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2009年6月の10件の投稿

2009年6月24日 (水)

東国原知事の出馬条件に悩む

ほかにもいろいろ書きたいものを準備してあるんだけど、今日のニュースでなかなか痛快だったのでこの件を。

Higashikokubarukoga「自民党の次期総裁候補として考えてもらえるなら出馬してもいい」とかそういうことを言ったらしい。

(参院・衆院あわせて)730分の1ということでは出馬しても意味がない。「1年生議員」をやる気はない。

言いたいことははっきりしている。知事職を辞めてまで総選挙に出るならば、それなりの見返りがないと地元に対して顔向けできない、と。

これに対して自民党内部からは「自民党総裁をなめている」「知事職の任期も終わってないくせに」「国政の経験もないくせに」というふうな「なめんなよ、ごらぁ!」論が噴出。でもこれは東国原知事の思う壺というか、こういう人をあぶりだしたかったんだろうと思う。そして「こういう人たちがいる限り、自民党から選挙に出ることはありません」と断るんじゃないかな。

東国原知事の言うことは筋がとおっていると思う。民主党とか社民党からもエールを送ってやれば面白いのに。


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2009年6月18日 (木)

芽キャベツで悩む

Mekyabetsu
芽キャベツって、なんとなくあの小さな体で畑に並んでいるものだとばかり思っていたが、実際にはこんなふうに育つのだそうだ。これにはびっくりしたなぁ。家庭菜園的に育てられないかな?

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ネタバレな小説で悩む

「原潜ポチョムキン撃沈」って、そのまんまネタバレじゃないか。せめて最後を疑問符にしてあいまいにするとかできなかったのかよ?「原潜ポチョムキン撃沈?」ってちょっと間抜けでいいんじゃない?

だいたい、小説でもDVDでも映画でも潜水艦モノは大好きなのだが、それはなぜかというとソナーにすごく興味があるからなのだ。ソナーってのはつまり日本語で言うと「探音機」っていうのかな?水中ではなにしろレーダーも効かず、もちろん目視なんてできないから聴音だけで周囲の状況を探知するわけだ。

人間の声に声紋があるように、潜水艦にも音紋があって、それで敵味方を特定できたりするのだが、そのためにはあらかじめ敵方の音紋を採取しておかないといけない。それを集めるには常にいろんな雑音みたいなものを集めてデータベースにしておく必要があるのだ。

その辺の薀蓄を並べだすときりがないのだが、この小説(もうBookOffに売っぱらってしまったので画像がない)で何が気に入ったかというと、主人公が職人的ソナーマンだということだった。時代的にやや古い冷戦時代の設定なので、まだコンピュータもそれほど小型化されていないころだと思うのだが、音紋の照合とか目標との距離算定とかでかなりコンピュータを使っているらしいことが読み取れる。

それでもやはり、ソナーマンの職人的な勘がモノをいうことがあったりして面白いのだ。

だから、きっと「ザ・ソナーマン」なんていうゲームがあったりするときっとハマると思う。昔そんなのがすでにあるという話も聞いたことがあるのだが、実際に見たことはないなぁ。ステレオ音響とグラフィックで相手を特定して魚雷を撃って沈めたりとか、攻撃されたら「デコイ撃てっ」とか。

それにしても実際のソナー装置とか見たことがないので、一度見てみたいものだと思う。検索してみると、ソナー訓練装置なんてのがあったりするのだが、画像にどんなのが出るんだろうか?興味津々である。

昔、アメリカへ行く飛行機の中で潜水艦乗りだという米軍の人と隣り合わせたことがあって、いろいろ詳しい話を聞きたかったのだが、軍事機密を聞き出そうとしているように思われるのもいやだと思ってあまり聞けなかった。彼も機内から奥さんに電話していたりしていたので遠慮したということもあった。

というわけで、タイトルですでにネタバレしているこの小説、面白かったです。

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2009年6月13日 (土)

