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2009年2月の18件の投稿

2009年2月26日 (木)

可愛いアニマルに悩む

弾丸トラベラーというTVの深夜番組があって、ゲストが強行スケジュールで海外へ行ってミッションを果たしてくるというものなのだが、その番組にシズちゃんこと山崎静代が浜口京子と一緒にゲストとして出演していた。

で、朝の5時ごろ出発ということになったのだが、そこへ黙っていられない京子ちゃんのお父さん、つまりアニマル浜口がしゃしゃり出てくるわけだが、彼の言うことが「ボクも行きたいなぁ~」「ボクも連れてってよぉ~」と、なんとも京子ちゃんにベタぼれなので、これが可愛かった。

Danganさらには、彼の得意技の「気合いだぁ~っ!」を繰り出すのだが、何しろ朝の5時だからご近所に気兼ねして「気合いだ、気合いだぁ、・・・あーはっは、ぅお~い」のフルセットを小さな声でやっていた。これも可愛い。

これまで高田純二を人生の目標としてきたけれども、アニマル浜口の線をちょっと入れてもいいかな、とか。

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2009年2月25日 (水)

米アカデミー賞で悩む

「おくりびと」は地味な映画だ思ってたが、日本のだけじゃなくてアメリカのアカデミー賞(外国語映画賞)も獲得してしまった。こりゃすごいわ。

Okuribito_oscars

イスラエルの映画の下馬評が高いと聞いていたので、こりゃダメだろう、と。きっとロビー活動が盛んだしうまいんだろうなぁ、と。

思い出すのは周防監督の「Shall We Dance?」だ、外国語映画賞にノミネートされようというときになって「アカデミー賞の規定に抵触するおそれがある」という指摘をライバル映画会社から受けて、ノミネートすらされなかった。ノミネートされていたら「おくりびと」に先んじること5年(?)でこの快挙を得ていたはずだ。

周防さんの本を読んで知ったことなので、今となってはうろ覚えなのだが、なんでもアカデミー賞にノミネートされるためにはTV放映されていてはダメなんだそうで、実は「Shall We Dance?」は日本でTV放映されてしまっていたのだ。

しかし、アカデミー賞が問題視する「TV放映」とはアメリカにおけるTV放映ではないのか? アメリカ以外は世界でないと考えているアメリカのことだから、この規則を作ったときにはおそらくアメリカ国内のことしか考えてなかったはずだ。

しかし、「Shall We Dance?」の敵対陣営はそこを問題とし、日本でのTV放映であってもアカデミー賞にノミネートされてはいけない、との論陣を張った。

そういうわけで「Shall We Dance?」はアカデミー賞(外国映画賞)のノミネートから外れてしまったのだ。

だから今回も、そういうイスラエルの抜け目ない事前活動があるだろうから「おくりびと」の受賞は難しいだろうなぁと考えていた。なにしろ「おくりびと」陣営は全く事前運動をしなかったというのだから。

ところが「おくりびと」があっさり賞を取ってしまった。一説には審査員の過半数が60歳以上だったので、「死」に関して興味が深かったのではないか、というのだが、これを言ってるのがディブ・スペクターなので本当かどうかは分からない。

ともかく、関係者の皆さんにはおめでとうございました。

で、アカデミーの他の賞に目を向けてみると、前評判の高かったあのベンジャミン・バトンとかチェンジリングとかが全然振るわなかったということで話題になっている。

でもこれは、当然だと私は思うな。ジェイソン・バトンなんて、あんな話は設定に全然現実味がないし、チェンジリングは実話だということが重いけれども、だからといって面白いとは限らないし、当時のLAの警察の腐敗ッぷりがひどいもんだねぇ、というだけの話なのではないか。

とか言っても、まぁ私の映画評なんて当てにはならないので、って誰も当てにしてないか。

しかし、オバマ登場のせいなのか、アメリカ人の世界に向ける目が変わってきたように思う結果だったんじゃないかな。

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2009年2月22日 (日)

ストリートビューが楽しくて悩む

プライバシーとか問題になっているストリートビュー(以下SV)だが、これは楽しい。最初は自宅の近所とかを見ていたのだが、昨年行ってみた神戸のあたりを見たり、さらには以前に出張していたドイツのミュンヘンあたりを見てみようと思ったのだが、ドイツではSVは展開されていないようだ。

