« iPod nanoのCMで悩む | トップページ | M1の結果に悩む »

2007年12月24日 (月)

フランス人の女性観に悩む

23日の明石屋サンマの番組(あっぱれサンマ)で、広田玲於奈が「フランスでは40歳を超えないと女性として扱われない」という発言をし、サンマが「そんなことあらへんやろ!?」と疑問を呈していた。

番組スタッフは在日フランス人3人にインタビューを行い、そのうち二人までが「40歳未満の女性はまだ子供ね」とかいう発言をしていた。一方、残りの一人はK1の選手で、「やっぱり女性は若い方がいいね。スマン!」というふうなことを言っていた。

やっぱり日本の女性は愛玩物なんだな。サンマもその視点以外に視点があるとは思いもつかないらしい。

私は愛玩物以外の視点があるだろうということはわかる。でも、それを実感として身についたものと出来るかというと、それは難しいかもしれない。これは理解しているとはいえないんだろうな。

(大人の)女性を一人の人間として認める、ということは日本人にはかなり難しいことなのかもしれない。

|

« iPod nanoのCMで悩む | トップページ | M1の結果に悩む »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こういう問題は中々と奥が深くて難題ですね。サンマの「そんなことあらへんやろ」という意味がどういうレベルの言葉なのか分かりませんけど、あんまり深い意味はないんではないのかな。
フランスはよく分かりませんが、ドイツやアメリカは父系社会、日本は母系社会なのはよく言われますね。多くの日本男性が根本的にはマザコンなのではないかと思います。
PICKS CLICKSさんの文章だけで判断するのは早計でしょうが、見方を変えれば40歳未満の女性を大人と認めないフランス社会も男中心的な封建社会であるのかもしれないと思ったりもします。
ところで「愛玩物」という言葉を出すことは結構、問題発言ではないかな、という気はしますが。

投稿: taki | 2007年12月25日 (火) 23時32分

え!? 愛玩物ってNGワードですか?

「女性は愛玩物だ」と言い切ってしまうと、これは人格を疑われるとは思うけれども(サンマはそういっているに等しいと思っているんだけど)、愛玩物という言葉には何の罪もないんじゃないですか?

サンマは明確に「そんなことないやろ~」と何度もいっていました。サンマには「フランスでは40歳以上が・・・」という広田玲於奈の発言が単なる自己弁護としか受け止められないのです。

「どんな男でも、40歳の女性よりも若い女性のほうが好きである」という命題に全く疑いをさしはさむことができないのがサンマなのです。

>見方を変えれば40歳未満の女性を大人と認めないフランス社会も
>男中心的な封建社会であるのかもしれないと思ったりもします。

それはフランス社会が40歳未満の男をどう見るのだろうか?ということを検証しないとわかりませんね。

投稿: PICKS CLICKS | 2007年12月26日 (水) 22時29分

番組を見てないんでなんともわかりませんが、サンマは好きなタレントではないです。

>やっぱり日本の女性は愛玩物なんだな。
この文が唐突に出てきた感じがしたんですね。単独で見ると、結構過激な発言だと思います。
昨今は本人がそう思ってなくても言葉自体に過敏に反応し問題視されるケースがあったりしますんで気になったのです。

>それはフランス社会が40歳未満の男をどう見るのだろうか?ということを検証しないとわかりませんね。

そのとぉ~り、ですね。

投稿: taki | 2007年12月27日 (木) 12時36分

なるほど、まぁ書き方も下手っていうか、丁寧に書いていないってこともあるんでしょうね。確かに読み返すと、私が「愛玩物である」というふうに言い切っているように読めますね。

私としては「そういう見方が大勢を占めるのかな?」というニュアンスで書きたかった、ということなんですが、まぁ書いてしまったことは仕方がない。訂正できないわけじゃないけれども、まぁこのままおいておきます。

投稿: PICKS CLICKS | 2007年12月28日 (金) 12時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214007/17469805

この記事へのトラックバック一覧です: フランス人の女性観に悩む:

« iPod nanoのCMで悩む | トップページ | M1の結果に悩む »