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2008年12月 6日 (土)

揺れるCGアニメに悩む

どういう経緯でこの動画に行き当たったんだか思い出せないのだが、女の子の動きの自然さと、なによりも揺れるペンダントに惹かれてしまった。

こんなのは手描きのアニメであるはずはなくて、ぜったいにCGだと思うのだが、これらの人物の動きをどうやってプログラミングしたのだろうか、と気になった。きっと何かそんなツールがあるに違いない。

仮想空間内の人物にダンスを教えるプログラミング言語とかツールみたいなものがあるのだろうか? 探してみると、POSERというものがあるらしい。これは人体をモデル化するもので、これで3DのCGアニメが作れるという。

しかしこれは動きがいまいちだ。

というところで気がついたのだが、先の3人娘はモーションキャプチャだったのではないか。つまり動きをプログラムするのではなくてセンサーをつけた人間が踊った動きを記録してコンピュータで処理してアニメキャラクタを躍らせていたのではないか。

などと考えつつ、他のキャラクタを見てみると、こんな記事があって、なんと「乳揺れパラメータ」というのがあるらしい。うむう、なるほど。ちょっとこれは素通りできない話題だなぁ。

ほかにも髪揺れパラメータなんていうのもあって、そういえば先の3人娘も髪の毛が何気に揺れていたのだった。じゃぁ、そんな感じでペンダント揺れなんてのもあるんだろうか? あるいはペンダントの動きもセンサーでキャプチャしていたんだろうか?

で、3人娘は素人が何かツールを使って作ったものかと思ったのだが、そうではなくて何かゲームの中のシーンらしい。アイドル・メーカーというゲームで、プロデューサーとなってアイドルを育成するのだが、その育成したアイドルがこんなふうに踊るのだろう。

だから、これはその道のプロが人間のモデルに躍らせてその動きをキャプチャし、コンピュータでその動きを編集してキャラクタを躍らせているものなのだろう。

実は最初に先のアニメを見たときに、素人でもこんなのが作れるツールができたのかと思って、そういうものを知らない自分が遅れをとったように思ってかなり焦ったのだった。でもきっと、もうすぐこんなのが簡単に作れるようになると思うなぁ。

12/9 追記:

どうも私の探しようが足りなかったようで、あの「初音ミク」を躍らせる「MIKUMIKUDANCE」というのがフリーソフトとして公開されていた。知らなかった。

それでyoutubeによく踊る初音ミクが登場していたのだな。早速ダウンロードしてみたが、これを使うのはそう簡単ではないようだ。

踊る初音ミクの例をひとつご紹介。

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