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2007年11月の15件の投稿

2007年11月28日 (水)

客前セッションで悩む

某SNSで石亀浩志さん(ts)のおさそいで横浜・伊勢崎町でのライブにお邪魔して、恐れ多くも「ゲスト」として2曲ほど参加してきました。

日曜日の夜ということでお客も少ないだろうから、気楽に好き放題できるんだろうと思って行ってみたら、お客さんが30人くらい入っていてびっくり。これは石亀さんの集客力なんだろう。

曲は「イパネマの娘」と「サマータイム」サマータイムは昔よくやったんだけどコード進行が思い出せない。コード進行を聞くわけにもいかなかったので、Fmの変形ブルースの16小節だろうと見当をつけてドミナントを倍に伸ばしてクロマティックに処理する。これでなんとかなったみたいだ(あとで調べたら32小節だった。あれれ?)。

ドラムとの4バースになったときに、Bbmの頭でドラムに渡さなければいけなかったのにCの音で渡してしまった。これはかっこ悪い。

ピアノはバークレー出身ということだし、ベースもどこかの学校を主席で卒業とか、ドラムは大ベテランという恐れ多いバックを従えて、へなちょこギター(最近エレアコをエレガットに改造したもの)を弾いてきました。

こういうナメたギターを持っていったからナメられたかも。ちゃんとしたフルアコを持っていこうかとも思ったけど、重たいのでね。

外にも某SNS関係(?)の女性が二人ボーカルでゲスト出演していた。それぞれ「Teach me tonight」と「All of me」を歌っていた。一人はただいま売り出し中のプロ歌手だったらしい。

お店の人が写真を撮っているかもしれないので、後から写真を追加するかも。

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2007年11月24日 (土)

LOTO6の7口買いで悩む

どうせ当たるわけはないと思いつつも、しかし買うのならばせめて自分の信じる方法で買いたい、それではずれるのは仕方ないが、もしも当たったらそのヨロコビは大きいであろう。金額の多寡は問題ではない(が、もちろん大きいほうがいいんだけど)。

体系的に当籤確率を上げる方法として、6桁の数字にもう一つ足して7つの数字で挑戦することをまず考えた。7つの数字から実際に籤を買う6つの数字を選ぶ組み合わせは7通りである(7つの数字からひとつを取り除いた組み合わせは7通り)。これを7口買い(初代)と名づけようと思った。

LOTO6の籤は普通、5口が一枚の用紙で発売されている。5口でちょうど1000円である。2枚目の籤を全部使わず2口だけ買う。1回の籤で2000円買うとちょっと気がとがめるが、1400円だとちょっと許せる気がする。小市民にはちょうどいい金額ではないだろうか。

しかし、初代の7口買いは惨敗であった。これは考えてみると当たり前で、43の数字のうちの7つに集中しているのだから、かすりもしないという確率はかなり高い。

そこで、別の7口買いを考えてみた。1口の籤には6つの数字を当てはめるのだから、6つの数字が重ならないように7口分の組み合わせを作り上げると、6×7=42でちょうどいい感じだ。43子の数字のうち42個までカバーできるのだから、初代のような惨敗はないはずだ。これを「分散型7口買い」と呼ぶことにする。初代はこれとの対比を考えて「集中型7口買い」と呼ぶことにする。

では、「分散型の7口買い」でどんなふうに買えばよいのか。まぁ、乱数で適当に散らばらせた6つの数字を7組作ればいいのだが、それだとあんまり面白くないような気がしなくもないでもないようなあるような、とか?

