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2009年7月の18件の投稿

2009年7月29日 (水)

Lotteriaで悩む

ロッテリアの「絶妙ハンバーグ」というのを食べてみたかったので、久々にロッテリアへ行ってみた。

絶妙ハンバーグはおいしかったが、ロッテリアってこんな店舗だったか? やたらと客席を詰め込んでものすごいことになっている。これじゃ太った人は入れないだろうなぁ。実際、カウンター席に座った私の隣にいた女性が席を立とうとして私のお知りにひざをこすりつけていった。ごく普通の体格(むしろ小柄だったかも)の女性だったのだが。

その女性が立ったあとの席がこれ。なんかすさまじいまでに狭いぞ。

Lotteria

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首相の失言に悩む

言っちゃいけない本心を漏らしてしまうことを失言という。麻生首相の得意技だ。

Onlywork 「老人は働くしか能がない」とかいう失言が漏れ聞こえてきたので、これを検証してみようと思う。自民党はこの発言に対して「本意が伝わらなかった」とコメントしているらしいが、いやいや、本意はしっかり伝わったと思うけどなぁ。

この言葉は横浜で行われた日本青年会議所(JC)での講演で漏れ出たらしい。より正確には青年会議所のメンバーに向かって、「この人たち(高齢者)は皆さんと違って、働くことしか才能がないと思ってください。」ということを言ったらしい。

おそらくは「高齢者には(にも?)働く能力があるよ」ということが言いたくて、それを強調しようとして「みなさん(JC)とは違って」といってしまったので、それに続けて収まりがいいように「~しか才能がない」といってしまったのだろう。これはまさに大失言で、こっそり思っていた高齢者を軽視する考えと目の前の聴衆に迎合する考えが重なってしまったのだろう。

ここで私が疑問に思ったのは、

1) 高齢者にない能力とは?
高齢者がJCメンバに比べて、「働くことしかできない」というのは、JCのメンバには働くこと以外の能力があるということだ。高齢者にだって働く以外の能力はあると思うのだが、あえてこういう言い方をするというのは、JCメンバを持ち上げる意味ではあっても、高齢者が持っていないなんらかの能力をJCメンバが持っている(と麻生首相が考えている)ということを示唆している。

それはいったいどういう能力のことなの?会社経営能力?巷のうわさが言うように「遊ぶ」こと? 「80歳を過ぎてから遊びを覚えても遅い」という発言もあったらしいので、遊びのことかもしれないが、それならJCもなめられたものだと思う。

2) だからどうなの?
高齢者が「働くしか能がない」として、その仮定からどういう結論を引き出すつもりだったんだろうか?

2)のほうは「だから高齢者にも元気に働いてもらって、納税してもらおう。」ということだったようだ。意訳すると「社会のお荷物から、社会の稼ぎ手への視点の変換」ということらしいのだが、そのためにどんな施策をしたのだろうか、あるいは提案したのだろうか?今の雇用状況を判って言ってますか? 視点の変換は誰にでもできる。問題は新しい視点をふまえて、どう行動するかだろう。

出展:http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2009072500172&rel=y&g=pol

動画:http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159764.html

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2009年7月28日 (火)

駐車場システムで悩む

最寄り駅には駐車場があって、ここには車を3時間まで無料で停めておける。私の持っているクレジットカードのおかげなのだが、これには重宝している。

その駐車場が半年くらい前からだろうか、システムが変更になったようで、はっきり変わったとわかったのは「事前精算機」が設置されたことだけだった。

しかし、この精算機を使ってみると(実はほとんど使う必要なんかないのだが)、驚いたことに出場するときにまったくカードを入れていないのにゲートが開くのだ。で、入れなくてよかったカードを持って帰ってよく見てみると、わたしの車のナンバーが記載されている。なんと、入場するときにナンバープレートを読み取っているのだ。

4桁の番号だけなので、プライバシーがどうのこうのということはたぶんないと思うけれども、先日千葉で起こった殺人と連れ去り事件では高速道路の読取装置の情報やガソリンスタンドのカメラ情報が捜査に使われたし、たぶん警察は捜査に必要とあらば自由にアクセスできるのだろうなぁ。

駐車場のシステムで思い出すのは、シンガポールでのことだ。シンガーポールでは車にETCみたいなのが付いていて、これが高速道路だけでなく駐車場の退場時にも働いているので、まったく現金を持たなくても車を運転して出かけられるというのがちょっとうらやましかったのだった。

しかしそうなると、私が享受しているようなレジットカードのおかげで3時間無料なんていうサービスはむつかしくなるかも。なんだか、こういうのが可能になるにはETCを司っている機関に柔軟性がないと難しく、それが天下り団体となっている日本ではきっと難しいのだろうなぁ。

で、最寄り駐車場の駐車券はどこかへ行ってしまったので、同じようなシステムだった横浜産業貿易センタービルの駐車券をここに貼ってみよう。このカードの形(上下のつなぎ目)が最寄り駅のカードと同じなのだ。


Parkingcard

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Google Chromeの設定で悩む

Chromeを常用ブラウザとして使っていて、いろいろと設定をいじったりしている。Chromeはそのメニューからoptionを選べばたいていの用は済むのだが、ちょっと複雑なことをやろうとすると、「コマンドライン・スイッチを使いましょう」ということになる。

早い話が、キャッシュを保存するディレクトリを変更したかったのだが、その方法がoptionメニュではできなくて、[高度な設定]→[詳細]で検索すると「--disk-cache-dirを使ってください」というものが見つかる。

コマンドラインというのは、ショートカットのプロパティで実行ファイルの後ろに記述するものだが、そこへこのスイッチを記述するとして、Cacheを変更するディレクトリをどうやって指定するのだ? ただ単にスイッチの後ろに書いただけだとそのフォルダをオープンしてくれたりするし。

