2017年5月21日 (日)

スマホのプライバシーに悩む

電池の消耗を考えて、いつもはGPSをオフにしているのだが、何かの拍子にオンにしてしまって、そのままになっていることがある。

そうすると、Googleが私の追跡を始める。特に教えてもいないのに「車で移動した」とか「電車で移動した」とか特定しているようで、それがGoogleMapのタイムラインに記録されているのだ。

Gps_google
これは先週、鎌倉のプチ・ロックフェステバルへ行ったときのタイムラインで、その場所場所で撮影した写真なんかもちりばめられている。

そういえば写真もGooglePhotoに全部uploadしているから、「鎌倉のアルバム作っといたよ」とか言うメッセージが来たりする。

ほかにもGoogleの「ローカル・ガイド」というのに登録しているので、「この店に入っただろ?次の質問に答えよ」みたいなことになって「その店はバリアフリーになっているか?」、「トイレは男女別か?」、「おいしいカクテルはあるか?」とか延々と質問に答えさせられる。

こういう写真とか質問の回答とかはきっとどこかで公開されているはずなのだが、それがどこで見られるのか、まだ発見できないでいる。

ひょっとしてGoogleのSNSであるGooglePlusで公開されているのかな?と久々にloginしてみると、写真は自分で見ることはできるようになっているようだった。じゃぁあの質問の答えはどこへ行ったんだろうか?

で、このタイムラインを見るとプチ・ロック・フェステバルには12:30~13:05までいたらしい。そうすると、フェスのパンフレットと見比べると、私が写真に撮ったアーチストの名前もわかったりする。

ちゅうことは、Blogにこんなふうにだらだら書くよりは、GPSをオンにしてこのタイムラインを貼り付けておけばいいってことか?

いやいや、こうやってプライバシーがGoogleに筒抜けってことを今は笑い話にしているわけだが、そのうちに笑ってられなくなるんじゃないかと思ったりして。

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ありえない話で悩む

しばらくジェフェリー・ディーバー漬けになっていたのだが、さすがに飽きる。思いがけないどんでん返しを期待しつつ、ということはつまり引っかからないように警戒して読むのもなんだか間違っているような気がしなくもない。

で、ジェフェリー・ディーバーの次はだれの小説を読もうかな? と物色していて見つけたのが「数学的にありえない」という意表を突いたタイトルの小説だ。これがわりと面白かったので、そのシリーズらしい「心理学的にありえない」というのも読んでみた。

Impossible

「数学的…」のほうは簡単に言うと確率論の話だ。「心理学…」のほうは、なんていうかな?超心理学? 心理学的な分析を究極まで突き詰めると、そういうことにもなるのかな? という感じで、両者の話の持って行き方がなんだかにてなくもない。

そのせいか、「心理学…」の続編はその後出版されていない。「物理学的に…」とか「社会学的に…」とか「国語学的に…」とか「地政学的に…」とかいくらでもできるような気がするのだが、結局同じような展開にならざるを得なくなるのかもしれない。

しかし考えてみると、サスペンス系の小説というのはたいてい「ありえない話」を実現させるものだから、ジェフェリー・ディーバーの作品だったら「犯罪学的にありえない」と言えなくもないし、最近読んだラリー・ボンドの中国軍が暴れまわる話なんかは「地政学的ありえる」話だし。

何だかうまくまとまらないままに書くんだが、読み手として予測を裏切ってほしくもあり、しかしその裏入り方に納得がいかないと不満だ、という小難しい読者になってしまったような気がするが、これはきっとジェフェリー・ディーバーを固めて読んだのが原因だったような気がする。

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2017年5月14日 (日)

とがった氷に悩む

そろそろ氷を大量に消費する季節になってきた。

ある日、冷蔵庫の製氷室を見ると、こんな氷があった。

Image5


どうしてこうなった? 凍っていくときに気流の関係とか何とかで水の部分が一部に固まって、凍るときに自分自身を押し上げたんだろうか?

