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2008年3月の13件の投稿

2008年3月30日 (日)

アマゾンでBossa買って悩む

Thisisbossanova セルジオ・メンデスが新しくアルバムを出したという知らせは、友人から聞いた。アマゾンへそれを探しに行って、ブラジル映画「This is Bossa Nova」の日本語版が出ることを知った。3月28日発売ということで予約受付中だ。

この映画は昨年8月に見に行ってDVDを探していたのだが、当時はブラジル版しかなく、リージョンコードが4とかで日本では視聴できるかどうかわからなかった。TVの方式もPALかNTSCだかわからなかった(その後NTSCと判明)のでわざわざ輸入して確かめることもできなかったわけだ。

この映画は書籍「ボサノバの歴史」と並んで保存版だと思ったので、これは早速予約して買うことにした。

予約したDVDが届くと、特典映像が60分ついている。これには本編に入らなかった演奏が30分とインタビューが15分×2という構成になっている。

このDVDではボサノバの創始者がホベルト・メネスカルとカルロス・リラということになっていてまだご存命中のジョアン・ジルベルトが生出演していないなどいろいろと不満があるのだが、当時の熱気みたいなものが伝わってきて非常に興味深いのだ。実はまだその特典映像しか見ていないのだが、またゆっくりと本編を見よう。

Morninginrio 一方、こちらは本来の目的であったセルジオ・メンデスの新譜だ。原題がENCANTO、日本では「Morning in Rio」として発売されている。この差は微妙である。

アルバムのできは中くらいだと思う。2005年の前作「Timeless」は世界的なヒットになったらしいのだが、私もその威力は十分に感じることができた。

TimlessはセルメンとHIPHOPとのコラボということでそのHIPHOP部分がうるさかったり、時には汚らしかったりして、未だに全面的には受け入れがたいところがあるのだが、それでも各所にちりばめられたアイディアは楽しく聞くことができる。

今回の新譜を出すについては、こんな会話が交わされたのではないかと推察する。

P(プロデューサ):「セルメンさん、またTimeless見たいなの作りましょうよ。」
S(セルジオ・メンデス):「もうTimelessでアイディアは全部出してしもたからなぁ、もうネタはないで。」
P:「あんな大ヒットでのうてもよろしいやん。中ヒットでも続けることが大事なんとちがいまっか?」
S:「そやなあ、まぁそんなふうにハードル下げてくれるンやったら考えよか。」

まぁ、こんな感じでできたアルバムだが、日本人としてはちょっと気になるトラックがある。ドリームズ・カムトゥルーの吉田美和が歌っているトラックがあるのだ。6曲目の「Lugar Comum _ featuring DREAMS COME TRUE」というのがそれなのだが、吉田美和も良いパフォーマンスを出しているのだが、このトラックは日本版にしか入っていない。先に微妙と書いたのがこのことで、他にも他国語で録音されている曲が2曲、4トラックあるのだが、この曲だけは世界版ではフランス語で他の歌手が歌っている。

何でそんなことするかな? よくわからないが、これがセルメンの世界戦略なのかも。

Alegria_2 以上2件をアマゾンで購入するに当たって、以前から買い物籠に入っていたボサリオのアレグリアもついでに買うことに下。

これはだいぶ前から買い物籠には入っていたのだが、今ひとつ決断できなかったのだ。

これはまぁやはり思ったとおり、そのまま買い物籠に入れとけばよかったかな、という出来だ。ボサノバというよりも普通のアメリカンポップス集という感じ。デビュー版の気合の入りようと比べると、肩の力抜きすぎという感じ。聞き流すだけの感じだった。

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シャッター通りに悩む

Image_067 うちの裏通りにコンビニがあったのだが、先週で店を閉めてしまった。その並びにはクリーニング屋と寿司チェーン店があったのだが、これらの店も今年に入ってから店を閉めてしまったので、なんと裏通りはシャッター通りになってしまったのだ。

コンビニもクリーニング屋も寿司屋も繁盛しているようだったのになぁ? 

