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2010年3月の14件の投稿

2010年3月28日 (日)

ギターのソフトケースで悩む

Rakuchakiジャズ・ギターのお友達セッションというのを毎月やっていて、いつもはガットギターを持っていくのだが(何しろ軽いし、アンプもいらないので)、昨日はフルアコを新しく買った人が来そうだということで対抗上久々にフルアコを持っていくことにした。

ところがこれが重いんだな。ケースだけで軽いギター2本分くらいの重さがあるんじゃないだろうか。今測ってみたらギターを入れた状態で7kgだった(ケーブルなし)。重いからめったに持ち歩かないし、軽くて便利なHistoryのエレガットを買っちゃったからそちらばっかり持ち歩くことになる。

考えてみると、フルアコを持ち歩かなくなっている原因はソフトケースがないからなのだ。フルアコは買った時からずっとハードケースに入れていて、さらに考えてみると学生時代にはこれを持って家と学校とを往復したりしてたのだった。それが全然苦にならなかったんだから、体力あったんだなぁ。

Hardcasesハードケースにいれていたのは、ギター自体が重いのでソフトケースでは保護しきれないだろうと思っているからなのだ。軽いガットギターはペラペラのソフトケース(多少の内張り付き)に入れて平気で持ち運んでいる。でも、最近ではセミハードケースとか新しい素材のソフトケースなんかもあるみたいだから、いいのがあるかも。

と思って楽器屋で探してみたのだが、ソフトケースもいいのは高いし、いいのはまたかさ張る。ハードケースをッくりつけて背中に背負う「背負子」みたいなのもあったが、サイズが今ひとつ合わないし6000円もするというので買わなかった。

ソフトケースは家でギターを出している時には邪魔者なので、できるだけかさばらないのがいいのだが、へたをするとギター一本分以上のスペースを占領する。これには耐えられない。かさ張るのとギターの保護力とは相関関係があるだろうから、布団圧縮袋みたいに圧縮できればいいのだが。

いやまてよ、それは逆だな。使うときだけ膨らませればいいのだ。プールで遊ぶ浮き輪みたいなものだ。ギターを持ち歩くときだけ空気を吹き込んで緩衝部分を膨らませる。持ち歩いているうちに空気が抜けてくるかも知れないが、そういうのは取っ手とかに仕込んだポンプを握ってシュコシュコと空気を補充してやればいいのだ。

ギターを出したときには空気を抜いて、かさばらないようにできるので、現地でも困らない。こういうのを作って欲しいなぁ。

9月10日追記:

Gewasoftcaseプロ・ギタリストの志賀さんのご紹介で、この「GEWA(と書いてゲヴァと読むからドイツ製とわかる)」のソフトケースを注文してみた。おしりが四角くて譜面入れの容量が大きいのが好感持てる。重量1.2Kgというのは仕方がないかな。お値段も安い(3000円弱)。

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2010年3月27日 (土)

EMとUQで悩む

屋外で、っていうか外出先で無線LANが使えるともちろん便利なので、必要に応じてYahoo無線LANに加入したり、FreeSpotみたいな無料のとか、あんまりアテにならないけれどもFONとかも使えるようにはしているのだけれども、なんと言っても、「どこでも」というわけには行かないのが頭の痛いところだ。ちなみにYahoo無線LANは3月から5月まで無料で使えるキャンペーン中だ。5月末には解約するのを忘れないようにしないと。

iPhoneやWindows Mobile携帯のように直接3Gの電波を受信できるのも便利なのだが、こういった広域無線公衆インターネット接続と無線LAN(以下WiFiと略)を中継してくれるものがあると、無線LAN機器を持ち出せるのでいろいろと便利だ。つまりIphone TouchとかWiFI内蔵のPCとか、PSPなどのゲーム機(私は持っていないけれども)とか。

Emそれにはやり方が幾つかあって、まず思いつくのはe-MobleのPocketWiFiみたいなやつ。あるいはe-MobileのWindowsMobile携帯にWifiRouterというソフト(有料)を組み込んで、WifiのAP(アクセスポイント)に化けさせることもできる。こういうふうにすると、WiFiのAPでありながら、電話としても使うことができる。e-mobileのWiFiPocketは最近Softbankのサービスも受けることができるようだが、ただしこれは実際にはe-Mobileの基地局を使うはずなので(e-Mobileは他の会社とは使っている周波数が違う。1.7GHzだったかな。DocomoやSOftBankは2.1GHz)、ある意味端末のOEM(他社ブランドによる販売)みたいなものだ。