角度を変えてもう一枚撮ってみた。

Image7


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アンプラグドなロックフェスで悩む

鎌倉の海岸公園でロックフェステバルをやるという話を聞いた。よく聞いてみると「プチ・ロックフェス」だという。さらに良く聞くと「アンプラグド」だという。しかも、開催の当日になってもホームページで開始時刻が公開されない。本当にやる気があるのか?

これはちょっと確かめてみないといけないと思って行ってみた。

行ってみると、そこでもらったパンフレットにはタイムテーブルが書いてあった。公園内に6カ所のステージが設定してあり、総計35組のグループがそれぞれのステージで15分のインターバルを置いて1時間半ずつ演奏するらしい。

Girl_solo_2これが典型的な演奏風景で、一人で演奏する人が多かったし、二人とか三人のグループもいたが、聞いているとだいたい元気の良すぎるフォークグループという感じ。歌詞の内容がロックしているのかも知れないが、そこまでしっかり聞いていたわけではないので。

アンプラグドということなんだが、「つまり電源引けないってことじゃないの?」というふうな話を事前にしていたのだが、どうもそれが当たっているようで、公園内の6カ所に電源を確保するのはなかなかむつかしいのだろう。

アンプラグドということでまず気になったのが電気系楽器が使えないということだったのだが、実際に行ってみるとむしろ「地声で歌う」ということがメインテーマだということがわかった。

たしかに皆さん歌がうまいわ。いい声してるわ。いい声でない人もいるけれども、それはそれなりに存在感がある。

アンプラグドを「電気楽器が使えない」と捉えるのは間違いで、むしろ「地声を大事にする」ということなのだということを学んだ。

こちらはむしろインストルメンタルなバンドで、ベースが参加しているのはこのバンドしか見なかった。このバンドは人集めに和太鼓を叩いていて、これはちょっと反則だと思った。普通の演奏ではカホンを叩いているのだから、和太鼓は客寄せだけに使ったのだろう。他のバンドはみんな小さな音量で演奏しているので、和太鼓は全公園に響き渡るのだ。

太鼓といえば出展者のひとりがジャンべを叩き続けていて、これがうるさかった。主催者が止めないといけないと思うのだが、出展者には言いにくいのだろうか? とにかくこのジャンべ野郎によってフェスの被った被害は大きいと思う。

Quintet
Minidruset
そういえばこんなミニドラムセットを準備しているバンドもあった。実際に演奏しているところは見なかったのだが。

実はパンデイロを持って行って、あわよくば参加して…とかも思ったのだが、何しろ知らないひとばっかりだから、これはさすがに遠慮した。こっそりシェーカーを持って行ったが、これも使うチャンスはなかった。

で、この「プチ・ロック・フェステバル」というのはちょうど小さな村祭りみたいなもので、協賛企業(地元のお店)が店を出している。

食事できる店も多いが、いわゆるテキヤさんたちとはだいぶ違うなと思ったのは地元のレストランとかカフェが出展しているからなのだった。これは意外によかった。お店にとっても宣伝になるだろうし、きっとそれがこの「フェス」の存在価値なんだろう。

実際、演奏を熱心に聞いているひとはそれほど多くなかったし、たしかに皆さんは「お祭り気分」だった。

ギター工房が鎌倉にあるとは知らなかったが、こんなふうに出展していた。ハカランダの端材を売っていたりした。
Guitarshop
食事はこんな感じ。焼きそばとかたこ焼きなんてのはなくて、トルティーヤとかトルコビールとか、お祭りにしちゃ気取ってると言えば気取ってるな。
Foods





Tshirt

とうわけで、調子に乗ってこんなTシャツを買ってきてしまったのでした。

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スマホのカメラで悩む

デジカメも一応持っているんだけれども、ほとんど使っていない。スマホが常に手元にあるから何でもかんでもスマホで撮ってしまう。だから、スマホのカメラについては相当使い込んではいたわけだが、パノラマ撮影だけは使っていなかった。たまたま本気になって使ってみたら案外に面白かった。(画面をクリックすると極端に大きくなるので注意)

