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2005年9月 3日 (土)

尼僧物語

Niso20050903 学生のころ、深夜のTVで途中から見たにもかかわらず、なぜか心に残ったのが映画「尼僧物語」である。オードリー・ヘプバーンが綺麗だとか言う話ではなくて、なにかしら感銘を受けたのだったが、それが一体何であるのかよく思い出せないまま現在に至っているので、なんとかもう一度最初から見てみたいものだと思っていた。

ツタヤなんかでも検索してみたりして、あることはわかっているのが見つけられないということが続いていたのだったが、先日やっと衛星放送(NHKだ!?)で放映されたので録画して見ることができた。

どうやら見逃していたらしい前半部分もいろいろなエピソードがあって、なるほどそういうフリがあったのか、とか思いながら見ていたら案外あっけなく終わってしまって、はて学生時代の自分は一体どこで感銘を受けたのだろうか?と。

思うにそのころの私は理屈と感性との折り合いをつけるということに敏感であったので、宗教的戒律と、自分のココロとの間で揺れるヘプバーーンに心打たれたのだったのだろうか。

最近まで身近に「あたしはもと尼僧だったのよ、修道院にいたのよ」とおっしゃる方がいて、「へぇ、そうですかい」くらいの扱いだったのだが、この映画の話をした記憶はないなぁ。この映画の話をすればきっと盛り上がったはずだ。

そういえば高校の同窓でも修道院に入った人がいた。この人は「もと」じゃなくて、今もそのままのはずだ。高校時代にはテニスをやっていたひとだったが、一体何が彼女をそうさせたのだろうか?

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