トップページ | 2004年3月 »

2004年2月の19件の投稿

2004年2月29日 (日)

Shipping News





地味だけれどもいい映画でした。「ショコラ」の監督だということで期待もしていたのですが、ショコラほどのカタルシスはなかったかも。しみじみと染み入るような映画です。




Track Back to SWAT by Cobalt59

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SWAT





レンタルDVDで見てみました。



ドンパチはすごいし、車やらなんやらがブっ壊れるのは痛快と言えば痛快。



でもそれ以上のものはなにもない。「イヤなやつはやっぱりイヤなやつ」というのが結論の、寂しい映画です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月28日 (土)

出走:ディック・フランシス





なんだか読書するのも久しぶりのような気がする。本屋でたまたまフランシスの文庫本を見つけたので買ってみたのだ。



フランシスの作品はたいてい日本語版が出るとすぐに単行本で買ってしまうので、文庫本で買うのは珍しい。しばらく読書から遠ざかっていた間に単行本を見逃したらしい。



「出走」はめずらしく短編集である。13本の短編が納められている。いつものフランシス節とは違った手触りで、先に書いたフランシスのいくつかの定番条件が満たされないものも多い。あるものは意外な一面を見たような気がしたし、訳がちょっとどうだかなぁ、というのもあった。



そういう疑問は後書きの解説を読んで払拭された。後書きを書いているのは川出正樹という書評家(そんな職業があるんだ!?。いいなぁ)だが、彼の指摘によると、これらの短編は何度かあったフランシスの不調な時期に書かれたもので、その都度フランシスの不調回復のための手探りの意味を持っているということだ。



たしかに、フランシスにも波はある。常に平均以上のレベルであるとは言っても、私にもここ何年かは「歳取ったのかなぁ?」と思えるような作品があった。もう一歩踏み込んでくれるとおもしろいのに、というところで終わりになってしまって、はぐらかされたような印象があったものだった。



そういう長編とは別の意味で、というか、別の作品群としてこれらの短編をみてみると、たしかに別の視点から見るおもしろさがある。



というわけで、もう一度この短編集を読み直しておるところなのだが、「モナに捧げる歌」にみられるような、イギリス人特有の(・・・と敢えて言いきってしまおう)いやらしさみたいなものをフランシスが肯定しているのも興味深い。



訳が変だなぁ、と思ったところが何カ所かあったのだが、それは誤訳というのではなくて(原語を読んでないからね)日本語としてこなれていないということなのだけれども、訳者はいつもフランシスを訳している菊池光だし、一部を高見浩(マルティン・ベック・シリーズだ!)ともう一人平尾圭吾という人が訳しているのだが、菊池さんの所で整理されていない日本語があって、とまどった。



でもまぁ、おすすめです。主にフランシスファンにね。



Track back to ディック・フランシス by Cobalt59

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディック・フランシス





 競輪競馬の類はやったことがないが、ディック・フランシスの競馬シリーズは大好きだ。



 「興奮」「大穴」「利腕」などのタイトルで目を引くフランシスの競馬シリーズを、読書好きの皆さんなら一度は目にしたことがあるだろう。私も最初はこの思わせぶりなタイトルと「競馬シリーズ」と名打たれているところから敬遠していたのだが、「興奮」というタイトルの(奇しくもこれはフランシスのデビュー作であった)を読んで一挙にファンになってしまった。



 以来29作、フランシスの作品にまず駄作はない。評論家的にいえば全部が駄作だということも言えなくはないのかも知れないが、そういう人には勝手に言わせておけばよいのだ。




 シリーズものと言うことはやはり共通点と言うものがあって、



1:必ず馬が出てくる。


2:ミステリ仕立てである。


3:犯人は意外な人物である(あたりまえだ)。


4:主人公はたいてい精神的に大変タフである。


5:主人公は身の回りのちょっとしたことに注意を向け、なんの気なしに調査を始める、ところがそれは実は巨悪の一部であって、主人公は思いもかけぬ抵抗に出会う。しかし、タフで正義感が強いものだから巨悪に立ち向かってしまう。