Dsc_0616

でも、それ以上の機能はなくて、それもつまらんなぁ、と。 なにが欲しいかというと、例えば間欠撮影とかシャッター開けっ放しとかデジタルズームした時に解像度を自動調整できたらいいなとか思ったりしている。あ、そういえばデジタルズームしたときにピントがうまく合わないのも何とかしたいところだ。

そこでアプリの登場だ。スマホにアプリを搭載すればまったく新しいカメラに変身する。これは面白い。ほんとうに欲しい機能があるのならスマホのハードウェアを利用して自分でアプリを作ってもいいわけだ。そんなふうにしてつくられたアプリが公開されているのだから、適切にアプリを選ぶことができれば、(レンズ交換などは別として)新しいデジカメを買うのと同じヨロコビを楽しむことができる。

しかし、このアプリを選ぶというのがなかなか難しい。結局インストールしちゃ試してダメならアンインストールしてまた別のを試すという繰り返しになる。

今、古いスマホも総動員して(古いスマホで動作するアプリも少ないんだけど)試しているところだが、それぞれにそれほど力を入れられるわけでもなく、なんだかだらだらと使い続ける感じになっている。

今、メインのカメラアプリとして一番期待できるのがこのアプリだ。
Screenshot_20170514111618Screenshot_20170514111642
機能とか使い勝手もわりといいのだが、「Open」と謳っているところがミソで、無料であってしかも広告が付かない。利益目的じゃないSoftForgeのプロジェクトで作成されたらしいので、これは信用できるアプリだと思う。

カメラアプリに依っては、撮った画像データをメールで送出するためにアカウント設定を要求するものがあるので、アプリとして信用できるかどうかというのは重要だ。


名として使わなくても、必要な時に使える機能があるものはインストールしておきたい。

これがそのうちのひとつで、メインとして使うのはどうかと思うけれども間欠撮影ができるのだ。これもたしかGPLだからSoftForgeじゃないかな。

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2017年5月 7日 (日)

TVスティックに悩む

グダグダと書き始めたが、なかなか本題に入れそうにないので本題のほうを頭に持ってきた。
Blacksea2014年の映画「Black Sea」を見ました、というだけの話なのだが、Google PlayでChromeCastを使ってオンラインで見たというのが新しいわけで。

Google Playは定額の会費というのがなくて、その代わりに「無料で見放題」というのもない。見たいものがあれば有料でご鑑賞ください、というもの。

「購入」すると、おそらくは永遠に視聴可能で2000円くらい。レンタルだと300円(SD)とか400円(HD)とか。レンタルだと視聴開始から3日間有効だ。

ChromeCastはネット上のストリームを直接TVへ流し込むので、一時停止とか巻き戻しとかできないんじゃないかと思ったが、Androidデバイスのほうでコントロールできることが分かった。

面白いと思ったのは、「お気に入り」がネットワーク上で共有されることがなく、デバイス上に保存されるらしいこと。

さらには1~2分の予告編なら無料で見ることができる。これはTSUTAYA(店舗)ではできないことなので、まるっきり当てが外れることは少ないと思われる。

ネットの接続速度についてはちょっと心配していたのだが、測定方法に問題があったのか、この映画ではコマ落ちやカクカクした動きなどはなかった。潜水艦の映画なので全体的に暗めだし派手な動きもないから通信量としては少ないかもしれないのだが。

Black_sea_20170506161843_3TVで映画を見ている間、Androidデバイスの方にはこんな画像が表示されている。下の方のボタンで一時停止ができるのはいいとして、巻き戻したり早送りしたりするのは赤いスライドバーで行うので、あまり精度のよい操作はできない。

映画は暗い画像だが面白かった。今回は飛行機モノか潜水艦モノを見ようと思っていて、それなりの検索をしたあと予告編を参照してこの映画に決めたのだが、この過程も満足できるものだった。

