アマゾンでBossa買って悩む
セルジオ・メンデスが新しくアルバムを出したという知らせは、友人から聞いた。アマゾンへそれを探しに行って、ブラジル映画「This is Bossa Nova」の日本語版が出ることを知った。3月28日発売ということで予約受付中だ。
この映画は昨年8月に見に行ってDVDを探していたのだが、当時はブラジル版しかなく、リージョンコードが4とかで日本では視聴できるかどうかわからなかった。TVの方式もPALかNTSCだかわからなかった(その後NTSCと判明)のでわざわざ輸入して確かめることもできなかったわけだ。
この映画は書籍「ボサノバの歴史」と並んで保存版だと思ったので、これは早速予約して買うことにした。
予約したDVDが届くと、特典映像が60分ついている。これには本編に入らなかった演奏が30分とインタビューが15分×2という構成になっている。
このDVDではボサノバの創始者がホベルト・メネスカルとカルロス・リラということになっていてまだご存命中のジョアン・ジルベルトが生出演していないなどいろいろと不満があるのだが、当時の熱気みたいなものが伝わってきて非常に興味深いのだ。実はまだその特典映像しか見ていないのだが、またゆっくりと本編を見よう。
一方、こちらは本来の目的であったセルジオ・メンデスの新譜だ。原題がENCANTO、日本では「Morning in Rio」として発売されている。この差は微妙である。
アルバムのできは中くらいだと思う。2005年の前作「Timeless」は世界的なヒットになったらしいのだが、私もその威力は十分に感じることができた。
TimlessはセルメンとHIPHOPとのコラボということでそのHIPHOP部分がうるさかったり、時には汚らしかったりして、未だに全面的には受け入れがたいところがあるのだが、それでも各所にちりばめられたアイディアは楽しく聞くことができる。
今回の新譜を出すについては、こんな会話が交わされたのではないかと推察する。
P(プロデューサ):「セルメンさん、またTimeless見たいなの作りましょうよ。」
S(セルジオ・メンデス):「もうTimelessでアイディアは全部出してしもたからなぁ、もうネタはないで。」
P:「あんな大ヒットでのうてもよろしいやん。中ヒットでも続けることが大事なんとちがいまっか?」
S:「そやなあ、まぁそんなふうにハードル下げてくれるンやったら考えよか。」
まぁ、こんな感じでできたアルバムだが、日本人としてはちょっと気になるトラックがある。ドリームズ・カムトゥルーの吉田美和が歌っているトラックがあるのだ。6曲目の「Lugar Comum _ featuring DREAMS COME TRUE」というのがそれなのだが、吉田美和も良いパフォーマンスを出しているのだが、このトラックは日本版にしか入っていない。先に微妙と書いたのがこのことで、他にも他国語で録音されている曲が2曲、4トラックあるのだが、この曲だけは世界版ではフランス語で他の歌手が歌っている。
何でそんなことするかな? よくわからないが、これがセルメンの世界戦略なのかも。
以上2件をアマゾンで購入するに当たって、以前から買い物籠に入っていたボサリオのアレグリアもついでに買うことに下。
これはだいぶ前から買い物籠には入っていたのだが、今ひとつ決断できなかったのだ。
これはまぁやはり思ったとおり、そのまま買い物籠に入れとけばよかったかな、という出来だ。ボサノバというよりも普通のアメリカンポップス集という感じ。デビュー版の気合の入りようと比べると、肩の力抜きすぎという感じ。聞き流すだけの感じだった。
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うちの裏通りにコンビニがあったのだが、先週で店を閉めてしまった。その並びにはクリーニング屋と寿司チェーン店があったのだが、これらの店も今年に入ってから店を閉めてしまったので、なんと裏通りはシャッター通りになってしまったのだ。
重宝していたBlueToothのステレオヘッドフォンだったのだが、忘れようとして思い出せない今年の雪の日、紛失してしまったのだった。耳にかけておけばよかったのだったが、クリップをコートの襟にはさんでおいただけで、ケーブルを垂らしたままにしていたのでそのまま落としてしまったらしい。
今度のは前のよりもちょっと大きいし、価格も4700円くらいだったか。充電器もついていなくてPCのUSBから充電するようになっている。電話の通話用のマイクも本体とは別になっているので、ケーブルの途中に通話スイッチといっしょに膨らみがある。
アカデミー賞の呼び声も高い「ノーカントリー」だが、正直よくわからなかった。
なんだか話がうやむやになりそうな雰囲気だけども、これはうやむやにしちゃいけないだろう。
新聞に載っていたマンガで、「そうそう、こういうのが欲しかったんだ!」と。
お目当てはなんとなくエレガットである。すると、ザドフスキーふうのエレガットが置いてあるではないか。Historyという、島村楽器のブランドである。
ご覧のとおり、郵便番号が5桁だ。いったい何時のだよっ!?
最近、仕事がきつくてですね。目が疲れて、こんなふうに見えちゃうわけです。


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