このコンビニは以前にも7/11からminiStopに変わったということがあったので、また新しいコンビニができることも考えられるのだが、早くしてくれないと「ちょっとアイスクリーム買ってこよう」ってのができないじゃないか。

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BTヘッドセットをなくして悩む

Mpx3000ad 重宝していたBlueToothのステレオヘッドフォンだったのだが、忘れようとして思い出せない今年の雪の日、紛失してしまったのだった。耳にかけておけばよかったのだったが、クリップをコートの襟にはさんでおいただけで、ケーブルを垂らしたままにしていたのでそのまま落としてしまったらしい。

この製品はMPX3000ADというMicroCast社の製品なのだが、特徴的なのは送信側のドングルがついてくることだった。これがあるので、古いノートパソコンでもヘッドフォン端子にドングルを突っ込めばそのままBT(BlueTooth)ヘッドフォンが使えて便利だったのだ。さらにもうひとつよい点があったのだが、それを思い出すと悔しいので書かない。もう忘れる。

じゃぁ、もう一度買えばいい、ということなのだが、これを買いなおすと1万円ちょっとするので、これがためらわれるところなのだ。なぜかというと、これを買ったときは何かキャンペーンをやっていたらしくて、4300円くらいで買えてラッキーだったので。

というわけなので、買いなおすのもためらってウジウジしていたわけだが、別の製品が同じショップでキャンペーンされているのを発見した。

Bt001st 今度のは前のよりもちょっと大きいし、価格も4700円くらいだったか。充電器もついていなくてPCのUSBから充電するようになっている。電話の通話用のマイクも本体とは別になっているので、ケーブルの途中に通話スイッチといっしょに膨らみがある。

やっぱり前のほうがスマートなんだが、やっぱりこういうのが欲しくて買ってしまった。充電器は前のがあるのでこれを使えばいいし、職場でもUSBから充電できるのはありがたい。

で、ケータイに入れているmp3を聞いたりするのに使い始めてみると、今回のはbluetoothヘッドセットとしての動作が前のよりも良いようだ。どういうことかというと、BT接続とか再接続が楽にできるということだ。

このあたりはBlueToothもまだまだなのだなぁ。どの機器をとっても同じように動作するという保証はまだないようだ。

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2008年3月29日 (土)

鼻タケに悩む

鼻タケ(鼻茸)なんて言葉は先週まで知らなかった。

花粉症というほどではないのだが鼻汁がでるので指を使って掃除をしていたら鼻の穴の奥に何かある。何か触っているのが指の感覚としてはあるのだが、鼻のほうにはそういう感覚はない。なんだろうと思っていろいろ調べてみると、これがつまり鼻茸らしいのだった。

そういえば、だいたい鼻は詰まりやすいほうだ。酒を飲むと鼻が詰まるし、花粉の季節には鼻が突然詰まったり、突然鼻汁がたらたらと垂れてきたりもする。

私の鼻茸は、安定していなくて体調によって腫れたりひいたりするようだ。そういえば昔からその存在はなんとなく気になっていたのだった。なにか鼻汁の入った嚢のようなものがあるような気がしていて、それを破ったら気持ちiだろうななどと考えていたのだった。

まぁそんなわけで、WEBで調べると鼻茸の手術の体験記などがいろいろあるもので、とりあえず横浜では上大岡の浅井医院というところが有名らしいということがわかった。なので今日早速行ってみたわけだ。

前日に電話して、予約は受け付けていないこと、土曜日と木曜日は午後の診察を行っていないこと、朝は9時から受付と診察を開始することなどを聞いてきた。

だから今朝は9時に飛び込むつもりだったのだが、実際に到着したのは9時20分くらいだった。すでに30人くらいの患者が待合室にたむろしている。これは午前中いっぱい待たされて、診察終了ぎりぎりにやっと診てもらえるっていうコースか?

