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2008年1月の19件の投稿

2008年1月29日 (火)

再度の振り込め詐欺に悩む

また来たよ。振り込め詐欺だ。softbankのS!メールにこんなのが来ている。

--------------
(株)ワンライフサポートの木下と申します。この度、お客様がご使用のPC、
携帯端末より認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、以前ご登録頂いた
【総合情報サイト】から無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発
生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。
本通達から翌日の正午までにご連絡を頂けない場合、身辺調査をさせて戴き利用
規約に伴い法廷書類を作成の上、法的手続きに切り替えさせて頂きます。(強制
執行対象者となります)
退会処理、料金の詳細につきましては下記までお問い合わせ下さい。


TEL03-5907-4474
担当 木下
営業時間 9:30~19:00迄
--------------------------------

softbankのメールは、メールアドレスを知らなくても電話番号で送りつけることができる。だから、このメールもsoftbankの電話番号に対して無差別に出しているのだろう。

だから、こんなメールが来ても「メールアドレスを知られているのでは?」と恐れることはない。出しているほうも誰に出しているかわかっていないのだから。だからこの電話番号には絶対に電話してはいけない。

こういう電話番号はちょっとgoogleで検索してみればすぐにあちこちで使われていることがわかる。驚いたのは、いたずらなのかマジなのか、「さびしい女性です。電話をください。」というふうなことがもっと下品な表現で書いてあって、そしてこの番号が書かれている。こんなのに引っかかる人も、きっといるんだろうなぁ。

前回こういうのが来たときには、国民消費者センターに通報してやったのだが、今回はsoftbank専用の詐欺ということもあってsoftbankにそういう窓口がないかどうか調べてみた。

あった。

http://mb.softbank.jp/mb/support/safety/information/notify.html

こういうメールをsoftbankメールで受け取った人は、stop@meiwaku.softbankmobile.co.jp へ転送すると良い。ただし、そのまま転送するのではなくて、本文の最初に差出人の電話番号、日付と時間を正しいフォーマットで書かないといけない。

転送方法
メール本文の先頭に「迷惑メールの送信元電話番号」「受信日」「時刻」をカンマ「,」で区切って入力し、メールを受信したソフトバンク携帯電話からそのまま転送してください(転送の際、件名に自動で付加される「Fw:」表示はそのままで構いません。数字、「,」(カンマ)は半角で入力してください)。電話番号はハイフンなしで、時刻は24時間表示で入力してください。
[例]
200×年6月1日午後10時30分に080(090)××××××××から送信された迷惑メールを申告する場合

Fig_exampleleft

(090)というのが紛らわしいけど、つまりは電話番号を数字だけで並べろ、と。で、カンマで区切って日付と時刻(24時制)を数字だけで書け、ということらしい。

こういう申告がすでに2000万件近く寄せられていて、その結果2万回線以上の怪しい回線を摘発したらしい。

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2008年1月28日 (月)

酔っ払いセッションで悩む

酔っ払って暴走している人を誰も止められないなんてのはもうセッションじゃない。

もう、こんなセッションには行かない。

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2008年1月27日 (日)

WinAMP-Remoteで悩む

なんだか最近、WINAMPを起動するたびに「新しいバージョンを入れてくれ」とかいうメッセージが出て、うるさいなぁとか思いつつほうっておいていた。でも新しい機能がどうとかっていうのをどこかで読んだ気がしたのでインストールしてみた。

こういう無料もののインストールは注意してやらないと、あちこちに有料化の罠が仕掛けてあって、RealNetworksのRealプレーヤなんかでは、本当に注意しないと期間限定のお試し版になってしまって、その期間が来ると購入するか金輪際使わないか、という選択を迫られたような気がする。

WINAMPはそこまでやらない、だろう、と思って新しいバージョンをインストールするのだが、実はたかがmp3プレーヤに新しい機能なんて全く期待していなかったりする。

しかし、ダウンロードの画面を進んでいくと、「WINAMP Remoteをインストールするか?」とか聞いてくる。WAINAMPのサーバを使ってストリーム送信をできるとかいう話だ。これは面白そうなので入れてみることにする。

で、インストールが終わると、そのRemoteのサイトへアクセスして、ユーザIDを登録しろといわれる。IDを入れてみると「そのIDはすでに使われている」、ならば、と、そのIDでloginしてみると入ることができた。つまりとっくの昔に登録して忘れていたわけだ。

さらに、「モバイル機器からこのアドレスにアクセスしてみろ http://www.winamp.com/remote/ 」ということなので、スマートフォンからアクセスしてみるとloginを促され、loginすると私が最近再生したmp3のリストが表示されている。それをクリックすると再生が始まる。ううむこれは便利だが・・・。

再生を始めた直後のPC側でのネットワーク使用状況。無線LANの11Mbpsの帯域のうち、約2%を使用しているから、200kbpsというところか。mp3は128kbpsでエンコードしているので、オーバーヘッドを入れたらこんなものか? オーバヘッドがちょっと多いような気もする。何か他にも情報を送ってる?

