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2004年10月28日 (木)

Bフレッツへの勧誘

この間の日曜だったか月曜だったか、電話があって出てみるとBフレッツの勧誘だった。50Mの光ファイバを16世帯で共有するのだという。「お住まいのマンションではもうすぐこの16世帯が一杯になるので、今お申し込みになられないと、次の機会が遠くなります。」というふうなことを言う。

では一体、ウチのマンションで何世帯が今申し込んでいるのだ? と聞くと「それはわからない」という。つまり、今何人申し込んでいようが、早く申し込んだ方が得ですよ、あるいは今乗り遅ると損しますよ、ということを言いたいらしい。そりゃそうだろうなぁ、YahooとかTEPCOとか競争会社多いもんなぁ。

でも、この言い方はかなり誤解を招く言いかただぞ、そういえば担当者の名前を行っていたけれども所属みたいなことことを聞かなかったような気がする。ほんとにNTTのひとなのかなぁ? Yahooの勧誘関係を引き受けているような会社なのかな? このあたりで私としてはもう入る気はなくなっていて、ちょっと遊んでみようかというスタンスになっている。


今私は12M規格のADSLで2~3Mbpsの速度で接続している。距離が2.7kmだから、まぁそんなものだろうと思うし、これでそれほど不満を感じることはないので光にする理由は今のところはないのだ。料金も結局3500円くらいで満足している。

料金を聞いてみると「最初の2か月は無料、工事費も(プロバイダによっては)無料、月額2980円(プロバイダ料金は別途)」ということなのだが、私の使っているDIONでは工事費が無料にならないらしい。「最初はぷららかOCNで入っていただいて、そうすると工事費が無料になりますから、そのあとでDIONに変えていただいて」って、ずいぶん大胆な提案だが、そんな面倒なことはしたくないし。

プロバイダ料金が別途ということで、DIONは900円だと思っていたのだが、今調べてみるとプロバイダ料は一律500円らしい。この点、この勧誘電話の担当者は知らなかったようだった。


この速度で満足できないようなコンテンツが出てくれば考えてもいいのだが、そうなったら今度は「50Mを16世帯で共有」ではきっともの足りなくなることだろう。ということでやっぱり見送り。

なんだかだらだら書いてしまいましたが、趣旨としては「他社の追い上げに焦ったNTTが無理な営業をかけていますが、言葉を真に受けて簡単に乗っからないように気をつけましょうね。」ということでひとつ。

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