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2008年11月 5日 (水)

小室哲哉の逮捕に悩む

Komuro悪人とは思えないんだけどなぁ。

結局、事業に失敗して金策のために詐欺をやってしまった? 詐欺だということに気がついていなかったんだろうか? 

逆かもしれない、金策に成功していれば詐欺にはならなかった。9月一杯までに6億円を払うを言う約束を守れなかったからそれまでに約束したことを守れなくて詐欺になってしまったのだろうか?

しかし、すでに自分のものではなかった著作権を譲渡する約束をした時点で、これはもう詐欺確定だなぁ。

分からないのは、なぜ金の卵である著作権を手放してしまったのかということ。既存曲の著作権を売るよりも、「将来作曲する曲の著作権を譲渡する約束」みたいな、金融デリバリ商品みたいなことをやれば何とかなったんじゃないのだろうか? 

まぁそれもコムロ・ブームが去ってしまっていたから難しかったのかな?

ではコムロ・ブームというのは一体なんだったんだろう? コムロの曲を演奏したこともないので分析もしていないのだが、彼はジャングルというリズムを押していたことくらいしか覚えていない。

曲を作るのは早かったらしい。沢山作れば中には当たる曲もある? それにしてはヒット率が高かったなぁ。コムロという名前に乗った自乗的宣伝効果だったのだろうか? 

当時いち早く自分の名前を冠した「komuro.com」というサイトを立ち上げていて、ほう、そんなことができるんだ、と思ったものだった。 私も自分の名前でドメインを取ろうとしたが、すでに取られていてだめだった。

逮捕直前に奥さんであるKEIKOとは離婚したらしい。潔いといえば潔い。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

実は私、早実の後輩にあたります。中高一貫だったので、同時に学校に通っていたはずなのですが・・・。
さて、10年くらい前でしょうか、手近にメトロノームが欲しく、そーだ!デジタル腕時計にメトロノーム機能を付けちゃえばいい!などと思って(多少仕事絡みです)、特許、パテントを検索したら、同様の仕様が小室氏とセイコー(だったかな?)の共同申請されてました。
そういった意味では権利とかそれをお金にする部分では目ざといはずで、おっしゃるとおり「将来の著作権」のようなアイデアを含め、このような無様なすぐにばれるような詐欺をするとは思えないのですけどねぇ。
情けないです。母校の「小室哲也記念ホール」はどうなることやら・・・。

投稿: ますみ | 2008年11月 5日 (水) 21時27分

学生のころに、LEDを周期的に光らせてそれを見てテンポをあわせる「ミトロノーム」というのを作ったことがありました。結局、目で見てテンポを取るのは難しいことがわかりましたが、だめでも何らかの形で特許とっておけばよかったかも。

しかしGlobeの新譜もリリースしないとか。すれば多少でもお金が入ってくるのになぁ。

裁判で「今後100曲を無償で作曲してその収益を寄付しなさい」とかならんかね? 刑事罰だからそうはならないかな。

投稿: PICKS CLICKS | 2008年11月 5日 (水) 23時09分

「ミトロノーム」、実用性は別にして商標登録しておけばよかったかもしれませんね。

投稿: taki | 2008年11月 6日 (木) 12時31分

商標を登録するとして、何に使ってもらえるんでしょうね?

KEIKOは離婚していないらしい。さらに、将来作曲する曲の権利も売りに出していたらしいです。

投稿: PICKS CLICKS | 2008年11月 6日 (木) 20時35分

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