6:主人公はたいてい物理的にひどい目にあう。


7:サイドストーリとして、必ず誰かの成長が取り上げられている。


8:日本人好みである(アメリカ的でない、島国的?)。



 これだけ共通点が揃っているのだから、水戸黄門みたいだという評価も可能なわけだが舞台設定の多様さが単調になることを防いでいる。



 ちなみに、ディック・フランシスは元騎手である。彼が最初の作品を上梓した時、人々は「なんで元騎手にこんな小説が書けるんだ?」といぶかったという。しかし、さらに作を重ねるにつれ、人々の評価は「こんな小説を書ける人がなんで騎手なんかやってたんだ?」という疑問に変わっていったということである。この疑問に対する答えは、作品をいくつか読めば分かる。



 というわけで、まずは「興奮」を読んでいただきたい。強く推薦します。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月26日 (木)

Alta





AltaVista Search Personal Extension 導入できず



インストールはできませんでした。13Gの空きスペースがあるのに、「ディスク要領が足りない」と言ってインストーラが終了してしまいます。97年ごろというと、ディスクあたりの容量がせいぜい8Gとかそういう時代だったので、ディスク容量が大きすぎて認識できないのでしょうか。



ほんとにこれはつまらないなぁ。手はないでもないのだが・・・。



PC上E検索エンジンby Cobalt59

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VJE Delta Version 4.0 Update





ふふ、自分で自分にトラックバックしてみるテスト。



私が今も使っているのはたしか1996年あたりに購入したVJE-Deltaのversion2.5。今はもうversion4.0が2001年あたりに出ているらしい。しかしだ、そのソフトの修正パッチが昨年11月にもまだ出ているというのはちょっと絶句だな。なが〜い目で見てくださいっってとか? これ、どこかで投げ売りされてないかな? とても正価で買う気はしないぞ。



VJE


| | コメント (0) | トラックバック (0)

PC上の検索エンジン





「AltaVista in your PC」というのは間違いで、「AltaVista Search Personal eXtension 97」という名前でした。もう7年も前だったのですね。それについて書かれたページを見つけました。



AltaVista for your own PC



このページには同様のソフトであるultraseekという製品へのリンクもありました。こちらは1か月の試用版があったのですが、値段を聞いてびっくり(3000ドキュメントに対して53万円)だったのでたぶん使わないでしょう。



AltaVista Search Personal eXtension 97」のインストールイメージも検索すればいくつかでてくるものの、ことごとく潰されているようです。こういう、権利上の問題などで存在してはならないソフトや画像などは徹底的につぶされるようですね。



でも、一か所だけ、このソフトを置いてあるところを見つけました。さっきダウンロードした所です。これからインストールしてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二度洗いの法則





風呂に入ると、私は必ず顔を二度洗いする。普通の浴用せっけんでだ。弱酸性とか「つっぱらない」とか「せっけんのようでせっけんじゃない」とかいう軟弱な奴じゃなくて、ちゃんとした牛乳石鹸とかLUXとかそういうやつだ。



なにしろ、一回洗っただけでは洗い終わった後に指で「きゅっきゅっ」ということにならないからなのだ。顔と、それから耳、喉、鎖骨のあたりまで二度洗いしないと綺麗になった気がしない。



元はと言えば、耳をきれいにしたくて始めたのだったと思う。耳の、なんていうんだ?耳朶か?うねうねしたところだ。あのあたりがきれいでないと、なんだか匂いそうだし。



喉を洗うのは、中学校の時に女の子から「F君、首のまわりにアカが・・・」と、こっぱずかしい指摘を受けたトラウマがあって、ここのところはぜひとも綺麗にしておきたいのだ。あの指摘をしてくれたS藤M子も、今はどうしていることやら。




