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2004年4月 3日 (土)

後輪駆動車は疲れない(?)

Reardrive いやぁ、あったかくなりましたねぇ。ってまるでおじいさんの茶飲み話みたいだが、今日車を運転していたら冷房になってたものなぁ。外気温21度なのに。

そういえば車のタイヤがそろそろやばいんだった。後輪がね。

ウチの車は最近では珍しい後輪駆動なんです。だから前のタイヤははまだぴんぴんしてるのに、うしろがかなりやばい状態。

元々私はバイク乗りで、原付き→自動二輪→普通免許という順序で由緒正しく免許を取ったのでした。正しいってことは効率が悪いってことでもあるんですが、この場合。実際は二輪で事故って自宅療養中(自宅謹慎中ともいう)に車の免許をとった、ということで、まぁこういう取り方もあるもんだ、と。

で、バイク乗りが車を運転すると、ハンドルにぶら下がっちゃうんですよ。バイクを運転しているときには常にハンドルの「操舵抵抗」を感じているわけなんです。ハンドルをまっすぐにしているとなんの抵抗もないわけですが、カーブで車体を寝かせて要るときには操舵抵抗を感じながらエンジンのトルクでバランスを取っているわけです。

初めて乗った車は後輪駆動だったので問題なかったのですが、次に買った車が前輪駆動でこれが怖かった。何が怖いかというと、高速コーナーで操舵抵抗を感じられないのですごく不安になってしまうということなんです。ハンドルに手応えを期待して、それが裏切られるからなんですね。

後輪駆動だと、後輪が車を前へ押し出しているので、前輪を操作するとそれが抵抗として感じられるのですが、前輪駆動だと前輪はどっちへ向こうがその方向へ行くわけですから操舵抵抗なんてものはありえないわけなんです。

とまぁ、こういう理屈は前輪駆動の車に乗っているうちに思いついた話なので実際の所どうなのか知りませんが。

で、どうしたかというと、前輪駆動の車で高速コーナーが怖いのはハンドルにぶら下がっているかららしい、ということはハンドルにぶら下がらなければいいわけで、それに気がついた私はシートに背中をべったりつけて運転するようにしてみたのです。そうすると、ハンドルに体重をかけることなく運転ができる。これは効きましたね。

そうやって運転していたその前輪駆動の車も寿命を迎え、車を新しくするときに私が選んだのが後輪駆動の車だったのだ。

久しぶりに後輪駆動の車に乗ってみると、これは運転していてすごく疲れが少ない。同じ車に乗っている人がやはり「疲れないんだよね」といっているので、この車種がそう言う車なのかもしれないのだが、往復250kmほどのドライブをすると、前輪駆動の車では途中で一眠りしないとつらかったのだが、今度の車だと全然平気なのだ。

やっぱり、車は後輪駆動に限るのかもしれないな、と思う今日このごろであります。

今日も阪神快勝だ!



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