で、いろいろ試した挙句、「--disk-cache-dir=D:\Chrome\」とすればいいことがわかった。

なので、この情報をシェアするために図入りでここに記録しておこうと思う。


Chromecmdline

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2009年7月27日 (月)

コアリズムで悩む

女性漫才コンビ「クワバタオハラ」のクワバタリエさんがシェイプアップに成功したことを受けて、家人から「コアリズムのDVDを入手せよ」という指令が下った。早速調べてみると、大体2~3万円位するようだが、オークションだと数千円で入手できるようだ。

Corerhythms 早速手配して入札する。こういう手ごろなセットはフルセットではなくて、3枚組か4枚組だ。基本は3枚組なのだが、それに「キックスタート」がついているのと付いていないのとがある。

で、キックスタートつきのセットを5500円で落札。諸費用入れて総額6300円くらいか。厚めのDVDケースが段ボール箱に入った形で届いた。

結論から言うと、キックスタートが付いていてよかった。これがないとかなりきついんじゃないかな? いきなり基本編だとかなり戸惑うと思う。

で、私もやってみたが、これはビリー隊長のと違ってかなり楽でしかも楽しい。あ、実はビリー隊長のところには入隊してないんで、推測当社比なんだけど。

きつい運動だと続かないし、ゆるい運動だと効果がない。その落としどころが難しいんだろうなぁ、と他人事のように見ていたが、まぁちょっとはやってみるかな?とか。(ちなみに私はエアロビクスは嫌いだ。)

Kick Startの動画(一部)がYoutubeにあるが、埋め込み禁止になっているのでここにはリンクしか紹介できない。

http://www.youtube.com/watch?v=M3qeCqkncS0

まず、軽く名前を紹介するくらいの挨拶のあと、準備運動もなしにいきなり「左足のひざを曲げて~、そうすると左の腰が下がるでしょっ」という具合に始まるのだが、いやいや、そんなに腰がやわらかく動きませんって。

まぁ運動量としてはたいしたことないので、Kick Startの40分はすぐに終わるのだが、面白いのは次の日にまったく筋肉痛などが起こらないということだ。整理運動もしてないのに。

つまりは、これ、基本的にストレッチなんじゃないのかな? で、ついでにインナーマッスルが知らず知らずのうちに鍛えられるっていう寸法ですか? そのあたりのコアマッスルが何であるとかいうことをまったく知らないままにやっているのだが、コアマッスルってひょっとして不随意筋で、だから筋肉痛にならない?のかな? あ、ぜんぜんわかってません。

で、赤毛のJannaと金髪のJuliaの個性がそれぞれ違っていて、おしゃべりにもそれが反映されていて楽しい。Jannaは真面目一方だが、Juliaのほうは松野明美を思わせるおしゃべりだ。「ちゃんとできなくてもいいのよ~、そのうちにできるようになるわよ~」というのにはずいぶん元気付けられる。

しかし、同じ冗談を何度も聞かされると、運動より前にそちらに飽きてしまう。ここは現代的に、Podcastか何かと連携して、せりふが毎度毎度変わるようにしてくれると面白いのに。ついでに、英会話のお勉強にもなるようにしてくれるといいんじゃないだろうか?

入門編のKick Start以外のDVDにはそれぞれ「Quick WorkOut」、「Full WorkOut」、「Latin Dance」と書いてあって、ひょっとしてQuickから始めるんだろうかと中をチェックしてみると、これは「上級コース」のクイックスタートであって、最初はまず「(基本コースの)Full WorkOut」(焼く40分)から始めるものらしい。これはなかなかきつい。お姉さんたちも真剣だ。動作についていけないので、何度もkick Startにもどっては再挑戦することになる。まぁそれもいいんじゃないのかな。

「Latin Dance」は20分ほどのペアダンスの話で、まだよく見てないけどこんなのいらないんじゃないのかな? 「Quick WorkOut」も20分くらいで、これもそんなに必要とは思えない。結局全部入れてもDVD1枚に収まるんじゃないの? それよりDVDにしちゃ画質が悪いけど、ひょっとしてどこかで大量にコピーされてきたものだったりするのかな?

これがQuick WorkOut。お楽しみください。

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難曲「Careful」で悩む

もう先月のことになってしまったが、「Carefulセッション」というのがあるということだったので亀有まで行ってきたのだった。

CarefulというのはJim Hallの作った変形ブルースなのだが、トニックがA7b9というところが変態だ。いきなり調性がDiminishedなのだ。その変態具合はテーマのメロディによく現れているので、ここにその一部を引用してみよう。

この曲はJim Hall独特のコード感覚がよく現れていて、これを変態だと思うほうが実は「感覚鈍いね~」ということなのだろうと思う。感覚がそう簡単に変わるものでもないと思うのだが、Jim Hallの感覚に少しでも近づければ、と思ったのだ。

(話は少し変わるが、「不協和音」って、本当に「不協和」だと思いますか? 本当に「不協和」だと思うのなら使うべきではないと思うんだけどなぁ。一般に言われる「不協和音」をも美しいと感じられるように感性を磨いてから使うのが不協和音だと思うので。)

トニックがA7b9ならばサブドミナントもD7b9だ。ドミナントはF7-E7だからまぁ普通かな。しかしこの曲の調子っぱずれ感はなんとも料理しがたいものがあって面白い。

Carefulセッションではそのあともこの曲に関する議論がmixi上で続いていて「Bbのスケールでいいんだよ」と断言する人もいるのだが、私はこれには賛成できない。その場ではもう議論する気になれなかったので、まぁとにかく練習してみようと思っているのだ。

