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2008年7月の21件の投稿

2008年7月29日 (火)

友人の熱演に水を差して悩む

学生時代からの友人Takiさんが最近音楽活動を復活させたようで、録音機材を大人買いしたりしているらしい。

で、ついに演奏を録音してその音源をBLOGにuploadしたりしているので、早速それにギターをかぶせてみた。

コード進行もよくわからずにやってしまうのだが、まぁそんなことはよくあることなので平気だ(いいのか?)。キーが大体わかればなんとかなるし、これも3回録りなおしてtake4だ。やり直しだしたらきりがないので、このくらいにしておいてやろう(強気)。

いや、実際インターネットラジオでズムース・ジャズてなものを垂れ流して、それに乗っかってソロをやる(しかも人前で)という恥知らずなことをやって心臓を鍛えているのだ。どーだまいったか。わっはっは。

しかしそのわりにはこのあいだのSeaBirdでは弱気だったなぁ。

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2008年7月27日 (日)

携帯業界ラストバトルで悩む

月刊アスキーの6月号に「携帯業界ラストバトル」という特集があった。このイラストはそのタイトルページだ。

Lastbattle

この図は田川秀樹という人の作で、この画像データもその人のサイトで公開されているものだ。

この図のすごいところはリングのまんなかで戦うソフトバンク孫社長とドコモ和田社長、場外でリング内での戦いに参入を狙うeMobileの千本会長が右のほうでニヤニヤ笑っており、左のほうではウイルコムの喜久川社長がセーラー服を着ているのは、女子高校生マーケットに依存しているということだろうか。

画面中央でiPhoneを突き出しているのはアップルのジョブスだろう。

で、リングのニュートラルコーナーで真っ白になって燃え尽きているのはauの小野寺社長だろう。これがすごいね。よくこんなの描けるなぁ。

KDDI(au)は今年3月に3000万加入と、月間純増数でソフトバンクを抜くことを目標にしていたらしい。そのために2月ごろからは総務省が対応を検討するほどのプリペイドの無料ばら撒きを行った。

その反動でプリペイドの利用期間が終了する6月にはそのための加入者減のために純増数ががた減りし、携帯業界第4位のeMobileにも抜かれて6月の純増数第4位ということになってしまった。まぁこれはおそらく一時的な現象だろうが、auとしては面目ないことだろうなぁ。

というわけで、4月の後半に公開されたこのイラストの表現力はなかなかのものだったのだ。

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冴子先生の再来に悩む

Sofiarose ソフィアローズとかいう人体用芳香剤(香水?とは違うらしい)のTVCMに出演しているアニメーションが、かつてMicrosoft Officeのアシスタントとして添付されていた「冴子先生」にそっくりだ。

ただし、このイラストはそのソフィアローズのWEBからもらってきたもので、TVCMとはちょっと違っている、と思う。


Saeko こちらが冴子先生。最近のMicrosoft Officeにはついていないが、Office2000には付属していた。しかも日本版だけだ。他の国ではこのアニメーションがセクハラになるとして添付されなかったと聞いたことがある。

Office2000でも普通にインストールしただkではこの冴子先生はインストールされない。フルインストールするか、あとから冴子先生を指名してインストールしないと利用することができないのだ。

なんだか、マイクソフトはこういう女性キャラクタを起用することに非常に神経質になっているようだ。office2000で冴子先生をインストールすると、あるファイルをコピーすれば他のバージョンでも使うことができると思う。英語版のOfficeに入れてみたことがある。

でも最近ではこういうアシスタント機能自体がなくなったんだったかな? なにしろヘルプ機能としては全く役に立たなかったからなぁ。

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屋外ジャズフェステバルで悩む

地元、と言っても隣の区なんだけどジャズフェステバルがあるということを紹介されたので行ってみた。

午前中からはアマチュアの部、午後3時からプロの部ということで、プロの面々は

渡辺正典 & キングクレオール
杉本篤彦バンド
今田勝トリオ with 谷口英治(cl)
尾崎紀世彦 & 猪俣 猛ジャズテット

旭区の子供自然公園野球場で屋台などもたくさん出て、まさにお祭りだ。途中で小雨が降ったりもしたけど、ジャズフェステバルとしては大成功なんじゃないかな。

Asahi_jazz

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倍テンポを振られて悩む

第4土曜日(最終土曜日?)の渋谷Seabirdは先輩のA田さんグループの演奏とそのあとセッションがあるということだったので、のこのこと出かけていく。

セッションは9時からということで、それまでA田さんグループの演奏だということはわかっていたのだが、この日は午後に重要な親族会議みたいなものがあって、まぁ「異議なし!、シャンシャン。」というものだったのだが、その影響でSeaBird到着は9時ちょっとすぎになってしまった。早速A田さんから「遅いやないか」との突っ込み。「すみません、TVに引き止められまして」。実はもう30分ほど早く着くはずだったのだが、ついTV見てしまって遅れたのだった(正直)。

他にもギターを構えていた人がいたので、すぐには参加できないだろうなぁ、と思いつつこちらもギター構えて座っていると、今日はなんだかサックスの人が異常に多い。テナーがまず3本見える。3人目は黒人だ。「スリーブラザーズだね。」というと、「いやもう一人いるよ」「おお、じゃぁフォア・ブラザーズか?」「いや、彼女はブラザーじゃないから」などあって、「つまり、フォア・テナー・クレージーズだなぁ」ということになった。