Winampremote

しかしこれってつまり、私のPCの中を覗かれているってことで、設定で限定できるんだろうけど、ちょっと気持ち悪いなぁ。まだベータ版だということだけど、本格的に使うには注意が必要かも。

そういえばPC側に何かをインストールするということをちゃんと告知していたんだったかなぁ?

あるいは、Linuxマシン上で登録したら、ちゃんとLinux用のランタイムをインストールするんだろうか?とか、疑問は尽きないわけだが。

ちなみに、PCを立ち上げなおすと、「WINAMP Remoteをスタートさせるよ」というメッセージが表示される。タスクマネージャで見てみるとOrbTray.exeという実行ファイルが常駐するようだ。

タスクトレイにアイコンがあるので、これをクリックするとこのサービスを停止させることができる。

Winamprmt

関連するサイトのURLをみていると、orbと提携しているようだ。orbというのは動画に関して同様のサービスを始めたところで、昨年私も試してみたが、PCにTVチューナーを持っていると、そのチューナーの出力映像をorbのサーバーを介してモバイルで見ることができるというものだった。

私の場合、そのとき使ってみたPCの性能が悪くてコマ送り状態ではあったが、ワンセグのないモバイルでもTVが見られるということで、それなりに感動はあった。

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読売的文章?に悩む

面白い本として紹介した「現代日本の小説」だが、一点どうしても納得できないことがある。

それは88ページの冒頭なのだが、こんな文章があるのだ。

「選考会すでに始まっていたその日の夕方六時過ぎ筆者は「すばる」編集部のある東京・千代田区猿楽町の集英社猿楽町ビルに向かった。」(元の文にカッコはない)

最初の文は何?五七五七七の体言止め?

私ならこう書く。

「選考会すでに始まっていたその日の夕方六時過ぎ筆者は「すばる」編集部のある東京・千代田区猿楽町の集英社猿楽町ビルに向かった。」

変えた部分の色を変えてあるんだけど、わかるかな? 「は」→「が」、「。」→「、」という変更で、私でなくてもこれが普通だと思うんだけど。

私が不安を覚えるのは、ひょっとしてこれは私の知らない日本語の新しいスタイルなのではないか?と考えるからだ。

文芸部のベテラン記者がこんなおかしな文章を書くのには、きっと何かわけがある。編集者のチェックを通過し、校正を通って出版されるのだから、うっかり間違いであるはずがない。

読売新聞を半年ほど購読していたことがあったのだが、読売の使う文章には私にとって何か違和感があって、結局朝日に戻してしまった。読売にはなにかそういう文章スタイルというのか文化というのか、そういうものがあるのだろうか?

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2008年1月26日 (土)

文学の未来を語れなくて悩む

Modernjapanesenovels

「現代日本の小説」 by 尾崎真理子

この本は朝日新聞の書評欄で見つけた。すぐアマゾンで検索して注文したのは、面白そうだったというよりも「電子化された小説制作作法の影響」というものがどんな風に書かれているのか興味があったからなのだ。

筆者は読売新聞の文芸部ベテラン記者である。主に各種の文学賞の審査員や受賞者の書いたものや彼らとのインタービューの経験から日本のここ20年の文学状況を俯瞰している。

この本はいろいろな面で面白かった。単に「最近この本が面白い」みたいな読み方でも満足できるのではないだろうか(実は同類の本を読んだことがないのでよく知らないのだけれども)。

実際、この本の中で紹介されている本のなかにはまたアマゾンで注文してみようかという本が何冊かある。そういう意図で書かれている本ではないのだろうけれども、まぁ文学の未来を語ってみたって仕方ないと思うし。

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難解英語小説の訳本に悩む

Americandethtrip 本屋をのぞいていたらたまたま見つけたのが、この「アメリカン・デス・トリップ」。へぇ、おもしろそうじゃん、と思って手にとって見ると、ジェイムズ・エルロイだ。

お、っと思ってぱらぱら見てみると書き出しに覚えがある。おお、これはあのCold Six Thousndではないか。原語で読もうと思って挫折したやつだ。

とかいいつつ買って帰ったのが実はもう2ヶ月ほど前だ。通勤のときしか読まないぞ、と勝手に決めているので読了までに2ヶ月かかってしまった。上下二分冊だし、読み続けるのに時間があいてしまうとわけがわからなくなって読み返したりしているし。

いやなにしろ、ブラックダリアのときに懲りているので、人の名前は厳重チェックだ。今回も混同しがちな名前があって注意が必要だ。

Cold6thousand 話の内容は凄いよ。なにしろ冒頭のシーンのバックになんとなく流れるニュースがケネディ暗殺だ。話が進むにしたがって歴史的事実であるキング牧師とロバート・ケネディ暗殺が、ええとなんていうか、題材となっているというかなってくるというか。

原語の文章も凄かったが(ほんとにわからなかったのだ。冒頭の部分を見ていただこう)、日本語訳もなかなかのものだ、訳者はさぞ苦労したことだろう。

エルロイのファンでなくても、ミステリ好きとか、陰謀好きのかたにはぜひお勧めしたい一冊です。

Wjlittel

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WindowsXPの暗黒画面に悩む

朝食をいただこうとしたら、「おとうさん・・・」という子供の声の調子がPC不調を予感させる。案の定、「PCが立ち上がらない」という。見に行ってみると、PCの電源は入ったままでモニタの画面は真っ暗だ。真っ暗だがビデオの信号(ラスタ)は出ているからグラフィックコントローラは生きている。「USBの抜き差ししても反応がない」ということなのでつまりは固まっているらしい。電源も落ちないと言う。買ってからまだ2ヶ月なのに?