では、SVが適用されているのはどのあたりなのだろうか? 調べてみるとこうなっていた。

Googlesv_world

アメリカとオーストラリア、ニュージーランド、そして日本。ヨーロッパではフランスとスペインの一部だ。ヨーロッパを拡大してみるとこうだ。

Googlesv_fr

つまり、SVを使うと、これらの地域を仮想旅行できるわけだ。

この写真はこれも以前出張していたサンフランシスコ近郊のいわゆるシリコンバレーの一角で、ホテルから職場までの通勤経路の一部である。ここを毎日車で通っていたわけだが、この写真は当時撮ったものではなくてSVからコピーしたもの。

Googlesv_warrenave

道路に現れる矢印をクリックすると道路を進むことができるのだが、これはどうにももどかしい。GoogleEarthのフライトシミュレータのようにドライブシミュレータがあればいいのになぁ。

こちらは私がまだ行ったことのないパリの街角。人の顔はプライバシー保護のためかぼかされている。このあいだ(SVで)パリへ行ったときには、街角でいい感じのおじさんたちが立ち話をしていたのだが、さすがにその場所を再現することはできなかった。リンクを保存しておけばよかったのだろうな。

Googlesv_paris2

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2009年2月17日 (火)

ゲッツ・ジルベルトで悩む

中古CDはもっぱらBookOffで買っていたのだが、横浜の地下街で中古CD/LP屋を見つけたのでちょっと寄ってみた。

Getzgilbertoagain

そこで見つけたのがこの「ゲッツ・ジルベルト・アゲイン」。Getz/Gilbertoは無印と#2の2枚が出ていて、それらはすでに持っているがこんなのは知らなかった。ジャケットを見ると、ゲッツとジョアン・ジルベルトはいいとして、この女性は誰? (Heloisa (Miucha) Buarque de Hollandaという人らしい;英語ボーカル担当)パーソネルを見ると、パーカッションでアイアートが入っていたりする。ドラムにはBilly Hart、Grady Tateとしっかりしたところを配しているし、ベースもどのトラックかは分からないがSteve Swallowが入っている。

で、お値段が2750円だったかなぁ? 中古にしては高いじゃないか。しかも帯が付いていて「定価2000円(税込)」と印刷されている。??中古なのに定価より高く売られている?? もしやこれは希少品?

ここでWEBをチェックすればよかったのだが、なんとなく気が急いてしまって買ってしまった。家に帰ってから調べてみると、定価でも1890円、中古なら1000円以下で買えると分かった。

まぁ、安物買いばっかりやっているから、こういうのもお勉強だな。

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2009年2月14日 (土)

ギター屋さんの店頭で悩む

イギリスはサザンプトンにあるギターストア。ちょっとした工夫で最大の宣伝効果だ。

Guitarstore

http://www.theguitarstoreonline.co.uk/

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大きなトライアングルで悩む

だいぶ前の話だが、自宅録音しようと思っていていろんな楽器を集めていた。ベースを所有しているのも、もともとはそのためだった。

打楽器を集めるのは今でも好きだが、もともとはそういう自宅録音の一環としてだった。

Triangle このトライアングルもそういう勢いで買ったのだが、勢いあまってそのとき店にあった一番大きなものを買ってしまった。こんな大きなトライアングルはプロでも使っているのを見たことがない。実際の話、この半分くらいのもののほうが使いやすいのだろうと思う。

それにしてもなんだかみずぼらしいヒモだなぁ。荷造り用のビニールヒモだな。他になかったのかな? なかったんだろうなぁ。

というわけで、この低音豊かなトライアングル、使い道に悩んでおります。

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日本語文法を味わって悩む

Coffee つい先日のことだが、某所でコーヒーをご馳走になった。提供者ご自慢のコーヒーで、他の人もうまいうまいといって飲んでいたので私も頼んでみたのだが、お話に夢中になってしまって、よく味わうことなく気がついたら飲み終わっていた。

で、この状況で「味わう」の否定として「味わわない」というのか「味あわない」というのか?というのが今回のお悩みのテーマだ。

文法的には「わ行五段活用」ということで「あじわわない」というのが正しいようだが、これ、納得できますか? 「わゐううゑゑ」ってか? かといって「あじあわない」もおさまりが悪いんだけど、これは「あいううええ」のあ行五段活用?。

じゃぁ、この「味わう」以外に「わ行五段活用」があるのか、というとどうにも思いつかないのだなぁ。

2月16日追記:

勘違いしていたので訂正しつつ追記する。「味わう」というのは「味わ」までが語幹で「う」が活用語尾だから、「わ行五段活用」だとすると「味わわない」「味わゐます」「味わう」「味わゑば」「味わゑよ」「味わをう」ってこと?