Seabirdsession ということで、テナー4本とA田さんのトリオで始まったセッションはまず曲名を思い出せなかったがブルース。なるほど、管楽器はやっぱりいろいろと個性が出るものだなぁ。

つづいて、トランペットとギターが入ってStella by starlight。こちらのギターはワンマイクの175らしいがブリッジが木製だ。ちょっと癖のあるギターだった。

そこへいきなり入店してきた大柄なアルトサックス奏者が、特に打ち合わせもなく「if it could happend to me」を始める。打ち合わせもあったのかもしれないが、黒人と話していたので聞き逃したかも。

3曲終わったところで、ママさんが「A田さんお疲れでしょうから、あなたギターで代わりに。」と私に振ってくる。あの、A田さんの代わりなんてできませんて。バッキングは下手だと(心の中で)言ってるだろうがぁ。

仕方がないので、トランペットの人と「ボサやりましょう、ボサ。」「やっぱりイパネマかな」って、やっぱりイパネマかいっ。

で、トランペットの方がテーマを取ってイパネマを始めた。トランペットの次にソロを取ったが思うような音が出ていなくてワンコーラスでやめてしまう。そこへ先ほどの黒人テナーや国産テナーさんが入ってくる。

国産テナーさんのソロの途中で、ベースが倍テンポの動きを見せたので、それは面白いかも、と思ってついていく。テンポは倍だが小節数も倍になる形での倍テンポだ。

サンバ風のイパネマになったところでなんとなくソロがあいたようだったので私ももう一度やらせていただく。ところがこれが途中で4ビートになるわサビが(私のカウントでは)半分しかなくて、つまり小節数が倍に伸びてない感じで、私がサビのコード進行と格闘しているうちにいつの間にかベースはサビあとのあの聞きなれたコード進行へ移っている。これ幸い(幸いなのか?)と自分の解釈を捨ててそちらに乗っかってしまう。

で、A田さんの休憩も終わったようで、はいていただいて、先ほどサックス吹いていた方が「ちょっと歌わせて」と譜面を持ってくる。「You don't know what love is」である。「2コーラス半で」と細かい注文付きだ。もう一人ギターを持って待っていた人がいらっしゃったので、ここで交代する。「ケーブル忘れてきたので」ということでケーブルを貸してあげる。このひともワンマイクの175だが、こちらはブリッジがメタルだった。左手の指使いに特徴のあるギタリストだった。

アドリブソロを挟んでエンディングテーマで、ボーカルが日本語化される。自分で訳したというちょっと演歌調の歌詞で場内大ウケ。

マスターの「あと1曲で終わろうか」という声で、先ほど最初にギターを弾いた方が入場して「じゃぁ、簡単な奴をやろう」ということで「All the things you are」。どこが簡単やねん? でも私としてはわりといつもやっている曲なので(ただし3拍子でやっている)何とかなるだろうと参加する。ところがギター3本にケーブル2本なので、まずは175勢にゆずることにする。

で、たまたま譜面を持っていてコードをよく見てみると、これこんなに難しかったっけ? で、キーも同じだしその譜面を持っていって参加。2コーラスを無難にやって演奏途中だが電車の時間を気にして失礼する。渋谷の駅っていまいちよくわかっていなくて、未だに迷うので。

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2008年7月21日 (月)

ガットギターの調整で悩む

張り替えたガット弦もそろそろ落ち着いてきたのだが、3弦がどうもおかしい。

このグラフは各弦でフレットごとにチューニング偏差を測定したものだ。弦を抑える力が実のところ一定というわけではないので、2~3centの誤差はあると思う(centは音程の誤差の単位、100centで半音の音程)。

Tuningdiversion

つまり、開放弦で音を出したときとは違って、どこかのフレットを押さえるとそのために弦の張力が変わり(張力が増える)、音程が上がる傾向にある。3弦では特にその傾向が強くて、開放弦をぴったりにあわせても、上のほうのポジションで弦を押さえると10cent以上の誤差が出てしまうのだ。

誤差が10centを超えると、聞いていて違和感を感じる。弾いているともっと感じる。

3弦のGは大体こういう傾向にあるようだが、このギター(ヒストリー:History HEG120NT)に最初から張ってあった弦ではほとんどこういうことを感じなかった。もともとガット弦はこういう誤差が生じにくいのだが、もっと柔らかい弦が張ってあったのかもしれない。

3弦というのはもともとそういう難しい弦らしいのだ。これで悩んでいる人は多いと思うし、バズ・フェートンとかミネハラチューニングシステムとかを導入することによって解決している人も多いことだろう。

で、この弦(La Bella 900B)をよく見てみると、3弦がちょっと太すぎないか? ナットにちゃんと収まっていないようだ。低音部の巻き弦がフラットでいい感じなのだがなぁ。

La_bella900b

なので、ミネハラチューニングシステムみたいに、3弦にだけ枕をかますことにした。

つまり、3弦を15セント低くチューニングすれば、開放弦以外はちゃんとチューニングの合った音で鳴ることになる。しかしそれでは開放弦が低くなってしまうので(ほとんどの場合はそれでもいいのだが)、低くなった開放弦を高くするために枕をかますのだ。