ジュード・ロウは「スターリングラード」以来、あまり重要な役に付いているのを見ていなかったのだが好演だった。他の役者は全然知らない人ばかりだったのだが、それぞれ役に徹して熱演。老朽潜水艦もよく頑張った。

ということで以下は書き捨て御免の失敗した導入部。

あ、しまった。タイトルをもうちょっと考えればよかったな。

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TVのネット接続にはGoogleのChromeCastを使っている。最初のころは私が混乱していたり、Google側でも準備が不十分だったりしていたのだが、思い立って再挑戦してみるとなかなか使い心地がよい。Youtubeで音楽系のコンテンツを見るならこれで延々楽しめる。TVの音声信号をオーディオセットに接続しているのでこれは快適だ。Weather Reportのフルコンサートなんていうのもあるし。

しかし私の周りではAmazonのFire TV Stickのほうが評判がよい。その理由はアマゾンのプレミアム会員になると年間4千円弱で映画コンテンツに無料(追加料金なしのことを「無料」というらしい)でアクセスできるので、実質月額300円強で済むのがHuLuとかTSUTAYA-TVとかに比べて格安だということなのだ。アマゾンの罠にかかってプレミアム会員をポチしてしまった人にはきっとこっちのほうがいいのだろう。

他のコンテンツ・プロバイダもいろいろと調べてみたのだが、結局のところ「無料」とか「見放題」とは言っても、結局は月定額をいくらか払わなければならず、「見放題」になるコンテンツは限られていて、まぁ言ってみれば「そりゃ無料だわなぁ」というようなコンテンツであって、「借りたい、見たい」と思うようなコンテンツはまた別途追加料金がかかる、というのが普通らしい。

その無料コンテンツがコンテンツ・プロバイダによってどんな風に違うのかを知りたいところだが、そこんところはやはり契約しないとわからないわけで、どこかで一覧表にしてもらえないかなぁ。

で、AmazonのFire TV StickとGoogleのChromecast、さらに実質撤退してしまった携帯電話キャリア(DoCoMo、au、Softbank)のTVスティックを通信階層を考えて比較して見ようかとも思ったが、うまくまとまらないし理屈から言えばどうもAmazonに分がありそうだからやめる。

私としては「技術的にはGoogleに正当性がある」、「ビジネス的にはAmazonの勝ち」と思っていて、その理由はGooglenoChromeCastでは直接Amazonのコンテンツにアクセスできないのに対して、Fire TV Stickには「アプリをインストールすればYoutubeも見れます」ということだから、きっと「Googleのアプリを入れればGoogleのコンテンツにもアクセスできます」ということだろうと思うからだ。

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2017年5月 6日 (土)

パスポート更新に悩む

気が付いた時にはパスポートの有効期限が切れていた。期限が切れる一年前から更新できるのは知っていたのだが、有効期限については全く意識していなかったのが敗因。

で、しばらくは海外に行く予定もないんだけれども、まぁ更新っていうか新規になるんだけれどもパスポートを取っておこうか、と。

で、新規なもので戸籍抄本を取り寄せたりするのが面倒なのだが、写真を用意しないといけない。パスポート用写真を撮るなんていうとまた意外に高い値段を吹っ掛けられるのでぎりぎり期限内に撮影していたデジタル写真で間に合わせることにする。

Passportregulation000149981 しかし、パスポート用写真というのはいろいろとうるさくて、35mm×45mmというのはいいとしても顔の長さが34mmとか写真上辺と頭との間隔が4mmとかいう決まりがある。なのでこのをクリアするように写真データのドット数を計算してサイズピッタリの写真データを作って最寄りのキタムラへ持っていく。事前に電話して、サイズがうまく合わなくてもお店で処理できるというので元の写真データも持っていく。

しかし、これが簡単にはいかないのだった。

まず写真データを入れたUSBメモリをお店の機械(PC)が読み込めない。なぜかというと、私が持って行ったUSBが音楽データを満載したものでフォルダ構成も複雑になっている。写真データはフォルダに入れていないのだが、PCがっていうかキタムラの専用ソフトが写真でーたに行き着く前に「ダメです。読めません。」となってしまうのだ。

これをどうやって解決したのかというと、「じゃぁ、あっちのPCでやってみましょう」ということで解決してしまうのだった。なんだそりゃ?