で、練習だが、まずこのテーマをちゃんと弾けないことには話にならないし、テーマをきちんと弾くということがやはりその曲を理解することにもつながると思っているので何とかさらっとこの曲を弾きたい者だと思うのだが、これが難しいなぁ。

指使いが自分の今までのギターでの常識を超えているので、こんなのがサラっと弾けてしまうJim Hallっていったい何者?という感じだ。特にサブドミナントの後半なんて、ギターの上で生まれたフレーズとはとても思えない。

この曲に対して何らかの方法論を確立できると、以前から悩んでいるdimコードへの対応がもうちょっとましになるのではないかと期待できるので、まぁ頑張ってみるか、と。

で、この曲を練習するためのオケを某所においてあるので、Jim Hall的変態に近づきたい方は試していただきたい。オケは前後のテーマも含めて8コーラス入っている。

http://picks-clicks.hp.infoseek.co.jp/midi/Careful.MID

あ、そうだ。Jim Hallを語るには、このサイトを紹介しておかねばなるまい。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/jim_hall_maniac/link24.html

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衆議院選挙で悩む

また選挙だ。ひとつはっきり言っておきたいのは、名前を連呼するしか能のない奴にはぜったいに投票しないぞ、ということだ。もうひとつ「助けてください!、お願いします!!」というのもダメ。投票所で名前を見て連呼していたことしか思い出せないような候補者に投票しちゃダメです。

とか思っていたら、自民党の麻生総裁が各団体を回って「自民党を助けてください」とお願いして回っているというではないか。助けてほしいのはこういうのが与党総裁であるという現状から逃げられない日本国民のほうだと思うのだけれど。

では民主党ならいいのか? というと、基本的に自民党とどこが違うんだかよくわからないし、それをよくわかるためにはやばやとマニュフェストを用意しているのはいいのだけれども、そんな細かなことをごちゃごちゃ書かれても裏まで読めないし。「マニュフェストを実現できなければ、政治生命をかけて責任を取ります」とか言われてもねぇ。

あんたの政治生命なんてわれわれ庶民には何の意味もないということをわかってないのだろうなぁ。せいぜい「次の選挙には出馬しません」くらいのことだろ?「全財産を投げ打って、ホームレスになります」でも責任取ったことにはならないんですけど。

マニュフェストはせいぜい3行にしてほしいな。それも具体的なことではなくて、考え方の原理原則の「キモ」を明らかにしてほしい。

例えば、雇用状況をよくしようとして企業が社員を簡単に解雇できないようにする。すると何が起こるかというと、企業は雇用に非常に慎重になって雇用を抑えてしまって返って雇用状況は悪化する。これ、今中国で起こっているのではなかったか? いったん雇用したら10年は解雇できないとか言う法律が今年から発効したとか聞いたが。

だから具体的な政策を提示されても判断できないのだ。耳触りのよい政策をマニュフェストに列挙されても、その反作用までは読みきれないから。

アメリカの大統領選でオバマがいろいろと新しい手を使った。テレビのCMとかインターネット献金とか。こういうのがもっといろいろ出てきて、選挙宣伝カーなんか使って名前だけを連呼している奴等が全滅すればいいと思うのだが。Googleが政見放送をYoutubeに掲載するのかな? そういう線が非常に面白いと思うんだけど、それにしても先に書いたような「裏」あるいは副作用が読めないからなぁ。

民主党が言っていることでひとつ気にになっていることがあって、それは官僚の力を弱めるということなのだが、官僚の力を弱めてしまって本当にいいのか? ということが気になっている。

確かに官僚というのはひとつの政治勢力で、それが必ずしも信頼できないということはわかる。しかし、官僚なしに政治ができるのか?

政府をひとつの会社と見立てると、選挙で選ばれるのは取締役会レベルなんだろうと思う。国民は株主でその取締役を選ぶのだが、実際にその日本株式会社を運営するのは部長レベル以下に相当する官僚だ。この連中なしには日本株式会社は動かないと思うよ。

先ごろ、「天下り撲滅」という風なことが言われて、それは結構なことだとは思うけれども、天下りを撲滅すると「官僚」たちのやる気がうせる、というか官僚が頑張る目標がなくなってしまうんじゃないかとひそかに心配したりするのだが、まぁそれに変わるもっとちゃんとしたインセンティブを用意するのが筋だとは思うが、なんにしても実質的には官僚独裁である現状の問題点をいろいろ抉り出していくには、単に官僚の影響力を小さくするとか言うのではダメで、もっと根源的なところで日本株式会社の方法論を考えないとダメなんじゃないの?

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2009年7月20日 (月)

CMまたぎで悩む

TV業界もいろいろと苦しいようで、Youtubeからかっぱらってきたネタばっかりじゃぁしょうがないから「お笑いブーム」というものが来ていることにして安い芸人使ってバラエティ三昧だ。

Maruhi_guestで、最近よく見聞きするのが、「秘」とか「ピー」とかで情報隠蔽して、「さてその秘密とは?!」と視聴者をひきつけておいて、CMドーン。ディレクターにしてみれば「してやったり!」なのだろうが、お前ら本当にいいかげんにしとけよ。いまにそのしっぺ返しが行くからな。

(画像はイメージのために合成したものです)

こういうのを「CMまたぎ」とか言うらしい。でももうこちらもだいぶ慣れてきたので「号泣」っていうのはちょっと涙目になったくらいのことだし、「まだまだ続きます!」というのはもう終わりだけど、もうちょっとCM見てねってことだし、「重大なお知らせが」というのは番組宣伝のことだし、「サプライズゲスト」というのは出番の少ないお笑いさんだ、というふうなことが分かってきた、ってずいぶん遅いんだけど。

視聴者としての対抗策としては、やはりCMスキップかな。HDDレコーダで録画しながらCMをスキップしながらみると、CMをまたぐのも一瞬なので。

でも、最近ではバラエティ番組でもCMスキップできないものがあって、これはつまり音声がステレオになっているということなんだろうか?