Stringpillow

半音の音程差は周波数にして5.9%だ。15セントということはその15%ということだから0.89%。弦長が650mmだからその0.89%は5.75mmってところ。プラスティックの小片からそういう枕を作るのだが、枕の高さ合わせるのが面倒くさい。

で、できた枕がこんな感じなのだった。プラスティックなので、開放弦の音がちょっとボケたようになるが、まぁしかたがないかな。ナットに使うような牛骨とか象牙とかそんな材質で作ればいいのだろうけど。

Pillow

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2008年7月20日 (日)

CO2の削減で悩む

> ではいったい、地球全体で空気ってどれくらいあるんだろうか? 
> 地球の半径は約6500kmで、その表面積は4πr^2で530,660,000平方
> キロメートルだ。空気は高度が上がるほど薄くなるが、飛行機が
> 高度10000mを飛んでいるくらいだから、高度5000mまで均一と考え
> てもそれほど大きな間違いにはならないだろう。すると、地球に
> ある空気の総量は2,653,300,000立方キロメートルということになる。
> でも数字が大きすぎてさっぱり分からない。

と書いたのは6月の初めだった。CO2削減量がXX万トンとかいわれてもさっぱりわからないので、何とかならないものかと試算を始めてみたのだが、数字の桁数が大きすぎてやっぱりなんともならなかったのだった。

そこで、大きな数字を扱うために「K」というものを導入してみる。「K」は10の3乗であって、桁数を表わす補助単位として使うことにする。つまり

K=10^3
1,000=KILO=K^1
1,000,000=MEGA=K^2
1,000,000,000=GIGA=K^3
1,000,000,000,000=TERRA=K^4
1,000,000,000,000,000=PETA=K^5
1,000,000,000,000,000,000=EXA=K^6
1,000,000,000,000,000,000,000=ZETTA=K^7
1,000,000,000,000,000,000,000,000=YOTTA=K^8

ということで呼び方を知らなくても大きな数を扱える。

「K」を導入することによって、地球の半径は6.5K^2m、地球の表面積は530K^4m^2、大気圏のあつみを5000mと仮定すると、地球上の空気の量は2.7K^6m^3ということになる。実感がわかないところはおなじだが、計算のミスが起こりにくいし、検証もやりやすい。これでいこう。

で、ここで化学の復習をする。3つの元素の原子量を調べるのだ。

原子量:C=12、N=14、O=16

空気中の窒素と酸素はそれぞれN2、O2という形で存在するから、それぞれ分子量は28と32である。空気はほぼ窒素8割、酸素2割として空気の平均分子量は(28*8+32*2)/10=28.8となる。

1モルの空気は標準状態で22.4リットルの体積になるはずだから、22.4リットルの空気が28.8グラムの質量を持つことになる。つまり、空気の重さは1リットル当たり28.8/22.4=1.29グラムである、と。で、1立方mあたりにすると1.29Kgである。

すると、地球上の全部の空気の重さは3.5K^7gということになる。で、その0.037%がCO2だということだ。だから、地球上のCO2の総量は1.29K^6gということになるのだが、ここまで正しいかな?

さて、1.29K^6gって? ええと、1.29K^5Kgであって、1.29K^4tonってことは1.29テラトンか。日本風にいうと1.29兆トンだな。ざっと1兆トンとみて、これは100万トンの100万倍だ。CO2を100万トン減らしたところで誤差の範囲ってことだな。

どこかで海水に溶けているCO2の量が10ギガトンという話があったが、これでやっとその話の意味がわかった気がするぞ。

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2008年7月19日 (土)

ブラジル雑貨店で悩む

ボサノバの楽譜なんかを直接ブラジルから入手できないものかと、WEBでいろいろ探しているのだが、なかなかうまく見つからない。ブラジルの音楽出版社がジョビン全集なんて出してないものだろうかと思うのだが、なかなかそういうものは見つからない。

で、ブラジル雑貨の店なんかでひょっとして楽譜とか扱ってないかな?と思ったわけだ。楽譜を扱っていなくても、雑誌でも良くて、まぁ日本と同じ事情ではないだろうけど雑誌でボサノバ特集があったりしないかな、とか。

少なくともブラジル雑貨店へ行けばなにかきっかけがつかめるのではないかと思ったわけです。

この近辺でブラジル関係というと、鶴見が有名らしくて、例えばこういうサイトがある。

さらに探すと、ウチからはさらに近い湘南台というところに「Via Brasil」という店があるということを発見。ちょいと足を伸ばして行ってみることにした。

その結果がこれだ。

Ex_via_brasil

このビルの1階にあったはずなんだがなぁ・・・・・。

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うつりゆくガールポップに悩む

日本のガールポップではaikoが一番だと思っていた。あのふわふわとしたaiko音程は彼女にしか出せないし、オリジナルなメロディにも好感を持っていたし。

しかし、私の中でもうaikoは過去のものになってしまった。新しいヒロインは絢香だ。

最初聞いたときはムード歌謡と思ったのだが、R&Bみたいなのも歌うし、最近TVで見たドキュメントがなかなかよかった。そしてとどめがこの「僕らの音楽」だった。

「お、ピアノを弾いていると上原ひろみに似てるなぁ」と思ったら上原本人だった。

注目すべきはここで絢香がアドリブスキャットをやっていること。いまのガールポップでこんなことをできる人は他にいないのではないだろうか?

