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2008年12月の14件の投稿

2008年12月30日 (火)

ジャンルを超えたライブで悩む

12月24日、楽さんのお誘いを受けて、茅ヶ崎でのライブハウス「Botchy-Botchy」でのBossa Nightに参加してきました。

しかしこの店、もともとがフォークやカントリー・ウェスタンの店なので、このBossa Nightというのもこの日が初めてということで、8時にBossa Nightが始まるまでは店の音楽も大画面スクリーンでずっとカントリーが鳴り続けている。ここのマスター実はボサノバ全然好きじゃないと見た。

Kakinoki でも8時からはさすがにBossa NightってことでプロのVo&Gの柿木さんが悠然堂々と歌い始める。2、3曲歌ったところでお次は楽さんという感じで順繰りにステージへ出ていって演奏する。私は3番目にBrigasとTristeをやる。出演が4組くらいしかいないので、どんどん順番がやってくる。柿木グループには順次フルートが入り、PIANOが入って音が厚くなっていく。

Botchypicks そのうちにいろいろ組み合わせで演奏するセッション風になってきて、私もフルートの方(「キーは何でもいいですよ」とおっしゃった)とワンノートサンバをやったり、楽さんとSo Danco Sambaをやってたら柿木さんがVoで参加されたり、といろいと楽しんできました。

http://www.botchy-botchy.com/blog/archives/2008/12/1224bossa_nova.html

マーチンの鉄弦ギターでボサノバ(主にバーデン・パウエル)を演奏される方がいらっしゃってまして、その方が私のエレガットに大変興味をもたれてステージで弾いてみたいということでお貸ししました。そんな写真も上記URLで見ることができます。

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12月26日にはここでも直前に告知した西日暮里イマーゴでのライブ。

Atsushi1 ボサノバ主体のAtsushiさん、ボサノバもやるが、主食はなんていうんだろう? モダンフォーク? ブリティッシュ・フォークというのか、自作の曲を歌うヨシヒロさんといっしょにライブをやることになったのは、彼らの集客力に期待してのこと。

Yoshihiro1 Imago081226 実は今回、アドリブしながらアドリブと同じフレーズを同時に口笛で吹く、ということをやってみようと思っていた。自宅での練習ではできていたのだが、現場でサウンドチェックのときにやってみると、うまくいかなかった。現場では口笛の音量が足りないのだ。音量を上げようとすると、演奏がおろそかになってしまうので今回は諦めた。

私はボサノバで始めてジャズを取り混ぜ、多少の延長戦の後にファンクワルツのFly Me to the Moonで締めるという構成になった。

しかしこの曲構成はお店のオーナーにはあまり気に入っていただけなかったようで、「もっとジャズをやって欲しかった」といううれしいお小言をいただいてしまった。しかしそうすると、集客がね。ボサノバだとmixi系のお友達を呼べるのだけれども、ジャズ系のお友達ってあんまりいない。いや、いなくもないのだが、西日暮里まで来てくれるのは少ないんじゃないかな? 渋谷ならまだしも。

ということで、イマーゴさんからは月一ペースでライブを、と言われているんだけど、今後どうやっていくのかなぁ? ジャズで押すか? ボサノバに逃げるか?

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チェロを弾くサンタさんに悩む

クリスマスケーキについていたサンタさんは、チェロを弾いていた。

なんで?

Cellsanta

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2008年12月28日 (日)

年賀状印刷で悩む

いつも年賀状の宛名は手書きにしていた。裏面のほうはパソコンでプリントして、ちょっとひとこと手書きで書き加えるくらいなのだが、宛名を手書きするのがなんか誠意って言うか、その、「手を抜いてませんよ」という言い訳のような気がして。

昨年は母が亡くなったので喪中欠礼のハガキを多量に出すことになり、以前からの懸案であった住所録の電子化に踏み切った。母の住所録も含めてEXCELに入力したので、はがきの宛名印刷をWORDの差込印刷で行った。これはまぁまぁうまくいったのだが、宛名の印刷としては郵便番号の位置調整とかフォントとか、いまいちの感が否めないものだった。

Bull240 今年は、CDROM倉庫の中から発掘したマイクロソフトの「はがきスタジオ」というのを使ってみることにした。これはマイクロソフト・ジャパンが独自に作成したものらしいが、どうやらWORDを改造したものであるらしい。EXCELの住所録のなんとかインポートもできたので(郵便番号がハイフンを含んでいると意味不明なエラーメッセージを出していた)これはわりと使えると思う。