Uqもうひとつの選択肢はUQだ。最近よくやっているCMで猫が箱の中に入るやつ「入ってます」とか言ってるんだったか。

広告ってさ、業績がいいから宣伝するのか、それとも業績がうまく上がらないから宣伝するのかっていうのがあると思うけど、この不況期に必死の宣伝というのはつまり業績が上がっていないからなんだろう。UQが「入ってます」と宣伝するのは「(電波が)入らない」という風評を打ち消すためなんだろう。

UQの電波方式は他の電話会社とは違ってWiMaxというものだ。あ、そうだ、UQは電話会社じゃないんだった。Wimaxは電話のための電波通信じゃなくてむしろWiFiに近い電波形式で、それはつまり継続した接続性が保証されないということなんだと思う。

WiMaxという方式には出現当時からなんとなく疑いの目で見ていて、それは最大通信速度の70Mbpsというのが、実はアンテナ1本あたりの総通信速度合計値であるというふうな記事をどこかで読んだからだ。つまり、加入者が増えてひとつの局を共有する利用者の数が増えると、それに反比例して速度が落ちる、と。

それはどの方式をとってもそうなので、例えばDocomoのFomaも最初の頃は仕様通りの速度が出ていた(と言っても384Kbpsだったけど;今は最大7.2Mbps)が、ユーザが増えるに従って遅くなっていた。しかし、WiMaxの総通信速度が70Mbpsというのはいかにも限界が低いので、これはビジネス的にどうか?と常々思っていたのだ。つまり、利用者の不満を押さえるために利用者あたりの単価をあまり上げられないのではないか、それでやっていけるのか?という意味で。

調べてみると、e-Mobileの利用者は220万人くらい。対してUQの利用者は昨年12月末で7万人弱だったか。UQは昨年2月あたりから試験運用を始めて、7月に本稼働となった。UQの利用者は3ヶ月ごとに発表され、最初の発表が昨年9月末で2万人ちょい、その次の発表が12月末で7万人弱というところ。今年の3月末ではて?10万人を超えたいんだろうなぁ。

値段を調べてみると、同じような条件ではUQのほうが安い。ざっくり言ってEMがひと月6000円のところUQなら4500円とか。で、課金が段階的に従量制になるあたりだと、EMがパケットあたり0.084円に対してUQは0.042円と半分になっている。まぁどうせこういう使い方すると上限まで使うのでパケット単価の比較は意味が無いかも知れないが先に書いたビジネス的な私の心配というのがひょっとして当たっているのかもしれない。

で、なんとなくUQはどうかなぁ、と思いつつも候補に上げているのは、今なら利用者が少ないので性能が高いのではないか、と思っているからだ。月々380円から使えるし、15日お試しというのもあるし。2年縛りがないし。

ただし、2年縛りが無いというのは加入時に通信機器を買い取らなければいけないからだ。あちこち探すとUSBタイプのものが980円で売られていたりするが、WiFiに中継するためのルータが15000えんくらいするとか、いや、いまなら10000円弱で買えるとか、まぁいろいろあって悩みどころなわけです。

5月3日追記:

UQの加入者数が発表されている。3月末で150,300人ということだ。よくがんばったなぁ。猫のCMのおかげかな?


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Twitterに悩む

「♪今日~人類が初めて~、木星に着いたよ~Twitter!! (「さよなら人類」 by たま)」から始まったとされるTwitterだが(冗談です。念のため。)、今や猫も杓子もTwitterという具合らしい。

私もだいぶ前にアカウントは取ってあるのだが、今ひとつ乗れないというか、世界中の人のつぶやきはとても聞いていられないので、なんらかのフィルターを掛ける必要があるんだろうなぁ、とか、そのまえに誰にフォロウするんだよ?とかいう時点で止まってしまっている。

mixiではmixi内で閉じている(のだろうか? Twitterとは連携してないよね?)、マイミクさんたちのつぶやきが表示されているが、これもなかなか厄介で、ひところは「~なう(now)」とかいうのがずらっと表示されて気持ち悪かった。

特に、あるマイミクさんは歌を作ったりする人なのに1日に数回以上「~なう」などとつぶやくので、「~なう」なんていう気持ちの悪い語感に慣れちゃ駄目だとお説教しようか、それとも大人らしく黙ってマイミクを解除しようか、などと考えていたのだが、誰かに諭されたのか「~なう」がなくなったので、まぁ良かったかな、と。

