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2004年3月28日 (日)

みなとみらい21線

2月1日に開業した横浜みなとみらい21線に初乗り体験してきました。ほんとは開業と同時に行きたかったんだけど、なんだか混んでいたみたいだったので伸ばし伸ばしにしているうちにこんな季節になってしまいました。

みなとみらい21線の横浜駅は地下5階ということで、これは今まで東急で横浜まで来ていた人は大変なんじゃないかなぁ、などといらぬ心配を。

開業してもうそろそろ2か月になろうというのに、まだもの珍しさからかお客さんはたくさん乗ってました。当初の予定では1日フリー切符を買って全駅を制覇するつもりだったのですが、横浜から乗った東急線がいきなり特急で、特急は新高島町の駅なんぞはすっ飛ばしてしまうので、いきなり挫折してしまったのでした。

特急がとまったのはみなとみらい駅。ここはどうもクイーンズ・スクエアの、いままでは「ここ何に使うんだろう」と思っていた空間を使っているらしい。元々そういう計画があったんだなぁ、きっと。

というわけで、ここで降車してあたりをうろついてみると、なんと地上のフロアから地下を走る電車が見えるので、ここは写真を撮らねばの娘。この写真で地下のホームに電車が止まっているのが見えるだろうか? 電車が走っているのは地下5階じゃないのかなぁ?改札が地下2階? なんだかよく分からないけど、地下の駅から上まで吹き抜けというのはちょっと珍しいと思うのでここは頑張って写真を撮ってみる。この視線から見上げるとさらに上階も吹き抜けになっているので、これはまるでエッシャーの絵のようだ。

4フロアだか5フロアだかをぶち抜くエスカレータとか、この吹き抜けを見下ろすエレベーターとか、こんなところへジャッキー・チェンを連れてきたら大変なことになるのは間違いない。

ここでニンニク飯(謎)を食ってさらに移動する。今度は各駅停車だったので馬車道駅で降りてみる。改札から通路に上がると、なんだかかっこいいんだけど何にもない空間が。ほんとに柱しかないぞ。





地上に上がっても、あんまり見るべきものはなくて、いや、博物館とかもあったんだけど、浮世絵博物館とかはまぁ今でなくてもイイだろうということでパスしたのでそういうことになったんだけど。

細かいことを省略して、その後山下公園方面まで歩いていくと、外国人の大道芸人がゴム手袋を頭にかぶって鼻からの空気で膨らまし、手袋を破裂させるという芸を披露していた。下の写真は「もうすぐ割れる、みんなでカウントダウンして!!」といいつつ割れずに苦しんでいるところ。この後なんとか割ることができて「今日の手袋は硬かった」とか言ってた。「ぼく、日本語上手でしょう!? 公文式で習いました」と言って受けていたが。このギャグはこの辺りでは有名らしい。





そののち、中華街を歩いて、元町にはよらずに帰ったのだが、すっかりぐったりしてしまいましたとさ。ああくたびれた。お上りさんの物見遊山は疲れるワイ。

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