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2008年7月17日 (木)

BlueSceenに悩む

ブルースクリーンを見たことがない人は幸せな人だ。私もずいぶん長い間そうだった。しかし、それはある日突然にやってきた。あれは6月の半ばだっただろうか? Stickamで遊んでいるときだった。画面が真っ青、私も真っ青だぞBluescreen1_2 コノヤロー。

それから、しばらくはPCがとても不安定になった。IEがしばしば落ちる。何らかの操作をすると、メモリのアクセスに失敗したかのようにアプリケーションが落ちる。また、立ち上がるときにしかるべきファイル(DLL)がないといって落ちる。

なんだか、メモリやハードディスクのアクセスに失敗しているような感じだ。

思い当たることはひとつしかない。5月の連休明けあたりにメモリを増設したのだ。それまで128M+128Mの合計256Mだったのを128M+512Mの640Mにしていたのだった。512Mのメモリはオークションで買った。4500円くらいだったかな? でもそれまでは順調に動いていたので、問題があるとは思っていなかったのだった。

数日の間逡巡した結果、メモリを元の256Mに戻した。するとばっちり安定する。やはりこれか?

だからここのところは256Mながら安定していたのだ。しかし、昨日、またブルースクリーンを食らってしまった。やはりStickamにアクセス中だ。

このStickamというのもやはりきっと何か問題があるはずだ。何しろ重過ぎる。サーバが重たくなるのは仕方がないと思うが、PC側のほかのアプリケーションまで巻き込んで重くなるのは本当に困ったものだ。

USのStickamではどうだろうと思って使ってみたがやはり同じだ。なんだこれは? つまりメモリをギガ単位で積むのがいまや常識ってこと?

まぁとにかく昨日はそれまで安定していた256Mで青画面を食らって、大いにショックだったわけだ。

考えられるのは気温だ。気温の上昇とともに不具合が多くなってきている。なので、このノートPCのドッキングステーションを外し、熱くなる底面を露出させて、しかもちょっとした下駄を履かせて底面の通風を良くした。これで安定するだろう。

しかし昨年の夏は何の問題もなかったはずなので、根本的な原因はなにかあるはずだ。思いつくのは冷却用の空気の通りが悪くなっているのではないか、ということなのだが(そういえば調子が悪くなったころ、このノートPCを外へ持ち出したことがあった)、中のホコリが詰まってしまったのか? でも、そんな様子は見えないのだなぁ。

というわけで、しばらく下駄を履かせて使うことにした。下駄を履かせれば640Mにしても平気かと思ったが、やはりだめだ。またブルーを食らってしまった。なのでその記念写真をここにおいておこう。

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超大型バイクで悩む

6728cc のVツインエンジンを積んだ超大型バイクだ。GUNBUS410というらしい。シリンダあたり3364ccだ。バケツみたいなシリンダだ。延長3m強、車重は680kg。タイヤの直径は1mを超えるが、シートの高さは79cmで、まぁ乗れないことはないな。でもタイヤの幅が28cmもあるぞ。

Gunbus1

しかし、こんなの量産して誰が乗るんだ? ところがいるんだなぁ、アメリカにはこういうバイクに乗ろうって人たちが。

Gunbus2

ナニを気取ってるんだか。

Gunbus3

関係ないけど、こんなバイクも好きだなぁ。

7cylinder1

転倒したときに起き上がりやすいかも。

7cylinder2

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2008年7月14日 (月)

ガット弦を替えてまた悩む

ガット弦を張ったギターを2本持っているので、まずは一本で弦交換を試して経験値を上げ、この2本目の交換が実は本番なのだ。

このギターは3月上旬に購入して、そのときに店の人が新しい弦を張ってくれた。そのあとあんまり弦が緩むので1,2,3弦は自分でペグ側だけは巻きなおして使ってきた。それでそろそろ4ヶ月になる。

弦のほつれはないし、音程も安定しているのだが、低音部の弦がなんとなく頼りなくなってきた。拡大してみるとこんなことになっている(4弦の5フレット付近;右がブリッジ側左がナット側)。巻き弦がほつれ始めている。これはそろそろ替えてもいいかな。

Old4th

というわけでちゃっちゃっと交換してしまう。新しい弦はLa Bellaのブラックナイロンである。たしか学生時代に使っていたラベラはナイロン弦が黄色だったと思うのだが、最近ではそういうのはないようだ。

今回使ったラベラの900-Bというのは巻き弦がポリッシュだと書いてある。つまり磨いてあるので、ラウンドワウンドじゃなくて、フラットワウンドなのだ。とかいうよりも拡大写真を見ていただければわかるだろう。つまり弦の表面に凹凸が少ないわけだ。

Labella6

で、昨日張り替えたばかりなので、今もどんどん緩んでいる。ちょっと緩みすぎなんじゃないの? やり方が悪かったかな? とか不安になってしまうくらいだ。まぁ1週間様子を見てみよう。