で、写真データにアクセスできたのだが、私がドット計算までして作ったサイズピッタリのデータは使えないという。写真を焼き付けるには上下左右に余裕が必要でどうのこうの。つまり元のデータからパスポートサイズに切り出してもらうことになる。このとき店員さんが不思議なことを言っていて「サイズを変更するために解像度が落ちる。つまり画像が荒くなる。」と。なんだそれは?どういうアルゴリズムだ? っていうかそのソフトおかしいんじゃないのか?いいからやってよ、とせかしてみる。

しかしここでまた問題。もとの写真データでも上の余裕が足りないとかいう。そんなもん何とでもできると思うんだが、専用ソフトなのでそういう応用問題は苦手らしい。挙句に「顔に影があるから、これでは受け付けてもらえないと思う。」とか言い出すし。たしかに規定では顔に影があってはいけないということになっているが、私の写真には人相がわからなくなるような影はないのでそんなの問題にならないと思う。ということで「いいから焼いて」と強要して焼いてもらう。1枚焼いてもらったがお値段は400円弱だった。これだったらきっちりドット計算してL版(35円)で焼いてもらうようにすればよかった。

ちなみに調べてみるとキタムラの料金表から写真サイズはこんなふうになっている。これでちゃんと計算すれば31円で済んだのだな。

Kitamura_size
で、写真を入手したその足で横浜の産業貿易センターへ行って、手際のよいガイドを受けつつ整理券を取って50人ほどの順番待ちを30分くらいでこなして申請書と写真と免許証を提出するが、古いパスポートを持って行ったので免許証はいらないということだった。

しかし、写真が問題になった。サイズも影も問題にはならなかったのだが、「顎のあたりがぼやけている。これは入国(帰国)の時に問題になるかもしれない。撮りなおすことを勧める。」とおっしゃるのだが、あごのラインなんて太ったり痩せたりすれば変わるものだし、問題になるんだろうか? ということで「そこをなんとか」「じゃぁ自己責任で」ということになった。

まぁそれであと一週間ほどすれば取りに行けるのだが、古いパスポートを返してもらってもどうするかなぁ? いやまてよ、IC化されているのだが、そのICとやらを見てやろう。

Passport_chip 無効になったパスポートには「VIOD」の文字がエンボスされいてるが、そのほかにもICの埋め込まれたページに小さな穴が開けられている。きっとここにチップが埋め込まれているのだろう。

このページを水に浸して、ふやかしてやろうとおもったが、プラスチックシートに紙を貼った構造になっていてなかなか分解できない。

チップを壊すための穴のあたりをホジホジしてみると、こんなものが現れた。

Passport_chips

Passport_chiprulerサイズ的にはこんな感じだ。

これはある意味国家機密なんだろうけど、この写真からICチップの偽造はできないはずなので、公開しても問題ないだろう。

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2017年5月 5日 (金)

同窓会遠征で悩む

また高校の同窓会に行ってきました。2年前に同窓会大阪本店に出席し、昨年はお休みしたものの今年もまた大阪本店への遠征。前回は80名ほどだったと思うが今年は110名参加という大盛況。
Dousoukai2017all
Ibako20170422s 長い話を短くすると、今回は愛機HEG120NTを担いでの参戦だ。

音響関係をどうするかというので事前打ち合わせがちょっと混乱したのだが、普段公開練習に使っている小さなアンプを持参して現地のマイクで拾ってもらうということで落ち着いた。

しかし110名の、しかも半分以上が聞く気のない人々を前にして演奏するというのには反省もあって、この小さなアンプでは跳ね返り、つまり自分で聞くための音としても音量不足で、イヤフォンとかそういうものも必要かもしれないと思うようになった。近々また別の場所でそういう機会があるので、その時にはまた考えよう。