朝も顔を二度洗うぞ。一度洗って、流して、そしてまた洗うのだ。つっぱるよ、ああつっぱるさ。それがなんだというのだ? 学生のころからずっとこうやってきているのだ。




体も二度洗うことがある。不思議なもので、二度目に洗ってもまだアカが出るのだ。あんまり不思議だったので三度洗いに挑戦したこともあったのだが、三度洗ってもまだアカが出る。四度洗いに挑戦、とも思ったが、さすがにそれはやめた。それ以上追究するのは病的というものだ。



シャンプーも二度やることがある。おもしろいのは、例えば二度洗うつもりなら、最初のシャンプーはいつもの半分の量でよいということだ。泡立ちは少ないが、それを流して二度目のシャンプーをするときには、残りの半分のそのまた半分のシャンプーで十分に泡が立つ。いや実際、手を洗うのでもそんなふうにして使う石鹸の量を減らせるのかもしれないよ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月25日 (水)

検索エンジン





いまや検索エンジンと言えばGoogleが飛ぶ鳥をも落とす勢いだが、数年前にはAltaVistaという、とても頭のよい検索エンジンがあった。Googleも確かに頭がいいのだが、googleのアタマのよさというのはその運用がアタマいいというか、ビジネス的に成功しているということで、AltaVistaは本当にそれ自体で頭がよかった。



それは一体どういうことかというと、複数の単語で検索する場合に、それらの単語が接近していて、しかもページの先頭に近いほどポイントが高くなる、というアルゴリズム(それだけじゃなかったと思うけど;詳細な論理記述ができるとか)を持ったものだったのだ。



この「検索単語の距離」というのは実に効果的で、いろいろと有益な情報をもたらしてくれたのだった。



さらにAltaVistaの偉大なところは、「AltaVista in your PC」というフリーソフトを公開したことにある。これは自分のPCにインストールして、メールボックスやらいろんなドキュメントから目的の文書を探し出してくれるというものだった。私は当時WINdows関係の開発資料や、一日100通くらいくる(当時はSPAMなんてなかったからね)メールをこれに捜させて、ずいぶんと助かったものだったのだ。



ところが、このソフト、Versionが0.7から0.8と上がっていくに連れてだんだんに動きがおかしくなり、どういうわけか0.9になったときにはほとんど使い物にならなくなっていた。ちょうどそのころ、AltaVistaを運営していたDECという会社がCompaqに買収された。DECはUNIXを生み出す母体となった、実に由緒正しい会社だったのだが、なんというか、テクニカルな会社がビジネスな会社に飲み込まれるという、時代を象徴するような出来事だったのだ。



そういうわけなので、今もhttp://www.AltaVista.comというのは存在するが、これはすでにそのころのAltaVIstaではない。フリーソフトになるはずだった(有料でもかまわないと私は思っていたし、今も思っている)、「AltaVista in your PC」もどこかへ消えてしまった。



かえすがえすも残念なのは、調子のよかったversion0.7のころの、「AltaVista in your PC」のインストールイメージを私が持っていないことだ。この件があってから、私は古いバージョンのソフトも捨てることなく保存するようになったのだった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

McLaughlinの生ギター





McLaughlinのイメージというと、ふつうはマイルス・バンドとマハビシュヌ・オーケストラじゃないだろうか。初めて買うジャズのCDのイメージとしてはとしては確かにエグいかもしれない。



McLaughlinがいたころのマイルスバンドは、賛否渦巻くエレクトリック・マイルスの全盛期で、McLaughlinもチック・コリアなどとともに大いに貢献したものだった。



マイルスバンドを経て大物になったジャズマンは、古くはレッド・ガーランド、ウイントン・ケリー、ビル・エヴァンスにキャノンボールやコルトレーンと多いが、この時期(1960年代の終わり頃)のマイルス・スクールの卒業生にはいくつかの共通点があって、それはグループコンセプトということじゃないかと思う。