ならば、と電源ケーブルを引き抜く。するとさすがにたまらず電源が落ちる(あたりまえ)。

電源を再投入してみると、セーフモードを選択できる画面になるが、敢えて普通に立ち上げる。なるほどWindowsXPのロゴが出て数秒で画面が暗転し、そのまま帰らぬ人となる。電源も入ったままだ。

また電源ケーブルを引き抜き(実は電源スイッチを10秒ほど長押しすると落ちるのだが、このときは気が急いていた)、電源再投入し、F2キーを連打してBIOSを立ち上げてみる。するとこちらはごく普通にBIOS画面となり、安定して動作している。つまりPCは壊れていない。壊れたのはWindowsXPだ。

BIOSから抜けるとまたセーフモード選択画面が出るので、ネットワークでもコマンドラインでもない「普通の」セーフモードで立ち上げてみる、と立ち上がる。立ち上がった画面を見て子供が「Vistaみたい」というのだが、いやいやそれは何かの勘違い。たんに1280x1024の画面がVGAモードになっているだけだ。どこのVista見てるんだろう?

で、セーフモードでシステムの復元を試みる。このときが1/23の朝で、最後に正常に動作していたのが21日だということだから、21日の復元ポイントまでロールバックさせる。と、なにやらごちゃごちゃやった後で自動的に再起動し、WindowsXPのロゴ画面からマウスカーソルが現れたのち、通常の画面で立ち上がる。やったね。

ここ2日で何かインストールしたわけでもなく、ハードウエアも変わっていない。「どこか変なサイトにアクセスした?」「いや、いつものところだけ。でもいつものところがもともと変ってことはあるかも。」って、なんだよそれ? まぁいいか(よくねぇよ)。

ということで、まさに朝飯前の仕事ではあったわけだが、「こんなだと怖くて電源落とせない」という言葉がそのとおりになろうとは・・・。

   ====== ◆ ======

そのとおりになったのは次の日(24日)の夜だった。11時過ぎに帰宅するといきなりこの件で呼び出される。

前回と同じように21日までロールバックさせたが駄目で、20日までロールバックすると立ち上がった。なんだこれは? なになに、どういうこと?毎日一日ずつ遡っていかないといけないのか?

すかさず以前から気になっていた「再インストール用CD-ROMの作成」というのをやる。4枚のCD-Rになにやら書き込んでいる。これで最悪の場合にもなんとかなるだろう。

こんなことでは使えないということで調べようとして、再立ち上げすると、また暗転だ。またロールバックさせるが、こんどは19日にしても駄目、21日にしても駄目。ドライブX:がどうのこうのでこれ以上できないとか何とかいうメッセージが出るが、意味がわからない。一応日本語なんだけど。

で、夜遅くなってしまったので、このへんでいったん諦めて寝るのだが、寝ているうちに、そうだ、USB外してみたらよかった、とすごく基本的なことを思い出す。

朝起きて早速その2点を指摘すると、すぐにUSBを外してみたらしく「USB外したら立ち上がった」とのこと。このPCは無線LAN接続をUSBで行っているので、これを外して立ち上げるとネットワークにつなげなくなるのだが、「立ち上げてから繋げればいいんでしょ?」とあまり気にしない様子。確かにそのとおり。

と言うわけで、まだ理由はわからないが無線LANのドライバが何か悪さをしている模様。ドライバは最新版ではないので、ダウンロードして入れ替えてみよう。

   ====== ◆ ======

Airstationkg54_2

無線LANの接続に使っているのはBuffaloのWLI-U2-KG54というもの(写真が上下逆に見えるとしたら、気のせいです)。ドライバは3年前に買ったときのをそのまま使っていたので、早速最新版V9.8をダウンロードする。昨年9月の日付になっている。V10.0のベータなんてのもあったが、このややこしい状況でベータのリスクは負えないのでパスだ。

で、ドライバ入れ替えたら問題なく動いているみたいだ。突然動かなくなった原因はいまだにわからない。まぁ、マイクロソフトのOSだからな。まぁいいか(よくねぇよ)。

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古いガールポップで悩む

1980年代の後半ってのはダンスブームというか、踊れる音楽が大流行(おおはやり)だったんじゃなかったかと思う。その中で気に入っていたのがこのMEL&KIMという英国の姉妹グループだった。

