。

パスワードを教えたので、Chrmecastはもうおおいばりで無線LANのネットワークメンバーになり、「ファームウエアをアップデートするぞ」とおっしゃる。はいどうぞ。

しかし、アップデートが済むとSSIDを忘れてしまったらしく「無線LAN(昔のSSID)が見つからない」とか言ってる(TV画面上に表示される)。仕方がないのでスマホ上でGoogle Homeを再起動してデバイスを探すところからやり直し。

さて、私が去年の秋から使っているスマホには基本メニューに「画面・音楽のキャスト」というのがある。これを起動するとあっけなくChromecastを探し出し、支配下に置いてしまう。そこでYoutubeを見たりすると、ChromecastがそのURLを使って動画ストリームを受信するらしい。フル・ハイビジョン画像はTV画面上にしっかり綺麗に表示される。

スマホ側で一時停止や再生位置を指定することもできるが、スマホで別の作業をしても問題ないし、さらにはスマホ側でWifiを切ってしまっても問題ない(再生の制御はできなくなるが)。これは面白い。

調子に乗ってタブレットやPCからもキャストを試してみる。Androidタブレットからスマホと同じように操作できるのは当たり前だが、WindowsPCからはChromeブラウザを使ってキャストができる。

面白いのはDoCoMoの「dマガジン」をキャストできることで、スマホ上でdマガジンを表示してもそのままでは字が小さくでとても読めないのだが、TV画面なら見開きページが画面いっぱいに表示される。まぁそういう使い方はあまりしないとは思うが、これは面白い。

「Google Home」は残念ながらAndroid4.1以降でないと使えないのだが、「BenchCast」というAndroidアプリがあって、これはシャープのAndroid2.3スマホで使うことができた。同じ2.3でもHTCのDesireではインストールさえもできなかった。ただしBenchcastはキャストの確認用なのであまり便利には使えそうにない。

というわけなので、今もYoutubeで見つけたチック・コリアの「NYランデブー」というライブ映像を見ているところ。TVの音声はステレオにつないであるので、比較的高音質でライブを楽しむことができる。これはなかなか快適だ。

Vitouswithccrh

「NYランデブー」ってたしかCDでも買っていたはずだが、音源としてはおなじなのかな?やっぱり画像があった方が格段にいいな。

しかし、実質引退中のDELL mini9(Windows7)からだと「キャスト先が見つからない」とか言うんだなぁ。これが謎だ。このPCはSSDのせいか時々とても遅くなるので、それが原因かとか思ったりもするのだが。

Castfailヘルプが表示されても全然役に立たないっちゅうの。

| | コメント (0)

2017年2月27日 (月)

「ネットでTV」で悩む

ネット接続速度が遅いってことでいろいろ悩んでいたのだが、やっと解決することができた。

Tlwr841n 結局決め手は無線LANルータの交換だった。今まで使っていたCoregaのルータでなんとかならないかといろいろ試したが駄目で、TP-LINKのルータに換えたら無線LAN接続しているノートPCで60Mbpsという接続速度を達成することができた。180kbpsで鬱々としていた時に比べると300倍の改善だ。

新しい無線LANルータはキッチンの食器棚に取りつけた。Tiffalの注ぎ口は絶対にルータに向けないようにお願い済み。

懸案であったTVのネット接続もフル・ハイビジョンの安定視聴を確認した。これに関しては無線LAN中継器がなかなかに癖の強いもので、機能的にちょっとおかしいんじゃないの?と思われる部分もあり、性能的にフル・ハイビジョンをサポートできないようなら買い換えようかと考えていたのだが、それには及ばなかった。

ネット経由で動画をTVで見ることができることが確認できたので、あとはどこにつなぐかなのだが、今のところ月に1本も見ないだろうから月額固定の見放題では割に合わなくて、単品買いで1本100円~200円くらいのはないかな? と思って探しているところ。

TSUTAYAオンラインになら簡単につながるのだが、価格設定が気にいらない。単品で300円くらいだったかな? 店にDVDを借りに行くのと大して変わらないというのがお得感なくて。

PCで視聴するならいろいろあるんだろうけれども、TVで見るとなると案外選択肢は少ない。PCにHDMIケーブルをつないでTVで見ることもできるが、それは面倒くさい。専用のPCを置くこともできなくはないが、場所がどうのこうの出面倒くさい。

AmazonプレミアムにTVで接続できるといいんじゃないかと思うんだが、なんだかよくわからない。比較サイトとかないのかな?