この時期の卒業生たちは、チック・コリアがRTF(Return To Forever)、ザビヌル、ショーター、ビトウスがWR(Weather Report)、ハンコックがヘッドハンターズそして我らがMcLaughlinがマハビシュヌ・オーケストラを結成してそれぞれに活躍した。ただ一つの例外はキース・ジャレットで、彼はマイルスの元を離れた後、グループじゃなくてソロ・ピアノで活動を始めた。まぁ、彼のこの行動も、マイルスのグループコンセプトを意識して逆手に取ったといえなくもないかもしれないこともない。キース・ジャレットというのはそういう人だ。



マハビシュヌ・オーケストラでも当初はエレキギターをばりばりに弾きまくっていたMcLaughlinであったが、だんだんと志向がアコースティックになっていく。そもそもこの名前からしてわかるとおり、インドの仏教(大乗仏教なので日本の仏教とはちょっと違うらしい)に傾倒していたMcLaughlinは、なんだか自然回帰とかそういう方向へ進み始める。



そのころのアルバムで、私が今も欲しいと思っている(実はLPでは持っている)のが先述の「My Goal's Beyond」だ。このアルバムでは前半がインド音楽風なのだが、後半で生ギターのソロとなって、ビルエバンスやチックコリアなどの曲を演奏している。その中でも私のお目当ては「Follow your heart」という曲だ。たしかこれはMcLaughlinのオリジナルだったと思う。詳しい話はまた別の機会に。




初めて買ったJazzのCD

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VJE





皆さん、日本語の入力はどうしているんだろうか? つまり[ALT+漢字]を押して日本語入力を始めるんだろうけど、たぶん、マイクロソフトのIME(Input Method Editor)をお使いなんでしょうね。



私は違うんです。もうかれこれ18年ほどVJEというFEP(Front End Processor;昔はこう呼んでいたものだ、いまではこういう呼び方は間違いらしい)を使ってきているので、MSのIMEも使えなくはないのだが、どうにも使いにくいのだ。



MS-IMEのどういうあたりが使いにくいかというと、



1)英字確定、カナ/ひらかな確定にファンクションキーを使わないといけない。


2)入力した文字を変換中に修正しにくい。


3)文節区切りの修正がしにくい。



と、どうやらこの3点に絞られるのではないか、ということになりそうである。


MS-IMEにも「VJEエミュレーションモード」というのがあって、1)あたりはそこそこ似たような操作性になるのだが、2)、3)がどうにも違うので今田にVJEを手放せないでいる。



じゃぁ、勝手に使ってればいいじゃないか、と思うでしょう? ところが最近VJEも古くなってきたのか、XPあたりではどうも動作がおかしい。単語の学習がめちゃくちゃになったり、変換する気があるのかないのかわからなかったり、ひどいときには(outlook使用中だ!)MS-IMEに取って代わられたりしている。



どうも具合悪いので、VJEの最新版に買い換えようかとも思ったりするのだが(人に笑われるくらい古いのを使っているのは内緒だ)、こういう滅び行くモノにお金を使うのもなんだかなぁ、と思って手を出せないでいるのだ。このままVJE-Delta2.5(?!)と心中か?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Amazonからの返金(4)





もう一押ししたら、「システムの不具合で」という回答が来た。



>発送準備段階にてシステムの不具合が発生したため発送の


>手続きが停止されました。なお、誠に申し訳ございませんが、


>不具合の詳細につきましてはご案内できかねますことをご了承


>くださいますようお願い申し上げます。



ということなので、「不具合ならしかたがないか」と言うわけではないんだけれども、こっちもめんどくさくなってたんで、まぁいいか、と。



で、話が前後したけれどもCDが3枚到着。あと一枚はどうなってるんだよう?