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Hi-Visionを録画できなくて悩む

テレビがデジタルになったので、できるだけHi-Visionな画面を見たいものだという貧乏根性により、私にチャンネル権がある場合にはBS-Hi-Visionを見る機会が多いのだが、今朝はなかなかの見ものがあった。

要するに竹内まりやの特集みたいなものなのだが、2007年に大阪で行われたライブに竹内まりやがサプライズゲストとして出演するという構成。しかも松たか子が同時に出演していて、コブクロなどといっしょに竹内まりやのバックコーラスをつとめるという豪華な演出だ。

松たか子の声はやや細いが綺麗な声で、こういっては失礼なのだが、サイドボーカルにはちょうどいい。

いやーこりゃいいわ、ということでmなんとか録画できないかと前から考えていた実験をやってみる。つまり、デジタルTVの画像出力をHDDレコーダに無理やり突っ込んでみようという無茶。走査線数もフレームレートも多分違うはずで(インターレースじゃないから?)ひょっとしたらHDDレコーダのほうが気を利かしてくれて、と思ったのだが結果は失敗。録画した画像は真っ暗で何の信号も入っていませんでした。音声も入ってなくて、まぁこんなもんだろうと思いつつも「がっかりだよっ!」。

というわけなので、画像もなしです。

7月30日追記:

すみません、配線ミスだったようです。

TVで受信したHi-Vision画像をHDDレコーダに入力して、その出力と元の画像をTVの2画面機能でモニタするとちゃんと見れてます。それを録画すると、横が詰まった形にはなりますが、録画するころができました。

Himonitor

8月1日追記:
再生時に「横が詰まった形になる」というのは、HDDレコーダの設定で何とかなるはずだと思って、マニュアルをチェックし、設定を変えてみた。要するに、HDDレコーダにつながっているTVが従来の4:3ではなく、ハイビジョン仕様の16:9になったよ、ということを教えてやったわけだ。これは真っ先にやっておいても良かったのだが、まぁ気が付かなかったので。

すると、録画したHi-Visionをわざわざ4:3にして送り出すことをやめてくれて、横に詰まるということがなくなった。

お悩み解決っ!

ちなみにHDDレコーダは松下のDMR-E200。

8月25日追記:

HDDに録画したhi-Vision(SDに変換されているわけだが)をDVD-Rに焼こうとしたが出来なかった。その理由がなんと「このコンテンツはコピーワンスです」ということだった。つまり、TVからHDDレコーダにコピーした時点で一回目のコピーが行われたことになり、それ以上のコピーはできない、ということらしい。

コピーワンスって、なくなったんじゃなかったのか? ダビングテン(10)になったはずでは?

不思議に思ったのでパナソニックのサポートセンターに電話して聞いてみた。やり取りの結果わかったことは、

・チューナーとレコーダーが別筐体になっている場合にはコピーワンスということに今でもなっている。
・HDDレコーダー(DIGA DMR-E200H)は古い仕様なので、DVD-Rへはムーブ出来ないが、CPRM対応のDVD-RAMへはコンテンツのムーブ(つまり、コピーとは違ってもとの媒体からは消去される)が出来るので、CPRM対応したDVD-RAMで試してほしい。

ということだったので、手持ちのDVD-RAMで試してみたが、これはCPRM対応していないものらしく、ムーブできなかった。

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政界の魑魅魍魎に悩む

衆議院の解散を予告宣言して、自民党が騒がしい。

Machimurahosoda 「麻生おろし」の風に乗って自民党衆参両議院総会を開こうという動きの署名活動がおかしなことになっている。135名の署名が集まったのに、「署名した覚えがない」「そんな趣旨なら署名しなかった」などの声が出たために執行部が署名を有効(全議員の1/3:128名)であると認めず、両議院総会のかわりに決議権のない「両議院懇談会」を非公開で開き、そこで、麻生総裁に都議選惨敗の説明をする、と。

一方、署名を集めた中川元幹事長あたりに言わせれば、「署名の取り消し依頼も着てないのだからまったく理不尽」ということになって、なんだか不明瞭極まりない。

こういったごたごたで民心が離れるとすれば、これは民主党にとって自民党のオウンゴールみたいなものだが、これは首相を抱えている与党だからこそのごたごたなので、民主党が同じ立場に立ったとき同じようにならないという保証はどこにもない。

民主党だって、小沢・鳩山の献金問題が不明瞭のままだし、どうせ自民党も民主党も元をただせば同じ穴の狢(むじな)なのだ。

で、今注目しているのは明22日午前に行われる自民党の両院議員懇談会で、ここで何が起こるのか? 非公開というのが残念だが、「両議院総会を求める署名の再確認」「採決による懇談会→総会の切り替え」なんてことが起こると面白いと思うのだが。

7/22追記: 両院議員懇談会は公開となった。麻生総裁のコメントは低姿勢を通していて「ごめんね解散」という命名もあるらしい。懇談会では「団結」という言葉が何度も使われていて、ソコントコが弱みであることがにじみ出ている。

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2009年7月14日 (火)