この「Showing Out」というミュージックビデオを録画したテープを大事に持っていて、しかしさてこれをどうしたものか、DVDに焼くにはサイズが小さいし、ほかのものと一緒に焼くにも、そういうストックはあんまりない。つまりビデオテープの時代には編集ということができなかったので、こういうお気に入りのクリップを一本のテープにあつめておくということができなかったのだ。

思いついてYoutubeで探してみると案の定あったりして、しかしこのビデオは画像と音楽がずれている。音楽が遅れているので、「あれ? 声が 遅れて 聞こえるよ?」という状態ではある。

しかしこのクリップは今見てもやっぱり好きだなぁ。キレがいいっていうのか、私もこんなふうに化粧して・・・、いや違う。音楽がずれているのが本当に残念だ。

この二人は歌手デビューする前はデパートの店員だったらしい、とか東京音楽祭(歌謡祭だったか?)に出演するために来日したのに、妹のほう(ジャネット・ジャクソンに似てないほう)が直前に腰を痛めたとかで出演しなかった、などということを思い出したりするのであった。

ところで、「showing out」ってどういう意味なんだろう?

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2008年1月20日 (日)

ボサノバを歌おうとして悩む

ボサノバを歌おうというのは、少しは考えたいたことではあったのだが、それほど興味を持っているわけではなかったのだった。歌もうまく歌えないし。

しかし、ボサノバをポルトガル語で歌う人たちを見て、人前で歌うほどでなくても、ちょっと歌ってみたいもんだなと思った。

ところでボサノバはブラジル発祥の音楽だが、ブラジルではポルトガル語が使われている。大昔の大航海時代にスペインとかポルトガルが世界中を植民地にした名残だ。今ではもともとの現地語はほとんど使われていないらしい。ものすごい文化侵略だな。

なので、ボサノバを現地語で歌おうとすると、ポルトガル語を理解してポルトガル語を読むか、あるいはカタカナで覚えるかなのだが、カタカナというのはどうも気持ちが悪いのだった。「カナ式(悲しき)外国語」という言葉がどうしても頭をよぎるのだ。

高校生の頃からセルジオ・メンデスなんぞを聞いていたから、有名な曲はなんとなく音では覚えているのだが、いざカタカナで書いてみようと思うとうまく書けない。思い出せないのか覚えていないのか、正しく把握できていないのか、それとも音として正しく覚えているために日本語にするのが難しくなっているのか。

そういうわけだから、「ポルトガル語で歌うボサノバ」見たいな本を買えばいいのだが、そうじゃなくて、とりあえずポルトガル語の基本的なところから押さえてみたいと思ってしまうのはオタクな性格のなせる業なのであった。

Zeroport_2 で、手近な本屋でポルトガル語の本を探してみた。基本的な言語構造と、基本的な機能単語(前置詞とか冠詞とか)、あるいは発音の難しさがわかればいいと思ったのだ。

それで買ったのがこの本だ、本屋にはポルトガル語の本が2冊あって、かなり迷ったのだが最終的にはどちらもCDがついているし大差ないだろう、と思った。もう一冊のほうはなんだかポルトガル在住の日本人女性が書いていたようだった。

なんだかまた話が迷走の予感。

この本を読んでいて、「空港でバッグを盗まれました」とか「それは強奪されたんですか?それとも置き引きだったんですか?」みたいな文章を読んでいて、こりゃどうにもボサノバにたどり着くには時間がかかりそうだと思っていたが、後半になって文法とか発音とかが出てきて、なるほどこれならカタカナでもなんとかなりそうだという気になった。

しかし、辞書も買ったことなので原語を解析してみようと思う。まずは一番簡単に見えるBim Bomだ。この曲には実質的な歌詞は2行しかないので最初に取り組むには手ごろだろう。

Am7         Bm7    E7/-9 Am7            Bm7  E7/-9
E so isso o meu baiao    E nao tem mais nada nao
Am7       A7         Dm7   G7
O meu coracao pediu assim, so

Port_dic ところがこれが意外に難しい。昔、ドイツ語の授業で予習して訳したものを授業に持っていったら「自由作文か?」といわれたことを思い出す。

「E so isso o meu baiao」は「それはたんなる私のダンス」という意味らしいが、「E nao tem mais nada nao」がよくわからない。

naoはaの上に「~」をつけると英語で言う「no」なのだが、ではそれが二つ出てくるのはなんだ? temはterの変化したものらしい。うむ、そうか、ではterとは?うむ、haveみたいなものか。maisは英語のmoreみたいのものなのだがnadaが英語のnothingである。最初の「E」は全体がbe動詞の分であることをして意味しているんだろう。

最後の文はpediuが辞書になくて挫折しそう。meuが英語のmyで、coracaoが心臓とかハートとか、assimは「こうして」とか「どうにかこうにか」だそうだ。最初の「o」は冠詞だと思う。

まぁ、こんな具合で、アクセント記号とか、ひげの生えたCとかに読み方もなんとなくわかったので、発音するのは大体わかるかな、という感じだが、意味を理解するのはまだまだ先は長い。

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2008年1月19日 (土)

白い砂漠に悩む

砂漠の砂は、茶色というかベージュというか、普通は土色だ。ところが、純白の砂漠があるという。

Sandpond しかも、その砂漠には雨季があり、雨季には池が出来る。青い池だ。深い青色の池だ。なんだそれは?