前回の弦交換で学んだことは、ちょっと締め上げてやったほうがいいかも、ということだ。ある程度音程が落ち着いてきて、毎日30セントずつ下がってくるようになったら、今度は正しいチューニングよりも30セント高くチューニングすると安定が早くなる、ような気がする。

ただ、今回の弦交換でどうも気になることがある。このギターを買ったときの投稿で、「ミネハラ的懸念がない」と書いたのだが、弦を交換したらそのミネハラがでてきてしまったのだ。

どういうことかというと、今回は3弦限定なのだが、開放弦をぴったりGにあわせて4フレットを押さえて音程を見ると、B音に対して10セント高いのだ。以前の弦ではこういうことはなかったのに。

だいたい、ガット弦はこういうことが少ないはずなのだ。ナイロン弦の特性として弦をひっぱっても張力の増大と弦長の増大がうまくバランスするので、音程はそれほど変わらないはずなのだ(だからナイロン弦ではチョーキングができない)。

それが10セントも変わってしまうというのだから、これはショックだなぁ。弦が硬くなったからかなぁ? 

これがこのまま変わらないとなると、3弦は低めにチューニングして、ゼロフレット付近に枕を噛ませることになる。あるいは弦をまた替える?それは勘弁だなぁ。

もうひとつ困ったことがあって、なんと弦のビビリである。5弦の4~8フレットあたりで弦がビビルのだ。弦の振動の仕方が変わったみたいだ。ピッキングの位置を変えるとビビらないこともある。ロッドのテンションを下げてみたけれども直らない。買った店に持って行ってみようかな。

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2008年7月13日 (日)

バスギターで悩む

ちょっと用があって、横浜へ行ったので黒沢楽器に寄ってみた。MORE'sは工事中でいつもとは違うフロアで、店のレイアウトも変わっていた。

そこでちょっと変わったギターを見つけた。クラシック(ナイロン弦)ギターなのだが一回り大きい。弦長も隣のギターが650mmだとすると700mmくらいありそうだし、ボディも一回り大きい。中古で15万円+消費税ということだが、こういうまともなクラシックギターを持っていないのでちょっと心が揺らいだ。

店の人と話をしてみると、これはバスギターだという、NISHINO製ということだが、今のところどういうメーカなのかよくわからない。

面白いのはその調弦で、単に全音下げるのかと思ったらそうではなくて4度下げなのだ。

つまり、6弦:B、5弦:E、4弦:A、3弦:D、2弦:F#、1弦:B という調弦にするのだそうだ。

実はこういうのは今まで知らなかった。弾いてみたかったのだが、弦が普通の弦しかなくてちゃんとした弦が張られていないので意味がない、ということで試奏はしなかった。

普通の弦を張って、普通の調弦をするということも考えられるのではないか、と思ってきいてみたが、やはりそれでは弦が持たないだろうということだった。

しかし、せいぜい10%未満の張力だから何とかなるんじゃないのかな。もう一桁安ければ思い切って実験君になってもよかったのだが、この値段ではね(でもハードケースつきだからなぁ・・・)。

というわけで写真はなしです。

追記:WEBで探すと、http://www.birdlandmusic.net/home.php?cat=404 にありました。

バスギターとBassguitar

バスギター(弦長700mm)と普通のギター(弦長650mm)を並べるとこんな感じ。

コントラバスギターというのもあって、こちらは弦長750mmだそうだ。

上のサイトには写真もあるが今回は割愛。

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Gene Bertonciniで悩む

Gene Bertonciniを初めて聴いたのはWayne Shorterの「Odyssey Of Iska(廃盤)」でだった。「De Pois Do Amor O Vazio」という曲のギターソロにめろめろになってしまったのだった。

ところがそのほかにこの人の演奏を聴く機会が全くなくてほとんど諦めていたころ、ギタートリオでボサノバを演奏したCDを見つけた(O Grande Amor)。まぁそれは普通って言うか、ま、普通だった。

しかし、そのあと出たこいつはすごかった。

Someone_to_light_up_my_life パーカッション・チームをバックにギター1本でアドリブも交えてクラシカルな技法でのギタープレイを押し通している。

取り上げている曲は全てジョビンの曲で、つまりこれはジョビンへのトリビュートアルバムなのだ。

しかし、Odyssey of Iskaでのあのプレイはどこへ行ってしまったんだろうなぁ? 影も形もないような。

この人に関してはもうひとつ不可思議な話があって、それはWeather Reportの初代メンバーへのインタビューで「ギターを入れる予定だった」ということが言われていて、私はてっきりJohn McLaughlinのことだろうと思っていたのだが、それがこちらのGene Bertonciniだというので、これには驚いたのだった。ちょっと違うと思うんだけどなぁ。ほんとかなぁ?

で、Youtubeを探すと、動画がやはりあったりする。Tommy Morimotoというひとがニューヨークのジャズ・ジャイアントにインタビューするというもので、Lew Tabackin, Lee Konitz, Hank Jonesとともにインタビューされている(2番目)。演奏するシーンも短いが収録されている。

しかし、彼が弾いているこの曲はなんだっけ? ジャズのスタンダードなのに思い出せない。

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2008年7月12日 (土)

mixi Radioに悩む

実はまだよく理解していないんだけど、理解する前にまず使ってみようと思ってソングリストをアーチスト名で20ほど登録した。

何の話かというと、mixiで40万曲から曲を選んで、ええと、それを全部聴けるわけじゃないのか?それでお好みの曲をリコメンドしてくれるって? それってRECOMMUNIがやろうとしてた奴かな?