でも昔買ったものなので、干支がウサギしかない(いつのだよ?)。来年は牛だからいろいろ探してみたが、どうもとぼけたものしかない。

なので、テーマを「闘牛」に絞ってインターネットで画像検索してこんなのを見つけた。牛の目つきが鋭くてなかなかいい感じだ。これに「謹賀新年」の文字を入れてできあがり。

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2008年12月26日 (金)

ライブ集客に悩む

26日にまた西日暮里イマーゴでライブやることになりました。あ、もう今日だ。

今回は他の方の協力もいただいて、3組3人でやることになります。場所は前回と同じ西日暮里(あるいは千駄木)イマーゴ。

19時から3ステージです。3組出演で私は三番目。前回と同じくオケを使ってジャズを主体にボサも入れて、という感じでやります。

で、例によって集客に苦労している、という話をこの時点で悩んでいること自体「だめじゃん」。

カフェ&ダイニング イマーゴ
東京都文京区千駄木3-48-2  TEL 03-3827-0881

場所はこんなところです。

Imagooutlook_2

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2008年12月24日 (水)

親戚の告別式で悩む

父(故人)の姉(故人)の配偶者、つまり従兄の父が亡くなったので九州までお葬式に行ってきた。

故人は大分生まれ大分育ちで大分県が大好き。従兄と同居することになって福岡に引っ越してからも「銀行は大分銀行」、「新聞は大分合同新聞(一日遅れで届く)」、「薬を買うのは大分の某薬局」、「ノートを買うのも大分の某文具店」という生活だったらしい(でも告別式は福岡)。

Ac100shinkansen そんなわけで九州まで往復してきたのだが、新幹線の中では以前に見つけていた窓際のAC100V電源でCを使ってやろうと思っていた。これはなかなか使えます。当たり前だけど、新幹線車内で100V電源を使えるのはありがたい。

告別式ではBGMにウクレレのソロ演奏が流れていた。「見上げてご覧、夜の星を」とか「オリビアを聞きながら」というのをウクレレのやや寂しげな音で聞いて、なるほどこんな使い方もあるのかと感心した。

従兄達は何度も私の実家を訪れており、その都度遊んでもらっていたので親しいのだが、なくなった大叔父とはあまりお付き合いがなかった。しかし、出棺のときに従兄の奥さんが涙ぐんでいるのをみてしまって、なんとなく貰い泣きみたいなことになってしまったのだった。

霊柩車はストレッチ(ボディを延長)した白いリムジンだった。合掌。

Limginefukuoka

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地球温暖化への疑義に悩む

CO2による温暖化論議に私が素直にうなずけないのは、「排出量取引」というものがどうも胡散臭いからだ。

地球が温暖化することによって極地の氷が溶けて海面が上昇し、太平洋の小国バヌアツ(Vanuatu)が水面下に沈むというニュースはいつのことだっただろうか? あの話はその後どうなったんだっけ? と気にはしていたのだ。

だいたい、沈んでしまうというのはバヌアツだったのか、それとも語調が似た感じのツバル(Tuvalu)だったのか、はっきりしないなぁと思っていたところにこんな本を見つけた。

State_of_fear_2 マイケル・クライトン「恐怖の存在」

地球温暖化によって水没するバヌアツがCO2の主たる排出国であるアメリカを訴える、ということが発端となるお話だ。クライトンはCO2などによる人為的な地球温暖化説に異論を唱えているが、物語の主人公はバヌアツの訴訟を支援する立場の弁護士である。

その弁護士がいろいろ調べていくうちに地球温暖化に対して疑問を持つようになるというストーリーだ。

この本が2004年にアメリカで出版されたときには大きな反響とともにクライトンに対するバッシングも相当あったらしい。影響力のある作家だから当然かもしれないが、それに対してもクライトンは立場を変えていない。

CO2による地球温暖化について、私自身は懐疑的だ。否定はしないが、賛同もできない。地球全体でCO2の量が私の大雑把な計算では1兆トンあるらしいのだが、ではそれだけの量のCO2がどれほどの赤外線を吸収し、どれほどの熱量を保つのか?ということを定量的に捉えている話があれば信用してもいいかなと思うのだが、実際のところCO2は赤外線を吸収するとともに発散もするらしくて、1兆トンのCO2がどれくらい温室効果をもたらすかというのは測り辛いらしいのだ。