そういう番組をNHKスペシャルでやるというので録画した。面白かったので紹介する。

NHKもイギリスのBBCみたいにこういうのを積極的にYouTubeへ放り込めばいいのだ。そしたらきっと職員もNHKを誇りに思って不祥事は少なくなるんじゃないだろうか。

この不思議な砂漠は、ブラジルのレンソイス・マラニェンセス国立公園というところにある。ブラジルの東北部海岸のあたりらしい。GoogleMapへのリンク

Sandgran この砂漠の砂は、普通の砂と違って石英だけで出来ている。花崗岩でできている山から流れている川が、花崗岩の砂を海へ運び、海で波にもまれているうちにそれらの砂の粒子が石英だけになって、しかも角が取れたようになる。

そんな砂が海岸に打ち上げられ、風によって運ばれて砂漠ができた。

そんな砂だから、水を保つことなどできないから、池の水は砂の上にたまっているわけではない。水は寄り深いところにある粘土層によって支えられていて、溝を通す砂を通り抜けて地上に顔を出しているだけだ。

また、そんな砂だから、斜面をまるで水のように流れ落ちる。これもなかなか美しい。

Sandflow

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NHKの矜持に悩む

Nhk NHKの職員がインサイダー取引。

もう10年以上前になるけど、NHKの人たちと仕事をしたことがあった。ちらほらとエリート意識が見え隠れするようなところがあって、いやなやつらだなぁ、とか思いながらも彼らの心意気というか、エリートとしての自負のようなものには一目置いていたのだった。

NHKも変わったってことかね?

職員の質が落ちたということではないと思うのだな。管理の問題というか、なんかその職場の士気が落ちてるんじゃないの? 管理の問題ではなくて管理者の資質の問題という気がするのだなぁ。

早速「全職員と対面聞き取り調査」とかやって「早速手を打ちましたよ」ということをアピールしたいんだろうけど、こういうのが表面を取り繕うだけのものであることはおそらく全職員が知っている。全職員諸君の士気はまた下がるんだろうな。

矜持を持て、というだけで矜持をもてるわけではない。

つまり私が言いたいのは、管理者というかトップが外部にへいこらして内部を「管理」しようとしている姿勢が結果として矜持を失わせることになってるんじゃないのか? ということなんですが。

自分の属している組織に誇りがもてないと、矜持とか「襟を正せ」とか言っても絵空事だよ。

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2008年1月17日 (木)

エレガットの電池で悩む

エレガットの音がおかしくなってきた。2種類の雑音が聞こえる。

ひとつはハムノイズ。50Hzのブーンという音。もうひとつはひずみのような音で、弦を強く弾いたときだけ出る。

後者だけならもちろん電池を疑ったのだが、前者があったので、これはひょっとしてアースが浮いたかな?と。またヤマハに入院かな?と思っていたのだった。

Elegut でもその前に電池を換えてみよう。たしか2006年の夏だったから、1年半ってところか? 数年は持つんじゃないかと思っていたのだが、まぁ酷使しているしなぁ。エレアコの電池なんて、普通ならステージでしか使わないのだが、私は自宅でバリバリ使っているので、数年分をここ1年で使ったとしても不思議ではない。

で、電池を換えてみた。006Pの9Vだ。すると2種類の雑音がぴたりと止まった。

取り換えた古い電池の電圧を測ってみると7.82Vだった。こりゃ低いわ。

で、電池を取り換えてから「しまった、これじゃblogに書けない」。

ひずんだ音を記録しておくべきだったし、新しい電池の電圧も計っておくべきだった。

なので、また古い電池に換えてみたのだが、そうすると以前に出ていた雑音が出ないし。しばらく古い電池で運用していると、電圧が7.80Vにまで下がってきたから、もっと使っていればもっと下がるのかもしれない。

一方、新しい電池の電圧は9.44Vだった。

ということで、つまらない話だが、一応記録ということで。

「エレガットの電池は年に一度は換えたほうが良い」

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2008年1月16日 (水)

携帯キーボードで悩む

なんと折りたたみ式の音楽キーボードである。

メーカーのサイトにデモビデオがあります。あんまり軽くはないらしい。

http://www.infiniteresponse.com/

Vax77

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2008年1月13日 (日)

荒れ気味のLOTO6に悩む

今週はLOTO6買わなかったんだけど、買わなくて良かった。また「20 21 25 27 34 38」というふうに当たり数字が妙に接近している。しかもこれを当てている人が一人いる。

確率論的にはそれでも異常とはいえないんだけれども、ここんとこの当たり数字をみてみると、意外にバラけてない事に気づく。loto6の八百長疑惑なんてのもあるそうだが、こういうのをみていて、しかもこれを当てる人がいるっていうことはちょっと信じられない気持ちだ。