残りの一枚はJim Hallの「無言歌」。アランフェス協奏曲をやっているはず。






このアルバムじゃないんだけどね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Wes Montgomery





amazonからCDが3枚届いた。WESが2枚とBill Evansが1枚だが、Evansのほうは1枚で2枚分入っているという徳用盤。


早速Wes Montgomeryを聞いているのだが、このアルバムはむかしLPで買っていたものを買い直したもの。





WesのCDはお徳用盤としてアルバム何枚かから集めたものが安く売られているが、やはりちゃんとしたものが欲しかったのだ。



Wesは44歳にして夭折するのだが、亡くなる直前にA&Mというレコード会社から3枚のアルバムを出している。今回買ったのはその3枚のうちの2枚なのだが、これらは当時「イージー・リンスニング・ジャズ」と呼ばれていて、いまでいう「スムース・ジャズ」みたいなものです。当時のポップな曲を集めているんだけれども、たとえフォークソングを演奏していても、Wesはジャズのココロを忘れていないよ。



ちなみにその3枚というのは



A day in the Life


Down Here on the Ground


Road Song



の3枚。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月24日 (火)

マクラフリン? マクラグリン? マクローリン!





John McLaughlinをどう読むかっていうのが時々話題になるんだけど、あ、この人はイギリスのジャス・ギタリストです。





だいたい、今の日本ではマクラフリンと読むのが定説になっているけれども、さるライブのDVDでは共演者が「マクラグリン」と紹介したりしている。さらに時代を(勝手に)さかのぼると、彼が日本に紹介された同時は「マクローリン」と呼ばれることが多かったような気がしないでもない。



というわけで、私はいまでもマクローリンとよんでいるのです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月23日 (月)

Amazonからの返金(3)

「在庫管理がおかしいんじゃないの?」と言ってやったら回答がきました。

つまり、わたしが「一括発送」の設定をしていたので、早く出るはずのものが送れることもありえるのだ、と。でも一番長い物でも3〜4日だったんですけど。「発送可能時期、ならびに配送日数はできるだけ正確な情報としておりますが、確約されたものではありません。」ということなんだそうだ。

一括発送にしてたのは、分割発送にしたときに追加料金(1500円未満の購入に対しては別途送料)がかかるかどうかが当初わからなかったので、安全のために一括指定にしていたものだった。向こうの都合で分割になった場合には追加料金を取られることがないということだったので分割発送にしとこうかな。

ちなみに2月8日に注文したうちの「24時間以内に発送」できる3枚は昨日(22日)発送されたらしい。今日届かなかったから、明日かな。もう一枚は3〜4日で発送とされていたもので、まだ発送の見込みがついていない。

以前にも「2週間で入ります」となっていたCDがついに3か月待っても到着しなかったことがあって、いまでも悔しく思っている。あれはJohn Mclaghlin の「My Goal's Beyond」だった。

なんだか、この回答はうまく論点をずらして「あんたが一括発送にしてたからだよ」と言っておいてこちらをひるませようとしているようでなんだか気分が悪いな。一括か分割かと言う問題じゃなくて、なんで一括と言っているのに発送しようとしたのか、またそれがどうして止められたのか、というのが問題なんだけど。