ヤバいPC買って悩む

Fmvc8_85 CPUが850MHz、Mem256M、HDD40GというDESKTOPパソコンがHardOffに出てたわけですよ。DVDドライブ付きで、CDならR/Wできる。マザボにイーサが付いているのに、さらにもう一枚Etherのcardが入っていて、これはルータとして働いていたのだろうか?USBは前面と背面にそれぞれ2ポートずつある。形としてはスリムデスクトップだ。それで値段が1575円だ。付属品はまったくなしで、電源ケーブルも付いてこないという思い切りのよさだ。ちなみにFMV-C8/85という機種らしい。あとで気が付いたが、CPUが大食らいのPen4だ。しまった。

メモリが256MあったらFedoraの6ならインストールできるだろうと踏んで、買ってみることにした。ちょっと複数サーバで試したいことがあったので。

レジへ持っていって「BIOSが立ち上がることを確認したい」とお願いして、BIOSを眺めてみると、あれれ、メモリが128Mになっている。そのことを指摘してケースを開けてもらうと、確かに128MのSDRAMが1枚しか入っていない。ホコリの溜まり方を見ても、ずっと128Mで動いていたようだ。

「これは多分、標準メモリ容量を勘違いしたんじゃないですかね?」ということだったので、そのときはそういうものかと思ったが、後で調べてみるとやはり標準で256Mの機種だった。つまり、標準のままだろうという決め付けで買い取ってしまったのだろうか?

で、256Mだから買う気になったので、128Mだと値段はどうなるの?と聞いてみたところ、メモリモジュール分の315円を引くという。そうすると1260円なので、まぁいいか、と買ってきてしまったわけだ。

128MのSDRAMなら何枚か余っているのがあるから、何とでもなるだろうと思って、帰宅してすぐにそれまでペアで使っていた128Mメモリ2枚を突っ込んでみる。すると立ち上がるのだが、「メモリのクロックが不安定かもしれません(might be unstable)」というふうなメッセージが表示される。ん?なんだ? あ、これ、もともと入っていたメモリは133M(PC133)じゃないか。私はPC100しか持ってないぞ。

でも何とか動いているから、何とかなるんじゃないかと思って、以前に作ったFedoraCore6のインストールDVDで立ち上げてみる。すると何とかインストーラが動き出す。しかし途中で意味不明なメッセージが表示されて先へ進めなくなる。

「ディスクをアンマウント中にエラーが発生しました。tty2のシェルから/mnt/sourceにアクセスしていないことを確認してから[OK]をクリックして再試行してください。」
英語だと
"An error occuerred unmounting the disc. Please make sure you're not accessing /mnt/source from the shell on tty2 click OK to retry."

Fedora6dvd_error 何度かトライしても同じ結果なので、いつもはスキップする「メディアの検査」をやってみる。するとDVD全面をなめまわした挙句に「このディスクはエラーがあるから使えない」とかいう。うむう、そんなはずはないのだが。

どうもメモリの仕様が不足でちゃんと動いてくれないような感触だ。仕方がないのでPCに付いてきたPC133の128Mメモリに差し替える。すると、Fedora6のinstallerは「グラフィックモードが使えないから、Textモードでインストーラを起動する」、さらに日本語を選択しても「メモリが足りないから日本語モードは選べない。英語モードでインストールする。」と強気のメッセージ。しかしこのインストールもHDDのアクセスに行ったきり途中で止まってしまう。

CentOS4.2という、より軽いOSもインストールを試したが、これも途中で止まってしまう。どうやらHDDも怪しい。HardOffでは「HDDフォーマットできました」と言っていたが、HDDとしての動作をちゃんと保障しているわけではない。

試しに、WindowsXPのインストールを試みたが、これは初めからメモリが足りないのか、真っ暗画面でダンマリになってしまう。それでは、と、今度はなつかしのWindows98のCDで立ち上げ、インストールを試みる。するとここでもやはり「HDDにアクセスできません」とかそんなふうなことをいうので、こりゃダメだ、と。

PCを分解してHDDを取り出すと、ジャンパ設定が「Cable Select」になっている。うむう?これが原因だったらいいんだけど。しかし、ジャンパをmasterにしてもBIOSからHDDをアクセスできない状態(スレーブとして認識している)。

そうなったら仕方がないので、別のPCで働いていた30GのHDDを外してきてCable Selectに設定して換装する。

すると、Fedoraが英語版ながらインストールが進むようにはなった。なったんだけど、Rebootすると、grubがどうとかでまともには立ち上がらない。

というわけなので、なんとかしてPC133のSDRAMをどこかで手に入れてこないとなぁ、という話なのだ。

7/15追記:

案ずるよりもうむむのむ、ということで、PC133のSDRAMは横浜のジャンパラで安く売られていた。256Mで400円、512Mで1680円。なので256Mを2本買ってみる。

早速買ってきたSDRAMを取り付けると、Fedora6のインストールは順調に進んだが、やはり上記のアンマウント・エラーがでる。しかしこれは、オプションの選択肢を間違っていたためらしい。

Fedora9をネットワークからインストールしたかったのだが、どこかにあるはずのそのためのCDRが出てこない。それを探している間に、WIN98とWinXPのインストールを途中まで試したりする。

結局Fedora9のNet-InstのCDを新しく作って、ネットワークインストールしたら、うまくインストールできたようだった。

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2009年7月10日 (金)

IE8で悩む

IE(Internet Explorer)はもう使いたくないのだが、GoogleのChromeではこのBlogを書くのに不自由なのでIEを使わざるを得ない。WindowsXPを最新版にするには最新のIEを入れておくことが必要かもしれない(本当はそんなことあってはいけないはずなのだが)と思ってIE8をインストールした。

しかし、これよくわからないのだなぁ。AdobeのFlashPlayerをインストールすることができないのだ。プラグイン・マネージャがどうとかでadobeのサイトへは連れて行ってくれるのだが、インストールしようとするとなぜか堂々巡りになってしまう。なんだこれ?