11月以降の抽籤結果から、接近している当たり数に下線を引いてみた。こんなのが続くようでは買う気が失せるなぁ。

回数日付当たり数字ボーナス
第367回 2007年11月1日 10 13 17 38 41 43 28
第368回 2007年11月8日 07 10 18 21 33 35 13
第369回 2007年11月15日 03 09 12 16 18 37 14
第370回 2007年11月22日 02 11 13 15 16 32 43
第371回 2007年11月29日 14 15 23 24 32 34 31
第372回 2007年12月6日 07 19 28 33 35 39 21
第373回 2007年12月13日 07 14 15 19 35 43 30
第374回 2007年12月20日 04 24 25 26 27 34 28
第375回 2007年12月27日 07 09 14 17 36 37 11
第376回 2008年1月10日 20 21 25 27 34 38 16

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人類最後の男で悩む

Iamlegend 「I am Legend」である。はらはらドキドキで突っ込みどころもたくさんあって楽しめるといえば楽しめるのだが、まぁ、どうでもいい映画だ。

ただ、後半で「神」がどうとかっていう話になるので、これは西洋人にとって見過ごせないテーマなんだろう。その議論がどういう結果になるかは、ネタバレになるので書かない。

まぁ、時間があればみてみればいいんじゃないですか。

しかし、CGもここまで来たかなぁ、っていうのは「いかにもCG」じゃないところにまでふんだんに使われているのが気にならないところが凄い、っていう話で。

この映画、メイキングのほうが面白いんじゃないかなぁ。

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ポータブルMIDIプレーヤで悩む

X01htmidi  いつもはPCでMIDIをバックにギターを弾いている。これを外へ持ち出すには、電源さえあればPCをもっていけばいいわけで、それは2005年11月の「ストリート・ライブ」でも経験済みだ。PCなので「携帯」っていう感じではないんだけど。

しかし、PCを持ち出すのははっきり言って重いし、いろいろと付随するトラブルがあったりする。初代のポータブルMIDIプレーヤであったDynabookは電池と電源の障害、さらにメモリ増設困難(32M搭載)にともなう動作不安定ということがあって、引退してもらった。

もうひとつ、サブのレッツノートはメモリを96M積んだWindows98マシンで、動作は安定しているが、いかんせん古い機種なので容積も大きくて重い。

Windows Mobileの携帯電話(X01HT)を使うようになって、一番うれしかったのは、標準で搭載されているMedia PlayerがなんなくMIDIを再生できることだった。

これで、このケータイをポケットに入れ、アダプタとケーブルをギターのケースに忍ばせれば、どこででもマイバンドを展開できる(アンプがあればね)。アンプがないときにはしかたがないのでGemini GX-1というポータブルアンプ(公称25W+25Wのパワード・スピーカ)と、必要ならばバッテリをもっていくわけだ。

ところが、このWMP(Windows Media Player)はMIDIのプレーヤではあるのだが、MIDIシーケンサではないので、転調したり、テンポを変えたり、あるいは特定のトラックの音を止めたりということが出来ない。こういうことができると、いろいろと便利なんだけど。

Intelliart_2 ということなので、Windows Mobile(PPC)で動作するMIDIシーケンサを探していたのだが、昨年末にやっとそれを探し当てることが出来た。IntelliArt社のMIDIplayerというもので、これはちょっと購入するのに苦労するのだが、なんとかその壁を乗り越えて購入することが出来た、29.5ドルだった。

メモリが少ないと動作が不安定だったりするし、OSが持っているMIDI音源にちょっと問題(ドラムセットの切り替えが出来ない)があったりもするのだが、これにはかなり重宝している。

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ペットで悩む

うちのマンションは一応ペットOKなんだけど。こんなペットがうちにいることを近所の人たちは知らない。でも友人たちは知っている。

ここ数年、行方不明だったのだが、昨年末に所在が判明し、ちょっと遊んでもらったのでビデオに撮ってみた。Youtubeにもuploadしてみたという親バカならぬ飼い主バカ。

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2008年1月 6日 (日)

ボサノバセッションで悩む

mixiでボサノバ練習会とかいうのがあるというのを見つけたので、どれどれどんなことをやるんだろうと思って参加表明。豊洲ららぽーとのスタジオでの練習ということなので、なんだかよくわからないが、MIDIプレーヤとアンプと電源を持っていく。これが結構重くて、翌日って言うか今腰に来てる。MIDIプレーヤについては別項で紹介する予定。練習会のあと大塚でっセッションパーティがあるということだったが、この時点では全く意味不明。今になっても実はよく完全にはわかっていない。

集合していきなりスープ屋さんで食事だ。ここで緊張感を払拭して(いいのか?)非常にリラックスした気分でスタジオへ行く。スタジオというよりもこれはカラオケボックスだな。参加者は主催者のみやさん、フリーセッションなどでよく顔を合わせているHaseさん、女性が3名でお一人はギターも弾かれるそうだが今日は手ぶら。後の二人はボサノバボーカル志望。