で、まだソングリストに曲を登録するのをほんの一部しかしていないんだけど、それでmixiラジオを聴いてみるとなるほどいきなりスタン・ゲッツ-ジョアン・ジルベルト(あ、ソングリストに入れてなかったのに)となるほど私の好みっぽいものが流れてくる。

こりゃいいかも、と思っていたら、5曲目くらいに「mixiのお勧め」とかいってYUIのニューシングルとかが流れる。うむ、YUIには好感持っているが、ちょっと流れが唐突だなぁ。途中で止められないからWindow閉じちゃったよ。

で、ソングリストに入れた曲を聴くのはどうやるのだろう? とか、ミュージック・ギフトなんて突然送りつけたりするのもどうなんだろう?とか。まぁゆっくりやってみようか。

Mixi_radio

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2008年7月 6日 (日)

和食バイキングで食べ過ぎて悩む

先週はららぽーと横浜までたどり着けなかったので、今週はターゲットを変えて横浜のベイクオーターへ。ここは初めてではないのだが、車で行くのは初めてだ。

横浜でどこの駐車場に入れるかを考えたが、昔からよく使っているスカイビルに入れることにしようか、と。ちょっと位置関係がわからなかったのでナビに任せてみることにする。

すると、首都高にのってみなとみらいで降りろというのだな? ほんとうか? とか思いつつそのあたりならよく知っているので何とかなるだろうと思ってそのとおりに行ってみる。

みなとみらい出口で降りて左折してまっすぐ行けというのだが、その途中でベイクオーターのすぐ横を通り過ぎるではないか。しかも駐車場が「空」で係員が客待ちしている。これは突っ込むしかないでしょう、ということでそのまま入ってしまう。ナビは「またコイツ、言うこと聞かないよ」と思っているだろうなぁ。

駐車場はめずらしく横に移動するタイプだった。横車である。

Yokoguruma

ベイクオーターでのお目当ては柿安の和食バイキングだ。三尺三寸箸という店で90分の食べ放題。

一皿目はサラダ系と豆関係、これの写真を撮るのを忘れた。二皿目は主食のデンプン系、三皿目がデザート、と3本勝負である。

これでもういやというほど腹いっぱい。もう晩御飯もいらないかって言うくらいだ。

Futasarame Misarame

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第一土曜日の夜に悩む

毎月第一土曜日は大塚Espeto Brazilのボサノバパーティということで、今年の1月から何度か参加してきたのだが、同じ第一土曜日にS谷のSバードというジャズクラブでセッションがあることを発見した。

Seabird この渋谷シーバードは先輩のピアニストA田さんのシマなので、ちょっと遠慮していたのだが、遠慮しつつもいつかはいかねばの娘であったのだった。

で、昨日はいよいよ意を決して行くことにした。A田さんがいらっしゃっているということはないだろうが、いらっしゃっていてもいいように準備は整えておく。セッションは9時からだから、大塚のボサノバ・パーティに6時から参加すればハシゴも可能だ。

可能だが、シーバードの準備をしているうちに時間がなくなってしまった。準備といっても譜面をそろえたり、それにしたがって練習してみたりというふうなことなんだけれども。

で、結局大塚はパスして8時過ぎにシーバードに到着。え?今日はお休みですか? という感じでなんだか若い人たちがくつろいで話などしている。はぁ?仙台の焼肉がどうだって? 店の中にはオーナーと奥さん以外に私を含めて男女それぞれ4人ずつくらいいたかな。

店の壁にはスタン・ゲッツの写真などあって、これは好感。誰の写真があったら好感でないのかというのは内緒。

所在無くビールなど頼んでちびちびなめていると、8時を10分ほど過ぎたあたりで「じゃぁ、やろうか?」と。え?もうやるんですかい? と思ったら、ハウスバンドというのか、今日の出演者が8時からのセットを始めるところだった。

バンドはピアノトリオだが、小柄な女性がウッドベースを弾いている。ほー。黒い毛の弓でボウイングもやっていた。

トリオがどんな曲をやるのか興味津々だったのだが、やってた曲目は、

オールブルース、危険な関係のテーマ、ボディアンドソウル、コルコバド、アイラブユー、ミッドナイトブルーという曲だった。

で、9時になったらセッションということで、気になっていたギターアンプも小さめながらあったので早速セットアップ、といってもただつないでサウンドチェックするだけ。ベースとドラムは先ほどのトリオの方々が勤めてくださり、アマチュアはピアノが3名(全て女性)、アルトとトロンボーンの男性が一人ずつ。途中からトランペット、ギター、ボーカルのそれぞれ男性が参加。

やった曲は

ナウザタイム、枯葉、イパネマ、グレーターラブ、インナメロウトーン、朝日のようにさわやかに、ジャストフレンズ、イパネマ(Vo)、スクラップフロムジアポー

私はjust Friendsが終わったところで帰り支度。

まぁそれほどの大きなミスはなかったのだが、ABAB'形式の曲で前半後半のどちらかがわからなくなって、ということが2度あった。つまり譜面に1回目の繰り返しとかとか2回目とか書いてある、あの書き方が苦手なのだ。ちゃんと二回分書けよ、と自分のことは棚に上げていつも思う。