なので、数字を小さいほうから順に数字1~数字6と決めてそれぞれの範囲を決め、その中から乱数で選ぶことにする。

では、各位の数字はどういうふうに分布するのだろうか?実際に計算してみた値をグラフにしてみた。これは実際に609万通りのLOTO6のすべての組み合わせに対して各数字の位置(数字1~6)の分布を計算したものである。

6numberprob_2

それぞれ隣り合う数字位とのグラフの交点で各数字位の範囲を限定してしまおう。

数字1:1~7、数字2:8~14、数字3:15~21、数字4:22~29、数字5:30~37、数字6:38~43
これらの範囲から乱数で数字を選んでみることにする。

実際の抽籤結果から算出してみるとこんなグラフになる。

6graph_3  



300例程度の統計ではこれくらいの精度なのだなぁ。

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喪中欠礼で悩む

喪中欠礼のはがきは、世間の人々が年賀状を出し始める前に出さないといけない。しかも出す先は自分我今まで出してきた年賀状分に加えて母の住所録から抽出したものも含めないといけない。

いままで、年賀状のあて先は手書きしていた。これは「宛名書きを機械的にやりたくない」という口実の元に実を言うと住所をPCに入力するという手間のために実現が難しかったのだった。

で、この際なので前述の口実はさっぱり忘れることにして、住所を入力し機械的に印刷することにした。

EXCELに入力した住所をどうやってハガキに印刷するのか、ということのやり方も実を言うと知らなかった。でもこれはGoogleで検索すると簡単に見つかった。ちょっと試行錯誤はあったけど(WORDからネットワーク越しにEXCELのデータを参照できなかったり、連続印刷がうまくいかなかったり)、どうやら印刷もできた。

という時点で思い出したのだが、以前に電気店のワゴンセールでマイクロソフトの「はがきスタジオ」を500円くらいで買っていたのだった。このソフトはフォントにいい物を持っていたのでフォントだけ抜き出してあとはほうっておいたのだった。すっかり忘れていた。

はがきスタジオを使うと、文字のフォントサイズなどを思い通りにレイアウトできるのだろうか。素のWORDとEXCELではなんとも地味な印刷になってしまったのをちょっと後悔している年の瀬であった。

(某先輩の住所はあれでよかっただろうか? 某後輩の名前の漢字を間違えてしまったが(重×→繁○)許してもらえるだろうか?)

Hagakiatena

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2007年11月23日 (金)

ガットギターの弦高に悩む

ガット弦もどうやら伸び切って、音程も安定してきたかなと思っていたら、なんだか1弦の音が変な気がして、なんか微妙にビビっているというか、澄んだ音にならない、という状況。

 ←生音

やはり弦高が低いのがいけないのか? と思ってブリッジを少し上げてみることにした。ブリッジに0.5mm厚の真鍮板をカマせてみる。いい加減な工作の結果は写真のとおり。

Higherstring

でもやっぱり澄んだ音にはならないんだなぁ。弦高はこの状態で1弦3mm、6弦で3.5mm。

音が微妙ににごっている感じ。この状態で録音したものがあるので貼り付けておこう。

というわけなので、また元に戻しましたとさ。

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2007年11月20日 (火)

そっくりさんに悩む

松雪泰子と久本雅美は、じつは紙一重なのではないだろうか?

(写真略)

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2007年11月18日 (日)

WindowsのおまけPVで悩む

Windows95のインストールCDROMにはマルチメディア機能のデモのために音楽ビデオが収録されていた。「GOOD TIMES」というタイトルのそのビデオが好きだったので、PCにコピーしてよく見ていた。

名前も知らない歌手でさほど美人というわけでもないのだが、こんなふうに楽しそうに歌っているのを見るのは悪くない。なぜか日本ふうに見える風景が入っているのも気になるところ。

Windows95のCDROMも探せば持っているはずだが、Youtubeで検索してみると簡単に見つかった。

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サイテーな夢に悩む

「あ、目覚ましが鳴っている。起きなくちゃ。」という夢を見た。

起きてから、こんなにサイテーな夢はないのではないかと思った。

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2007年11月17日 (土)

巨匠の手遊びに悩む

台湾への飛行機の中で、映画「Transformer」を見た。スピルバーグの子供だまし映画(男の子向け)だ。孫と一緒に遊んでいて思いついたとかいうことをインタビューで言っていた。そういうのでご商売繁盛でよろしいですね~。