でも、実際Twitter的なモノは必要かな?と考えてはいて、それは日常の記録として「これはいつ買ったんだっけ?」みたいなことを記録として残すことは必要で、でもそれはここにblogとして書くほどのことじゃなくて、そういえば読んだ本とか見たDVDとか、必ずしもBLOGには書かないけれども、読んだこと/見たことは記録しておきたいのであった。

で、そういうのは携帯電話のメールでちょいちょいっと書いてぽいっと投稿できるのがいい。Twitterもそういうのができるんだろうけど、まだ見つけてないし、それに公開するのが目的じゃないのでTwtterである必要もない。

そういうことで、2月の初め頃にこことは別に新しくBlogを始めた。ケータイのメールで投稿できるところだ。形式としてはBLOGだが、実質は「一人Twitter」で、そこには上に書いたような短信しか書かないし、主観的なことはできるだけ排除する。コメントは拒否しないが、なにしろそっけない事実の羅列なのでかれこれ2ヶ月近く続けているけれどもコメントは一つついただけだ(うんうん、Twitterだけにね)。あ、迷惑コメントは数件ついていて、これらはすぐに削除した。

そんなわけで、2月以降、ちょっとこちらのBLOGの更新テンポが変わったかもしれない。そっちに書いたからもういいや、みたいなこともあるし。基本的にはこちらに書く事のネタ帳みたいな役割になればいいと思っているのだけれども。で、ネタがこちらで成就すれば、あちらからこちらにリンクを貼ってもいいかな、とか。

しかし、Twitterというのもうまい商売だな。APIをいろんなサイトに提供すればいろんな入口から情報が飛び込んでくるわけだ。このcocologも4月からはTwitterと連携するので、こうやって書いたことがTwitterに流れるらしい。こんなにダラダラ書くと途中でちょんぎられるんだろうけど。

というわけで、Twitterには今ひとつ乗り気でないのであります。


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2010年3月25日 (木)

ドルフィンキックで悩む

ドルフィンキックが日本で発明されたものだとは知らなかった。今朝の新聞から。

Dolphin1

この長沢さんの名前で検索すると、色々なエピソードが出てくる。初期のバタフライはカエル足だったのを、この人がドルフィンキックに改良したらしい。そんな偉い人が日本にいたとは。


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2010年3月24日 (水)

新種の歯ブラシで悩む

Teethbrushたんぽぽ型って書いてあったんだったかな?なるほどこれは新しいと思って買ってみたのがこの回転型の歯ブラシ。

しかしちょっと考えてみればわかることだったのだが、まず、練歯磨をどう乗せようかと悩みますわな。で、それは本当にテキトーに乗せるとして、この円柱状のブラシがほっぺたの内側に当たりますわな。で、このブラシが意外に固いのでほっぺたが痛いですわな。

で、店でこれを見て考えたほどにはうまく回せないわけで、それでも意地になってグリグリやると腕がつりそうになったりして。挙句の果てに、隅々の細かいところまで磨けないもんだから、もう一度いつもの歯ブラシで磨き直すなんてことに。

なのでこの歯ブラシはしばらく晒し者として反省材料としましょう。

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2010年3月22日 (月)

英国気質に悩む

Britishmaindイギリス系の小説をたまたま2冊読んだ。

■「禍いの荷を負う男」亭の殺人

マーサ・グライムズ著、山本俊子訳 文春文庫

厄介な叔母を持つ元貴族(彼は爵位を返上したのだ)と、厄介な上司を持つ刑事が協力して殺人事件を解決するのだが、だいたい登場人物がことごとく誰かを馬鹿にしているのが特徴って言うか。そこんとこが「禍いの荷」なのかという深読みも可能だが、このタイトルはイギリスの田舎の旅館の名前としては珍しくないのだそうで、この本のなかでも「牛と口」亭、「象と城」亭、「二つ首のスワン」亭、「白い牡鹿」亭、「悪魔と釘の袋」亭なんてのもあるらしい。

旅館の名前づくしを続けると、この小説シリーズはこの「禍い・・・」を処女作として「化かされた古狐亭の憂鬱」、「鎮痛磁気ネックレス亭の明察」、「悶える者を救え亭の復習」、「エルサレム亭の静かな対決」、「跳ね鹿亭のひそかな誘惑」、「独り残った先駆け馬亭の密会」と続く。もう何がなんだかさっぱりわかりません。