地球上に気体として存在するCO2の量を役1兆トンとする私の計算は、そのもともとの根拠である「370ppm」を重量比としているので間違いらしい。実際は容量比で計算するのが正しいらしいので計算しなおしてみるつもりではいる。

環境庁の環境科学解説:地球温暖化 第一部「地球温暖化とは?」というWEBでこんな図を発見。大気中のCO2の量は7300億トンということで、私の試算もまぁそれほど外れてはいないようだ。

Co2cycle

まぁなんにしてもだ、バヌアツないしツバルが水没したという話はまだ聞こえてこない。いったい地球の海面というのは本当に上昇しているのだろうか?

海面上昇についてもこの小説の中で語られているのだが、明確な測定方法がないとかで結論は出ていない。

だいたい、クライトンも時々立場が不明確になることがあって、それが温暖化論者の反論を招いているところもある。クライトンとしては温暖化論に一石を投じればそれでよかったということなのだろうか?

いや、クライトンのいいたかったことは「恐怖が求められている」ということであって、では誰が求めているのかというと、それはマスコミであるとか施政者であるとか、とにかくソビエトが崩壊して冷戦が終了したあと、恐怖の対象がなくなってしまったあたりから「次の脅威」というものが模索されるようになった。そのひとつが地球温暖化であるというふうなことを指摘しているのがこの小説だ。

クライトンのこの小説に対して「説得力がない」という反論もあったりするが、私はそうは思わないなぁ。少なくとも「地球温暖化にはもう疑問の余地はない」という命題に対して否定する(まだ議論は続いている)という意味での説得力はあると思うけど。

というわけで、そういったよくわけのわからない、議論も十分に尽くされていないCO2の影響をお金に換えるという「排出量取引」というものにはいまだに納得できないでいるのだ。

「体脂肪率」とか「メタボ」とかいう概念が消費者相手の市場を創造したように、「排出量取引」という概念を無理やりビジネスにしようとしている。しかもそれは消費者相手ではなくて企業対企業、あるいは国対国という、我々が拒否できないところで行われ、そしていつかは我々のそのツケが回ってくる、ということになるんじゃないか、と思うわけです。

以下のリンクはクライトンのこの小節に対する反論。
1) http://www.brookings.edu/views/op-ed/fellows/sandalow20050128_jap.pdf
2) http://blog.livedoor.jp/environment_network/archives/50115853.html

2)のほうではこんなことが書かれている。

>例えば、2001年のIPCCの報告書には、海面上昇が速まっているか否かを判断するためには科学的情報が不足していると、明確に書かれている。

  注)IPCCは地球温暖化の警鐘を発している団体(環境変化に関する国際パネル)。

>もっとも最近の衛星によるデータが海面上昇の加速の証明にならないからといって、このことが海面上昇の加速が起きていないことの証明にならないことは確かだ。

逆に言うと、「海面が上昇しているという明確な証拠はない」ということだと思うのだが、この理解でOK?

つまり、「海面上昇の証拠はない」、「海面上昇の加速が起きていないという証拠はない」という消極的な議論でしかないのだ。「海面上昇の加速」ということに注目したい。問題は海面上昇なのに、海面レベルでもなく、海面上昇速度でもなく、海面上昇の加速という二階微分でしかも否定的に論じようとするのはなんだかはぐらかそうとしている感じがぬぐえないと思うのだが。

次のURLでは実際の海面レベルを測定しているらしい。1990年から現在(2008年12月)までに約5.4mm上昇しているということだが、同じページに書かれている「19~20世紀の100年間で平均海面水位が17cmも上昇しました。」ということから比べると、全然問題にならないように見える。

http://www.glwwp.com/main/sea.html

Tuvaluの海面レベル測定値を発見。TuvaluのFunafutiというところで1985~2001の間に測定された海面レベルでは海面の上昇は見られない。「1976年からの世界的気温上昇に対応する海面上昇の証拠はない」とコメントされている。

http://mclean.ch/climate/Sea_Level_Tuvalu.htm

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2008年12月18日 (木)