想い通じない犬に悩む

Dogincarいつも利用している駅前の駐車場に車を停めたら、隣の車に置きざりにされた犬が運転席に立ち上がってこちらを見ている。なにやら切なげでかわいい。

おお、一人でお留守番かい?それじゃぁかわいそうだから写真でも撮ってあげようか。という人間の浅はかな考えは彼に通じず、カメラを構えた怪しいやつとみなされてわんわんわんわんうるさくほえ続け、車の中で暴れまくるものだからブレちゃったじゃないかの図。

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2009年6月12日 (金)

テレビ壊れて悩む

んも~、ついにテレビが壊れちゃったよ。PCに続いてテレビかよ。次は? いやいや不吉なことを考えるのはよそう。サービスマン呼んでも「部品がありません。修理不能です。」とか。

前兆はあったのだ。電源を入れてから画像が安定するまでに妙に時間がかかるようになっていた。電源投入直後には画面の上下部分のラスタ(走査線)の間隔がやや広くなって、つまり昔の真空管式のテレビの末期症状みたいになっていたのだ。

そんなことがあったので、ちょっと気になって電気屋で最新型テレビのカタログを集めてみたりした。そんなことをしたからテレビの機嫌を損ねてしまったのだろうか? 主要5社のカタログもらってきて1週間たたないうちに、画像が出なくなってしまったのだ。

チャンネル表示なんかはちゃんと出るので、ブラウン管はまだまだ大丈夫なのだが、画像信号を処理する部分がいかれたような感じだ。いつもは見えないゴーストまで出ているから、ゴーストキャンセラも不調のようだ。チャンネルを切り替えた瞬間には正しく画像を表示しているのだから、なにか画像を調整するフィードバックの部分がおかしくなっているのだと思う。

Tvmaxpic主電源を切って半日くらい置いてやると、正常に画像が出ることもある。でも10分と続かないのだ。画像を調整して、輝度もコントラストもカラー(Heuのことだろうか?)も最大にしてやると、やっと何か見えるようにはなる。でもこれじゃ判じ物みたいでテレビを楽しむことはできない。調整前の画像も写真に撮ってみたが、どう見ても真っ暗なので割愛した。

Videocamera_2 でもテレビがないと困る人もいるので、何とかならないか、と考えて、最近ではトンと使っていないビデオカメラを取り出してきた。最近では持ち歩くのも恥ずかしいくらいの大きな液晶ファインダがついている。これをモニタ代わりにして、テレビが直るか、新しいテレビが到着するまでしのごうというわけだ。ああ情けない。

前に故障して(消磁回路バリスタ焼損)サービスマンを呼んだときに中身を掃除してもらったのが5年ほど前だったか、それから積もった埃が何か悪さをしたのかも、と思ったが、サービスマンに言わせると「そんなことはありえません。」という。なにより部品を取り置き年数を超えているので、「部品がありません。」で済ませて早く帰りたいようだったので、そうはさせるかと私と二人してテレビを床に下ろし、裏蓋をあけて中身を掃除してもらう。でも、肝心の画像基盤のあたりをやってくれないんだなぁ。自分でやってもいいのだが、万一高圧が残ってて電気ショック受けたりするのはいやだし。

で、掃除機出してきて埃を吸ってもらうのだが、スピーカ周りとかどうでもいいようなところばっかり吸ってる。んも~。

ま、結局先に書いたとおり「部品なし、修理不能」ということになってしまったのだが、「集積回路も劣化しますから」というのはどうしても納得できないなぁ。積もった埃が湿気を吸ったことによる絶縁不良じゃないかと思うのだが。

で、仕方なくテレビを新しく買うことにした。5社のカタログで勉強して、42インチのフルハイビジョンのプラズマにする。そのあとで大手量販店を回って条件のよいところを探す。店員さんの対応がよかったのは横浜のヨドバシ、価格の安かったのは環状二号のヤマダ電機だった。

ヨドバシでは型落ちのパナソニック42PZ800を強く勧められた。これは古い型で消費電力が大きく、エコ・ポイントが付かない代わりに、同等機の」エコポイントと同額のヨドバシ・ポイントが付く。どう使えるかわからないエコ・ポイントよりもヨドバシポイント(23000ポイント)のほうがきっと使いでがあるのだろうが、消費電力が大きいっていうのがなぁ。