なんだかめんどうくさくなってきたけど、こういう公開の場に書いてしまったことだから、もう一押ししてみようか。

> Amazon.co.jpにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
>
> Amazon.co.jpカスタマーサービスでは、お客様からのお問い合わせに迅速に対応するため、どの担当者であっても対応ができる情報およびデータ管理をいたしております。恐れ入りますが、今回のお問い合わせは**が対応させていただきますのでご了承ください。
>
> 前回お客様よりお送りいただいたお問い合わせ内容およびご注文について確認いたしましたところ、先にお送りしたカスタマーサービスからの返答内容にて、当サイトの規約を正確にご説明させていただいておりました。
>
> 先にお送りしたご返答のとおり、ご注文(#250-2056636-*******)につきましては、「一括発送」オプションをご指定いただいておりますので、すべての商品が揃うまでは発送されない状況でございました。そのため、今回のご注文につきましては、お客様の操作やご注文方法に何か誤りがあったというわけではございませんので、ご安心ください。
>
> 「一括発送」オプションが選択されておりますと、発送可能時期の一番長いものにあわせて発送するために、24時間以内の商品が発送されないという処理がされておりましたことをご理解くださいましたら誠に幸いでございます。
>
> 一般に当サイト上での発送可能時期、ならびに配送日数はできるだけ正確な情報としておりますが、確約されたものではありません。
>
> まれに、取次店からの予期されない供給変動によりサイト上に表示されていた当初の発送可能時期より日数がかかることもあり、お客様にご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
>
> もちろんAmazon.co.jpでは1日でも早く在庫が確保されるように最善の努力をしておりますが、取次店から受けとった情報を基に在庫状況は絶え間なく変化しておりますことをご理解くださいますよう、お願いいたします。今後ご注文をいただく際に、複数商品の発送可能時期が異なる場合には、あらかじめ「分割発送」オプションをご指定されることをおすすめいたします。
>
> お客様よりいただいたご指摘は、真摯に受け止めまして、今後の改善の課題として担当部署に報告させていただきました。Amazon.co.jpでは、お客様からのご意見やご提案に基づき、より便利なサイトで質の高いサービスを提供できるよう努力して参ります。他にも何かお気づきの点がございましたら、ご遠慮なくお知らせいただければ幸いでございます。
>
> Amazon.co.jpでは、お客様にとって使いやすく便利なサイトを提供できるよう努力しておりますが、今回はお客様のご期待に添うことができず、誠に申し訳ございません。
>
> 今後とも、お気づきの点やご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。Amazon.co.jpのまたのご利用を、心よりお待ちいたしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月22日 (日)

Amazonからの返金(2)





Amazonから事情を説明するメール到着。要するに、4枚注文したうちの2枚の発送準備が整ったので発送しようとしてカードに引き落としをかけたが、なんらかの理由により発送が停止された。そのためにカードから引き落とした分を返金した、ということらしい。



発送が停止された理由については「担当部署が対応中でご案内できない」とのこと。でも「教えてね」と要請。



> Amazon.co.jpにご連絡いただき、ありがとうございます。


>


> このたびのご返金に関しましては、お客様に大変ご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。また、この件に関するご報告が遅れ、お客様に混乱を招いてしまいましたことにつきましても深くお詫びいたします。


>


> このたびのご注文番号(#250-2056636-*******)につきましては、発送オプションを一括発送でご指定いただいていますが、システムの都合上、発送準備が整った商品から先に、分割して発送させていただく場合がございます。その場合の、配送料、手数料の追加請求はございませんのでご安心ください。


>


> お調べしましたところ、このたび4点ご注文いただいているうちの、いずれか2点の商品の発送準備が整ったため、先に発送するように、発送手続を開始させていただきましたが、何らかの原因により、手続きが停止されたことが確認されました。当サイトのシステム上、手続きが開始した時点で、クレジットカードにご請求させていただくため、手続きの停止により、請求を取り消すためのご返金処理をさせていただき、その旨をお知らせするEメールをお送りいたしました。


>


> この旨をお知らせする案内に不足な点があり、誠に申し訳ございません。


>


> このたびの原因につきましては、担当部署にて対応中でございますので、詳細はご案内はできかねますが、現在は、3点の商品『Down Here on the Ground [FROM US] [IMPORT]』『Empathy/A Simple Matter of Conviction [FROM US] [IMPORT]』『A Day in the Life [FROM US] [IMPORT]』の発送準備が整ったため、発送手続きを進めております。お急ぎのところ恐れ入りますが、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。


>


> 未入荷の商品につきましては、入荷されしだいお客様のお手元にお届けいたします。商品を発送する際には、発送日、内容、配送方法をお知らせするEメールをお送りいたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。


>


> 今後は、このような手違いがないよう、より一層努力していく所存でございますので、今後とも変わらずご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


>


> Amazon.co.jpのまたのご利用を、心よりお待ちしております。


>



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月21日 (土)

