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2008年2月の11件の投稿

2008年2月23日 (土)

無線LANを変更して悩む

Wlan 無線LANが最近調子悪くて、最近といってももう3年くらいになるのだが、月に一度ぐらい固まってしまうのだ。

それと、子供の部屋での無線アクセスが今ひとつで、つまり電波がそこまで届きにくい状況。この遠いところからアクセスを始めてから月一で固まるようになったのかもしれない。

アクセスポイントを交換しようとは思っていて、実は昨年秋くらいには買ってあったのだったが、交換のタイミングがなかなかつかめなかったのだ。

というのは、今までこの無線アクセスポイントには暗号をかけていなくて、セキュリティとしてはMACアドレスでブロックをかけていたのだが、これがちょっと新しい機器でアクセスするのには面倒だったのだ。

ブロックしなくてもそんなに問題ないかとも思ったのだが、調べてみると知らない機械からのアクセスが確かにあるので、これはやはりブロックしておかないと心配だ。たぶんご近所の誰かが間違えてアクセスしてきているのだろうけど。

なので、アクセスポイントを交換するなら、その際にまぁWEPでもいいから暗号化しておこうと思う。そうすると、ESSIDとWEPのパスワードを知っていれば、新しい機器をつなぎこむのは簡単だ。写真は新旧のアクセスポイント左の大きいのが古いほう。右のが新しいほう。

しかしその切り替えで、家庭内に混乱の生じる恐れがある。現在毎日無線で接続しているPCが4台あって、不定期に接続するのがあと3台くらいある。結局は私が全部面倒見なくちゃいけなくなるのだ。

先日の無線LAN子機のトラブルなどあって、やっとやる気になって変更してみた。これで無線LANが全部IEEE802.11gになって54Mbpsになる。4台のうち3台は問題なくすぐにつながったのだが、1台のIBM-ThinkPadX40 が一発ではつながらなかった。結論から言うと、ミニポート・ブリッジとかいうのができていてこれが邪魔していたのだった。

X40では、無線LANはちゃんとつながっているのに通信ができない。WEPもちゃんと通っているのに、無線LANのユニットがIPアドレスを取得できていない。結局ミニポート・ブリッジの「修復」を行ったら動作するようになったが、あとで調べてみるとこれはさっくりとミニポート・ブリッジを削除すればよかったようだった。

IBMのX24という機械も無線LANに接続しているのだが、こちらは当初うまくつながっていた、しかし、アクセスポイントの設定などを行うためにケーブルでアクセスポイントに接続していたりしていたら、やはりミニポート・ブリッジができてしまって、この場合なんとかうまく動いてはいたのだが、なぜか通信接続が54Mにならなくて、11Mのままである。ミニポート・ブリッジを削除したらちゃんと54Mになった。X40もやっぱりミニポート・ブリッジを削除したほうがいいかな。

この件を検索してみると、マイクロソフトのページでどうやらこれはWindowsXPのバグらしいと認めているらしきページを見つけたのだが、今は見つけられない。何とかしてほしいものだなぁ。

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体重が減らなくて悩む

2006年の正月に76Kgになったのが私の自己最高記録だ。その後、2006年の9月には仕事で忙殺されて69.75kgまで落ちた。

その後じわじわと増えて、今年の正月には74kg台の中ごろになっていた。2月から仕事がまた忙しくなってきて、今日ジムで計ったら72.95kgということで久しぶりに73kg台から落ちた。

この調子でなんとかまた70kgを切りたいんだけど、60kg台を維持するのはなかなか難しい。せめて71kg前後に抑えたいところだ。

今年に入ってから、ジムでの運動の仕方を変えたので、運動量は増えている。これを維持しないといけないのだな。

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2008年2月17日 (日)

Tim Burtonの人間性に悩む

Sweeneytodd ティム・バートンは良い意味でキチガイである、ということは何度も言っていると思うのだが、今回からは「良い意味で」というのをちょっと弱めたいと思う。この人は本当に頭がおかしいのかもしれない。

産業的に利用価値があるので、映画を作ることを許されているものの、本当にこの人は正常な人間性を保っているのだろうか?と不安になることがあったし、今もある。

まぁもちろん、普通の社会人としてちゃんと自分を制御できているんだろうけど、作品を見ていると常に何か危ういものを感じさせる。つまりそれが産業的に利用価値があるということなんだろうけど。

というわけなので、この「Sweeney Todd」、諸手をあげて「面白い!!」というにはちょっと抵抗がある。ちょうどこのあいだ読んだ桐野夏生の「I'm Sorry, mama.」と共通するものがあると思う。

