« ギター屋さんの店頭で悩む | トップページ | ストリートビューが楽しくて悩む »

2009年2月17日 (火)

ゲッツ・ジルベルトで悩む

中古CDはもっぱらBookOffで買っていたのだが、横浜の地下街で中古CD/LP屋を見つけたのでちょっと寄ってみた。

Getzgilbertoagain

そこで見つけたのがこの「ゲッツ・ジルベルト・アゲイン」。Getz/Gilbertoは無印と#2の2枚が出ていて、それらはすでに持っているがこんなのは知らなかった。ジャケットを見ると、ゲッツとジョアン・ジルベルトはいいとして、この女性は誰? (Heloisa (Miucha) Buarque de Hollandaという人らしい;英語ボーカル担当)パーソネルを見ると、パーカッションでアイアートが入っていたりする。ドラムにはBilly Hart、Grady Tateとしっかりしたところを配しているし、ベースもどのトラックかは分からないがSteve Swallowが入っている。

で、お値段が2750円だったかなぁ? 中古にしては高いじゃないか。しかも帯が付いていて「定価2000円(税込)」と印刷されている。??中古なのに定価より高く売られている?? もしやこれは希少品?

ここでWEBをチェックすればよかったのだが、なんとなく気が急いてしまって買ってしまった。家に帰ってから調べてみると、定価でも1890円、中古なら1000円以下で買えると分かった。

まぁ、安物買いばっかりやっているから、こういうのもお勉強だな。

|

« ギター屋さんの店頭で悩む | トップページ | ストリートビューが楽しくて悩む »

音楽」カテゴリの記事

コメント

これって聴いたことはないですが、噂では仲の悪いゲッツとジルベルトを無理やりくっつけた柳の下のドジョウアルバムと聞いたのですが、どうですか?
ジャケとの写真も実は合成で決して仲良く並んでなどいないとか、演奏も一緒にはしていないとか?
いやぁ、気になるなぁ。

投稿: taki | 2009年2月18日 (水) 00時53分

ミウーシャはシコ・ブアルキの姉で、当時のジョアン・ジルベルト夫人です。
有名なジョアンのホワイト・アルバム(「三月の水」の邦題でおなじみ)にも
1曲参加しています。

それにしてもレアでも何でもない、普通に国内盤新品が買えるアルバムなのに
何でこんな値段なんでしょうね? でもこいつのブラジル盤はカッコいいので、
少々高くても買ってもいいかな。

投稿: Atsushi | 2009年2月18日 (水) 01時01分

どうもお久しぶりです♪

この女性は当時のジョアン夫人のミウシャさんです。っていうかAtsushiさんに先を越された(笑)。

ジョアンはゲッツのサックスの音が大きすぎるのとゲッツを重視したミックスダウンが気に入らないらしいです(笑)。

CDで2750円ですか?高いですね~wobbly中古レコードは大体2500円くらいだったような気がします。

投稿: にぃやん | 2009年2月18日 (水) 01時12分

そうか~、ジョアンの奥さんだったかぁ。ミゥシャもアストラッドみたいにヒット・アルバムが欲しかったんでしょうね。

ということはアストラッドは離婚もジルベルト姓を名乗っているということですね? 登録商標なのかも。

聞きなおしてみると、ゲッツは歌の邪魔をしないように遠慮しているようにも聞こえます。

よく考えてみると、2500円の税込みで2625円だったような気も。

投稿: PICKS CLICKS | 2009年2月18日 (水) 22時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214007/44095631

この記事へのトラックバック一覧です: ゲッツ・ジルベルトで悩む:

« ギター屋さんの店頭で悩む | トップページ | ストリートビューが楽しくて悩む »