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2004年6月 1日 (火)

歌え! ギタリスト

渡辺香津美がそんなことを言ってたこともあったようなきがする。ギタリストは楽器にばっかり頼っていずに、自分で歌うこともやってみたらどうか、という風なことだったと思う。

言われなくても、歌いたいとは思っている。もともとイパネマの娘を弾き語りたくてギターを弾き始めたのだ。ヘタは承知でそれでも歌いたい。でも、実のところ歌う実力よりも聞いて評価する力の方が強くて、なかなか自分に対してオッケーが出ない。

簡単なヤツがいいよな、と思って「BIM BOM」などを歌ってみるが、やはりなんかキーが合わないっていうか・・・ポルトガル語の歌詞もいまいち覚えきれないし、英語の歌詞も後半が怪しい(セルメン版)。

でもこういうのって、歌詞を覚えるのが楽しかったりする。先週末に覚えたコルコバドの歌詞をそのまま書くと問題かな? うろ覚えならいいんじゃないだろうか。

Quiet night of Quiet stars, Quiet chord from my guitar

Floating on the silence that surrounds us.

Quiet thought and quiet dreams, Quiet walk by quiet stream

And the window that looks out on Corcovado Oh how lovely.

This is where I want to be Here with you so close to me

until the final flicker of life's ember.

I who was lost and lonely believing life was only

A bitter tragic joke have found with you the meaning of existence oh my love.

「This is where I want to be Here with you so close to me」ってところが好きだなぁ。

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