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2009年5月16日 (土)

しつこい映画CMに悩む

Angeldevil 「天使と悪魔」のTV-CMがすごい勢いだが、あれはどちらなのだろうか?

1) 客足好調なので、広告費が潤沢になってがんがん広告を打っている。
2) 思ったよりも客足がよくないので、ノルマ達成のためにがんがん広告を打っている。

ダビンチ・コードはサスペンス調のところはよかったのだが、キリスト教の話が深くなってくるとどうも付いていけないところがあって、小説は何とか楽しめたものの、映画のほうはいまいちだった。その続編ということで、実は苦戦しているのではないのかなぁ?

なので、私はこの本を読む気もないし、映画にも興味がないのだった。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

>キリスト教の話が深くなってくるとどうも付いていけないところがあって、

その辺りが分かれ目かもしれませんね。私は塩野七生のイタリア歴史関係の本をあれこれ読んでいるので結構面白かったです。
といっても本筋よりも、語源がどうとか、キリスト教文化とか哲学とかの辺りが面白かったです、多分・・・もう忘れたけど。ギリシャ-イタリアはヨーロッパ文化の根源ですね。

今度の本もそのうちに図書館で借りて読んでみようかと思いますが、話の筋よりも背景なんかを楽しみにしております。

投稿: taki | 2009年5月17日 (日) 17時07分

背景とかに詳しくて、小説で紹介されるエピソードにいちいちうなづけると楽しいんでしょうね。

でも基本に神への恐れとか、悪魔への恐怖とか日本人にはちょっと共感できないものがあったような印象だったので、今回はちょっと敬遠してみました。

外国で大うけするほどに日本ではヒットしないのではないかと。

投稿: PICKS CLICKS | 2009年5月17日 (日) 23時52分

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