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2004年2月26日 (木)

二度洗いの法則





風呂に入ると、私は必ず顔を二度洗いする。普通の浴用せっけんでだ。弱酸性とか「つっぱらない」とか「せっけんのようでせっけんじゃない」とかいう軟弱な奴じゃなくて、ちゃんとした牛乳石鹸とかLUXとかそういうやつだ。



なにしろ、一回洗っただけでは洗い終わった後に指で「きゅっきゅっ」ということにならないからなのだ。顔と、それから耳、喉、鎖骨のあたりまで二度洗いしないと綺麗になった気がしない。



元はと言えば、耳をきれいにしたくて始めたのだったと思う。耳の、なんていうんだ?耳朶か?うねうねしたところだ。あのあたりがきれいでないと、なんだか匂いそうだし。



喉を洗うのは、中学校の時に女の子から「F君、首のまわりにアカが・・・」と、こっぱずかしい指摘を受けたトラウマがあって、ここのところはぜひとも綺麗にしておきたいのだ。あの指摘をしてくれたS藤M子も、今はどうしていることやら。




朝も顔を二度洗うぞ。一度洗って、流して、そしてまた洗うのだ。つっぱるよ、ああつっぱるさ。それがなんだというのだ? 学生のころからずっとこうやってきているのだ。




体も二度洗うことがある。不思議なもので、二度目に洗ってもまだアカが出るのだ。あんまり不思議だったので三度洗いに挑戦したこともあったのだが、三度洗ってもまだアカが出る。四度洗いに挑戦、とも思ったが、さすがにそれはやめた。それ以上追究するのは病的というものだ。



シャンプーも二度やることがある。おもしろいのは、例えば二度洗うつもりなら、最初のシャンプーはいつもの半分の量でよいということだ。泡立ちは少ないが、それを流して二度目のシャンプーをするときには、残りの半分のそのまた半分のシャンプーで十分に泡が立つ。いや実際、手を洗うのでもそんなふうにして使う石鹸の量を減らせるのかもしれないよ。



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