というところで、以下は自分の記録としての記述なので、面白くないと思いますよ。

Mzk300n1まずこれがいろいろと手を焼かせてくれた無線LAN中継器のPCLのMZK-300Nという製品で、無線LANの子機として無線LANに参加してそこから有線でさらにネットワークを構成できる。

工場出荷時には192.168.1.249というアドレスでこの機器にloginする。

で、これが結局ブリッジとして働いているようで、新しい無線ルータに設定したLAN側ネットアドレスがMZKのアドレスに反映される。ブリッジなのにloginアドレスを持っているのだ。

で、MZKのアドレスが192.168.1.249でないと、MZKに有線接続されている機器(TVとHDDレコーダ)がDHCPのアドレスを受け取れないのだ。これが不思議なところで、どうも納得いかないのだが、とにかくそういうものなのでそれにあわさざるを得なかった。

Mileagea実はアマゾンでこんな製品を見つけていて、これはいいなぁ、これに交換してしまいたいなぁ、と思っていたのだった。

これは直接100Vのコンセントに突っ込んで、無線LANの中継器として働くのはMZKと同じだが、有線LANポートが二つあるのがクール!

MZKはポートが一つしかないので、TVとHDDレコーダをネット接続するためにハブを装着せねばならず、そのためにまた電源が必要になっているのだ。

だから、MZKでとりあえず間に合ってしまって、私としてはちょっとがっかりなんだな。

で、ネットワーク構成図を更新したので貼り付けておこう。Linuxのサーバがこの図ではハブにぶら下がっている形になっていて、これを192.168.0.1のところに入れたいのだが、諸般の事情でそれができないのがちょっと残念。

Net201702

| | コメント (0)

2017年2月26日 (日)

mp3のCDROMで悩む

今、Lee Ritenourの古いアルバムを聴いている。今まで公開したことはなかった、この音源の入手経路を公開する。

Ritenourmp3

これを購入したのは1990年代だと思っていたのだが、(c)1999と書いてあるのでそれは別のCDROMだったのだろう。タイとかマレーシアに仕事で行ったときにはたいていこういう怪しいCDROMを買ってきたものだった。

ご覧の通り、リトナーのアルバム14枚をmp3にしてCROMに焼き込んで販売している。国内でこれをやると明らかな著作権法違反だが、アジア各地では特に問題にはならないようだ(本当か?)。

私はこれをたまたま旅行先で購入した善意の顧客であって、このCDROMを再販売しない限りは著作権法に触れることはないし、触れたとしても時効なんじゃないのかな?と思って公開してみる。後悔するかもしれんけど。

このCDROMを買った時は、1枚500円くらいだったと思う。他にも同様のCDROMがあったのだが、めぼしいものとしてはGoerge BensonとかSpylo Gyraくらいで、地元のミュージシャンらしきものも含めて4枚買ったと思う。CDROMにはメーカー名もしっかり書いてあって「WAREZ CO., LTD」という、知る人ぞ知る「WAREZ」なんていう名前を付けるあたりは相当やばい会社だと思われる。

でも、全然聞いていなかったのだ。ジョージ・ベンソンのもまだ聞いていない。なんだかこういうのって大量に手に入れてしまうとぞれで満足してしまって興味を失ってしまうんだろうか? いつでも聞けると思うと、逆に聞かないっていう。