2008年のM-1グランプリで悩む

もうすぐM-1なんだけど、簡単かつ大胆に予想すると、優勝は敗者復活から上がってきた「オードリー」。

ただし、オードリーが敗者復活に残れているのか、あるいはM-1自体に参加しているのかどうかはまだ知らない。

ベスト8にのこったのは以下のグループ(出演順)

1 ダイアン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)
2 笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)
3 モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)
4 ナイツ(マセキ芸能社)
5 U字工事(アミー・パーク)
6 ザ・パンチ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
7 NON STYLE(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
8 キングコング(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)

ナイツ、U字工事、ザ・パンチが出ていると聞いた時点で、「あ、こりゃだめだ」という感じ。彼らはレッドカーペットで見ただけなんだけど、まぁ小粒っていうか失笑はあっても大笑いしたことはないので。ナイツとかパンチとかはむしろ嫌いだ。

今年のお笑いの傾向としてはなんといってもレッドカーペット効果っていうのか、一発系あるいは短時間勝負のお笑いが増えたこと。今まではM-1の4分という時間は漫才の時間としては短いほうだったと思うのだが、今年は1分ネタを4分に引き伸ばすグループが多いのではないだろうか?

レッドカーペットとは別に、ちゃんとした漫才ネタを持っていて、それでM-1に出てきたのならたいしたものだが、まぁそれはお手並み拝見。

で、また笑い飯が出てるよ。もう諦めたらいいのになぁ。もう笑い飯のスタイルではベスト8にのこるのが精一杯で頂点には立てないのだから後進に道を譲れよ。

キングコングは昨年のリベンジということらしいが、漫才師としてのキャラクタがよくわからないので、どう期待していいのか分からない。有名コンビではあるが漫才としては新人同然という扱いになるだろう。でもまぁ一般の予想としてはこれが本命かな。

ダイアン、モンスターエンジン、NON STYLEは全然知らない。しらないグループよりは知っている人に賞を取って欲しい。というわけでオードリーに期待。

おー、オードリーがしっかり敗者復活戦にはいってるじゃないか。

敗者復活戦出場者
http://www.m-1gp.com/sche/1221.htm

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2008年12月17日 (水)

インフルエンザ予防注射で悩む

インフルエンザの予防注射というのは初めてかもしれない。

なんか、注射された直後から嗅覚が敏感になったような気がする。今までかいだことがないような匂いを感じるんだけども、こういうことってある?ない?

実は以前にも同じようなことがあって、なんだったかやはり何か注射されたときに嗅覚が敏感になったのか感じ方が変わったのか、変な感じになったのだった。

しかし注射から1日たって気がついたのだが、ひょっとしてこれは私の体臭が変わったということなのだろうか?

家族に聞いても特に体臭がどうのってことはないっていうんだけどなぁ。

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2008年12月12日 (金)

FourPlayで悩む

Fourplayは、Bob James(key)、Lee Ritenour(g)、Nathan East(b)、Havey Mason(d)という、超大物メンバーで構成されるユニットだ。現在、ギターはLarry Carltonに代わっている。Ritenourが忙しくてunitとの時間が取れなくなったというのが理由だったが、まさかリトナーからカールトンに切り替えるとはね。

まぁその話はおいおいするとして、最近車の中ではもっぱらFourplayを聞いている。ちょっと緩い緊張感が運転するときには心地よい。Bob James好きだし。

もともと、Fourplayはできすぎというか、地位を確立させた大物たちが余裕でお小遣い稼ぎをしているという風な印象があって、あまりよく思っていなかったのだが、聞き始めるとすっかりはまってしまっていたわけだ。

で、久しぶりのドライブで、ちょっと目先を変えてみようと思って古いスパイロジャイラのmp3を引っ張り出してみた。詳しいことを書くと長くなるが、スパイロジャイラのアルバム12枚ほどのmp3データの入ったCDROMを持っていたのだ。

しかし、運転しながらスパイロジャイラを聞いてみると、これがなんともしょぼいのだ。Fourplayと比べるのがかわいそうなぐらいだ。

というわけで改めてFourplayを見直した次第。うむ、さすがですわ。

で、夏の終わりごろに放映された「東京JAZZ」のなかにFourplayのライブがあって、まさに車の中で聴いていたような曲をやっている。とはいってもギターがラリーカールトン(以下ラリカンと略)なんだな。