ワイヤレス・ヘッドフォン





このあいだ、ちょっと夕方に時間があったので秋葉原に寄り道したんです。


そしたらDOS/Vパラダイスで怪しいものが売られていました。



ワイヤレスヘッドフォンなんですが、1480円なんですよ。安物買いの私としては


これは見逃すわけにはいかない。「ワイヤードならステレオ動作!!」という怪しい


宣伝モンクも店員さんに尋ねて「無線だとモノかもしれないんですよね?」と


確認した後に。「よし、買った!!」って、1480円にそんなに気合入れなくても。



で、帰り道のお楽しみはマニュアル読み。「無線は30m飛びます」おいおい、


電波法危ないんじゃないの?「一台の親局を複数の子機で共用できます」つまり


電波の周波数はかえられん、ってことだな。「ケーブル、アダプタが付属しています」


などなど。



電池は単4を2本。電池が亡くなってもワイヤードにすればふつうの


ヘッドフォンとして使える。これはいいんじゃないでしょうか。



というわけで家に帰って早速試用。これ、ギターの練習用に使おうと思って


いるんです。ギター持っているとヘッドフォンのケーブルが邪魔で邪魔で。



で、まずはステレオにつないでみて動作させてみる。ヘッドフォンの所に


音量調整がついているのはまあいいとして、「TUNING」というのがちょっと


不安である。親機をセットして(接続は3.5mmのステレオミニプラグ;ステレオ


でやる気はあるようだ)チューニングつまみを回してみると緑のLEDが点灯して


電波を捕まえたことを表示する。



で、みごとにワイヤレスヘッドフォンとして動作するじゃないですかぁ。



でも、アタマを横に振ると、電波がぶつっと切れたりする。そろそろ離れて行くと


10mくらいは届くようだが、どうも受信機の向きに対して敏感なようだ。



受信機に20cmくらいのワイヤアンテナみたいなのを付けられればいいんだろうけど


それには分解しないとな。



子供に使わせてみたら、受信感度の不安定さに「これは使えない」というご意見。


確かにそうかも。



でも、ヘッドフォンとケーブルと親機で1480円は安い、と自分を慰めるのであった。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

amazonからの返金(1)





2月8日にアマゾンで買い物をした。CD4枚で5000円くらい。古くてやすいCDだ。


昨年一年でCDとか本とかDVDとか4万円くらい買っている、まぁいいお客さん


なんじゃないかな。



ところが、2月15日にこんなメールが来た。



> Amazon.co.jpからのお知らせ。


>


> お客様へのご返金2,214 Yenが完了したことをご連絡いたします。


>


> このご返金は、次回のクレジットカードご利用明細書に払い戻しとして記載されます。な


> お、クレジットカード会社によっては、返金金額を相殺し、ご利用明細書に記載されない場


> 合もありますので、ご了承ください。ご返金の詳細は当サイトの「アカウントサービス」


> (http://www.amazon.co.jp/your-account/)にアクセスしてご覧いただくことができ


> ます。該当するご注文の「注文内容の確認」をクリックしたページ下方に表示されます。ク


> レジットカードご利用明細書の記載方法にご不明な点がある場合は、クレジットカード会社


> にご確認ください。


>


> ご返品およびご返金に関する情報は、当サイトのヘルプデスクにリンクしてご覧いただくこ


> とができます。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/*******/


>


>


> ご不明な点がございましたら、下記のURLから「Amazon.co.jpへのお問い合わせ」にリンク


> してください。


>


> http://www.amazon.co.jp/contact-us/


>


> Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。


>


> -------------------------------------------------------------


> Amazon.co.jp


> クリックからはじまる新発見


> http://www.amazon.co.jp/


> -------------------------------------------------------------



URLをたどってみたがなんのことだかわからない。苦労して問い合わせメールのアドレスを探して、その旨連絡した。それと入れ違いに今度はこんなメールが来た。2月の18日だ。