まず、IE8を立ち上げると、いきなりこれだ。「アドオンは無効になっています」、はぁ、そうですか。まだ何にも入れたつもりはないので無効でいいんじゃないの?

Ie8noaddon

「アドオンを管理するにはここをクリック」とか書いあるからとりあえずクリックしてみると、

Ie8addon

うむう、全部有効になってるけどなぁ。なにが無効だって言うんだろう? 「利用不可」になっているのもあるが、これは意図的にそうしているんだけど、少なくとも「無効」ではないから、何を言っているのかわからない。

Ie8flashplayer

で、youtubeへアクセスすると、期待通りに「flashPlayerがはいってないから、入れなさい」ということで、Adobeのサイトへ連れて行ってくれる。

Ie8installflash

で、「インストール」のボタンを押すわけだが、ここで「アドオンがないから」とか言われちゃうわけです。

Ie8checkbar

「バーをクリックしろ」とか言われて、クリックするとどこかで見たような選択肢があり、下は単なるヘルプ、上を選ぶと先に表示した「アドオンの管理」画面になる。

Ie8barclickedと言うわけなので、IE8にFlashplayerを組み込めないので、これは使い物になりません。 もうひとつ不思議なのが、IE8のこういうダイアログ。

Ie8security

これはひとつのページにhttpsとhttpが混じっているときに表示されるもので、つまりページ本体がhttpsという暗号化されたプロトコルで送信される信頼できるもであるのにその中の一部(たいていの場合、画像など)が暗号化されていないhttpで送られていますよ、表示していいですか?ということなのだが、IE6のときとは聞きかたが反対になっている。IE6の時には「Yes」と答えて画像を表示させていたのだが、IE8では「No」と答えないといけない。

ちなみに、IE6の時にはこう表示されていた。

Ie6security

まぁこれはページを作っているところの不手際ではあるのだが、何でこういうところを変えちゃうかな? セキュリティのためだろうけど、なんだか本質的なところを見ていないような気がするぞ。

というわけなので、IE8は諦めて、IE6に戻してしまった。IE7もどうも信用できないので。

そういえば昨日だったか、GoogleがChrome-OSをアナウンスしていたなぁ。Vistaが大コケして、Windows7の開発を急いでいるMicrosoftにとってはまた心配の種が増えたわけだ。これでまたWindows7の開発を急がなくてはならなくなったから、またなにか起こるだろうな。

同日追記: うむう。この問題は解決したことになっているらしい。
http://connect.microsoft.com/IE/feedback/ViewFeedback.aspx?FeedbackID=333202

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2009年7月 5日 (日)

ノートPCの電池寿命に悩む

ノートPCのバッテリーは、いつの間にか劣化してしまう。つまり電池寿命がいつの間にか短くなってしまっている。ここで「電池寿命」と言っているのは、電源のないところで例えば6時間使えますとかそういうことではなくて、例えば購入してから半年も経たないのに電源をはずして30分しか電池が持たなくなっていたり、それではと思って充電しようとすると、これまた30分くらいで満充電したフリをされてしまって、ありゃりゃ、というふうなことを言っている。つまり、電池がアホになるのが早い、と。

これについては「今日の必ずトクする一言」に詳しい考察があるので参照していただきたいが、要するにリチウムイオンバッテリーというのは風船みたいなもので、いっぱいに充電しているとその分劣化が進むということらしい。一時期ノートPCがバッテリ稼働時間を競っていたころがあって、そのころに無理やりフル充電するようになっていた充電回路がその元凶だということなのだ。

だから、ノートPCに電源つなぎっぱなしで常に充電し続けている状態が電池を劣化させていて、いざ外出しようと言うときには電池がアホになっているというわけだ。

これを防ぐには、電池を80%くらい充電している状態で電池をはずしてしまうのがよい、と。そういうことなので、以前使っていたThinkPadは電池を外して常にAC電源で運用していた。これだと、瞬間停電でノックアウトになるので本当はやりたくないんだけど、高価な電池を大事にしたかったので。

松下やソニーなんかはこういった満充電を抑えるために「エコノミー・モード」というわけのわからないモードを専用アプリケーションで提供しているらしい。でもDELLにはそんなものはないのだ。

そのかわり、なのかどうか、DELLのノートPCはそのために変なものを用意している。これって、上記のような事情を知らないとまったくわけがわからないと思うんだけど。

Batterymeter

つまり、充電ストップ機能ですね。このチェックボックスにチェックを入れておくと、次に電源投入するまで充電が行われない、と。これによって電源をつなぎっぱなしのノートPCでも電源をつないだりはずしたりしなくても充電をとめることができるってわけだ。

これはマイクロソフト製なのかそれともDELLのドライバと一緒にインストールされたのかよくわからないのだが、ファンクションキーに連動して起動されるのでDELL専用なのかもしれない。実行用ファイル(*.exe)の名前がわかればなんとかPC起動時に自動的に起動して、チェックボックスをオンにすることもできると思うのだが、今のところまだ見つけてられていない。

で、結局電源入れるたびにこのチェックボックスにチェックを入れないといけない。ああ、めんどくさい。

7/6追記: この機能はやはりDELL製のようで、Batmeter.dllという形で提供されている。で、C:\Windows\Sytem32 にあった。ひょっとしたらと思って起動してみたが、DLL単体では起動しなかった。まぁそれが普通なんだけど。 だから、AC電源入れっぱなしで、しかし充電はされないという状態でつかいつづけるのがいいってことか。