なにしろこのサイズのプラズマは最新型でも定格消費電力が500Wというのだ。これにはちょっと引いてしまったが、プラズマは画像に依存して電力が変わるので、500Wというのがピーク値であるというふうに納得。液晶だとせいぜい200Wだが、液晶のこの電力はバックライトなので、画像にかかわらず常に消費する。

というわけで、新しいテレビの到着を待ちつつちっこい画面でテレビを見ているわけだ。

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WEBブラウザで悩む

もともとIE(Internet Explorer)は嫌いで、ずっとNetscapeを愛用していたのだったが、忘れもしないversion4.75あたりからNetscapeでは見えないページが増えてきて、たまらずIE(当時は確かv5,5?)に鞍替えしたのだった。

IEも6までは散々使ってきたが、ちょっとFireFoxに浮気したりもしていたんだけどまぁIE6にはそこそこ満足しつつ、しかしIE7はなんだかいやだなぁ、と思っていたのだ。

そんなときにあらわれたのがGoogleのChromeで、これも最初は戸惑うが、その裏にあるコンセプトみたいなものがつかめてくると、なるほどという感じで使いやすい。早い話が「お気に入り主体」という風に作ってあるのだと思う。

とか思っているとマイクロソフトがこんどはIE8を出してきた。IEのupgradeも本当はやりたくないのだが、これがときにOS本体のupgradeも兼ねていたりするので、まるっきり無視というわけにもいかないのかなぁ、ということでIE8を入れてみた。するとこれはなんだかすごくChromeを意識した作りだなぁ。これはまるっきりChrome対抗と言っていいのではないだろうか?

見た感じはこんな具合だ。

Ie8

「戻る・先へ行く」ボタンがChromeふうだが、Chromeみたいに「長押しすると履歴を表示」とはなっていない。で、お気に入り周りが従来の製品との互換性を意識してか、Chromeほどには思い切った改造ができてない感じだ。

後はまぁメモリの食い具合とか安定性だけど、これはまだわからないな。Chromeは今のところまだ挙動不審な動きを見せたことはない。

ただ、このcocologの投稿に関して、Chromeはちょっとおかしいなぁ。今も画像を入れようとしたら、狙った位置じゃなくて末尾に挿入してくれた。ほかにもHTML編集用のタグがないとか。

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2009年6月10日 (水)

練習会でシゴかれて悩む

ボサノバ練習会にはしばらくご無沙汰していたのだが、6月6日に久々に行くことにしたのはちょっとやってみようと思っていた曲があって、まぁ一人でやってもいいんだけど、何か参考になる音源でも紹介してもらえたらなぁ、と思ったからなのだ。

その曲は「Menina Moca」という曲で、なんというか、ボサノバの譜面からなんとなく選んだ5曲のうちの1曲だ。実は無謀にも5曲ほど一挙に覚えようとしていて、5曲選んだのはいいけれどもその曲名たちをまず覚えられないという状況に陥っていたりしたのだった。

つまり、譜面はあるが音源を聞いたことがない、というわけで、これは面白い。つまりは先入観なく好きなように料理すればいいので、ルバートでゆっくりやってみるとか倍テンポでやるとかオブリガートをつけるとかいろいろと自由に発想できる。

練習会なので、そのぶん皆さんの世話も焼かないといけないわけで、例えば持ち込みの曲だとコードシートを作っていってあげないとコードネームだけでは辛いという人もいらっしゃるわけで、そのためには2月ごろにEXCELで作ったツールがある。主催者のみやさんからいただいた「カナ式歌詞」もそれに貼りつける。

「ChordSheet_Menina-Moca.xls」をダウンロード

課題曲には他にもBrigas, Nunca Maisというこれまた私の好きな曲とか、Chora tua Tristezaという、これは全然知らなかったが、メロディを追ってみるとなんとなくそういえば聞いたことがあるかなぁ?という曲。