ところが、「今日は大先生が来ておられますから」とかいうことで、先生二人でどんどん患者を処理していく。私が呼ばれたのは30分ほど待ったころだった。

Hanatake

先生に話を聞いてもらい、鼻の中を覗いてもらうと、たしかに左に鼻茸があるという。しかも奥のほうに向かって3cmくらいの長さになっているということだ。

大きさとしては中くらいのものだが、切るなら切ったほうがいい、という程度らしい。

指で触ったことがある、という話をすると、確かに腫れているときにはそういうこともあるかもしれない、とのこと。

で、仕事の状況などをお話して、まずは薬で抑えられるかどうか見てみて、それでだめなら4月の9日に手術をしようということになった。薬で抑えられるとは思えないんだけどね。

というわけで、手術の様子などはこちらから。

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代理自殺に悩む

岡山の18歳少年は、親から「大学に行かせてやれない」と言われて駅のプラットホームから赤の他人を突き落とした。

土浦市の24歳は、「誰でもいいから殺したかった」ということで出身小学校へ向かったが、親や教師がいたために断念し、通りすがりの72歳男性を刺殺し、4日後に荒川沖駅前で走りながら居合わせた8人に切りかかって死傷させた。

この二人の犯人は、本当は自殺したかったのだろうと思う。しかしなぜか自殺できないので他殺に走ったのだ。自分を殺す代わりに他殺したのだ。

大体自殺と言うのは自分を罰するフリをして他人を罰する行為だ。「俺をここまで追い詰めたのだぞ」というメッセージが誰かに向けられているのだ。

だから、メッセージが届くのであれば、代理自殺でも用は足りる。「誰でもいいから殺したくなるような状態に俺を追い込んだのは誰だ!?」というわけだ。しかも本人は生き残っているので、必要ならば説明までできる。

なんでこんなことができるようになったのだろう? 自殺と同じようなことが他殺でもできるようになるということは、「無差別他殺に対して社会が『そんな理由があるのなら無差別他殺も仕方がない』という理解を示している」という誤解が広がっているのだろうか?

まず、裁判で無差別他殺に対するエクスキューズとして弁護側からいろいろな理由付けがなされるわけで、これは弁護士という職業からすれば当然のことではあるのだが、アメリカの弁護士がよくやる「幼少時の暴力」とか「愛情に恵まれずに育った」はたまた、ドラエモンがどうしたとか、トンデモ弁護に原因があるのではないだろうか。

弁護される権利を否定するわけには行かないのだけれども、これはなんとかならないモノかなぁ?

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2008年3月24日 (月)

コーエン兄弟で悩む

No_country アカデミー賞の呼び声も高い「ノーカントリー」だが、正直よくわからなかった。

サスペンス部分は楽しめたんだが、オチがあれではちょっと飲み込めないなぁ。

ラストシーンは割りと好きで、じーんとしたりしたんだけど、その気持ちの持って行きようがなくて。

そういえば、コーエン兄弟の名作といわれていた「ファーゴ」もよくわからなかったんだなぁ。もう一回見てみるかな。

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お役御免で悩む

2年間務めたマンション管理組合の理事長役が今日でおしまい。

ああ、辛かったなぁ。

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2008年3月16日 (日)

1600億円のオモチャに悩む

Atago_2 なんだか話がうやむやになりそうな雰囲気だけども、これはうやむやにしちゃいけないだろう。

なにしろこのイージス艦「あたご」は建造費1600億円なのだ。すげーなー。

いまどき、タクシーにもビデオカメラがついていて、事故が起こったときには直前までの映像を残すようになっている、のもある。

飛行機にはボイスレコーダーが義務付けられていて、事故の原因調査はまずこのボイスレコーダーを探すことから始められる。昔のボイスレコーダーはきっと磁気テープに録音するようなものだっただろうから、機械的な弱さもあったりして精密で高価なものだったのだろうが、いまならフラッシュメモリにどんどん録音していけばいいので、相当安価なものができているはずだ。ちなみに、ジャンボジェットの値段は150億円とかそのくらいのものだ。

なぜ、「あたご」にそういう記録がないのだ? 漁船たちにはちゃんとGPSの記録が残っていて、どういう行動をしたのかちゃんと把握できているというのに、1600億円のイージス艦になぜそういう機能がついていないのか?