これが「あ行五段活用」だとすると「味わあない」「味わいます」「味わう」「味わえば」「味わえよ」「味わおう」ということになる。

だから「味あわない」じゃなくて「味わあない」とするとひょっとしたらすっきりするかと思ったんだけど、やっぱり違和感あるなぁ。

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住宅地への飛行機墜落に悩む

アメリカ・ニューヨーク州で飛行機が落ちた。原因は翼面への着氷らしい。乗員乗客49名と住民1名の合計50名が亡くなった。

亡くなった50名の方々にはお気の毒だが、住宅地に落ちたのに住民1名というのは少ないと思った。住民の中には「墜落の音をきいて、慌てて外へ飛び出した」という人もいたらしいが、そんなことできるものだろうか? 私だったら飛行機の異音がしても、何もせずにじっとしているだろう。

墜落現場は空港の着陸コースの真下だったので、普段から(正常な)飛行機の音には慣れていたらしい。それにしても、日本で住宅地に落ちたら死者は10人や20人ではすまないだろう。墜落現場はいったいどんなところなのだろうと思ってCNNから情報を得てGoogleMapで探してみた。

6038long_st_clarence
現場は6038 Long Street Clarenceというところで、CNNのビデオではStreetViewで在りし日の現場写真が公開されている。なるほど、こういう住宅密度なら住民死者1名というのも納得だなぁ。

それにしても飛行機の異音で家を飛び出した人の話は聴いてみたいものだ。

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2009年2月11日 (水)

円天と政府貨幣で悩む

円天事件について「そんなうますぎる話に騙されるほうがバカ」と誰もが思っていることだろう。

でも、これはなかなかに巧妙な仕掛けで、日本円とは違う貨幣を運用することによって政府の干渉を避け、円天世界の中でインフレーションを続けながら日本円との交換レートを操作することによって上級会員を差別化するというふうなことをやれば(実際にはそれはやってない、多分)、これは誰でもころっと騙されてしまうかもしれない。

インフレーションをいつまで続けられるか、とか、誰もが納得する形での軟着陸とか、いろいろ問題はあると思うけれども、円天の仕組みはよく勉強してみたい気がする。なんだか後継者っていうのがいるらしくて、また別の形で続けそうだぞ。

円天の波会長っていうのがインタビューに答えて「景気回復なんて簡単だ、新しい貨幣を作ればいいんだ」とうそぶいていたが、そんな中で「政府発行の新貨幣」なんていう話が出てきた。怪しいなぁ。

貨幣発行は政府が日銀に依頼して発行するものらしいが、それを政府自体が発行することによってコストがどうのとか言ってるけれども、う~ん、何だかよく分からないけど、とにかくそれは怪しいぞ、とだけ言っとこう。

とにかくだまされないように気をつけよう。地上波デジタルTVもいつの間にか国民の合意がとられたことになってしまっているのだから。TVをデジタル化しなければならない理由を説明できる人がいたら教えて欲しいものだ。

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厚い文庫本に悩む

トム・クランシーの「恐怖の総和」という小説を読んでいる。まだ読み終わっていないのだが、読み終わったころには忘れてしまいそうなことを今のうちに書いておこうと思って。

Sumofallfears

写真に撮ってみると案外迫力ない感じでがっかりだが、上下巻それぞれ800ページ近いボリュームで、話の本筋は40ページあたりから始まるのだが、人物紹介みたいなことが200ページくらいまで続く。450ページあたりで初めて出てくる重要人物もいるくらいで、このボリュームには恐れ入る。

こういう大作品を読むときに心配になるのは、最初のほうに書いてあったことを忘れてしまうことだ。「ええとコイツは誰だっけ?」「あ、殺されたのは誰だっけ?」「アイツとコイツの関係は?」と何度も読み返すことになるのだが、ほんとにこういうとき何度も「何で検索できないんだぁ」と無茶な毒を吐くことになる。