その「厄介な叔母」というのは元貴族の父の弟の嫁でアメリカ人なので、基本的にイギリス人から見ると一段低く見られる立場なのだ。だから彼女は発音をイギリス風にしたりして英国化に勤めるのだが、それでも文中では英国の一流からの見下した表現が強調される。

そんなふうにして一流は二流を見下し、二流は三流を見下すという構図があって、その最下層はそういう差別などには気づいていないふりをして生きていくのだろう。

舞台となっている年代がはっきりしないのだが、戦争の話が出てこないのと貴族院の歴史などからどうも1950年前後くらいなのかな? その「元貴族」が爵位を返上した理由が「貴族院の会議が退屈だから」ということで、なるほど貴族院というのはそういう世襲制のものだったのか。じゃぁ、日本の「参議院」ってのは何? 参議院は学識経験者の議院だったはずだが、タレント議員が全奥的な知名度を利用して再就職するところになっているんじゃないの?

犯人探しはまぁ順調に進むので、サスペンスとしては「普通」。しかし作者が英国好きのアメリカ人だということがわかると、上に書いたような英国風の気取りというか英国風のイヤミが実は逆手に取ったものらしいと知れる。だから「元貴族の叔母」というのも作者(女性である)の屈折した写像らしいのだ。ああイライラするっ。

というわけで、イライラとはしつつもこのシリーズをまた読んでいくかもしれない。

■633爆撃隊ラインメイデン作戦

フレデリック・E・スミス著、栗山洋児訳 光人社NF文庫

「禍い・・・」は英国のいやみったらしい部分を屈折的に強調した作品だが、こちらはそういう屈折もなく普通に英国風の生活を描いた小説だ。軍事小説だけれども人間関係なども丁寧に書き込まれていて、英国に深く根ざした身分階級制もさらっと書かれている。

もともとこの小説を読もうと思ったのは、ドイツ軍が山中に作った秘密工場を低空から爆撃して破壊するという映画を観た覚えがあったからだ。結果から言うと、どうもその映画とは違っていたようだったが、これはこれで面白い話だった。

633爆撃隊というのが実在したかどうかは知らないが、この小説の前にもう一作出版されていて、そちらでも北欧で大活躍したらしい。主役になるのは英国空軍のモスキートという双発戦闘爆撃機で、機体が全木製というのが特徴だ。小説では37mm機関砲で主翼に穴を開けられても基地まで帰還できるという強靭さだ。主翼に開いた穴よりも、それによる空気抵抗の増大のほうがダメージとして大きいと思うんだけれども、この小説ではそういうのは平気みたいだ。

対するドイツ軍はフォッケウルフFW190とメッサーシュミットの双発戦闘機ME110(当時はBW110と呼ばれていた)で、さらにドイツの対空砲火が近接信管というのを持っていて、これらが大きな脅威となる。

このME110は戦闘機としての性能はモスキートほどではなかったらしいのだが、当時はまだ普及していなかったレーダーを搭載して、夜間戦闘では大きな脅威となっていたようだ。英国軍のモスキートにはまだレーダーは搭載されておらず、夜間の行動には大きな制約を持っていたのだ。

しかし、まだトランジスタもなかった当時、レーダーは真空管を使って構成されていただろうし、回路もすべてアナログだったはずだ。よくそんなものを作ったなぁ、また使っていたんだなぁという感慨が大きい。そういう機器の整備も大変だったはずだ。こういうのをきちんとやってしまうのがドイツ流なんだろう。

写真はドイツのメッサーシュミット110戦闘機。

Me110

イギリスの話は、話としては面白いけれどもイギリス人と付き合うのはちょっとなぁ、という気がする。実際、お付き合いがあったこともあるのだが、どうも根本的には分かり合えないところがあった。どうも私はイギリス人よりはドイツ人のほうが好きみたいだ。


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2010年3月21日 (日)

猫の寝顔に悩む

Misuke1親戚のお宅で初対面となった猫の「ミースケ」。捨てられてほとんど死にそうだったところを拾って育てたということだ。このお宅で飼われてもう10年になるというから推定15歳くらい。

眼光がなかなか鋭いが、ちょっと耳が遠いという話もある。見たこともない人間が何名か来ているというのに、まったく関心がないようだ。いろいろちょっかいを出してみるがすべて無視されてしまう。ある意味ちょっとボケが入っているのかもしれない。

Misuke2気がついたら寝ている。猫が丸くなるというのを実際に見たのは初めてだ。

Misuke3眠りがさらに深くなったのか、足を伸ばしている。

Misuke4寝返りを打ったのか、頭の向きが変わっている。

Misuke57cmまで近づいて寝顔のアップを撮るが、何の警戒心もなく熟睡しているのであった。

その後でこの猫を抱き上げる機会があったのだが、何を思ったかザラザラの舌で私の耳をぺろりと舐めた。ななななな、なにをするねん? 人見知りをしないのにもほどがあるぞ。


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2010年3月20日 (土)

新型の椅子で悩む

Newchair1

←体に優しい椅子なんだそうだ。額を支えてくれるので、首の筋肉を疲れさせることが少ないのだそうだが、それは本当だろうか?