その「共通するもの」というのは、つまり「いい芸を見せていただきました」という感じ。こりゃ立派な芸ですよ。ひょっとしたらそれを不快と感じる人もいるかもしれないけどね。

私は、というと、実は血に弱いので、見終わったときには指に力が入らなかった。これは中学生のときからそうなので、中学校の生物の時間に解剖とかあって、女の子がキャーキャーいうのをせせら笑っていたのだが、いざ自分でもノートになのか書こうとしたら指に力が入らなかったのだった。

でも、面白いといえば面白い映画だった。もう一度みたいか、というと、まぁ状況によるかなぁ。

そういえば、この映画、濱田マリに似た女優さんと、ジャニーズ滝沢クンに似た男優さんが出演していたぞ。

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2008年2月11日 (月)

Loto6の連続数に悩む

年末あたりから、Loto6の当たり数の連続が気になっていて、こんなのどうやって当てりゃいいんだよっ!? と思いつつ、でも計算してみると、連続数ってあるものなんだなぁ、と思ったり。

では過去のLoto6の当たり数での連続具合ってのはどんな具合だったんだろう? と思って調べてみた。

結果は、過去390回の抽籤で、連続数は268回だった。これはつまり抽籤1回あたり平均0.69回の連続数があるということだ。だから昨年末の連続数の連続というのはやはり異常だったということになる。

では過去にそんなことはあったのだろうか? 1回の抽籤で3つの連続があったのは過去に5回である(ボーナス数は数えていない)。

第026回 2001年3月29日 3 4 11 12 13 43 22
第055回 2001年10月18日 11 12 13 14 37 39 28
第172回 2004年2月5日 10 11 22 23 33 34 27
第219回 2004年12月30日 27 28 29 34 35 39 33
第374回 2007年12月20日 4 24 25 26 27 34 28

4つの連続があったのは

第301回 2006年7月27日 4 5 6 9 10 11 33

大体、年に1度くらいこういった多量連続数の当たりが出るのだが、ここんところなんだか多いような気がするなぁ。

というわけで、なんだか買う気が失せております。

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人に勧められない本で悩む

例えば、猫とねずみと、そうだなあ、あとは蛇とゴキブリとかを一緒にひとつの箱に入れて、さてどうなるか? ついでにちょっと頭がおかしくなるガスでも注入しておこうか。

とまぁ、そういう趣味の悪いことを平気でやってしまって、小説にしてしまうのが桐野夏生だ。

Imsorrymama 今回もまたやってくれました。「I'm sorry, mama. 」。う~ん、もうこれどうしようもないなぁ。出てくる人の誰にも共感できないのが救いって言うか、一人ちょっとかわいそうな人がいたけど、これで深く共感できる人がいたらつらいなぁ。

こういうのをさらっと書いちゃう人って、どういう人なんだろう?

とにかく、面白いとは言わないけれども、つまらなくはない。面白くないわけでもないんだけれども、友達に勧める気にはならないなぁ。という問題作。

もっと膨らませれば膨らむ話なのにそうしなかったのは、やはりそれだけ力を入れるものではない、という判断があったのだと思う。

まぁ桐野ファンは進めなくても読むだろうからね。

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突然のショート?に悩む

Spark 三つ又コンセント付きの電源延長コードを使っていたのだが、昨日の朝気がついたら壊れていた。

しかもどうやら内部でショートしたらしい。2,3mmの隙間を持って交差していた真鍮板がなんらかの理由で触れ合ったらしい。なんでだ?

この事故が起こったのはこのケースが割れる前なのだ、ということはもう一枚の写真を見てもらえばわかる。

なんらかの事象によって真鍮版が接触して、それでケースが割れて吹っ飛んだ? のだろうか?

Spark2 ちなみにこの三つ又延長ケーブルはH社製。

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場違いなコンサートに悩む

コンサートが場違いなのではなくて、実は私が場違いだったのだ。

某有名ロックバンドのコンサートのチケットが私のところに回ってきたのは、そのチケットを買った人が同じ日にポリスのコンサートがあることをあとから知り、そっち(大阪だ)に行くことにしたからだ。私としてはまぁ軽い気持ちで言ってみようかと思ったのだった。

ロックバンドのコンサートってこういうものだったのか。いや、有名ロックバンドだったからかもしれない。5分遅れでMCもなしに演奏が始まったとたん、全員が総立ちだ。私も据わっていちゃ悪いかと思って立ってしまったら、そのあと2時間半立ちっぱなしだ。この椅子はいったい何のためにあるのだ?