書いてるほうは混乱しないのかね? まぁプロだからそんなことはないんだろうけど、後半に入ってくるとなんだか主題がずれてきた感がないでもないぞ。

話の内容は「中東に和平を!」というテーマを中心にすえた壮大な物語だが、最近読んだ別の本(Stone Dancer)とか見た映画(「World Of Lies」)で、中東とかCIAとかそういうもののおかげで頭の中はすっかり中東スパイ三昧だ。ジッポのライターを使っている外人を見たらちょっと敬遠したくなるかも。

で、この小説はいくつかの話が平行して進んでいくわけだが、普通は二つか三つくらいだと思うけれども、これはええといくつだ?途中で合流しているのもあるから数えにくいけれども、ええと、あの話はどう結びつくのだろう? と、下巻300ページくらいを読んでいても、まだまだ楽しめそうです。

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ハーモニカの練習で悩む

口笛を吹きながら、鼻から息を出すってできます? 私はできません。

ハーモニカを吹くのは口笛ほどデリケートではないので、ハーモニカを鳴らしながら鼻から息を出すことはできる。でも当然やっぱり音は弱くなる。音に腰がないというか。

でもハーモニカではこれは当たり前のことらしい。先に紹介したハーモニカ入門のサイトでここは大変ためになるし面白いのだが、「クロマティックはなぜが息を吸うことが多く、そのままでは吸いすぎるので吹くときに鼻から息を出す」ということを明言されている。

http://www.manbou-net.com/~hamonica/onepoint.htm

鼻から息を出すというのはますみさんからも教わっていて気をつけてiはいるのだが、ハーモニカのメンテ不良ということもあるのか、なかなかそういう弱腰の吹き息では鳴ってくれないし、最初強く吹いて途中から鼻に抜くというのもこれはなかなか難しい。これが習慣になればいいのだろうけど。

普段から口笛で吹く音と吸う音を意識していたりするのだが、口笛で鼻に抜くと音が出ないしねぇ。

で、気温が低いものだから、ハーモニカが冷えているときに吹いてしまうと中で結露してバルブが張り付いたりして、息の調整がいっそうむつかしくなったりする。

とかいいながら楽しんでおるわけであります。

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ハーモニカのメンテに悩む

洗ってしまったハーモニカはなんとか現状復帰っていうか、使えるようにはなった。でも、もともと調子の悪いところはそのままだ。

カバーを外してみると、バルブの浮いているところがある。これは初めから気になっていたところで、バルブがパタパタと音を立てているのだ。構造をよく理解していなかったのでわからなかったのだが、いろいろ勉強したおかげで今では理解できる。

(でも何故高音部のリードにはバルブがないのかは今でもよくわからない。)

Floatingvalve

バルブは息の吸い・吹きの通路をコントロールするもので、薄いシートが2枚重ねになっている(白と黄色)。濡れているとこの二枚がくっついてバルブが動かなくなってしまうのだ。

Normalvalve

ハーモニカをよく吹く人はバルブの「替え」を持っていて、不良なバルブをはがして貼りなおしたりするらしい。でもhohnerの修理キットが1万円くらいするそうなので、ちょっと手を出せないでいる。大体そんなのどこで買うんだろ?

そういうメンテナンスを丁寧に説明してくれているサイトがあったので紹介する。このおじさんはさすがに関西の人らしく、本人は大真面目なんだが笑わせてくれる。笑うまで行かなくてもなんだかニヤニヤしながら見ちゃう。「カメレオン的に」とか「出前持ち的に」とかっていうのは奏法のほうだったかなぁ? とにかく面白いのでハーモニカに興味ない方でも楽しめると思う。

http://www.manbou-net.com/~hamonica/onepoint.htm

もうひとつ気になるのが某C音の金属的雑音。これ、穴の位置をどう呼べばいいのかよくわからないけど、14穴の左から2番目をレバー押さずに吹いたときにこんな音が出る。とかいいながら録音しようとしたら金属音がでない。むしろこもったような音だ。どうしたんだ?