首を動かさずに目だけを動かして仕事をするのはそんなに楽じゃないような気がする。





そしてなにより、こんな職場はいやだ。

Newchair2


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2010年3月18日 (木)

Blogネタで悩む

Konetamaこうやってこのcocologに投稿すべくパコパコ書いていると、右のほうにこんなのが出ている。

「ブログネタ」ということで、こういうネタでBlogを書けということのようだ。

みなさんそんなにネタに困ってるの? ネタを貰ってまで書かないといけないものなの?

私は逆にネタが多すぎて、書くのが追いつかなくて困っているのだ。これらのネタはケータイの中のメモ帳に書き込んであって、何件くらい溜まってるんだろう?50件くらい?

そんな私だが、cocologの「こんなネタでBlogを書いてみよう!」みたいなキャンペーンにちょっとちょっかい出してみたりしたので、「あなたはレベル1 コネタマルーキーです」とか言われちゃってイラッとしちゃう、的な?


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マイクロソフトのキャンペーンに悩む

Microsoftnetbook776「ネットブックが使えない理由」というマイクロソフトのWEB広告。そのココロは「マイクロソフト製のオフィスが入ってないと使い物になりませんよ。」ということらしい。無料配布のopenOfficeなんかじゃ使い物になりませんよということをいいたいようだ。

以前にもお笑いタレントを使った「Office2007を持っていないと・・・」みたいな広告がmixiに表示されていて、これも「PowerPointが読めないと困るからOffice買いましょうね」という論調のものだった。

でも、こういうのは嘘ですから。

マイクロソフト自身が「Word Viewer」、「Excel Viewer」、「Powerpoint Viewer」、というのを作って無料で配布しているので、それを使えば少なくとも表示することには全く困らない。

ダウンロードはこちらから、特に登録とかしなくてもダウンロードできる。


もしもこのリンクがうまく働かなかったら、上記のViewer名で検索してみてください。


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2010年3月14日 (日)

野生動物のペット化に悩む

今朝の朝刊に横浜獣医師会が意見広告を出しているので紹介する。

Wildpet

主旨は「いわゆるペットというものは人類が長い間かかって飼いやすいものを選んで来た結果である。ところが最近色々な外来種などが簡単に購入できるようになってきて、環境として万全でないのに可愛いからとか珍しいからという理由で本来野生であったものがペットとして飼われることが増えてきた。(以下略)横浜獣医師会はこれに反対する。」というものだ。

ペットを飼う趣味はないのだが、外来種による従来種の激減というのには腹立たしい思いを持っている。上記の意見広告はすごく簡単に言うと「獣医の手におえないような動物を(獣医に)持ち込まないでくれ。」ということかもしれないけれども、「可愛いとか珍しいからという理由」でペットを飼うな、という主張は傾聴に値する。

ペットを飼うにもいろいろあるのだろうけれども、身近な友人として一緒に生活するならともかく、「ペットを飼う」という言葉からは命を弄ぶ危うい姿勢が見え隠れする。実際、私がザリガニを飼ったりしたときにはまさにそんな感じだった。ペットの都合は考えずに可愛がる時だけ可愛がって、あとは最小の手間しかかけないっていうのはやはりペットには迷惑なんじゃないだろうか。

3月15日追記:

子供に「月」と名付けた親がいるんだそうで、これを「ルナ」と読ませるんだそうだ。これって、子供をペット化していないか? 子供の一生に責任を持った命名とは思えないんだけれども。

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2010年3月13日 (土)

ねじまき鳥で悩む

「海辺のカフカ」を読んだのをきっかけに村上春樹を乱読してきた。「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」、「やがて哀しき外国語」、「夢で会いましょう」と読んできて、今朝「ねじまき鳥クロニクル」を読み終わったところだ。