なんていうんだろう?ここに来ている人たちは、音楽じゃない別の何かを求めてきているらしい(音楽としての質が低いという意味ではない)。メインボーカルの「待たせたなー、やっとここに来れたよ!」という叫びに私の間近の女の子が「ほんとに待ってたわよ~っ」と叫ぶ。こいつら、本気(マジ)です。

会場は8割がた若い女の子で、男もいるけれども圧倒的に少ない。あ、そういえば開演前にトイレに行ってたら、トイレのそばのコインロッカーのところで若い男の子が着替えしていたのだが、女性陣もそんなふうにTシャツに着替えている人が多かったようだ。みんなTシャツ姿で首にタオルを巻いていたりして、万全の汗かき対策なのだ。

その理由は演奏が始まってすぐにわかった。みんな立てノリである。ビートに合わせてぴょんぴょんトンでいる。おいおい、こんなのに2時間も付き合ってられないぞ。

Ulfuls 30分で帰りたくなったが、付き合いというものがあるので、なんとか終演まで乗り切った。アンコールに「出てくるなよ、出てくるなよ」と祈ったのだが、しっかり出てきて予定通りのパフォーマンスを完遂していったのは立派。

客のノリも凄かった。あれはきっと全曲覚えているんだろうな。決め所では誰も指導していないのに客からリフが入るし、フリもどうやって身に着けたのか、あるいはコアなファンについていっているのか、「あんたらみんな、スコア持ってるの?」と思うくらいバンドにピッタリ合わせていっている。

しかし、この轟音はすごかったなぁ。バスドラとスネアの音でハイハットの音が聞こえない。ベースもぶいぶい鳴っているのだが音程が取れない。トップシンバルもほとんど聞こえない。曲の終わりにばしばしトップシンバルを叩いて、終わったとたんにトップシンバルを手でつかんでミュートするのだが、そんなの必要ないくらいに聞こえないぞ。

アンコール含めて2時間半を歌いきるっていうのも凄いもんだと思うが、やはりこういうのはインストバンドじゃ無理だな。あそこまで客の心をつかむってのはジャズのインストではまず無理だと思う。ジャンルが違うっていうのはすごいことなんだなぁ、と勉強させていただきました。

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2008年2月 9日 (土)

人力車の夢を見て悩む

旅先の駅でタクシーを待っていたのだ。

タクシー待ちの列に並んでいて、私の順番が来ると、そこにはタクシーではなくて人力車がいた。人力車といっても、明治大正のころの和風なのではなくて、スティール製というのか、なんだかスポーツ用品的なデザインだったような記憶がある。

「え!?」と思ったのは、人力車ではなくてその引き手を見たときだった。いでたちはスピードスケートとか、リンクを走る自転車競技の選手が着るような体にぴったりとしたボディスーツなのだが、異様なのは彼に(たぶん男性だったと思うのだ)腕がなかったことだった。

両腕が肩からないので、身体は流線型である。「ああ、腕がないと自転車には乗れないだろうなぁ」と思ったのは、東南アジアでよくある自転車で引っ張る人力車を連想したからだっただろうか?場面的には「タクシーの運転は難しいだろうなぁ」ということを考えてもよかったはずだ。

普通の人力車なら、乗客の座席から伸びた棒と言うのか枠というのか、そういうものを引き手が握り締めて走り出すわけだが、彼の場合は腰の部分に何か仕掛けがあって、ちょうど馬が馬車を引っ張るように腰のくびれで客席を引っ張るようになっていた。

どんな風にして行き先を告げたのかは覚えていない。顔にぴったりと張り付くようなスポーツグラスをかけていたから表情も読めず、大体客のほうを見ようともせずに前方を見ていたように思う。

この人とどんな話をしたらいいんだろうか?という心配は無用で、というのは彼が極端な前傾姿勢をとり、頭は私から見てはるか前方にあるので、話をするどころではない。その前傾姿勢を見て私は「ああ、これはロードランナーだ」と思ったのだった。

Roadrunner
ロードランナーというのは、バックスバニーとかウッドペッカーとかが出てくるユニバーサルスタジオ系のアメリカン・アニメのキャラクターである。

夢なので、到着してからどうやってお金を払ったのか、とか領収書はもらえたのか、とかいうことはわからないのだが、こういう夢を見るってのはどういうことなんだろう?