「素人さん大歓迎」という割りにはなんというマニアックな曲選択だ?という問題提起もあって、それではイパネマもやりましょうか?という話になる前にすでに10余名の参加表明がある。

だから、もうそういう細かいことをだらだら書くのはやめよう、って。

練習会場はなぜか豊洲のアプレシオという、スタジオというかネットカフェみたいなところ。カラオケにも使えるような小ぶりのスタジオがあって多目的に使える。ドリンクバー付きなので、時間があればソフトドリンクがいろいろと飲み放題。特筆すべきはソフトクリームも自分で作り放題食べ放題ということ。

で、そこへ着いたとたんにDELLのmini9を忘れてきたことに気づいてどっぷり落ち込む。何しろあの中には参考音源とかMIDIデータとか練習用に役立つさまざまなものをたっぷりと入れておいたのだ。しかも、今日はこのあと大塚のエスペトでボサノバパーティがあって、そこでの出し物にもこのmini9が必要なのだった。バッグに電源を放り込んだまではよかったのだが、本体を入れずに来てしまった。で、電車の中では「うむうむ、さすがにmini9は軽い(0.99kg)ワイ」と喜んでいたのだからアホだ。

結局、この日の練習課題曲は「小舟」とブリガス、イパネマ、そしてメニーナ・モサということで、これを歌主体に練習するわけだが、はっきり言ってもう自分で歌うことはほぼ諦めているのでギターの伴奏に徹するわけだ。

いつも自宅では、テーマ弾いて、アドリブしてエンディングテーマ弾いてはいおしまい、ということで、要するにアドリブができればそれでいいや、という奴なので特にこのところバッキングにはまったく力が入っていない。

バッキングするにもいろいろノウハウを持っていたのだが、ほとんど忘れてしまったし、最近はちょっと考え方も変わってきていて、ブラジル系の楽譜に付いている「コードフォームの指定」を忠実に守ったほうがいいのかもしれない、と思うようになっている。この辺りはJAZZ的な考え方からすると、もうちょっと考えたほうがいいとは思うが、まぁとりあえず書いてあるとおりにやってみましょう、という感じ。

それから歌にあわせてコードを弾きまくるということをやるわけだが、これがなかなか尋常ではない。そういえば主催者「みやさん」がリーダーとして行われる練習会は久しぶりだったのかな? とにかく繰り返すくりかえす、一曲を数回どころではなくて10回以上繰り返す。これはコーラス数ではなくて、歌の回数なので、コーラス数のときには3倍くらいにはなるはず。

こんなふうにコードを引き続けていると、腕がつってしまった。ブリガスのときだったか、左手首内側からヒジへかけて伸びている筋肉がつってしまったのだ。以前にもこんなことはあって、あれは確か昨年2月、某ブリングさんと二人でブルーボサ・セッションをやったときだった。やはり私はバッキングになれていなくていろいろ工夫したのが裏目に出たりして苦労していたのだが、突然に左手月丘がつってしまった。つまり左手親指の押さえがまったく利かなくなってしまったのだが、自分でもどうやったのかそのまま続行したような記憶もある。

曲を順次こなしていって、さて、メニーナ・モサ(menina-moca)をやってみよう、と。この曲は音源もYoutubeに1曲しかなくて、それもこの場には持ってきていない。幸い、私が暗譜しているので、私がそれを弾いて、みんながコードを弾きながら覚えてみようということになった。

これがまた、ゆうに連続20回は繰り返したんじゃないだろうか? 時には「あ、そこちょっとよくわからないからもう一回弾いて」と鋭いツッコミが入って、ごまかし切れなかったことが知れたりする。合計20回ではなくて連続20回を何度かやるので、これもなかなかきついのだが一人で練習というとこんなことは絶対にやらないのから確かに為になるのだ。

音源のない曲でも、こうやっていやというほど繰り返すと、皆さんの頭になじんでくるようで、そのうちに「リカード・ボサノバに似ている」というツッコミまではいるようになる。こういうのもアリだなぁ。

