古いフラクタルソフトで悩む
FractIntというソフトはWindows3.1のころからの付き合いだ。フラクタルとかカオスとか呼ばれる領域の計算を行ってグラフィックに表示するフリーソフトで、まだインターネットが今ほど普及する前だったから、当時はCDROMベースで流通していたフリーソフト集として古いバージョンを入手したのだったと思う。
その後インターネットを通じて最新版(Version 18.21)を入手したのだが、これもまだWindows3.1対応で最新のWindowsには今も対応していない。
対応していないのだけれども、32bitコードじゃないから最高のパフォーマンスではないだけで、動くことは動くのだ。ただ、古いPCではできていたことが、最近のPCではできなくなっている。
まぁ、本質的な機能ではないのでいいんだけれども、私はこの機能が好きだったのでこれが未だに残念なのだ。どういう機能かというと、まぁこの画をクリックしてみていただきたい。
今のPCは軒並み1670万色ガ表示可能だが、当時のPCは256色画面がわりと普通で、1670万色中の256色を表示することができるものだった。なので、使用する256色を一覧表(カラーパレット)に持っていて、それを切り替えることは簡単だった。だから、クリックして見えるような効果が簡単に実現できたのだが、最近のPCではそういう機能を持っていないので、今回この効果を出すためにはちょっとした工夫が必要だったのだ。
カラーパレットを持ったPCなら、この効果の方向と速度を簡単に変えることができて、私はそれを見つめてちょっとしたトリップ気分を味わっていたのだった。
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で、横浜ららぽーとを諦めて新横浜へ行こうとしてカーナビに相談すると、それらしきルートを提示してくるので、それにしたがって走るとぐるっと大回りして新横浜へ。まぁこのあたりは大きな道しかなくて近道がないのだということは家に帰ってからわかった。
ちなみにこれが6弦のねじり巻き。
2台のギターを並べて写真を撮っておけばよかったのだが、そのときにはそんなことには気が回らなくて、とにかくバリバリ弾くのが楽しかったのであっという間の3時間でした。
実はこの話は3年前にも書いた。でも思い出したのでまた書いてみる。
この美術館では他にもこんな写真が置いてあって、心打たれるものがある。このご婦人は息子の戦死広報を受け取っているにもかかわらず毎日こうやって帰還兵の出迎えに出ているのだ。息子の消息を知るものがいないかというビラを持っているのだったと思う。ちなみにこれはSwopeではなく、三木淳という人の写真。
これはRomanescoという野菜。イタリア原産で、フランスあたりでは普通にスーパーで売られているらしい。
なんとなくロマネスコのイメージがあって、私がこのフラクタルを連想したことを共感してもらえるだろうか?
これは5月11日、サンリオ・ピューロランド裏にあるCorcovadoという店でのライブ。十数人出演するという大雑把なライブだが、ここではぜひともJobimのCorcovadoをやってやろうと思っていたので、他に誰もやらなかったので大満足。
これはええと、いつだっけ? 6月1日だった。横浜の金沢区の海辺でブラジル系の人たちがシュハスコ・パーティをやるというので、一緒に混じってきました、という図。本来はこういう形式のバンドと交わるはずではなかったのだが、成り行きで参加してきた。画面右端で赤いギターを弾いているのが私だ。
秋葉原の通り魔事件は、最初報道されたとき「職業不詳、暴力団構成員」とされていた。だから、私はてっきり酒かクスリが原因だと思ったのだった。

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