で、今こうやってリトナーを聞いていても、やっぱり「この時のプロデューサーは誰だったんだろう?」とか「このボーカル誰?セルメンから借りてきた?」とか本来アルバムを購入していたら知れていたであろうことがわからなくて満足できないのだなぁ。

わたしにとって、音楽を所有するというのはそういった周辺情報をも含めて所有したいので、音源だけをmp3で手に入れても、なんだか不満が残るっていうか。

逆に、正規に購入したものにそういう周辺情報が入っていないと、大変に不満である。最近そういうのがよくあるんだなぁ。「演奏だけで評価してください」ってか?いや、もっともっとサービスしてほしいね。

Jazz14mp3
こちらは先のWAREZのCDROMをさらコピーして売っているものらしい。ジャケットもカラーコピーだし、媒体もCD-Rだ。たくましいなぁ。

タイ語らしきものが書かれている。ケースの袋には7リンギットと書いてあったから100円くらいかな。しかしこの支離滅裂な内容のおかげで聞く気がぜんぜん起こらなくてまったく聞いていない。CDROMじゃなくてCD-Rだったというのも今気が付いた。

この頃って、まだネット接続も64kbpsというところだったからストリーム配信なんていうこともなく、こうやってCDROMで購入した音源をポータブルmp3機器で聞くというのが一般的だったんだろう。今とは音楽とか音源の位置づけが違うっていうことはあっただろうなぁ。

ちなみにこのCD-Rのなかにある「BOSSA NOVA」の内容はこんな感じ。う~ん、何と申しましょうか。ツボを押さえているようで外しているような。全部ジョビンの曲なんじゃないかな? 曲リストには尻切れっぽい行もあるし、ジョビンとスティング(stringsだろ?)とかの怪しい内容もあるが、そのまま持ってきた。

- Useless landscape (Inutil Paisagem) - Barbara mendes and Eumir Deodato
- One note samba - Barbara Mendes and Eumir Deodato
- Suddenly It had to be with you (Tinha de ser com voce) - Carol Rogers,Djavan, and Eumir deodato
- How insensitive - Antonio Carlos Jobim and sting
- The girl from Ipanema - Stan Getz,Joao Gilberto,Astrud Gilberto,and Antonio carlos Jobim
- Waters of march (aguas de marco) - Elis Regina and Antonio Carlos Jobim
- Quiet nights of quiet stars (Corcovado) - Stan Getz,Joao
- No more blues (chega de saudade) - Antonio Carlos Carlos Jobim
- Useless Landscape (Inutil Paisagem) - Elis regina and Antonio carlos Jobim

| | コメント (0)

2017年2月19日 (日)

日本の海底資源に悩む

日本の再東端というと、南鳥島ということになるらしい。

Mapminamitorishima

その南鳥島のあたりの海底に「マンガン隗」があるという話は聞いたことがあったが、実際にそれがどういうものだかわかっていなかった。で、この度TVでその話を放映していたので、よくわかったということで。

これは「しんかい6500」からの画像なので、たぶん水深5700mの海底の画像で、マンガン隗(Manganese Noduleというらしい)がごろごろという様子。南鳥島の周辺の排他的経済水域に推定2億トンあるとか。

Image1

この「ノジュール」を半分に切ってみるとこんな感じになる。

Image2

マンガンを吸着した鉄粉が小さな核を中心に徐々にくっついて層になるらしいが、その速度たるや1cm積もるのに数百万年とかいう気の遠くなるような話で。

Image3

これはサメの歯のエナメル質に沈着したもので、こういうのが意外と多いらしい。

Image4

こちらは岩の周りに堆積したもの。こんなのもあるんだなぁ。

どうして南鳥島の周りにこんなにノジュールがおおいのかというと、海流の関係で砂が堆積しにくいためにノジュールが砂に埋まることなく長期間海底にいられるということがあるらしい。