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ハーモニカの修理調整で悩む

御茶ノ水の楽器屋さんの「管楽器コーナー」にふらっと入ってみたのはハーモニカのことが気になっていたからだ。暖かくなってハーモニカ練習日和が続いているのに練習する気にならないのは中低音の音が安定しないからだ。これを修理に出すと金額と期間はどれくらいかかるのか調べてみようと思ったのだ。

そこで聞いた話では、リード調整などで数千円、最大3週間くらいかかったことがあったという。うむう、そうなのか。ついでにクロメッタの評判を聞いてみると、「ばらつきがあるとは聞いています。」とのこと。うむう、やっぱりそうなのか。

そんな話を聞くと、やっぱりなんとしても修理というか調整に出したいものだと思うようになった。中低音あたりの音がスムーズに出るようになったら気持ちいいだろうなぁ。それに最近どうも高音域も音が出にくくなっている。これはあえてもう一本買えそうなお金を出してでも調整してもらおう。クロメッタも調整するとずいぶんよくなるという話も聞いたことがあるし。

でも、御茶ノ水まで持っていくのも取りに行くのも面倒なので、横浜のヤマハで相談してみる。メーカー送りになるのはどちらも同じだ。

ところがヤマハに預けて1週間たっても何の連絡も来ない。金額と期間の見積もりを知らせてもらうことになっていたのだが。なので、電話で催促すると29日の月曜日に電話があり、「金額は1134円、期間は十日」との連絡。なんだそんなに安いのだったらもっと早くにお願いするのだった。で、十日っていつからなんだろう?ということに電話を切ってから気が付いたが、まぁべつに急いでいるわけでもないので。

そしたら金曜日に電話があって「修理調整完了しました。店に到着しています。」とのこと。早速今日(土曜)取りにいってきた。

修理内容は、

・ボディ洗浄
・1~4番正音バルブ交換
・10番中バルブを貼り付け、音が綺麗に出るよう調整。

*低音はのどを大きく開けて発音してください。

使用パーツ:バルブ8枚、バルブ2枚(サービス)

と、コメントつきの修理内容報告だ。つまり低音が出にくいのは吹き方が悪い、と。まぁそれはそうかもしれないとは思っているのだが。で、」技術料1000円にバルブ8枚分の材料費80円で合計1080円に消費税が付いて1134円、と。

で、確かにボディは洗浄のおかげでぴっかぴかなのだが、中低音はやっぱりスッとは出ないのだなぁ。正確に言うと音は出るのだが立ち上がりが悪いのだ。さらに言うと、中低音域の各リードの個性は変わってないなぁ。高音域はよくなったみたいだし中音域もましにはなったかな。でも夢で見たように低域から広域まで何のストレスもなく吹き上がるっていう感じではなくて、ちょっとがっかりだが、まぁ季節もいいことだし、まずは練習を再開しようか。

Chromettarepaired

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2009年7月 4日 (土)

S1バトルで悩む

S1バトルはソフトバンクモバイルが主催する「お笑い」のコンテストだ。ケータイからの視聴者の投票で1位が決まるらしい。毎月の賞金が1000万円という大盤振る舞いだ。

しかし、6月の入賞作品というのを見て、これはちょっとまずいんじゃないのかと思うようになった。これは「お笑い」ではないよ。

S1nonstyle 6月の受賞作品はNON-STYLEの「リアクション王座決定戦」というものだった。「熱い/冷たい」、「辛い/酸っぱい」をそれぞれNON-STYLEの石田(自虐的に自分の尻を叩くほう)が体験してそのリアクションで王座を決定するというものだ。

こんなのちっとも笑えないと思うのだが、これを見て大笑いした人がたくさんいたってことか? これをほんとに面白いと思ったのだろうか? 単に他人の不幸を喜んだだけじゃないのか? これは「芸人やタレントをいじめてやれば視聴者は喜ぶのよ」というテリー伊藤が根付かせた悪しきTV文化じゃないのか?

過去の受賞作品を見ても、トータルテンボスの大村が藤田(アフロヘア)にいたずらを仕掛けるというので2度受賞している。この2度の受賞でS1の方向は決まってしまったのだろうか。

ソフトバンクとしてはS1の人気が出てパケット契約者が増えれば万々歳なのだろうが、これはソフトバンクモバイルとソフトバンクユーザーの評判を落とすだけだと思うなぁ。こんなのはさっさとやめたほうがいい。

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2009年7月 2日 (木)

MJの死に悩む

マイケル・ジャクソンの死因はまだわからない。どうもクスリらしいが、いわゆるドラッグじゃなくて、本人の意思ではない投薬の結果だったのだろうか?

MJが亡くなっていろんな人がいろんなことを言っているが、私が一番コメントを聞きたかったのはQuincy Jonesだった。でも、「MJとはOff The Wall以来の付き合いだった。たいへん悲しい。」くらいのことしか言っていないようだ。

ここ10年ほどのMJはスキャンダルまみれで、つまり若いころに稼いだ金をほとんど弁護士に吸い上げられたってことなんじゃないかと思う。7月に予定されていたロンドン公演も過去の作品の焼き直しだったのだろうか?

1980年代のミュージックシーンはMJを中心に回っていた。なによりも音楽をビジュアルな作品としてあるいはビジュアルな商品として世の中に示したのはMJとQJの二人だったのではなかったか。それまでにもミュージックビデオというものはあったと思うが、MJほどのインパクトがあったものはなかった。

単に演奏/歌唱だけでなく、かといってミュージカルでもなく、比較的短い時間で音楽とビジュアルを快適な商品に纏め上げるというのはMJ+QJにして初めてできたことだったと思う。

TVで放映されたビデオは何度も録画したが、DVDに焼きなおした一部を除いて、いまとなっては四散してしまった。のこっているのはアメリカで買ったDVDだけだ。

Mjdvd

アメリカで買ったDVDだから、リージョンコードが違うので日本のDVDプレーやでは再生できない。だからウチにはリージョン1専用のDVDプレーヤがあるのだ。

この3枚のDVDは「MJのヒストリー1、2」それに「Dangerous」だ。Moon Rakerがないのが惜しまれる。

コネタマ参加中: あなたにとってマイケル・ジャクソンとは?