軍艦だから? 軍艦といったって、現状ではその任務のほとんどは演習のはずだ。演習の記録をとらなくてどうする。記録から学ぶものはたくさんあるはずだし、実戦の場合にも記録を録っていれば後の戦闘にフィードバックできるものがあるはずだ。軍艦だからといって行動記録を録る機能がないというのは全く説得力がない。

1600億円の機械を操作して、どんな風に操作したのかという記録が全く残らないというのか?1600億円の機械でそんなふうに遊べるのなら、それは楽しいお仕事だろう。

こういう情報を隠すような体質を持っているのなら、防衛省は防衛庁に格下げしてしまえばいいのだ。

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通勤つらくて悩む

Commutingrobot 新聞に載っていたマンガで、「そうそう、こういうのが欲しかったんだ!」と。

特に左端のがなんともほほえましいというか、情けないというか。

でも仕事している間、こういうロボットたちは外で待っているんだろうか? それとも家に帰ってしまって、「おおい、池袋まで迎えに来てくれよう。」とか言って呼ぶんだろうか?

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2008年3月 9日 (日)

日本風ブルースで悩む

某SNSではセミプロのような音楽活動をしている人たちもたくさんいるのだが、そのなかの一人の女性ボーカリストのBLOGが面白かったので紹介したいと思う。

なんだかんだで、つまりのところ自主制作のCDをライブ会場で販売しているような人なのだが、その曲が「新曲ができました、コード進行はいつもと同じ」ということなので、ある意味びっくり。

まぁ、曲ごとにコード進行が変わらないといけないという法律はどこにもないので、そりゃ歌いたいことがあれば自分の特定のコード進行でそのつどメロディを変えればそれで新曲出来上がりということでいいわけだ。なるほどなぁ。

そういえば、12小節ブルースもそういうもの(コード進行が全部一緒)なのだから、ブルースじゃなくて歌ものでそういうのがあってもいいわけではあるなぁ。

歌いたいテーマがあって、詩を書ける人だったら、そんなふうに固定的なコード進行で曲をどんどん作っていったらヨロシ。

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横浜ららぽーとで悩む

横浜ららぽーととかいうところがあるらしいから行ってみようか、ということになって車で出かけた。

横浜新道から第三京浜に入って港北インタで降り、右折するところまではカーナビと私の意見は一致していた。しかし、カーナビはその先の交差点を右折しろという。え?私は左折だと思うのだが、まぁ従ってみるか。

すると、カーナビは左折を3回繰り返し、先ほどの交差点へ戻ってきてしまった。しかもそのまま直進しろという。すると、ええと、港北インタに行きますが?

するとやはり港北インタに入って横浜方面へ行けとか言う。さすがにそんな指示に従うほどひまではないので、インターチェンジには入らずに直進し、小さな川を渡った先でUターンする。私の思ったとおりに走ってみると、どうやら元々NECの工場があったところが横浜ららぽーとらしい。

駐車場の入り口への案内がほとんどなくて、やや右往左往したが、無事に駐車場へ入ることができた。

2008/11/23追記:
謎が解けた。このカーナビは「横浜ららぽーと」を知らなかったのだ。先日試してみると、「横浜・ららぽーと」で検索するとそれらしき目標を発見するのだが、それは船橋にあるららぽーとのテナントか何からしい。ナビに従っていたら船橋に連れて行かれるところだった。 :追記ここまで。

横浜ららぽーとの構造は最近の流行なのだろうか、横浜ベイクオーターとか川崎ラゾーナと似ている。大きな吹き抜けとその周りを囲むように各階の通路が取り回されている。

食事や服飾の店が多くて、私は時間をもてあましそうだったので楽器屋を探してみる。ららぽーとのパンフレットでは見つけられなかったが、スマートフォンでWEBを参照してみると、島村楽器があるらしいことを発見。さっそく行ってみる。

Heg120 お目当てはなんとなくエレガットである。すると、ザドウスキーふうのエレガットが置いてあるではないか。ヒストリー:Historyという、島村楽器のブランドのHEG120NTというものだ。

