巨星墜つ:ペデルセン
新聞報道によると、ジャズ・ベーシストのニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセンが4月19日に死去したということだ。享年58歳。合掌。
ケニー・ドリューとのDUOで一世を風靡したが、その前にデクスター・ゴードンのサイドメンとして注目されたのが有名になるきっかけだったと思う。
躍動感あふれる、主張するベースだったが、最近ではあまり活躍の場がなかったように思う。ケニー・ドリューとのデュオが絶妙だっただけに、その後の不調が惜しまれる。
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コメント
ペデルセンがなくなったのですか。カーリンクロッグのアルバムでの演奏が印象的でした。芦屋の公演は僕は残念ながら行ってないんですけど、W君とか盛り上がっていたのを思い出します。A氏のサイトにもありますね。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jazmys/JazMatch17.html#Duo
投稿: taki | 2005年4月24日 (日) 23時40分
ペデルセンって、誰とでも合わせられるベースじゃなかったと思うんです。かなり暴れるベースなので、フロントはベースに支えてもらおうとするんじゃなくて、ベースにも気を使わなくてはならない。そういう意味でケニー・ドリュウとのデュオは絶妙だったと思うのです。
投稿: picks-clicks | 2005年4月26日 (火) 23時36分
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投稿: kagtodpohf | 2007年10月 9日 (火) 07時39分