なんにしても低音部は音の出がよくなくて、これは吹き方が悪いということもありそうなんだけれども、ちょっと諦め気味だ。14穴で3オクターブ半あるから、ちょっとくらい使えないところがあってもいいかな、とか。でも高音部も出にくい音があるんだなぁ。

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プロとの差異に悩む

最近はがんばってセッションとかいろいろ行ったりしているわけだが、これは所詮アマチュアのお遊びだなぁ、と思った。

何でそう思ったのかというと、大本さんのこういう演奏を見たから。

技術的なこともすごいけれども、ユニットとしての信頼感というのか、きっとこの面子でそんなに練習とか綿密な打ち合わせとかはしていないのだろうけれども、永年培った(つちかった)信頼関係というでも言うものがないとこういう演奏はできないと思うんだなぁ。

ベースがこういう動きをしたら、ちょっとついていけないよ。ピアノがそれを補完しているわけでもなく、それぞれが好き勝手にやっているようでちゃんと奥のほうでつながっている感じ。やっぱりジャズっていうのはこうでなくっちゃなぁ。

録画が途中で切れていて(Youtubeの制限時間が10分まで)ベースソロ聞けないのが残念。

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2009年2月 9日 (月)

若者セッションで悩む

藤沢のライブハウスでジャズのセッションがあるという話をmixiで見つけたので行ってみた。駅から数分のところにあるインタープレイという店だ。

店についてみるとなんだかすごく若い人達が3人で話している。皆さん20代のようだ。「こんにちは」といわれて、そんな時間でもないなぁと思いつつ「こんにちは、mixiで見て来ました。」と返す。mixi見てきた人というのは初めてらしい。

セッションのメンバーリストに名前とパート(Gt)を書いて渡しておく。

セッションリーダーはギターの佐津間さん。GibsonのSuper400を持っている。セッション参加者は次々にステージに呼ばれる。最初に呼ばれたのは19歳のギタリストでレスポールで参加。Just Friendsを持ってきたようだが、まずはブルースということでStraight No Chaserを始めるが、テーマのタイミングがちゃんと取れなくてセッションリーダーがヘルプに入る。

Interplay02_2 この時点では私とその19歳くらいしかいなくて、あとはセッションリーダーのトリオと、あ、「先輩」と呼ばれるドラマーが来てたんだった。

で、私とそのドラマーさんが呼ばれたので、先日の茅ヶ崎で使った譜面を取り出してEcarohとHow My Heart Singsをやることにする。ベースの人がEcarohを知っていて、「Horaceの逆なんですよね」と指摘する。とりあえずやったEcarohがテンポ速すぎてちょっとアップアップ。ピアノレスだがセッションリーダがうまくバックアップしてくれるのでやりやすい。私もがんばって彼のソロでバックをやる。Super400はネックのところの塗装がはげている。よほど弾きこんでいると見える。

How My Heart Singsをワルツでやろうとすると、ベースの人が「これ、途中で4ビートになるんですよね?」と突っ込むが、私はそういうのを聞いたことがなかったので「いや、ずっとワルツで」と押してしまう。そういうテイクがあるのかなぁ?

ステージに上がっている間にさらに来客があって、ギターとアルト(だったか?)サックス、ベースの3人さまご来店。他の二人は知らないが、ベースは19歳だという。

Interplay03_2 それぞれ何をやったんだったかよく覚えていないが、一巡したところでまた私の番となってStars Fell In Alabamaともう一曲なんだったかな、ええと、My Romance? 一曲しかやらなかったのかもしれない。とにかくそれが終わったときにサックスのひとがAlabamaの事を聞きに来たのでほかの事は忘れてしまった。

で、ここで恒例のイベントということで、セッション・リーダーと客との1対1のデュオ大会となる。デュオということは相手がソロしているときにはバックに回らなくてはならん。これはなかなかチャレンジングだ。

で、私の番が来てTristeをやってもらう。ま、客の得意なものをやるというコンセプトだから、ということで甘えてしまうのであった。

その前後関係がよくわからないが、女性のボーカルが入ってここで一曲やったのがなんだったか覚えてないけど、アドリブスキャットをやったのが彼女のオリジナルなのか、それとも誰かのコピーなのか、そのへんがわからないので評価しにくいのだが、うまい人だった。ニコさんとかニカさんとか呼ばれていてCDも出しているということだから、あのアドリブはオリジナルなんだろうか?