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ブラジル女性の年のとり方にに悩む

Rosinha de Valença という女性ギタリストは、セルジオ・メンデスのアルバム「ブラジル'65」で活躍しているギタリストだ。私も耳にタコができるほど聞いて、実を言うといろいろ影響を受けているように思う。

そんな人の当時の動画がやはりYouTubeにあるのだなぁ。これは貴重な映像だと思う。

ブラジル'65にも収録されている「コンソラソン」をドイツで演奏しているライブ画像(1966年)がこれ。ドイツ語のアナウンスが「バーデン・パウエルの影響を受けてギターを始めた」とか言っているように聞こえなくもない(これは間違い、よく聞いてみると作曲者としてバーデンパウエルを紹介しているのだと思う)。

右手はクラシックギターを相当徹底的にやったような指使いではあるが、左手はそうでもないんじゃないかな?

で、1980年の動画がこれ。

ワンダ・ヂ・サーのご近影は「This is Bossa Nova」で拝見してビックリガッカリだったが、こちらもずいぶんな破壊力だ。迫力あるなぁ。

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右足の調子悪くて悩む

4月末頃から右足に変調が来ている。坂道を登るときに腿の付け根に「グキ」感があったのだった。そのときはあまり気にしていなかったのだったが、そのうちにこれが前兆であったことに気がつく。

最初は筋肉痛が長引いているような感じだったのだ。椅子に座っている状態から立ち上がるときに、右足をうまく使えなくなっている。左足に頼らないと立ち上がれないのだ。

そういう状態が2か月続いたので、さすがにやばいかと思って医者に相談してみた。相談された医者も困ろうってもんだが、とにかくレントゲンを撮って足の曲げ伸ばしをして、異常はないとのこと。気になるのならジムでひざを伸ばすトレーニングをやればいい、と。

たしかに普通にしていれば痛みも腫れもないので、なんでもないといえなんでもない。ただ、実感として右足の筋力が急激に落ちた感じがあるので、これは何とかしたほうがいいだろう。

で、ジムで早速やってみたのが膝を伸ばすトレーニング。ここで大発見。右足の筋力が左足に比べて1/4くらいしかない。特に膝を伸ばす力、ということは「大腿四頭筋」がよわいということだな。左足なら40kgでもなんとか上げられるのに、右足だと12kgがやっとだ。

ここで歴史的背景を説明すると、私の右足はバイクの事故で大怪我して、一時はほとんど筋肉のない状態にまで落ち込んだことがあるのだ。お尻の後ろ側から足先まで伸びる坐骨神経とかいう、足を動かす神経が切断されて、足が全く動かない状態が数ヶ月続いた結果だ。「君はもう500m以上歩けないよ」とまで医者に言われたのもそのときだが、ところがどっこい、神経も回復して今はぜんぜん(ほとんど)平気です。4月末まではね。

で、医者は異常を見つけられないというので、ジムでトレーナーと話をしてみた。「見たところ腫れも外傷もないし、痛みもないんですよね?」ということでやはり問題ないのだろうという。先の「大腿四頭筋」の左右の差の話をすると、それだけ差があるとそのアンバランスが何か問題を起こしているのかもしれない、という。

そういえば、右足に異常を感じてからそれをかばうようにしているから、その分また左足が強く、右足が弱くなっているのかもしれない。

だから、左右の差を縮めるように大腿四頭筋のトレーニングをやりなさい、ということらしい。

また、今まで大怪我した右足を痛めたくなかったので走るトレーニングは一切やっていなかったのだが、それをやってもいいのではないか、というアドバイスもいただいた(医者のOKをもらってから、という条件付で)。今までは大腿骨の関節を痛めたくないので、水泳や自転車こぎなどをやってきたが、ランニングマシーンだけは避けていたのだ。

で、トレーナーのご指導の下、ランニングマシンをまずは歩くことから始めてみた。まぁこれは問題ない。続いて軽く走ってみるのだが、これはちょっと問題があった。やはり右足の蹴りが足りなくて、体がよれる。右足で十分蹴れていないので体の右側が遅れるような動きになってしまうのだ。

まぁこうやって悪いところがわかるのはいいことだな。これがバロメーターになるわけだ。

Kneeknee 実際、左右の足の大腿四頭筋(膝のやや上)を比べてみると、右のほうがやや細いことがわかる。写真は中腰になって筋肉に負荷をかけて撮った写真。

それからこれも今日気がついたのだが、右足の膝は左ほど延びていない。一杯に伸ばしても左足ほどそらないのだ(左足は180度以上曲がっている感じ)。

ま、こういうテーマを持ってトレーニングにはげむっちゅうことですわ。

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2008年7月 5日 (土)

