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2007年7月 7日 (土)

Sheila Jordanで悩む

Sheila Sheila JordanはDuke Jordanの奥さんである。今はどうだか知らないけれど、昔のある一時期には確かにそうだったはず。Duke Jordanは一部で有名なジャズピアニストだ。まぁそりゃどうでもいいか。で、Stanley Jordanがこの夫婦の息子だったら面白いのだが、残念ながらそれは違う。そういえばStanley Jordanについてはこのblogのどこかに書いたはずだが、まだ写真を再録していないな。

このアルバムは1977年の録音で1985年にCDになったらしい。ずっと気になっていたのはなぜかというと、ボーカルとベースのデュオアルバムだったからだ。ベースはアリルド・アンデルセン。

だいたい、ジャズボーカルというのはあんまり聞かないのだ。持っているアルバムもカーリン・クローグだったり、ブリジット・フォンテーヌだったり、ジャズの主流からはちょっとはずれた人たちで、それもたいていはバックの演奏家たちに興味があって買ったものだったりする。

で、このシェーラだが、昔聞いたときにはすごく魅力的に感じたのに、今聞くとそうでもない。まだちゃんと聞き込んだわけじゃないからかなぁ? 久しぶりに聞いても「ビビッ」と来たりするものじゃないかなぁ? 録音が変わるわけはないので、自分が変わってしまったんだろうけど、聞きなおさないと良さがわからないというのはなんとも情けない。

2011/2/10追記: Youtubeに音源があったので追記。Youtubeで調べてみると、この人はたくさんお弟子さんをとっていたりする大御所らしい。日本でいうとマーサ三宅みたいな?ご存命かどうかは知らない。

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