見ていて気になるのが物理的(力学的)リアリティの欠如だ。アニメとかCGものではそういうのが実におろそかで、子供の教育に良くないのではないかと私は本気で心配している。

例えばジェット機が飛んできて、ロボットに変身するのはまぁよしとしよう、しかし慣性があるから、ジェット機の速度で飛んでいるものが突然ビルのてっぺんに立てたり、ほんの少しつんのめるだけで道路上に立てるるわけはないのだ。

こういうのは前から気になっていて、アニメでも崖から落ちる人が途中で枝につかまるなんてことがあるが、実際にはまずできない。これくらいのことはことは体育会系視聴者参加番組「サスケ」見てればわかるだろうが、見ていないとわからない。サスケはそういう意味で貴重な番組だと思う。

トランスフォーマーはご存知の通り日本製の玩具が発端だが、CGでは2003年にこういう作品がWEB上に発表されていた。今ではYoutubeで見ることができる。たぶんこれがCG版トランスフォーマーの走りのはず。

最初にこれを見たときにはCGとは気づかなくて、おお、よく作ったもんだなぁ、と感心していた。最後のギラリと光るあたりであれれ、と思ってCGと気づいたのだった。これがたったの4年前だからなぁ。今じゃこんなのCGで当たり前になってしまったけど。

このCGを作る過程を、作った本人が紹介しているページがこれ。

http://www.themichaelsmith.com/VWVideo.htm

ビデオの中で背景に人が歩いているが、これがこのCGを作った本人だということだ。

このひとの最新作がこれ。スピルバーグのよりもリアルっていうか好感が持てる。

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中国語(実践編)で悩む

Chinese 大学では第二外国語としてドイツ語を選択した。自慢じゃないが11戦6勝5敗だった。つまり、6単位必須のところを11回履修して5回落としてやっと6勝したという話だが、まぁ勝ち越したのだからよしとしよう。いや、ほんとに自慢じゃないので。

ドイツ語で何に苦労したかって言うと、それはすべての単語に性別があることだった。単語はなんとか覚えられても、それが男性か女性かで冠詞が変わってくるし。とにかく単語の性別を覚えないことには試験で点を取れない。

で、実際にドイツへ行ったのは10年くらい前のことだった。民宿みたいなところに宿泊したのだが、そこの主のエリザベートは全く英語を話さない。しかたがないので、片言のドイツ語で話をするわけだが、「日本へ電話をかけたい」「靴下を洗ってください」とかいうのにいちいち性別を調べていられないので、そういうのは無視するわけだ。

もちろんドイツ語として正しくないのは分かっているが、はるか東洋(Far Eastとはよく言ったものだ)から来ているのだからいいのだ。

そんなわけで、中国語も「外国人だからいいのだ」とかいうとなんとかなるのかな、と思ったんだけど、これが全く駄目で、って話だ。

なにしろ、あの抑揚(四声)がまったくキャッチできない上に、発音さえも補足できなくて、ごく普通の人の名前さえも覚えられない。覚えるまえにまず認識できないのだから本当に話にならないのだ。

だって、「chen」「zhen」「tsen」みんな「ちぇん」に聞こえるのだが、「全然違うだろ、ほら」ほらって言われてもわからんものはわからん。「舌を上に丸めてチ」って言われてもねぇ。これはわからないよ。

だから、中国語を系統的に覚えるというのはもう諦めた。もっと実際的なやりかたが必要だと思って出張のために「指差しで話す中国語」という本を買ってみた。そういえば韓国へ行ったときにもこのシリーズを買ったのだったなぁ。

先週は台湾出張で、どういうわけだか私は現地の人から現地語で話しかけられてしまう。韓国でもそうだった。どういうこと? 日本人離れしてるってことかな?

