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2008年7月 6日 (日)

ブラジル女性の年のとり方にに悩む

Rosinha de Valença という女性ギタリストは、セルジオ・メンデスのアルバム「ブラジル'65」で活躍しているギタリストだ。私も耳にタコができるほど聞いて、実を言うといろいろ影響を受けているように思う。

そんな人の当時の動画がやはりYouTubeにあるのだなぁ。これは貴重な映像だと思う。

ブラジル'65にも収録されている「コンソラソン」をドイツで演奏しているライブ画像(1966年)がこれ。ドイツ語のアナウンスが「バーデン・パウエルの影響を受けてギターを始めた」とか言っているように聞こえなくもない(これは間違い、よく聞いてみると作曲者としてバーデンパウエルを紹介しているのだと思う)。

右手はクラシックギターを相当徹底的にやったような指使いではあるが、左手はそうでもないんじゃないかな?

で、1980年の動画がこれ。

ワンダ・ヂ・サーのご近影は「This is Bossa Nova」で拝見してビックリガッカリだったが、こちらもずいぶんな破壊力だ。迫力あるなぁ。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

ワーイ、チャチャマルさん、初コメです!
この方、別のマイミクさんと噂してたばかり、
若いころ、きまってますよね~

投稿: sakufuji | 2008年7月 7日 (月) 12時24分

>右手はクラシックギターを相当徹底的にやったような指使いではあるが、左手はそうでもないんじゃないかな?

シングルトーンで指がや斜めになるあたりのことですか?あんまりよく分かりませんが、親指がフレットの上から覗かないのはクラシックっぽいか、と思うくらいでした。
この曲はテクニックとしては難しくはないと思いますけど、このノリはいかんともしがたいほどにすごいですね。'65のレコードがおとなしいくらいに聞こえます。
その割りに、1980年の演奏はも一つですね。この人、もともとインプロはあまりよくないですね。

投稿: taki | 2008年7月 7日 (月) 18時32分

sakufujiさん、初コメありがとうございます。正直言って、私はバーデン・パウエルよりもこの人の方が好きです。

昔買ったレコードのジャケットで見ていただけの人ですが、ずっと憧れていたと言ってもいいかもしれません。

Takiさん、

そうそう、左の指が寝ているのがちょっと気になりました。パコ・デ・ルシアなんかとはかなり指使いが違います。

親指を出さないのは私もそうですが、それってクラシック?

投稿: PicksClicks | 2008年7月 7日 (月) 21時58分

このころのブラジルのギタリストはインプロビゼーションには全然興味をもっていなかったようですね。

だからジャズシーンではチャーリー・バードが大活躍できたということではなかったのか、と。

ローリンド・アルメイダもアドリブソロとなると頼りなかったですね。

投稿: PicksClicks | 2008年7月 7日 (月) 22時04分

フォークやエレキの人は特にですけど、ネックが細いので親指が出る人が昔は多かったですね、最近の事情はよく知りませんが。

投稿: taki | 2008年7月 7日 (月) 22時40分

親指がでるっていうか、手のひらがネックの裏側にべったりつくようなフォームで弾きますね。ロックギタリストなんかはそうやって超高速で弾くので驚きです。

私は左手親指をネック裏にしっかりつけるものだと思い込んでいたので、未だにそのフォームです。

投稿: PICKS CLICKS | 2008年7月 8日 (火) 23時57分

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