キーワードは「欠落」、「疾走」、「会話がない」そして「ロードランナー」。うむ。よくわからないが、こういうキーワードを書き留めておくとそのうちに何かわかるのかも。

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2008年2月 3日 (日)

久々のエレキギターで悩む

月の第一土曜日は大塚Espeto Brasilのボサノバセッションだ。

Chaki3 今回、フルアコのエレキギターを持って行ったのは、前回みたいにピアノトリオの皆さんが来ているのかもしれないと思ったからなのだが、これは空振りだった。

でもまぁ、このギターでやるために用意していったJim Hallの「Simple Samba」ができたからいいんだけど。

しかし、このギターをステージで弾くのは本当に久しぶりで、家ではよく弾いているんだけど、つまり要するにアンプを通したときにどんな音になるのかということが今ひとつつかめていなくて、「あれれ?」な感じだったりしたわけだ。

いつもは中途半端なプリアンプ通してPCに入れてヘッドフォンでモニタするもんだから、そういう音がするものだと思い込んでいたらこれがぜんぜん違う。

先日そういえばスタジオで音を出したときも、そこそこいい感じの音だったのになぁ。

今回は当初アンプのトーンコントロールをフルフラットにしたら妙にハイが出ていてギラギラしてしまった。なのでTrebleを絞ってしまうと、1弦の音がやせてしまって音に力がなくなる。やっぱりサウンドチェックって重要だな。時間かけないと。

そういえばKazu Okadaさんという人がサイレントなガットギターとリズムマシンで一人演奏をやっていて、私の機材(といってもX01HTとケーブルだけ)に興味を示しておられたので、ちょっと説明して、私のモバイルギターを紹介したりもしてみた。

モバイルギターも便利に使えばいいんだけど、こういうステージで使うとなるとサウンドチェックに手がかかりそうだなぁ。

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慣れればいいのかと悩む

雪だよ。車出せないし。駐車場の雪かきなんかもやらないといけない、ってそれは雪の悩み。

ヒップホップ系の人たちとコラボしたというセルジオ・メンデスのアルバム「Timeless」。タイトル曲のTimelessは気に入ったのだが、他はどうも好きになれなかった、のだが。タイトル曲を聴くついでに周辺の曲なども聞くようになると、なんだか耳が慣れてきたというのか、こういうのもいいんじゃないか、とか思うようになってきてしまった。

例えばこんなやつ(引用)

こういう「何でも『慣れ』で解決する」っていうのは実に受け入れがたいと思っているのだが、まさか自分がそれにハマるとは。

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2008年2月 2日 (土)

ネットグラフで悩む

Marici01
ネットグラフというのはオブジェクト(事柄)と他のオブジェクトとのつながりを図示したものだ。

このBLOGのどこかに埋もれているはずだが、前にもそれについては書いたことがあった。人間の知識構造というのはそういう形になっているんじゃないかと思っているので、知識構造をグラフ化するということには非常に興味がある。

知識構造は個人の中で閉じたものだが、それが他の人の知識とつながっていったり、また人と人との関係がネットグラフで図示されたものがその知識構造と重なったりしたら面白いだろう。

ブラウザ上で、JavaやJavaScriptを使ってそういうアプリケーションが出てきたのは数年前だったと思う。でもおそらく入力するのが面倒だったのか、そこにはハマらなかったのだった。(追記:DOBLOGというサイトのhottolinkというものだった。例としては http://www.doblog.com/weblog/myblog/75179/206#206 などを参照のこと。Javaでできているが凄く遅くて重くて動作が不安定。)

今回、ひょんなことから見つけたのが Marici(マリチと読むらしい) http://www.marici.com/ というところだ。ユーザ登録するとblogからキーワードを抽出してネットグラフを作ってくれるというので、早速やってみた。

ところがあっという間に抽出が終わってしまう。このblogには400以上の記事があるのにそれはいくらなんでも早すぎだろうと思ったら、トップページしか見てくれてないようだった。

しかも、キーワードは抽出してあるものの、その基準が今ひとつだし、それらのキーワードの関係性は私がつないでいかないといけない。そんなのやってられないよ。

ここはAdobeのフラッシュを使っているんだな。だからオブジェクトの右クリックという操作がフラッシュプレーヤに取られてしまって操作性が悪くなっている。

blogのキーワードの連携性を図示し、似たような連携性を持っている人とつなげるといろいろ面白いことや面白くないことが起こったりしそうだが、Mariciにはもうちょっとがんばってほしいなぁ。

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