そんなわけなので「私は日本人です」というのをなんて言うのか、と聞いてみて「ゥオーシー・ジーペンレン」というのをメロディ付きで覚える。

なにしろ街中(まちなか)では英語がまず通じないし、うろ覚えの中国語は全く使えない。日本人の言う「シェーシェー(謝謝)」ですら、状況から推測してくれているので通じている、というていたらくだ。これはむしろ(台湾では)「シシェ」なんだけど、四声があるのでこれだけでは伝わらない。

タクシーに乗っても、行き先を伝えることができない。ホテルの名前は知っているが、発音できないから、ホテルの名刺みたいなのが手放せない。で、その名刺を見せると、タクシーの運転手(運匠)もそれを知らなかったりして。で、私を車内に残して突然運ちゃんが降りてしまう。で、通行人にその名刺を見せて「このホテル知ってるか?」とかいってるらしい。高校生みたいな女の子が「あっちだよ」みたいに指差して運ちゃんもそっちを見てうなずいている。大丈夫か?

料金が90元だ、「釣りはいらないから領収書をくれ」といいたいところだが、領収書をなんというのだったかな? と思ったときにはもう降りていて釣りももらってない。んもう~。

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2007年11月10日 (土)

たまに行くCD屋で悩む

やはりたまにはCD屋へ足を運んでみるものだ。こんなCDが出てるなんて知らなかった。

John Mclaughlin/Jaco Pastrious/Tony Williams のトリオである。

Trio of Doomというグループの名前はJacoが付けたらしい。

1979年3月2日~4日にキューバとアメリカのミュージシャンを集めて、Habana Jamというコンサートが行われた、らしい。その様子は2枚のCDとしてリリースされた、らしい。

で、そのときにひとつの呼び物として、このTrio of Doomが結成され、ステージで何曲かを披露したらしい。そのうちの2曲は先述のCDに収録されているが、今回私が買ったのはそのときの未発表曲を含めたテイクを集めたもので、演奏を始めたものの20秒足らずで失速するものもある。

演奏はって言うと、乗り乗りのセッションという感じで、勢いで押している感じだが、それぞれ楽しむ中にも凄みを見せている。マクラフリンに望みたいのはミロスラフ・ビトウスのPurpleで見せたようなぬめぬめした感じのそろなのだが、ここではからっとした仕上がり。マハビシュヌ後のマクラフリンという感じ。

ジャコはここでのコンサートあたりから奇矯な行動が始まったらしい。岩だらけの海に飛び込んだり、とかいうことをやったり、トニー・ウイリアムスに怒られたりしたらしいぞ。

やっぱりたまにはCD屋ものぞいてみないとなぁ。

Trio_doom

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2007年11月 9日 (金)

ひさびさのガットギターに悩む

鉄弦のエレアコをエレガットに改造することを考えていたわけだが、ブリッジ側はボールエンドのガット弦を使うことで解決したものの、ナットの溝を広げることについてはちょっと躊躇していた。自分でやるにはちょっとデリケートだと思ったので。

Apx6n 結局ナットを自分で削るのは諦めて、ヤマハに頼んだ。工場送りかと思ったら、近場のリペアマンに発注したらしい。

引き取りに行くときには、チューナーを持っていった。ナットの部分の仕上げが悪いと、ペグを回しても音程がスムーズに変化せず、チューナーの針がぴょんと飛んでしまう。引き取る前に全部の弦をチューナーでチェックしたが、すべて綺麗に仕上がっているらしくてスムーズに音程が変化している。これはオッケーである。工賃は2100円だった。

しかし、やはりガット弦というのは「ポヨン」感があるんだなぁ。ポヨンというのは、弦の張力が弱いために強く弾いた直後には大きな振幅のために弦にさらに張力が加わって音程が上がってしまう。振幅はすぐに小さくなって張力も下がるので音程は少し下がってしまう、ということを言っている。特にこのギターは1弦のナットからペグまでが15cmと長いので、その影響もあるのかもしれない。