こういうことをかれこれ5時間くらいやっただろうか。練習が終わったらもう指がジンジンしている(回復には2日かかった)。もう6時近いので大塚に移動だが、エスペトに直行する人たちとは別れて、トマトラーメンなるものを試してみることにする。これも大塚なのだが駅の反対側だ。

トマトラーメン 太陽トマトラーメンというのはラーメンというよりももうイタリアンで、麺がラーメンの麺だけれども、なんだかスープスパゲティみたいでおいしかった。私だけがボンゴレを頼んだが、ほかの人のようにチーズを試せばよかった。

エスペトでは成り行きで「Ela e Carioca」のサポートをやったり、幸いにも持ってきていたケータイ接続用のケーブルでケータイに入っているオケを使ってDindi、Triste、One Note Sambaをやったりした。

Amaduos オケを使った演奏が一部の人にえらくウケていて、席も近くだったのでちょっとお話をした。男女のお二人でギターインスト・デュオをしておられるAmaduosとおっしゃるグループのご両名で、ジャズ方面の話も共通点が多かったので、機会があったら遊びましょう、ということでmixi-IDの交換などする。この方々には次の日、Stickamで私の演奏を聴いていただくことになる。(写真が手ブレぼけぼけで申し訳ない)

With_emilinha などやっていると、店主斉藤さんと話している人に見覚えが。お、Emilinhaさんではないか。

Emilinhaさんは一見日本人に見えるがオーストラリアの人で、昨年あたりからYoutubeで注目していた人なのだ。「Minha Saudade」という曲の音源を捜しているときに彼女の演奏をたまたま見つけて、いろいろたどっていくとエスペトでのライブ映像があったりして、ほかにもいろいろと活発な活動をしていたということがYoutubeでわかった。なんとエミール・デオダートと一緒に写真とったりしている。

以前に一度彼女がエスペトでライブをやるというので見に行ってお話をしたりということがあったのだった。今は日本で仕事をしているということで、忙しくてライブをする時間がないといいつつ、8月にエスペトでライブをやるらしい。

そんな話をしたり、彼女をボサノバ練習会の「みやさん」に紹介したりしていて、「じゃぁ一緒にやりましょう」といううことになってしまった。特に歌判は下手だからやりたくなかったのだが、まぁコードを弾くくらいならできるだろうということで、小舟、コルコバド、あれ?もう一曲なにかやったかな? 最初はイパネマをFでやるはずで、それなら私のオケが使えるからアドリブもできると喜んでいたのだが、これはなぜかボツになった。今回、この写真の公開するについて恐る恐る打診してみると「Of couse, you can use.」と快諾していただいた。

エスペトからの帰りは22時52分池袋発の湘南新宿ラインと決めているので、あまり時間が取れなかったのだが、Emilinhaさんとはうれしい再会だった。

こちらはYoutubeにおけるEmilinhaさんの「A Felicidade」ここでは英語で歌っているが、ポルトガル語で歌っている曲も多い。

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2009年6月 7日 (日)

ミニノート購入で悩む

Dellmini9 もう書いてしまったことだが、DELLのミニ9というミニノートPCを買った。中古だがまぁ新古と言っていいのではないかというくらい使用感がないので、これからは新古で買ったと言い張ることにする。

ハードオフで対面し、5分ほどにらみつけた後購入を決断したのは先述の通り。しかしそれからが実は大変だったのだ。

「確認のために電源入れて見ますか?」ということなのでお言葉に甘えて試させてもらう、っていうか、お言葉に甘えるのではなくて、中古を買うときには欠かせない作業だ。

アダプタをつないで電源を入れると、もちろん難なく立ち上がる。立ち上がるのだが、あれ?いまなにかOSの選択みたいなのが出たような? 何か二つを選択するようになっていて、店の人はとりあえず上の方を選んだようだ。

XPが立ち上がって、デスクトップはおなじみの「草原」だ。さて、このPC画面の解像度はどんなものかな?と思ってスクリーンのプロパティを見てみると800x600とある?あれ?そんなものなの?それはちょっとなぁ。気勢がそがれるなぁ。

解像度のスライドバーが動きそうだったので、解像度を上げるように動かそうとするが、動かない。うむう。なんだこれ?