こういう集まりで出し物をやるのがそもそも無理なのかもしれない。ほとんどの参加者は出し物よりも昔話に夢中だったりするわけでステージの音なんて「うるさいなぁ、早くおわらんかいな」くらいのものじゃないだろうか。それなら小さなアンプとギターだけでほんの周辺の人だけに聞こえる音量でやる方がいいのかも。

出し物としてはほかにもタップダンスをやるグループがいらっしゃって、このグループは同窓生2名に応援4名という構成だったのだが、その応援4名のなかにクロマティック・ハーモニカを教えておられる先生とその生徒さんがいらっしゃって、ハーモニカ談義で盛り上がった。先生は今年の高槻ジャスストリートに出演されるという話だったが、それって今日(5月5日)じゃなかったかな?

そんなこんながあり~のという中で昔話をいろいろしていると、私がすっかり忘れている話がいろいろと出てきたり、私が覚えていることを相手が全く覚えていなかったりということがあり「都合の悪いことは忘れるのが幸福の秘訣」という結論になった(いいのか?)。

そんな話の中で、同窓のジャズドラマーT佐くんの話を持ち出してみると「彼なら今日、京都でライブがあるはずだ」という貴重な情報があり、私は大阪に宿を予約していたので無理かなと思っていたら「泊めてあげようか?」というありがたい申し出があり(これはどうやら京都人の「ぶぶづけでもどうどす?」というのと同じで断るのが礼儀だったらしい)、それに乗っかってしまってまた一波乱。

一波乱はあったものの、希望者を募って総計5名で京都へ移動して先斗町のハロードーリーへ。電話で席を確保していたおかげでドラム前の席を確保できていた。ガラス窓越しに見える水面は鴨川である。
Tosahellodly_20170422
高校時代のT佐君のドラムは実をいうとあまりよく覚えていないのだが、今回久々に聞いたところでは音量を押さえてもスイングする、繊細なドラミングだった。使っていたシンバルはイスタンブールという昔にはなかった(知らなかっただけ?)メーカーのものでジルジャンというよりはパイステに近いような音だった。

久々に話をしてみると、ラテンをやるバンドに参加しているとのことでボサノバにも詳しく、Estrada BlancaとかBrigusとかの曲名もご存じのようでこれはまた別の機会にでもじっくりとお相手したいものだと思った。

で、本来なら丁寧にお断りすべきだった京都の宿泊先へご迷惑をおかけして翌日は神戸へお墓参りと叔母さんの見舞いに伺い、15時ごろの新幹線で帰宅。

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2017年4月30日 (日)

広告ブロックで悩む

先月はスマホの通信量2G縛りに近づきすぎて焦ったので、今月はそういうことがないようにしようと思っている。

先月はブラウザの通信量が異常に多くて、これはどうも広告の通信量が多すぎるんじゃないかと思うようになった。だって、月間で考えても私が得ている情報はガラケーのころとそれほど変わっていないわけで、それで通信量が200倍というのはあり得ない。スマホ対応のコンテンツとして広告みたいなものをどんどん積み上げられているんじゃないだろうか。

そこで、まずブラウザで画像を表示しないことにした。ページの表示が寂しくなるが、どうでもいいような画像も多いし、どうせ見ても仕方のないような小さな画面だし。

そういう寂しい画面で情報を得つつ、広告をブロックする方法がないか探してみる。ブラウザにそういう機能があるんじゃないか、例えばアダルト・コンテンツ・ブロックみたいに見せたくないコンテンツをブロックできたりするんじゃないかと思ったが、富士通製のブラウザにそういう機能はないようだった。

広告ブロックというキーワードでググると、こういうページが引っ掛かってくる。まぁいろいろと手はあるようだが、rootを取るのも面倒だし、Wifiでしか効果がないというのも意味がない。結局、ブラウザを替えることにして、ChromeとOperaを試した。

ChromeはなにしろGoogle製なので、Googleの広告をブロックするのは手心を加えたりするんじゃないかと思うが、一応そういう機能はあるようだ。コンテンツの圧縮は多少効果があるようだが(16%減とか言ってる)あんまり効果を感じなかった。でもコンテンツ圧縮してるってことはProxyみたいなことやってるんだろうか?