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2009年7月 1日 (水)

ハイビジョンTVで悩む

旧式なアナログTVがついに壊れたので、我が家のTVもついに地上波/BSデジタルになった。Panasonicの42インチでフルハイビジョンだ。

デジタルTVで初めて見た画像はシャンプーか何かのコマーシャルだった。女性の髪の毛の一本一本がくっきりと見えて、これはすごいと思った。さすがだ。TVはコマーシャルを流すために存在しているのだ。女優さんたちの化粧のアラもくっきり見えてしまう。これは大変だろうなぁ。

地上波のデジタル放送もたいていはハイビジョンになっているのだが、局の都合なのか番組によってはハイビジョンではなくて従来の走査線525本のになったりしていて、そういうのを見ると何か損をしたような気になってしまう。CMもすべてがハイビジョンというわけではないようだ。

BS-ハイビジョンはさすがに綺麗だが、昆虫の婚活とか魚の産卵とかを見るってのは、まぁ図鑑的な楽しみはあるわけだが・・・。

ところが困ったことに、ウチではHDDレコーダがまだハイビジョンに対応していないので、ウチではハイビジョンをまだ録画することはできない。従って録画したものを見るのはすべて従来の低解像度画像になってしまう。

これが、やはりハイビジョンとついつい比べてしまうので、画像の劣化具合がやけに気になるのだ。いや、劣化じゃないんだな、もとから画質が低いわけだから。

TV周りの配線チェックのためにビデオテープも再生してみたが、もうこういうのはちょっと見る気がしないなぁ。標準モードならまだしも、3倍モードを大画面で見ると悲惨だ。

DVDを再生しても状況は同じで、ハイビジョンで録画されたDVDなんてのは少なくともウチにはないから、低解像度で見ることになってしまう。あれだけ綺麗だと思っていた画像がハイビジョンと比べてしまうとなんとも情けない(ってほどではないのだが)ことになっている。

だから、近づいてみるんじゃなくて、離れて見ればいいんだな。そのための大画面なのか。

昔、初めて衛星放送を見たときに、その美しさに目を見張ったものだった。ノイズもゴーストもない画面ではアメリカのカーレースの車載カメラの画像が放送されていた。そのカメラがまたどういうサスペンションなのか知らないが、ほとんど振動を感じさせない画像で、当時全盛だったF1の車載カメラの画像とは段違いに美しかった。

当時の衛星放送は面白かった。国内で制作する予算はなかったらしく、海外から購入した番組を流していたので、何度聞いても名前を覚えられない「衛星放送の絵描きオヤジ」とか、オートバイの世界GPとか、ココロ洗われるような自然の映像とか。

BSデジタルでチャンネルは増えたが、なんだか、昔の衛星放送のほうがワクワク感があったような気がするなぁ。

で、その「ハイビジョンでくっきり」な画像を撮影しようとしたが、いいのが撮れなかった。って、いまごろこんなことで喜んでいる奴のほうがおかしいのかもしれぬ。

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変なギターで悩む

Guitarparts_2 ギターの「各部の名称」を示した図を掲げてみたわけだが、つまり上からヘッドがあってネックがあってボディがある。しかもそのボディにはくびれがあるので、そのくびれの下のほうはどう考えてもお尻だ。くびれの上のあたりは、だから当然胸だ。

ここまで考えると、何かよからぬことを考える人が出てきてもおかしくないと思う。つまり女体の形をしたギターという変なモノが存在するのではないか、と。

そう思いついてからずっとインターネット上を探しているのだが、これがないんだなぁ。

ギターのボディにヌードを書いてみたりするのがせいぜいのところだ。もっと思い切ったことはできないのか? いや、私にはできませんが。

Teenargirlguitar で、やっと見つけたのがこれだ。まぁ、これはこれで非常にやばいというか、ちょっと人前へ持っていくのもはばかられるし、こういうところへ貼るのもちょっとどうかと思うんだが。

Toomuchstrings 一方こちらはかのパット・メセニーが発注したというギターだ。ちょっと見には頭おかしいのではないかと思うだろうが、まずフレットのあるネックは一本しかないことから、これは普通の弾き方をするギターであることがわかる。では、やたらと増やしてあるネックはなんのためにあるかというと、これは弦を張るためなのだ。

では何のために弦を張るのかというと、それは弦の数を数えてみるとわかる。普通に弾くための弦以外に48本の弦が張られている。つまり、普通のギターの音域3オクターブのすべての音に対して共鳴させるべく48本の弦を張ってあるのだ。

実際には3オクターブの音域の中には整数倍関係になっているものもあるので、こんなには必要ないし。また逆にいうと、3オクターブを超えた音域の音であってもこれらの共鳴弦のどこかで共鳴はするので、まぁとにかく豊かな響きはするんじゃないのかな? 

問題はその共鳴をコントロールできるのか?ということだ。ピアノやヴァイブのペダルのようなもので一斉に共鳴弦をミュートできないとまずいのではないかと思うが、まぁちょっと音を聞いてみたいところではあるなぁ。

7月2日追記:

ピカソギターを弾くメセニーの動画を発見。共鳴だけでなくて、ハープみたいに弾いているみたいだ。

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