もうひとつの問題は、弦高だ。ガット弦としては弦高が低いために、弦を強く弾くと弦がフレットに当たる。これはブリッジのところに何か細工が必要かもしれない。

生音は「ポヨン」でちょっとがっかりだったが、このギターはエレアコなので電気的な信号としてどんな音が出せるのかも楽しみだった。これは電気信号なのでいろいろと細工ができる。電気的に音を拾っていると強く弾く必要がないので「ポヨン」も軽減できるし、弦高の問題もなくなる。エレアコ様々である。実際に録ったおとがこれだが、ギターにもいろいろパラメータがあるので、音はまだまだ変えられる。

実際に弾いてみると、弦間隔はちょっと狭いかなぁと感じるが、まぁこんなものかな。でも硬い弦も試してみたいな。

Apx6nnut

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2007年11月 3日 (土)

B級映画になんとなく悩む

Reiko アメリカ製TVシリーズ「24」のシリーズ2に出演していたReiko Aylesworthが出演しているというので映画「ブラック・カーテン」を借りてみた。

Reiko Aylesworthはその名前からわかるように、日系クオーターである。日本人離れした風貌はオランダとウエールズの血のなせる業。Reikoには「礼子」という字を当てるそうだが、日本語は全く話せないらしい。

彼女がこのB級映画の主演女優かというと、ちょっと微妙なのだが、まぁ重要な役割ではあるんだけれども、この映画の質といい、なんだかReikoさんの業界内での位置があんまり高そうでないことが知れてさびしいね。

ストーリーは面白かったが、もうちょっと丁寧につくればいい映画になったんじゃないかなぁ。「ああそういえば」という伏線が最後に効いてきて、そういうつくりは好きなんだけど。

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戦争小説に悩む

U307 戦争映画でも潜水艦モノが好きだ。DVDでもU571なんかはタイへん面白かったし、ロシアのK19も悲惨な話だがそれなりに楽しめた。

そういうわけなので、タイトルを見ていきなり食いついてしまったのだった。

軍事スリラーである。それも二次大戦モノじゃなくて現代の電子戦だ。ドイツ軍の潜水艦が英米を相手に戦うのだ。

筆者はもと米軍の対潜水艦特技官で、メカニカルな描写はよくわからないなりに迫力がある。時には兵器自体を主体として状況を描いたりしているのは、実際にそのようにして仕事をしていたのだろうと思わせる。

軍隊が現代的だなぁと思うのは、上級士官に女性が多いことからもうかがい知れる。実際はどうなのか知らないが、兵士にも女性が多く起用されており、男性兵士と同じように死傷する。

しかし、ロマンスな話は全くない。これは好ましい。

戦闘シーンでは息を飲む描写に引き込まれる。良質のカンフー映画を見ているような快適な緊張感が続く。本当にどきどきしてしまうのだ。こういうのは泉優二の二輪レース小説以来かも。

というわけで大変楽しめました。

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安いブートキャンプで悩む

横浜のDVD専門店でビリーズ・ブートキャンプが2980円で売られていたぞ。すぐ横には例のゴムひもが売られていて、その値札には「550円! こんなもんだよね?(店長)」と書いてあった。

買わなかったけどね。

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職場で泣く人に悩む

夜の9時を過ぎた職場で突然、女性が「えっ、うそっ!?、うそうそうそっ」とか言い出した。彼女の席は私からは見えないところにある。

間違って大事なファイルでも消しちゃったのかな? と思ったが、「うそっ、いやだー」とか言い出して、ついには泣き出してしまった。どうしたかな?とは思ったが、私も仕事があったので駆けつけるわけにもいかない。周りの人たちがなだめていたようだった。「もう帰ったほうがいいんじゃないの?」「ええ、でもまだ仕事が」などあって、ついに帰ってしまった。

彼女が帰ってから「どうしたの?」と聞いてみると、「ペットが死んだんですって」。ううむ、ペットロスってやつか。「で、どんなペット?」「そんなの聞けませんよ~、金魚とか亀じゃないでしょうよ」そりゃそうだな。

彼女は2ヶ月ほど前にお父さんを亡くしているので、そのショックもあったのだろうなぁ。

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