店の人に見せると、「どれどれ」とスライドバーを動かそうとするが、やはり動かない。そこで思いついて電源を再投入し、先ほどのOS選択画面で下の方を選んでみる。二つ並んでいるOSはどちらも「WindowsXP Home」となっている。それも変な話だ。

立ち上がってから調べると、今度は1024x600という表示だ。600はちょっと気になるが、まぁ使える範囲だな。ではHDD(ではなくてSSDなんだけど)の残り容量はどんなもんだろう? C:ドライブのプロパティを見てみると、半分以上使われている感じだ。うむうそんなに使うもんかなぁ?

C:ドライブの内容を詳細に調べてみると、おやおや、Windowsのフォルダが二つあるぞ?
ひとつはよくある「Windows」だが、もうひとつ「Windows.0」というのがある。

フォルダのサイズを調べると、「Windows」が1.49G、「Windows.0」が1.29G。ふむ? 環境変数を調べてみると、OSは「Windows」を使っているようだ。

つまり、これはOSを再インストールするときに何故だか2回やってしまっているのだ。なので、同じOSのデュアルブートになってしまっている。このまま「Windows.0」をさっくり削除してもいいと思うのだが、それをやるとデュアルブートが残ってしまって面白くない、っていうか使いにくい。

なので、「これじゃ駄目!、やり直し!」と宣告して後日取りに来るという話にする。再々インストールできたら電話連絡が来るということにして帰宅する。

で、電話が来たので行ってみる。すると立ち上げ時にデュアルインストールの選択が出ることはなくなって、すっと立ち上がるのだがスクリーンのプロパティを調べてみるとやはり800x600だ。事前に調べて1024x600でアルコとを知っているので、これはおかしい。

デバイスマネージャを開いてディスプレイドライバを調べると、やはり「?」の行列になっている。ドライバが入っていないのだ。

再インストール用のCDは2枚あって、1枚がXP、もう一枚がDELLのドライバとアプリケーションということになっているのだが、そのドライバが全然入っていないのだ。

そういえば先日1024x600で立ち上がったときには「無線LANを検出しました」というバルーンが出ていたのに今回は出ていない。内蔵無線LANのドライバもメンテ用のアプリケーションも入っていないということだ。

閉店が近くなってきているので店の人は忙しくてもうかまってくれないし、またあとで取りに来るのも嫌だから、もう自分でドライバを入れることにする。このミニノートにはCDドライブなんて贅沢なものは付いていないので、店のドライブを借りて作業すること小一時間、これで完璧、実はちょっと入れすぎというくらいにインストールしまくって、ニコニコしながらのご帰還であった。

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PCの過労死に悩む

まぁ、長い話をざっくり削って短くすると、私が常用していたノートPCがついにお亡くなりになったわけです。このPCが亡くなったのは実は3度目で、回復の見込みが全くないわけではないんだけれども、まぁ今回はちょっと無理かな、と。

もともとは2002年に自作したデスクトップPC(あMD Duron 1.1G)が主力だったんですが、中古で手に入れたIBM Thinkpad X24が便利だったのでこれをリビングに置いてTV見ながらちょっと調べものをしたりというふうに使っていたわけです。

そのうちに、このX24でStickamのライブをやってみると、背景に余計なモノが映り込まないとか、ライティングがちょうどいいとかいうことを発見して、デスクトップのほうは全然使わなくなってしまった。mp3のデータとか、その他いろいろと大容量のデータを扱ったり、DVDを焼いたりということはこっちでやるのですが、ふだんはほとんどX24を使うようになった。

X24x2 そのX24が突然倒れたのは昨年8月のこと。これには大いに困って、同等機(X24')を秋葉原でゲット、HDDを載せ替えたら、とりあえず事なきを得た。

そうやってX24'を使い続けてきたのだが、先輩格のX24が今年一月にひょんなことから復活して、うれしいことに2台体制になった。この時はバックアップバッテリを交換しようとしたらたまたま復活していて、ついでに交換したのだが、復活の原因は今も分からない。

