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2005年5月21日 (土)

企業風土

JR西日本の事故当日にボウリングしていたとか宴会していたとか、果ては事故車に乗り合わせていた通勤中の運転士が現場での救助活動をおこなわないで勤務地へ向かったとか、いろいろな話が出ていて、でもきっと、従業員の自主的な行動ができないような企業風土だったんだろうなぁ、という話をかいたのが5月の8日だった。

のだが、あいにく旧式安物Windoes98SEマシンでメモリも64MしかないPCだったためにかき終わり寸前にリセットが掛かってしまい、書いたものはすべてあちゃちゃのぱー。しかし海外出張のためにでかける時刻が迫っていたので書き直しもできず。

で、出張から帰ってきても書き直す気も起こらず、と言うわけだったのだがひとつだけ行っておきたいのは事故直後に特急電車で取りかかった運転士がとっさの機転で特急を止めるとともに各所に警報を発してその後に起こり得た二次災害を事前に食い止めたということ、そしてJR西日本はこの運転士を表彰するなりなんなりしてその機転をたたえるべきだということ。

この運転士は名前も明らかになっていないが、銅像を建ててもいいくらいだと思うけどなぁ。

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