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2008年10月 8日 (水)

驚愕のラストシーンに悩む

Hiddenmemory 「世界が驚愕したラストシーン」という惹句にひかれて「隠された記憶」というDVDを借りてきた。見た。確かにラストシーンには驚愕した。

ラストシーンだけでなくて、途中にかなり刺激的なシーンがあるので、子供や老人には見せないほうがいいと思う。

ジュリエット・ピノシェという、「ショコラ」に主演した女優さんが出ている以外はよく知らない人ばかりだ、と思ったら主にこれはフランス映画だった。監督はミヒャエル・ハネケというドイツ人だ。なるほどなぁ。

監督のインタビューを見て、なるほどドイツ人というのはこういう映画を作るのか、と思った。でも彼の世界観もちょっとヨーロッパしか見ていないというか、本当の意味ではグローバルではないと思ったなぁ。

監督のコメントを聞いて、なんとなくおさまりが悪かったことを納得したのだが、それは映画としてはまずいのではないか? そのメッセージもちゃんと映画の中に含めるべきだろう。

で、ラストシーンだが、3度目にやっとキモを発見。誰と誰が話しているのか、とじっくり見たほうがいい。

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コメント

ショコラ良かったです。
この女優さんですがたしか
English Patientにも出てきた人で
たしかその演技でアカデミー助演女優賞を
とったと記憶してます。。
ヨーロッパ映画もいいですね。ぼく的に
考えるにハリウッド映画みたいに観客に
媚を売るみたいなところがなくていいです。
この映画借りて見てみたいです!!
ご紹介ありがとうございました!!!!!

投稿: AKI | 2008年10月 8日 (水) 09時38分

フランス映画だと思って見ていたので、「なるほど、ハリウッドとは一味もふた味も違うよなぁ」と思ってみていました。

ラストシーン、一度目はきっと驚きますよ。

投稿: PICKS CLICKS | 2008年10月 8日 (水) 12時26分

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