> 平素は、Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。


>


> このたび、お支払方法をクレジットカードにご選択いただいておりますお客様のご注文に関しまして、発送作業中の手違いにより、2004年2月14日付けでご登録のクレジットカードにご請求が発生しております。このご請求に関しましては、即座にご返金の処理を行い、返金処理は既に完了しております。お知らせのメールを別途ご登録のEメールアドレスあてにお送りいたしておりますので、誠に恐れ入りますが、ご請求・返金金額の詳細についてご確認くださいますようお願いいたします。また、あわせて後日クレジットカードの明細書に記載されるご請求・返金金額もご確認ください。なお、Amazon.co.jpの「アカウントサービス」(http://www.amazon.co.jp/your-account)からも、ご返金の金額、現在のご注文状況をご覧いただけます。


>


> この件に関するご連絡が遅れ、お客様に混乱を招いてしまいましたことを深くお詫びいたします。すでにこの件についての問い合わせをお送りいただいているお客様で、入れ違いにこのEメールを受信されました場合には、どうぞご容赦ください。


>


> Amazon.co.jpでは、お客様からのご意見およびご提案に基づき、便利なサイト、質の高いサービスを提供できますよう、さらに努力して参りますので、今後もAmazon.co.jpを宜しくお願いいたします。


>


> 今回のご注文に関しまして、ご不明な点などありましたら、どうぞご遠慮なくお知らせください。このたびはAmazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。Amazon.co.jpのまたのご利用を心よりお待ちしております。


>


> Amazon.co.jp


> http://www.amazon.co.jp/



正直にミスを認めているのはいいけれども、なんだかこれは万引きを見つけられたひとが「品物返すからいいでしょ」「お金払うからいいでしょ」とか言っているような感じがする。こちらは信用してクレジットカードの番号を教えているのだから、その運用には細心の注意を払ってもらわなければ困る。



18日のメールはいつものアドレスと違う所から来ていたので、返信を受け付けるかと思って「おらおら、詳しいことを話して見ろ、今後の対策はどうするんだ」みたいなことを返信してみたが「このアドレスは送信専用です」という自動メッセージが帰ってきた。うむ、そういう態度か。もうちょっとつついてみるかな。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

論理的思考ってやつ





免許の更新が近づいて、はがき(更新連絡書)が来たわけです。



すると、こういうことが書いてある。



更新手続きに必要なもの



1 運転免許証


2 更新連絡書


3 写真が必要な人


1枚


・6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景のもので個人識別が容易なもの。


・サイズは右図を参照してください。


(1)運転免許試験場で更新する場合


・更新と同時に再交付する人


・免許の効力停止中の人


(2)警察署で更新する場合


・すべての更新者(ただし、即日交付署で更新する人を除く。)



※写真が不要な人


上記(1)(2)に該当しない人



・・・あと、外国人はどうとか、必要だったらメガネとか補聴器持ってこいとか。





で、問題は写真が必要なのかどうなのか、ってこと。



なんだか「写真が不要な人は上記に該当しない人」なんていう否定形で書いて


いるからなんだかわかりにくいけど、私は「更新と同時に交付」と思っているので、


(1)に該当するからいるのだろうと思って用意した。



で、当日(日曜日だが)行ってきたわけだが、結論からいうと写真はいらなかった


わけだ。



講習を受ける部屋で、どうしてなんだろうと考えた。



この「更新連絡書」っていうのをよく読んでみると、



「日曜日は更新のみ」と赤字で書いてあったりする。おいおいちょっと待ってくれ、


じゃぁ、今日は交付されないの? 「更新と同時に再交付」じゃないから写真がいらない


ってわけ? 車で来ている私は、帰りどうしたらいいの?



などと焦っていると、「え〜、講習のあとで新しい免許証を渡しますから、受取証を


かいといてね」というアナウンスがあったりして、なおさらわけが分からない。



結局、冒頭に書いてあることを私は理解できないわけで。



これはちょっと困ったことである。だれか私に分かるように説明してください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2004年3月 »