Interplay05 で、最後にブルースをやろうということで、女性ボーカルがルート66をキーCで歌う、と。なのでCのブルースは久しぶりだが、まぁこれも順番で入ってまわしていくわけだ。ペンタトニックで押しても仕方ないので、いろんなスケールを試してみるが、ついついキーFで考えてしまうので何か間違ったかもしれない。

そんなわけで19:00から22:30くらいまで遊んで帰っても小一時間くらいでうちへ帰れる。近いのはいいなぁ。

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2009年2月 6日 (金)

フライトシミュレータで悩む

ゲームはほとんどやらないが、フライトシミュレータにはハマった。まだWindowsが一般的でなかったころの話だ。1990年代の前半で、NECのPC9801の末期といわゆるDOS/V機の走りのころにDOSベースのフライトシミュレータにずっぽりハマっていた。このフライトシミュレータ、早い時期にマイクロソフトに買収されてしまったが、当時はまだシーナリなどは別の会社が販売していた。

そのころの話を書き出すときりがないが、当時のフライトシミュレータはユーザが自分で機体を作れたり、シーナリ(地図情報や空港など)を作れたりして、そういうのが初期のインターネットで流通していた。私も自分で機体を作ったりしていた。

当時のフライトシミュレータでも、いろんなシーナリを入れておくとその近くへ飛んで来たときに自動的にそのシーナリをロードしてその景色が視界に入ってきたりする。

それなら、今ならGoogleマップと連携したりするんだろうか? と思って調べてみた。

しかし、Googleとマイクロソフトが仲良くするはずはなかったのだ。GoogleはGoogleEarth上に立派なフライトシミュレータを作っていた。

GoogleEarthはつい最近バージョンアップして海中の地形まで表示できるとかの評判だ。私はGoogleMapがあればいいやと思っていたのでGoogleEarthはノーマークだったのだ。

マイクロソフトのシミュレータは飛行機の機体については細かいところまで(例えば電波標識をたどって盲目飛行するなど)再現しているのだが、地表の様子というのは実にいい加減なので、遊覧飛行なら断然Googleのほうがよい。

すかさずGoogleEarthをダウンロードしてControl+Alt+Aを押してみると、おおカトマンズ空港? とにかく飛んでみようということでPageUpを連打する。すると飛び上がるが、山また山であんまり面白くない。ここはやはり日本の空を飛びたい。

「japan」を検索して日本の空へ移動する。なんとなく長野県あたりを飛んでいる感じだ。富士山を見たいと思って南へ飛んでみると、遠くにそれらしきものが見える。近づいてみると、それは別の山であることが分かった(八ヶ岳?)しかしそれからしばらく南南東の方向へ飛んでいくとどうやら富士山らしきものが見えてくる。遠くからでもそれと分かるが、近づくにつれていっそうはっきりと分かる。

Image2

高度を10000フィートあたりにとっているので、富士山の山頂よりはやや低いところを飛んでいる。高度をそのまま保ったまま富士山の西側から南へ回りこむ。海岸線をたどって横浜まで飛んでみようと思ったのだ。

Image4  しかし駿河湾をみてちょっと気が変わる。このまま海に突っ込んだらどうなるだろう?海中の地形もサポートしているのなら、海の中も飛べるのではないか?

Image7 エンジンを絞り、降下角を5度にとって海面へ近づいてみる、すると海面を無視して海中へ。スロットルを開けると、何事もなかったかのように海面を突き破って上昇する。

Image8 Image9 海岸線をたどって飛んでいくと、地表の様子がおもしろい。高度を500から1000フィートくらい(150~300m)にとって飛んでいく。実際の飛行機なら許されないような低空飛行だ。

そのときのワンショット。あとで調べると、これはJR東海道線の国府津-鴨宮間あたりで、真ん中に見えるのが国立印刷局小田原工場、手前に西湘高校が見えている。

Image10

さらに飛んでいくと、江ノ島が見えてくるではないか。これは面白い。

Image11
このあと、三浦半島の付け根あたりを飛んでいたのだが、逗子あたりでGoogleEarthのWindowサイズを変更したら、なんだか動きが悪くなってしまったのでリセットした。

画面に緯度経度が表示されるので、日本国内ならYahooの地図にその緯度経度を入力してどこを飛んでいるのか知ることができる。海外だったらTerraServerだったかそういうサイトがあるはず。

飛行の途中で機体を変えたり、地図が表示できたりしたらもっとおもしろいのにな。

2月7日追記:

グランドキャニオンを飛んだので記念撮影。プロペラ機でスロットルを絞り、フルフラップで失速寸前の状態で谷の中を飛んでいる。

Canyon1_3 

Canyon2

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2009年2月 3日 (火)