リトナーとラリカンは20年前ほど前にはジャズギタリストとしてトップを競い合っていた仲だった。当時のリトナーはいかにもギター小僧上がりという感じでメカニカルでとんがったフレージングと高速フレーズが得意だった。一方のラリカンはフュージョンというよりもブルースに近い印象があって、特に指が早いという印象はなかったが、ハートウォーミングっていうんですか?私はどっちかというとラリカンのほうが好きだったのだった。

しかし、事件が起こった。どういう経緯だったのかはよく知らないのだが、80年代の終わりころラリカンが銃撃されて瀕死の重傷を負ったのだ。

銃撃されてからのラリカンはなんだか人が変わったようになってしまっていて、なんというか「普通のギタリスト」になってしまったようだった。一方でリトナーはラリカン不在の間に円熟したというのか、ラリカンが占めていたマーケットをすっかり食っちゃった、っていう感じで、私も一緒に食われちゃった、という感じです。

などと思いながらYoutubeでFourplayを見ていると、お、リトナーがサドウスキーのエレガット弾いてるじゃないか。思わず動画をとめてキャプチャだ、キャプチャ。

Ritenuer

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小為替送金で悩む

戸籍謄本を取るので、本籍地に申請をしたのだが、手数料が450円かかるという。小為替を組んで送ってくれろいうことだったので、郵便局で申し込む。

申し込み用紙に「400円1枚、50円1枚」と書いて窓口に差し出すと、「450円と手数料200円で650円になります。」とおっしゃるではないか。

つまり金額に関わらず小為替一枚発行してもらうのに100円かかるというのだ。50円の小為替にも100円の手数料がかかる。

郵政が民有化される前は手数料も10円だったのだがそうだが、民営化されて10倍になってしまった。なんじゃそりゃ?

「じゃぁ500円の小為替1枚にして下さい。」「はい、それでは600円です。」ということで、50円節約し、本籍地には「50円多いけれどもこれは寄付する。」というメモを書いて申請書を送った。

Kogawase50 しばらくして戸籍謄本が送られてきたが、中には50円の小為替が同封されていた、この50円も100円の手数料払って発行されたのだろうか?

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2008年12月 9日 (火)

ギター植木鉢に悩む

横浜市内の某・場末な音楽居酒屋みたいなところの看板、というかオブジェ?

Guitarpot これはいかんでしょう。楽器をこんな風にしちゃいけない。例え1000円のギターであってもこんなことしちゃいけないよなぁ。こんな店にはどんなに甘いこといわれても行かないぞ。

こういうデコレーションで客が入ると思っていることが信じられない。これは音楽とか音楽関係者をバカにしているというメッセージではないのか?

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SA内渋滞で悩む

最近は車走らせるのもケチケチ走りなので、たまにはブヮーっと行こうかいってことで御殿場までブヮーっと。

天気がすごくよい日曜日だったので、厚木を越えたあたりから富士山がちらちら頭を除かせはじめる。東名高速の下り線はなぜか左右に分かれるのだが、今まではずっと右側を走ってきた。今日もいつものように右コースを走ろうと思ったのだが、事故があったとかで右コースは走れない。なので多分初めて左コースを走る、と、こっちのコースからは富士山がよく見えるんだなぁ。

走行中は写真を撮れないので、家人が撮ったりしていたのだが、あまりデキがよくない。なので、御殿場についてから撮ったものをご覧いただく。

Mtfuji
御殿場へ行く目的は有名なモールで、ただしここには楽器屋もないし、CD売っているわけでもない、男の子向けの遊び場はほとんどないのだ。なので、NIKON(35mmのフィルムスキャナが10万円)とBOSE(超高級ラジカセが7万ちょい)をちょっとずつ冷やかして一人で駐車場へ戻り、車の中で用意してあったハーモニカの練習をする。

で、まぁ今回は財布を掏られたりすることもなく帰途に着いたのだが、ちょっと疲れを感じたので海老名のSA(Service Area)へ寄っていこうと思ったのが実は運の突き。海老名SAの先で事故とか故障車があって渋滞しそうだからSAで時間をつぶせばちょうどいいのじゃないかと思ったのだが、そう考えた人が多かったようで。

帰り着いてから調べてみたら、海老名SAは日本一混むSAなのだそうだ。人気の店などが多いとか神奈川唯一のSAでトラックが時間調整のために休んでいくとか、理由はいろいろあるらしいが、その混雑のわりには案内とか誘導とかが全く足りていない。

Ebinasa

航空写真(右上が東京方面)を見てもらうと分かるのだが、左下から入ると大型車(右)と小型車(左)で左右に誘導されるだけで後は停めたい放題。駐車列が5列あって、通路が5本あるわけだが、この駐車場が満杯になり、それらの車がいっせいに出て行こうとするとどうなるか?