後輩のX24'はなにかの拍子に機体背面のUSB端子が壊れてしまっっていたので、これ幸いと先輩X24を復活させて使っていたのだが、思えばこの時すでに予兆はあって、マイク端子がおかしいなぁ、と思っていたのだった。

先輩X24が再び倒れたのは4月だったか、倒れかたは前回と全く同じで、操作中にぱったりと倒れて画面が真っ暗になる。ブルースクリーンになる暇もなく真っ暗である。電源を再投入しても、HDDの回っている音はしているのだが、画面になんにも写らない。要するにこれはCPUが死んでいるのだろう。人間でいえば脳いっ血とかクモ膜下出血とかそんな感じなのだろうと思う。過労死ってとこだな。

このX24という機種は、内部の発熱量が大きいので有名らしい。冷却風の排出口が機体右側面にあって、そこから吹き出す風が冬には心地よいくらいだ。その排気を妨げるようなモノがあると不吉に熱くなっていたりする。ひょっとしたら回路基盤上の温度フューズが飛んでいるのかもしれないが、LENOBOの保守マニュアルを見てもそういう記述はない。

で、倒れた先輩X24のHDDをまた後輩X24'に載せ替えて使っていたのだが、また同様の倒れ方で亡くなったのが先週の土曜日(5月31日)だった。うむう、こいつは一年持たなかったのか?

先輩もほうっておいたら復活したので、ひょっとしたらしばらくするとまた復活するかもしれないが、それは期待するのはちょっと甘すぎだろう。バックアップバッテリも交換してみたが、それだけでは復活しなかった。IBMのサポートセンターにも電話してみたが、「X24のサポートは2007年9月末で終了しました」という冷たいお言葉。簡単なことで治りそうな気がするんだけどなぁ。

Exx24 というわけで、すごすごとデスクトップPCの環境に逆戻りということになったのだ。X24のHDDはUSB-HDDのケースに入れてアクセスできるようにしてあるので、不便ではあるが全く困ってしまうということはない。ないのだが、あーあ、こんな姿になっちゃって。

で、X24を失ってしょぼしょぼしていると、そのあまりの元気のなさを見かねた家人が「新しいノートPC買えば?」と言ってくれた。いや実際そうやって持ち歩けるPCがないのはちょっと困ったなぁ、と思っていたところだったので、「え!?いいんですかい?」と目が爛々、たちまち元気になりましたとさ。

(・・・と、ばっさり削ったはずのことを長々と書いてしまいました)

X24x2mini9 で、そういうときにヨドバシとかビックカメラではなくてハードオフに足が向いてしまうのはいかなる習性のなせる技か? しかもそこでSSD(ソリッド・ステート・ディスク;HDDの代わりにフラッシュメモリで稼働する)付きのほぼ新品ミニノートを見つけてしまう。DELLのmini9という機種が25000円+消費税だ。5分ほどそいつをにらんだ末、購入を決断。

これはきっとSSDを交換ということは難しいだろうから、マメにバックアップを取らないとなぁ。容量が8Gしかないから、できるだけ大事なデータは外に出すようにしよう。

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2009年6月 1日 (月)

キムタクの新ドラマに悩む

Mr_brain 大々的に宣伝していたし、キムタクだから制作側も気合いが入っているのだろうなぁ、と思ったので、とりあえず録画しておいたものを2週間遅れで見たわけだが、う~ん。

つまり、Heroとガリレオを足したような形でってことかな? ついでに「あるある大百科」みたいなことも入ってるし。こりゃヒットまちがいなし、という企画だったんだろうけど。実際私もそういう期待で見ようと思って、つまり釣られたわけだ。

でも、脚本と演出がダメダメなので、何よりもそれを一番感じているのがキムタク本人じゃないだろうか? 演技で笑うのがどうにも楽しそうじゃなくて痛々しい。

まだ、第一話しか見てないけど、第二話どうしようかな? 録画はしてあるんだけど。

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