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2008年1月13日 (日)

ポータブルMIDIプレーヤで悩む

X01htmidi  いつもはPCでMIDIをバックにギターを弾いている。これを外へ持ち出すには、電源さえあればPCをもっていけばいいわけで、それは2005年11月の「ストリート・ライブ」でも経験済みだ。PCなので「携帯」っていう感じではないんだけど。

しかし、PCを持ち出すのははっきり言って重いし、いろいろと付随するトラブルがあったりする。初代のポータブルMIDIプレーヤであったDynabookは電池と電源の障害、さらにメモリ増設困難(32M搭載)にともなう動作不安定ということがあって、引退してもらった。

もうひとつ、サブのレッツノートはメモリを96M積んだWindows98マシンで、動作は安定しているが、いかんせん古い機種なので容積も大きくて重い。

Windows Mobileの携帯電話(X01HT)を使うようになって、一番うれしかったのは、標準で搭載されているMedia PlayerがなんなくMIDIを再生できることだった。

これで、このケータイをポケットに入れ、アダプタとケーブルをギターのケースに忍ばせれば、どこででもマイバンドを展開できる(アンプがあればね)。アンプがないときにはしかたがないのでGemini GX-1というポータブルアンプ(公称25W+25Wのパワード・スピーカ)と、必要ならばバッテリをもっていくわけだ。

ところが、このWMP(Windows Media Player)はMIDIのプレーヤではあるのだが、MIDIシーケンサではないので、転調したり、テンポを変えたり、あるいは特定のトラックの音を止めたりということが出来ない。こういうことができると、いろいろと便利なんだけど。

Intelliart_2 ということなので、Windows Mobile(PPC)で動作するMIDIシーケンサを探していたのだが、昨年末にやっとそれを探し当てることが出来た。IntelliArt社のMIDIplayerというもので、これはちょっと購入するのに苦労するのだが、なんとかその壁を乗り越えて購入することが出来た、29.5ドルだった。

メモリが少ないと動作が不安定だったりするし、OSが持っているMIDI音源にちょっと問題(ドラムセットの切り替えが出来ない)があったりもするのだが、これにはかなり重宝している。

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