長い階段に悩む

121steps ウチの近所にこの階段はある。あるのだが、私は別にこの階段を使わなくても生活できる。

しかし、ちょっとhardoffに寄り道しようかな、と思うとこの階段を上ると近道だ。初めて上ったときにはゆっくり歩いても途中で一休みが必要だった。2回目に上ったときに数えてみたら121段あった。

3回目、4回目と回を重ねるにつれて体が慣れてきて、一気に上れるようになった(歩いてだけど)。5回目でやっと余裕ができて写真を撮った。

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馬のオブジェに悩む

某ホテルのロビーに飾ってあった馬。

Horse

その足元を見てみると・・・。

Bird

鳩か?踏みつけられてるのか?

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回送メールで悩む

パソコンで受信するメインのメールアドレスはプロバイダ(ISP)のものにしている人が多いのではないだろうか? 私は1990年代にプロバイダを変えていて、当時のプロバイダのアドレスをそのまま使っている。プロバイダとしての契約は一番安い物に変えたので、月に250円くらい払っている。現在のプロバイダのメールアドレスも使えるわけだが、これは家人が使っている。

で、これらのメールに「メール回送サービス」を使っているのだ。これは某外国のサービスで、わりと早い時期にアカウントを取ったので、私の苗字をそのままアドレスに使えて、かなり短いアドレスになっている。F*****@****.**というアドレスで、このアドレスへメールを出すと、先のプロバイダに回送(転送とはちょっと違うので、回送ということにする)されるわけだ。

このままでは、そのプロバイダから返信すると本来のプロバイダのアドレスが見えてしまうので、これはメールの設定で差出人アドレスを短いアドレスにある意味「偽装」する。

で、これはこれでうまく動作しているのだ。

Mailforword1_2

ところが、この短いアドレスも長い間使っている間に迷惑メールがどんどん来るようになって、正直もう使い物にならないくらいに迷惑メールが来る。1日に100通とか200通も迷惑メールが来るので、だんだんこちらのアドレスは使わないようになった。今ではほとんど意味のあるメールはこちらには来ない。

Googleのメールが迷惑メールフィルタを持っていて、こういう迷惑メールの排除に効果的だということを聞いて、メールの回送先をGoogleに変えようかと思った。この回送メールはこうやって実際のメールアカウントを自由に変えられるのがメリットなのだ。

ところが、この「回送メールの転送先変更」というのがなんだかうまくいかない。どうもこのサービスはやる気を失っているようで、昨年も回送機能がストップしてしまって、サポートにメールしてから2,3日後にやっと回復したりした。WEBから回送先変更を行っても全く反映されないのでサポートにメールするのだが、これには返事もない。

無料で長い間使わせてもらっているので、まぁ仕方がないとは思っているのだが、有料でもいいからちゃんとサポートして欲しいものだ。

で、この回送メールを実質的に使わないようになって、Yahooのメールシステムを主力に使っているのだが、ここで最近トラブルがあった。

これはつい先日のことで、つまり通販でギターの弦を買おうとしたときに、その販社からの確認のメールが迷惑メールとして受信ボックスから外されてしまっていたのだ。そのためにその販社は私からのメール待ちとなって、商品到着が遅れてしまったのだ。

これはまずいなぁ、ということで、先の転送メール「F*****@****.**」をまた使おうかという気になった。長い前置きでスマン。

で、その「F*****@****.**」からの回送先を変更できないので、今度は某ISPのサーバの設定を変えて、そこにたどり着いたメールを全てgoogleへ転送することにした。

Mailforword2

これで実験すると、やってくる迷惑メールはほぼ「迷惑メール・フォルダ」へ振り分けられ、受信ボックスはほとんどいつも空である。ここへは有用なメールは来ないようにしているのだから当然だ。

ところが、こんどはgoogleから出すメールに「F*****@****.**」というアドレスがどうも偽装できないようで、ということは差出人が「F*****@****.**」となるメールは受信したメールに返信するのではなくて、別途PC上のメールソフトから出さないといけなくなる。

なので、こんどはgoogleからYahooに転送する?のか?などと悩み中なのだ。

2/5追記:

Gmailからの差出人偽装に成功。設定→アカウントの設定でできるようになった。ただし、偽装送信元アドレスの確認用メールがGmailのフィルタで「迷惑メール」と判断されてしまっていた。

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