他家のデキ婚で悩む

昔聞いた小噺にこんなのがあった。

子供:「おとうさん、おかあさん、いつも喧嘩してばっかりなのになんで結婚したの?」両親:「おまえができたからだよ!」

当時は笑い話だったのだが、現代では全く笑えなくなってしまった。

知人の娘さんがデキ婚することになっていた。「いた」のだが、挙式を目前に流産してしまった。で、いろいろ煩悶のすえ、結婚自体をキャンセルということになった。

本人から聞いた話ではないので、実際のところはどうなのかわからないのだが、もともとデキ婚自体に迷いがあったとかで、まぁキャンセルは正解なのだろうと思う。

それよりも気になるのは、他の若い女性から聞いた話で「子供でもできないことには結婚に踏み切れないのよ」という言葉だ。実際「子供ができたら結婚しよう」という前向きな(?)デキ婚もあるとかいう話だ(ほんとうか?)。

結婚に意味を見出せなくなっているということなのだろうか? 日本の「家庭」はどうなっているのだ? 家庭内殺人やら家庭内暴力やら、全部がそうではないのだろうけれども、日本の家庭は崩壊とまでは言えなくとも、ひび割れが多数入っているような気がする。
少子化対策とか考えている人たちはこのあたりのことも深く考えてもらわないときっとうまくいかないぞ。

それにしても、最近の皆さんの下半身のユルさはどうなの?

Dekikon一番びっくりしてショッキングだったのは竹内結子と中村獅童のデキ婚だった。竹内結子って好感を持っていたし、しっかりしているような感じだったし、日本の宝だとまで思っていたのにまさかのデキ婚かよっ。すぐに離婚したところを見ると交通事故みたいなものだったのか、とも思うが「交通事故なのかよっ!」。

いやほんとにがっかりしたなぁ。あとで獅童が出演した「硫黄島からの手紙」で「ああ、やっぱりこいつはこういう奴だったのだ」と納得(あれは役だっつうの)。

写真は日記の内容とあんまり関係がありません。

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有害クッキーに悩む

クッキー(Cookie)というのはインターネットにおける無記名の会員カードみたいなものだ。

PCやケータイからWEBページにアクセスすると、ブラウザは雑多な情報をWEBサーバに投げるが、サーバとのやり取りはそれぞれ一回限りでたとえ数秒前であっても、同じPCからのアクセスか否かということはクッキーなしではわからない。

なので、サーバは訪問してきたお客さんにクッキーを食わせる。つまり無記名の会員カードを(たいていは無断で)発行するのだ。

次回そのPCでそのサーバにアクセスすると、お店でよく聞かれる「会員証はお持ちですか?」という質問とその回答が暗黙のうちに行われる。それによってサーバはそのPCが以前の訪問客のものであると知ることができ、買い物カゴやユーザデータをひっぱリ出すことができるのだ。

以前、ケータイにはその機能がなかったのだが、今はどうなんだろうな?

だから、クッキー自体は有害なものではない。セキュリティ的な考慮もしてあって、サーバは自分が食わせたクッキーしか参照できない。HMVの店でタワーレコードの会員証を要求されたり、医院の窓口で飲み屋の会員証を全部見せろという要求をされることがないようなもので。

ところが、最近のウイルスチェッカーはクッキーを有害なものとして指摘するものがある。ッていうか、今のセキュリティソフトはたいていそれをやっていると思う。

私のPCにも50個ほどの有害クッキーがあると指摘されている。これはどういうことかというと、一つ一つのクッキーは無害でも、複数のサーバーから食わされたクッキーがどこかで統合されると、こちらの情報が有意なものとなり、転売される恐れがあるということらしい。

しかし、指摘されているものの中には、日経やimpressなどの有用なものがあって、いったいどういう基準で指摘しているのだかいまいちよくわからない。

つまり、医院と飲み屋の経営者が同じだったとすると、診察カードに連結したカルテと飲み屋の飲み食い情報を統合してそれらの間に何かの相関を見つけ出すかもしれない。これは善意的統合だが、消費者金融と公営ギャンブルが結託すると別の話になりそうだ。

というわけでちょっと気持ち悪くなったのでクッキーを整理してみようと思ったのだ。

クッキーは C:\Documents and Settings\****\Cookies にある。「****」というのはそのPCにおけるあなたのlogin名だ。

これが私に食わされているクッキーの一部。spylogなんていう怪しいのがある。

Cookies

で、この中でセキュリティソフトの指摘しているクッキーを削除したいのだが、なにしろ無料のソフトなのであんまり親切ではない。親切にして欲しければ購入してくださいってことだ。

      Cookie:****@****.******.jp/

というふうにしか教えてくれないので、これがどのクッキーなのかよくわからない。

で、クッキーのフォルダにindex.datというのがあるのでこの中を覗いてみると、それらしき情報がある。このindex.datを解析すると、セキュリティソフトガ指摘したクッキーのファイル名を知ることができる。あるいはクッキーファイルは普通のテキストファイルなので、一つ一つ開いて中を見ればそれが指摘されているものかどうかを知ることができる。しかし、私の場合だと2000個以上のクッキーを食わされていて、それは現実的ではない。中には役に立っているクッキーもあるので、全部削除するわけにも行かない。

なので、このクッキーを管理しているのはブラウザだからInternet Explorerにきっとクッキーを管理する機能があるはずだと思って探してみた。

すると[ツール]→[インターネットオプション]に[プライバシー]というタグがある。

Internetoption

クッキーの管理をするにはこの「編集」ボタンを押すと良いらしい。

Privacy_2

として、クッキーをブロックするサイトを入れていくといいのだと思う。これでしばらく様子を見てみよう。

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