Screenshot_datacompless Operaは最初うまく設定できなかったのだが、「広告ブロック」というドンピシャのメニューを見つけて、これを設定した。

Operaは2000年ごろから当時の旧式な通信方式でも自社で専用Proxyサーバーを立てて、自社ブラウザの通信をすべてそのサーバーを通して通信させることによってデータ圧縮を行っていた。現在みたいにスマホが普及した状況でも同じようなProxyを運用しているとは思いにくいのだが、何かうまい手でも編み出しただろうか?

Googleぐらいの体力があれば、すべての通信を扱うProxyを持っていても不思議はないんだけれどもね。

富士通製のブラウザは使い安くてわりと気に入っていた。Operaブラウザはそれほどでもないのだが、そのうち慣れるだろう。ブックマークを開くのにちょっと手間がかかるのと、ブックマークのフォルダ名が変えられないのが難だが、ページ内検索ができるのがいい。
Spacer480x5
Screenshot_20170430_dataOperaをメインに使うようになって、4月の通信量はこういう穏やかなものになった。

契約日の関係で6日始まり・5日締めになっている。

最初の1週間は富士通製ブラウザを使って画像表示をoffにしていた。

4月30日現在で、富士通ブラウザがOperaの3倍の通信量ということになっている。これは大いに効果があるということだろう。

4月中旬の15日ごろから本格的にOperaブラウザを使うようになった。ブックマークのインポートができないので、必要に応じて手動で移していてまだ60%くらいしか移せていない。

このへんはGoogleのChromeが優秀っていうか、あたりまえだがPCで使用しているChromeのブックマークを特に断りもなくごっそりコピーしてきている。これはこれで便利なので、Chromeは削除せずに眠らせておく。

連休中に何とかブックマークを移行して、Opera体制にもっていこう。

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2017年4月17日 (月)

曇天の桜に悩む

今日はいいお天気で桜の花もまだ残っていて、いいお花見日和だったのだが、先週は小雨だった。風情(ふぜい)という言葉があるが、雨が降っていると雨情(うぜい?うぜえ?)という言葉にはならないのだろうか?

晴天をバックに淡いピンクの桜を見るのもいいが、小雨で曇天をバックに桜を愛でるのも悪くない、かもしれない。ある意味「侘び寂び」の世界かも。場所は横浜の赤レンガ倉庫の近所。「象の鼻」あたり。

Dntensakura

晴天だと、桜の花びらが輝くんだろうけど、曇天だとこんな感じになる。

Sakuraontheground

他にも馬鹿みたいにたくさん写真を撮ったんだけど、省略する。

Kousakusenmusium それよりも赤レンガ倉庫の先にこんなものを見つけた。その存在を前から知っていたのだが、こういう天気だからちょっと寄ってみようかな、とか。

最近の若い人は知らないのかもしれないけど、「工作船」っていうのは「工作して船を作ろう!」っていうんじゃないよ。

あれは2001年のことだったからもう16年前になるのか。北朝鮮の工作船が海上保安庁の巡視船と交戦して自爆したという事件だ。

自爆して沈没した工作船は引き上げられて展示されていたのだが、あれは船の科学館じゃなかったかな?見に行った覚えがあるが、横浜ではなかったと思う。

この資料館は入場無料で中の写真も撮り放題だ。展示は朝10時から17時まで。月曜日と年末年始は休館。

さて、どの写真を貼ろうかな?