ボサノバ・ボーカル志望というのがすなわちポルトガル語で歌うことを前提にしているということは現場に来るまで認識がなかった。つまり、この練習会というのはボサノバをポル語で歌うための練習会なのであった。ああ、そういえばそんなことが書いてあったかも。

ここでカルチャーショックその一。普段、歌うことを全く考えていないので、例えば曲の構成にしてもややこしい曲なら適当に構成を変えてしまってAABAとかABAB'とかいう形にしてテーマをやってアドリブソロをやって、エンディングテーマをやってはいおしまい、というのがここでは通用しないのだ。

いきなりのジェット機のサンバで自分の持って行ったコードシートがぜんぜん役に立たないことに愕然。キーさえ合わせていけばいいやと思っていたのが大甘で、歌前提の練習会では歌のとおりに伴奏できないと意味がないのだ。

もちろん、アドリブのためのスペースなんてないので、コードをしっかりサポートしないといけないのだが、これがまた問題。というのは、ここ2,3年はソロをやることしか考えていないから、バッキングが全くおろそかになっている。セッションに行ってもバックはピアノに任せたりしてやらないくらいだ。だって、サックスみたいなソロ楽器の人はばっくなんてやらないもんね、とか。まぁ、自分ひとりでコンピュータ相手に遊んでいる分にはそれでよかったわけだ。こういうこともまぁ経験値だな。

そのツケが回ってきて、というわけで見せてもらったコードシートで必死にコード進行を追いかける。わけがわからなくなると、メロディラインを追ってオブリガートみたいなことをやる。要するに私みたいなギターはこの練習会には不要だったわけだ。

では歌ってみるか?というと、これがポル語前提なのでぜんぜんだめです。英語の歌詞なら知っている曲もあるのだが、それにしてもギター弾きながら歌うというのはそんなに簡単に出来ることではない。コードと歌詞を書いた紙を見ながらでも私には難しい。簡単なコード進行ならそれも出来るだろうが、ジャズやボサノバのコードをチラ見ではなかなか難しいし、歌詞とコードの両方を覚えていても、今度は思い出すのが難しかったりする。つまり要するにやる気がないために努力が足りない、ということですね。

で、ポル語でボサノバを歌うことの意味なども考えたりしながら大塚へ移動してEspeto Brasilという店へ。すでに2,3組のバンドというかユニットがステージ前で練習を始めていたりする。カバキーニョっていうのか鉄弦のウクレレみたいなのとパーカッションで伴奏しながら歌うというスタイルですでに盛り上がっている。

ううむ、こういう雰囲気で何ができるかなぁ?とか思いつつ肉料理を頼んで呆然としていると、料理が出てきて早期ご来場の皆さんがテーブルについた時点で主催者(先ほどの練習会と同じ主催者)からステージに上がるよう勧められる。練習会でMIDIバックをチラ見せしていたので私のスタイルを理解していただいているようだ。

Espetobrasil1 お言葉に甘えて、MIDIバックで何曲やったかなぁ? 最後はCorcovadoを正規イントロ付きでで締めたと思う。練習会というのが、どうもこのセッションのための練習会だったようだったので、練習でやった曲とかぶらないように選曲したつもりだったが、そういう配慮は要らなかったようだ、と後で気がつく。

で、私がステージから降りたあたりで主催者挨拶があって、開会となる。あ、おれは前座だったか。イレギュラーなスタイルだからな、まぁいいや。

で、この店の演奏システムは演奏したい人がノートにどんどんやりたい曲を書いてゆくのだ。あっという間に10組くらいでノートが埋まってしまう。いったいどういう知り合いなのかいまだによくわからないのだが、今日初めて一緒に演奏するとか、予定していた組み合わせと違うメンバーでやるとか、そういう組み合わせもあるようで自由自在というのか、ステージ上で練習しているようなグループもある。それはいかんだろうと思うが、でも許されてるみたい。

Espetobrasil3 見ているとほとんどが(ポル語で歌う)ボーカルグループだが、ショーロというのか、カバキーニョとフラットマンドリン、それに7弦ガットギターという組み合わせのグループなどが出てくる。そしてどういうつながりなのか、エレピとアプライト・エレクトリック・ベースとドラムのトリオが出てきてオルフェのサンバを始めるので、これは乱入するしかないでしょ~、ということで乱入。私が入った時点から一挙にテンポが走り出して、最初にベースがテーマをとっていた頃の90くらいのテンポから180くらいにまで加速したのではないだろうか。ライブで走るのは一向に構わないと思っているのだが、さすがにこれはちょっとまずかったかも、だ。

その後、私が遠慮がちに書いた出演表の順番が回ってきたので、遠慮がちに「短めに一曲だけやります。アドリブもなしです。次の方は準備よろしく。」と宣言してジョアン・ジルベルトの「ボンファに捧ぐ」を始めたのだが、曲の紹介をしている時点で、もうすでにこの曲を客席で弾き始める人が数名。さすがだ。

