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2004年3月 9日 (火)

ハードディスクレコーダ

年末にハードディスク/DVD・レコーダを買った。DIGAのE200Hだ。インターネットで価格を調べると、定価の半額くらいで売られているところを見つけたので、浅草橋まで飛んでいって買ってきたのだ。

EPG(電子番組表)かあるので、番組予約もらくちんで、家族にも受けがよい。見ている番組をとっさに録画するのにも、空きテープを探す必要がない。保存版な番組はCMを抜き取ってDVDに焼いてしまう。さらには、昔から撮り貯めてある「保存版」のビデオテープをDVDに焼いて、テープを捨てると、場所が大幅に空く(はずなんだけど、なかなかテープを捨てられない)。

そんなわけで、夜中に古いテープからDIGAへコピーさせておいて寝る。それを何回か繰り返して、休みの日に編集し、DVDに焼く。でもやっぱりテープはまだ捨てられないんだな。ちなみに古いテープにはイカ天とかジャズのライブとか古いTVのドラマとかが入っている。

で、悩んでしまったのがAV機器の配線だ。いろいろ悩んだ末にこんな風に配線してみた。これで、DIGAに電源を入れなくても従来通りVTRを見ることもできるし、VTR越しにBSも見える。VTRからDIGAへのダビングもできるし、逆にDIGAからVTRへのダビングも(モノによるけれども)できるときにはできる。





VTRの出力を二つに分けてTVとDIGAに入れているが、これは普通はうまくいかない。インピーダンスが低いので二つをつなぐと画質が落ちる、というか簡単に言うと画面が暗くなってしまう。なので、ここにはAVセレクタを入れた。セレクタは普通入力切り替えに使うのだが、ここでは出力切り替えに使っている。DVDプレーヤがもう一台あって、これはリージョン1専用となっている。海外で買ってきたものを見るのに使っている。

VTRからサブのTVにはRF(高周波信号)で結んでいる。VTRの電源を切る度にこの設定をやり直さないといけないのが手間だが、それほど使うことはないので、まぁいいか、と。これのおかげで家人がTVを見ているときに横でDIGAに録画したビデオの編集ができる。

私がこれを買ったすぐあとにNECから大容量のレコーダが出て、またその後にPSXがでた。PSXはDIGAのH200クラスの容量を持っていてしかもPS2が付いていて、値段が10万円を切っている。いまなら7万円台か。でも、PSXは家人にはたぶん使いにくいのではないかと思っている。あれはオタク仕様だからな。

そういえば、松下がまた新機種を出したらしい。私が買ったのより格段によくなっていないことを祈るのみである(悔しいからな)。

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