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2008年3月29日 (土)

鼻タケに悩む

鼻タケ(鼻茸)なんて言葉は先週まで知らなかった。

花粉症というほどではないのだが鼻汁がでるので指を使って掃除をしていたら鼻の穴の奥に何かある。何か触っているのが指の感覚としてはあるのだが、鼻のほうにはそういう感覚はない。なんだろうと思っていろいろ調べてみると、これがつまり鼻茸らしいのだった。

そういえば、だいたい鼻は詰まりやすいほうだ。酒を飲むと鼻が詰まるし、花粉の季節には鼻が突然詰まったり、突然鼻汁がたらたらと垂れてきたりもする。

私の鼻茸は、安定していなくて体調によって腫れたりひいたりするようだ。そういえば昔からその存在はなんとなく気になっていたのだった。なにか鼻汁の入った嚢のようなものがあるような気がしていて、それを破ったら気持ちiだろうななどと考えていたのだった。

まぁそんなわけで、WEBで調べると鼻茸の手術の体験記などがいろいろあるもので、とりあえず横浜では上大岡の浅井医院というところが有名らしいということがわかった。なので今日早速行ってみたわけだ。

前日に電話して、予約は受け付けていないこと、土曜日と木曜日は午後の診察を行っていないこと、朝は9時から受付と診察を開始することなどを聞いてきた。

だから今朝は9時に飛び込むつもりだったのだが、実際に到着したのは9時20分くらいだった。すでに30人くらいの患者が待合室にたむろしている。これは午前中いっぱい待たされて、診察終了ぎりぎりにやっと診てもらえるっていうコースか?

ところが、「今日は大先生が来ておられますから」とかいうことで、先生二人でどんどん患者を処理していく。私が呼ばれたのは30分ほど待ったころだった。

Hanatake

先生に話を聞いてもらい、鼻の中を覗いてもらうと、たしかに左に鼻茸があるという。しかも奥のほうに向かって3cmくらいの長さになっているということだ。

大きさとしては中くらいのものだが、切るなら切ったほうがいい、という程度らしい。

指で触ったことがある、という話をすると、確かに腫れているときにはそういうこともあるかもしれない、とのこと。

で、仕事の状況などをお話して、まずは薬で抑えられるかどうか見てみて、それでだめなら4月の9日に手術をしようということになった。薬で抑えられるとは思えないんだけどね。

というわけで、手術の様子などはこちらから。

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