出口付近の合流がもう大変なことになって、私は売店から2列目のところに停めていたのだが、まず前の売店側方面の通路には入れない、入れてくれないので、バックして本線寄りの通路に入れてもらったりしたおかげで、比較的早く本線には入れたのだが、今回の教訓としてはなにしろできるだけ本線に近いところに停めて、できるだけ合流を少なく本線にでることである、と。

結局SAを出るのに40分もかかってしまった。SAを出たあとも事故車まあで5kmは大渋滞。なんだ結局事故見渋滞だったのか。

っていうかもう休日にSAに入るのはやめよう。

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2008年12月 6日 (土)

揺れるCGアニメに悩む

どういう経緯でこの動画に行き当たったんだか思い出せないのだが、女の子の動きの自然さと、なによりも揺れるペンダントに惹かれてしまった。

こんなのは手描きのアニメであるはずはなくて、ぜったいにCGだと思うのだが、これらの人物の動きをどうやってプログラミングしたのだろうか、と気になった。きっと何かそんなツールがあるに違いない。

仮想空間内の人物にダンスを教えるプログラミング言語とかツールみたいなものがあるのだろうか? 探してみると、POSERというものがあるらしい。これは人体をモデル化するもので、これで3DのCGアニメが作れるという。

しかしこれは動きがいまいちだ。

というところで気がついたのだが、先の3人娘はモーションキャプチャだったのではないか。つまり動きをプログラムするのではなくてセンサーをつけた人間が踊った動きを記録してコンピュータで処理してアニメキャラクタを躍らせていたのではないか。

などと考えつつ、他のキャラクタを見てみると、こんな記事があって、なんと「乳揺れパラメータ」というのがあるらしい。うむう、なるほど。ちょっとこれは素通りできない話題だなぁ。

ほかにも髪揺れパラメータなんていうのもあって、そういえば先の3人娘も髪の毛が何気に揺れていたのだった。じゃぁ、そんな感じでペンダント揺れなんてのもあるんだろうか? あるいはペンダントの動きもセンサーでキャプチャしていたんだろうか?

で、3人娘は素人が何かツールを使って作ったものかと思ったのだが、そうではなくて何かゲームの中のシーンらしい。アイドル・メーカーというゲームで、プロデューサーとなってアイドルを育成するのだが、その育成したアイドルがこんなふうに踊るのだろう。

だから、これはその道のプロが人間のモデルに躍らせてその動きをキャプチャし、コンピュータでその動きを編集してキャラクタを躍らせているものなのだろう。

実は最初に先のアニメを見たときに、素人でもこんなのが作れるツールができたのかと思って、そういうものを知らない自分が遅れをとったように思ってかなり焦ったのだった。でもきっと、もうすぐこんなのが簡単に作れるようになると思うなぁ。

12/9 追記:

どうも私の探しようが足りなかったようで、あの「初音ミク」を躍らせる「MIKUMIKUDANCE」というのがフリーソフトとして公開されていた。知らなかった。

それでyoutubeによく踊る初音ミクが登場していたのだな。早速ダウンロードしてみたが、これを使うのはそう簡単ではないようだ。

踊る初音ミクの例をひとつご紹介。

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2008年12月 1日 (月)

ガソリン高騰の後遺症に悩む

Gasprice ようやくガソリンの価格も落ち着いて、ウチの近所でも114円にまで下がった。これでやっと高騰前の水準だろうか?

ガソリンが高騰したおかげで、運転が慎重になった。急発進、急停車はやらないし、通常運転していてもアクセルは最低限しか踏まない。最近は本当にアクセルを5mmくらいしか踏まなくなっている。

そういえば注意してみるとエンジンの回転数もずいぶん低いところで使っている。ウチの近所は坂が多くて燃費には不利なのだが、そういうところでもほとんど2000回転以下で走っているようだ。長い急な坂だと2000をちょっと越えることもある。

というわけで、すっかりエコなドライバーになってしまいました(なにが不満なのだ?)。

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