まずは、銃弾の入射孔も生々しい船首部分。船体は全長30mほど。以前に見たときよりも大きく感じた。
Bau

搭載されていた銃器など。引き上げられるまで9か月海に浸かっていたということで、木部は腐食している。

Arms

甲板に搭載されていたロシア製14.5mm機銃。引き上げられたときは弾丸が装てんされており、引き金を引けば発射される状態だったという。
Machinegunjpg

甲板から機関室を臨む。ロシア製ディーゼルエンジンの一部が見える。エンジンは1100馬力を4基搭載している。これは同程度の大きさの漁船(中くらいの漁船)の10倍のパワーだということだった。エンジン4基で4軸のスクリューを回す。
Board

船体の中は中空になっており、中にもう一隻の小型船を搭載できるようになっている。船尾の扉を開くと、海上でその小型船を出し入れすることができるのだ。その船尾の扉を開いたところからのぞくとこんなふうに見える。

Inside

じゃぁ、クルーはどこに寝泊まりしたのだろう?というのは聞きそびれたのだが、たぶん艦首部分あたりに居室があるんじゃないかな?

…という侘び寂びの極みみたいな話になってしまいました。

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2017年4月15日 (土)

UNIQLOCK終了で悩む

UNIQLOCKというのはこういうので、このBLOGのタイトルに使っていたのだが、いつの間にか表示されなくなっている。すごく気に入っていたのに


調べてみると、今年の一月で終了していたらしい。3か月も気づかなかったなんて…。

Uniqlock_end

ぽっかりと開いてしまったタイトルの穴をどうしたらいいだろうか?

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2017年4月 9日 (日)

2G縛りで悩む

2glimit_20170405080732Y!モバイルのスマホにしてからそろそろ半年になるのかな。契約では一番通信量の少ない1Gバイト契約なのだが(あれ?ひょっとしてビットなのか?)、2年間は特別に2Gまで使わせてやる、ということになっている。料金はだいたい2000円+税くらいの感じだ。

契約した日付の関係で、締め日は毎月5日になっている。ところが先月末に気が付くと、26日あたりで通信量が1.8Gになっていた。まだ締め日まで10日もあるのにこれはまずい。

通信量が2Gを超えるとそくふぉが極端に遅くなって、それを解除してもらうには500円だか千円だかのお金がかかる。大したことないと言えば大したことはないのだが、こういう出費はTSUTAYAのDVDの延滞料金みたいなもので「払わなくてもよいものを払ってしまった」という悔いが残る(単にケチなのだという声もある)。

なので、27日からモバイル通信をオフにした。もうデータ通信は自宅のWifiでしかやらないことにした。その結果がこのグラフで、月末にはピッタリ水平になっている。

で、出先でのデータ通信を使わないことにしても、実はそれほど不便ではないことが分かった。


しかし、ガラケー時代は結構使った月でも200M(0.2G)にしかならなかったのだ。スクリーンショットに表示されている通り、ブラウザだけで1.3Gも使っているというのはどういうことだ?

どうも、スマホ用のWEBページにはいろいろと仕掛けがしてあって、データ量が多くなってしまうのではないかと思う。どうかすると動画が動いていることもあるし、なんだかいろいろとデータを引っこ抜いていたりするんじゃないのかな?

で、そういうデータって要するに広告関係に利用されているはずで、これはつまり広告のためのコストを我々利用者に押し付けているってことじゃないのか?

ということなので、何としても絶対に2G縛りは死守する。で、出先でのデータ通信は極力避ける。

勝手に通信されるのが嫌で今のところアプリの導入はできるだけ避けているのだが、ひょっとしてブラウザよりもアプリのほうがデータ量が少なくなるのであれば(そんなことはないと思うんだけれども)アプリの導入もやぶさかでない。これを確認するツールを探さないといけないなぁ。

4月11日追記:

広告をシャットアウトしたいなぁ。ブラウザに細工してgoogleadservice.comへのリクエストを出さないようにとかできないものだろうか? chromeだとgoogleへのリクエストを止めるなんてことはさせてくれないだろうから、FireFoxとかOperaとかで、チャイルド・ブロックのような形でサイトをブロックできないものだろうか?

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