« diminished Scale | トップページ | 窪田晴男 »

2004年6月26日 (土)

Now She is a Blonde

「Now Shoe is a BLonde」というのはJohn Scofieldというギタリストの曲で、なんとなく気にかかる曲なもんだから最近練習してるんだけど、このコード進行がなかなかすごい。最初8小節のメロディがAmっぽいものだからAm一発ものかなと思っていたらとんでもない。譜面を買ってみるとこんなコード進行だった。

Bm7 A/C#

Dm7 C/E

F G9

Am7 Eb9

Dm7 C/E

F F#m7-5

G7sus4

%

Em7 D/F#

Gm7 F/A

Bb C9

Dm7 Ab9

Gm7 F/A

BbM7 Bm7-5

C7sus4

%

F7

A7+5

Bb9

%

A7+5

Bb9

G9

% G#7

A7+5

Bb9

Bm7-5

C7sus4

AbM7 C7#9b13

DbM7 Gb7-5

FM7 A7+5

Bb7 G/B A/C#

D7(13) E7-9

%

G9 Dsus4/F#

Abm7-5A7sus4

Bm7 E9,13

% G7

%

%

%

%

Amと思わせておいて、Bm7とはにくいねー、だんな。で、低音部のじわじわと上昇していくのはどういうつもりなんだろうか?

で、後半がメロディなんだかなんだかよくわからないんだよな~。作曲者の譜面じゃなくて、録音から採譜したものだから、作曲者の意図ってやつがわからないんだ。

|

« diminished Scale | トップページ | 窪田晴男 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214007/15208613

この記事へのトラックバック一覧です: Now She is a Blonde:

« diminished Scale | トップページ | 窪田晴男 »