ザドウスキーのエレガットは、フェンダーのテレキャスターのようなボディにガット弦を張ったモデルだ。実は友人のラリー(仮名)が2年ほど前にニューヨークのSadowski本社にメールを書いて、3700ドルで新品を発注したのが実を言うとうらやましかったのだ。

メールによる発注だったからかなのか、「こんな材木が入ったが木目はどちらにするか?」「こういうつくりになったが塗装はどうするか?」というふうなメールが来て、そのたびにラリーがそういうメールを見せてくれるので、アドバイスなんてできないけれども、感想というかコメントを出してはいたのだけれども。

とかなんとかいいつつ、店のお兄さんに「このモデルはカタログに載っているモデルなんですか?」と聞いてみると「今はカタログには載っていない」という話だったので、結局このモデルを買ってしまいました、というお話。サウンドホールがちょっといやなんだけど、ピエゾが意外にいい音していたので。

   ←こんな音です。

その他のHEG120NT関連の記事はこちら。

というわけで、この下の写真は本物のザドウスキー。

Sadwskinylon_gallery

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2008年3月 2日 (日)

銀行印で悩む

最近の銀行通帳って、印影が付いていないんだな。

なので、銀行から自動引き落としの設定をしようとして、ハンコを押すときにどのハンコだったかな? とわからなくなっても確かめようがない。これは銀行に聞かないとわからない。印影を郵便で送ってもらわないと。

なので、電話する。わざわざ最寄の支店の電話番号を調べてかけているのだが、どこやらともわからない電話センターにかかって、番号を入れろのなんのかんのという難関を乗り越え、何度も待たされてやっと話が通じる相手と話すのだが、要するにこれ(印影の郵送)がだめだという。

印影は支店の端末上に表示されるだけなので、実に来てくれ、というのだ。なんじゃそれは。

なんだかんだと法律がどうのセキュリティがどうのとかいうのだが、通帳から印影を外してしまったのは銀行の勝手なのだし、それで利用者が何で不便な目に遭わなくてはいけないのか、ちゃんとした説明をしてみろ、とかいうとまた「しばらくお待ちください」。「仕事抜けて電話しているんだから、もう待てない」と言ったのだが、また保留メロディが流れてきたので、もう切ってしまった。腹立つなぁ。

で、冷静に考えてみると、こちらで印影を紙に押して、それを送りつけてやればいいのだと気が付いた。で、早速そういう紙切れを作って封筒に入れたのだが、この封筒ってやつが、いったいいつ買ったものやら。

Futo ご覧のとおり、郵便番号が5桁だ。いったい何時のだよっ!?

かっこ悪いが、もう封をしたあとだ、このまま送ってやる。

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疲れ目で悩む

Dimmed
最近、仕事がきつくてですね。目が疲れて、こんなふうに見えちゃうわけです。

これは辛いよ。

こんなふうに見えていても、読み続けなければならないので、これを夜の10時過ぎまでやってごらんよ、ってことで。

で、なんでこんなに疲れるのかなぁ?と思って片目をつぶって書類を見てみたら、こんなふうに見えたわけだ。こりゃまずい。

で、土曜に眼科医へ行ったわけだが。網膜が腫れてるのかも、ということも言われたりしたが、要するに乱視が進んでいるのではないか、ということだった。

私は普段、眼鏡はかけないのだが、車に乗って、初めての場所で夜運転するときには眼鏡が欲しくなる。で、乱視があるのも前からわかってはいたのだが、乱視矯正した眼鏡だと、頭がくらくらするので、乱視を抜いた近眼だけの眼鏡をつかっていたのだった。使うって言っても2,3ヶ月に1回とか言うペースだけれども。

で、日曜に新しい眼鏡を作りに行った。いろいろめんどくさい話は飛ばして、フレームを選ぶところだけにしよう。要するに、こんな眼鏡をかけていたのだが、新しく乱視矯正だけ入れて近視の入っていない眼鏡をこんなフレームにしたわけだ。

Glass010

度付き眼鏡。運転用。

Glass012

度なし、乱視矯正。デスクワーク用。

眼鏡のフレームを選ぶって言うのは、つまりは目じりの上がり具合の角度と、全体の丸っこさで決まるんじゃないかなぁ。

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