さらに南鳥島周辺には太平洋プレート上で東から西へ南鳥島が移動する一億年の間に熱水噴出孔から噴出したレアアース泥が堆積した形で発見されている。このレアアース泥がマンガン・ノジュールの「元」になっているという仮説も提示されている。

こういう数百万年単位の遺産であるマンガン・ノジュールを一気に消費しようとしているわけだが、レアアースを使ったネオジム磁石なんかを使って鉄分などの高速沈着ができたりすると面白いんだけどなぁ。

Rareearthレアアースとして分類されるのはこの17種類だということだが(リチウムは入ってないのか?)、このなかでジスプロシウムという元素が南鳥島周辺に数万年分存在すると予想されている。

| | コメント (7)

海上農園の妄想で悩む

海上に農園を作ったら面白いんじゃないかなぁ、とか妄想しているわけだが、恥ずかしながらちょっとこんな絵を描いてみた。

Farmonsea

やっぱり、本当に恥ずかしいわっ! これは以下に説明する海上田圃から作物を刈り取っているところなのだが、なんだか小学生が描いたような絵になっていてほんとうに微笑ましい(自嘲)。

言い訳させてもらうと、Windows10のタッチパッドの動きが本当におかしくて、カーソルがいなくなるわ、意図しないところをクリックしてしまうわ日本語入力はおかしいわ、って絵がヘタな理由を全然ごまかせてないのだが、なんかもうね、PC使うのが苦痛で、blogもあんまり書く気がしなくなってきている。

っていうのはまぁいいとしてこのへたくそな絵を説明すると、まずねYAMAHAが学校向けのプールをFRPで作っているということをTVで見て、これがなかなかいい感じだな、と。たしか一基250万円くらいと言っていたような気がする。

このFRPプールを使って25m×12mの海上田圃を作る。構造としては「底なし船」にする。内部に空洞があるので、そこに溜まる水蒸気を海の深いところから循環させてきた冷たい海水で凝縮させて真水を作って農業用水とする。

で、このFRP田圃をたくさんつないで海上で電車ごっこをするみたいにして浮かべておくわけだ。世の中には悪い奴もいるので、悪さをされないようにパトロール船を帯同させるわけだが、台風が来たりすると海上田圃を引きずって安全なところへ逃げ出すわけだ。
で、これの利点だが、害虫や害獣の影響を受けないというのが第一というのと、台風の風害水害を受けにくい(逃げるから)、さらには海面の有効利用ということで土地がいらないということがある。

しかし、FRP田圃がYAMAHAから買って250万円、その他もろもろでまぁ500万円としようか。で、面積が25m×12mで300平米だから100坪として坪当たり5万円ということで、これは農地としてはちょっと高いんじゃないかな? さらにはパトロール船とか人件費も必要になってくるが、まぁそれはFRP田圃をたくさん作って固定費を分散償却するんだな。

で、ここまで考えたところで別にわざわざ陸上の植物を苦労して海上で育てなくても、海中で育って穀物として収穫できるようなものを栽培するほうがいいんじゃないか? とか思ったりして。

でも、いろいろ調べてみるとそういう都合の良いものはないようだ。

だいたい海の生物っていうのは呼吸しているだけで養分やミネラルを吸収できるという豊饒な環境に甘えているというか、特に海藻類というのは養分を蓄えるということを全然考えていないようだ。海藻類にも根っこを持つものはあるが、流されないように岩にしがみつくことしか考えていなくて、不測の事態に備えてそこに養分を蓄えるということはしないようだ。

最近注目されているのが「ダルス」という海藻で、乾燥したものを素揚げするとうまいとかいうのだが、カロリーにはならないらしいしなぁ。

昆布みたいな植物(海中のは植物とは言わないのかもしれない)にストレスを与えて、「こりゃいかん、養分を蓄えないと」と焦らせるようにして進化させるとかDNAをなんとかするとかして「海の稲」とか「海の芋」みたいなものをつくり出せないものだろうか?

| | コメント (10)

«マクラフリンのペンタトニックで悩む