客席に戻ってみると、近くに座っている人から話しかけられて「スティール弦でよくあんなの弾けますね」。スティールでも弾けないことはないと思うけど、いやいや、これガットなんですよ。などとしばしギター談義になる。ヘッドがこんなだから鉄弦だと思われてしまうのだなぁ。

そういえば、この間のアコギ集会と違って、今回集まっているギターはすべてガットギターだった。これも極端だなぁ。

その後、やや大胆になってトリステとワンノートサンバをエントリ。どちらもイントロをジョビン風にやりたい曲。しかし、なぜかワンノートのほうはイントロに失敗してしまうがまぁドンマイドンマイ。

順番を待っているときにお店のご主人(misstress)らしき人から「ライブやりませんか?」と声をかけていただいたが、大塚遠いし、集客力ないし、歌が歌えるようになったら考えよう。

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年末セッションで悩む

新年あけましたが、喪中に付き「おめでとう」は無しってことでひとつ。

年末から年始にかけていろいろなセッションに参加してきた

まずは渋谷での「バンド志向セッション」、なんじゃこれは? つまりはバンドのメンバーを集めるために、楽器持って集まってみましょうね、というセッションだったらしい。
私なんぞがエレガット持って行っても、自身にバンド志向がないのであんまり意味はないのだ、ということは行ってからわかった(行く前にわかれよ)。まぁいろいろ経験値を上げておこうと思っているので、まぁいいのだ。主催者は私の違和感ぶりに気がついていろいろ気を使ってくれていた。これはありがたい。

24日には、恒例オヤジセッションでグダグダやったあと、横浜方面アコースティックギターの集まりに参加。オヤジセッションではどこからつれてきたのか在日中国人女性歌手(作曲機能付き)という人が参加していて、自分で作った歌を伴奏してくれという。

中国の譜面(?)ではわけがわからないだろうからということで、本人が西洋風の譜面に起こしてきてくれたのだが、これが間違っている。元の譜面にFと書いてあるのに、五線紙にはFに#が付いている。それではGやん。

で、中国風譜面というのをよく見てみると、音名を数字で表わし、音長は下線の数で表わすようだ。ちょうど西洋風音符の「旗」みたいに下線1本なら4分音符、下線2本で8分音符というふうに読むようだ。

で、コードを付けてみようということになって、Dm Gm C7 Fとつけて歌ってもらうと、あれれ、もう一小節ある感じだ。Dm Gm C7 F Fか? これは前途多難だなぁ。

で、いろいろやってみるとつまりは5小節でひとかたまりみたいでコード進行も「Dm Gm C7 F F」という5小節の循環で押し切れるようだ。というか、そもそもコード進行という概念がないのではないか、というのがオヤジ連合の結論で、私がベースもう一人がドラム叩いて即席ギタートリオの伴奏で中国の歌を録音したんじゃないかな。

2008/1/14 修正:確かこのときの会話では、「ドミナントの概念がないのかな?」という話だったはずだ。循環の頭につなぐためにA7を入れてみたが、それだとどうもしっくり来ないのだった。ではC7-Fというのはどうなんだというと、これはコードを思い違いしているのかもしれない。

5小節でワンブロックというのは、中国の漢詩が5行になっていたり(?)するのと関係があるのだろうか? 日本では5・7・5が自然であるとして好まれるように、中国でもそういう文化的語学的背景が音楽に反映されているってことがあったりするのかもしれない。

La_stanza で、この日はそのあと南林間という横浜ローカルでアコースティックギターでわいわいやるという集まり。客を床に座らせてしまうという、なんていうんだろう?音楽バー?の「La Stanza」という店に十数人がギターを持ってきて鍋などつつきながらわいわいやる。ステージがあって、マイクもあってドラムセットもあったり、エレベも一本置いてある。そこで順繰りにステージに立って出し物をやるわけだが、誰かが何かをやっているときにも他の連中はそれに合わせているんだかなんだかペシペシ弾きまくっている。

特筆すべきは、十数人の持ってきているギターが、私以外すべてスティール弦だったということだ。世間の常識としてはアコースティックギターというとこういうギターを持って弾き語りとかするのが普通らしい。時には「アコースティックギターすなわちスティール弦である」というふうなことを言う人もいてびっくりするのだが、まぁそういうものかもな。エレアコとエレガットで区別するぐらいだものなぁ。

だもんで、私の改造エレガットは皆様の興味を一瞬惹いたようだったが、すぐにそんなことは忘れ去られてしまった。皆さん自分の楽器に思い入れすぎ。

ここで私が何をやったかというと、持ち込んだMIDIでバックやらせて「Fly me to the moon」をファンクワルツで、あとは「Corcovado」とか何を思ったか「Night and Day」(実は選ぶのが面倒くさくなってテキトーに選んだ)とかをやった、他にも何かやったかもしれない。あ、そうかボサノバシリーズでもないんだけど、イパネマとかWAVEなんかもやったんだった。

ああ、またながなが書いてしまった。散髪に行かないといけないので。昨日の狂乱ボサノバセッションの話はまた次回に。

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