今まで読んだところまでの印象として、まず村上春樹ってジャズだなぁ、と思った。ジャズ喫茶を経営していたという経歴からも十分予想されることではあるが、小説としての作品にはいつもジャズと共通するものがあって、それは「説明責任がない」ということだ。常にアドリブしているみたいだ、と言い換えてもいいかもしれない。

「ありえないだろ~」みたいな話もけっこうあるのだが、それを気にさせないというか、ありえないながらもなんだかツジツマがあっているというのか、説得力があるというのかそれが作家としての力量なのか、とか。

村上作品を読んでいてもうひとつ思ったことが「私には上品すぎる」ということだ。何のことを言っているのかというと、つまり「カタルシスが無い」っていうかな? 私にはもうちょっと下品に「だだだっ、ずきゅーん、ドッカーン」とか「やったーっ」というのがあってもいいな、とか思ってしまうわけだ。私が期待するよりも芥川賞的というのかな。

ジャズでいうと例えばファンキーとクールという分類があって、私の理解ではつまりやたらノリのいいのがファンキーで、それを斜(ハス)に構えてみるのがクール、じゃないのかと思うのだが、村上春樹は明らかにクール派だと思う。

例えばこんな感じで隙間を作って「さぁ突っ込んでくれ」というリフ(この譜面の上段)があったとして、それに下段のように「ツッコむ」のがファンキーだとすると、クールなひとはこういう挑発に乗らずに淡々と自分のペースでフレーズを奏でる、と。

Funckyc

そんなわけで、これまで読んできた村上春樹を振り返ってみる。「海辺のカフカ」と「世界の終り」はもうすでに書いた。

■夢で会いましょう

「逢いましょう」じゃなくて「会いましょう」なんだなぁ。糸井重里との共作で、エッセイをほぼ交互に書いたもの。でも、糸井の方がつまらなくて、読みたくなかったので糸井の分は飛ばして読んだ。

それぞれのエッセイは最後に(m)と(i)というふうにどちらが書いたかを示すマークがついている。マークを見なくても読めばどちらかというのはわかるのだが、糸井のを読んで頭の中を乱されるのが嫌なので、予めページを捲って糸井のにはバッテンをつけておいた、そうやって村上の分だけ読んだので時間の節約になった。

内容はまぁ、書きなぐりっぽい感じだったかな。

■やがて哀しき外国語

エッセイなので読みやすく、また作品によく見られる「説明する責任はないもんね」というスタンスがないので、ストレスがない。村上のバックグラウンドがわかって面白かった。

■ねじまき鳥クロニクル

これはやはり面白かったなぁ。もう一度読み直してもいいくらいだ。でも最後は女の子の手紙で終わっても良かったのではないだろうか? 海辺のカフカもそうだったが、終盤になって出版社の干渉があったのではないかと勘ぐられるような乱れがあるんだけど。

で、ちょっと村上が続いたのでしばらく休んで、ジャズを題材にした作品と、デビュー作の「風の歌を聴け」、それから1Q84が文庫になったら読んでみようと思っている。


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2010年3月 1日 (月)

初めてのエレキギターで悩む

Mory0初めて買ったエレキギターはMORYというメーカーのだった。MORRYかと思って検索したら見つからなくてMORYであったことを思い出した。そしてWEBで写真も見つけたのだった。

どこで買ったのだったか全く思い出せないが、大阪の日本橋アタリじゃなかったかな?15000円だったという記憶がある。全体に細身で、ヘッドなんかも細くてカッコいいと思ったのだった。実は今見てもカッコいいと思う。

この写真のモデルは私が買ったのと同じ形だが色が違う。私のはヘッドが白木のニス塗りだった。ボディもこんなグラデュエーションはなくて黒一色だったが、ピックガードは同じような模様が入っていた。

当時の私としては(たぶん大学に入った直後だったはず)、トレモロアームはギターの必需品と考えていた。トレモロアームがないと音程を自由に操れないじゃないか。

しかし、その大事なアームを、私は何をどう勘違いしたのかネジ切ってしまったのだったトレモロアームの接続部にはネジが切ってあって、そのおかげで緩めると外すことができるのだが、どういう理由だったのか、私はねじ込み過ぎて「ゴキ」という音とともにトレモロアーム不自由なギターにしてしまったのだ。

そうなるとある意味話は早くて、トレモロアームを押さえていたバネを外してしまい、テールエンドを締め上げて固定したので、音程の不安定さがなくなった。

アームがなくなってしまうと、なんだかもうなんでもいいやっていう気持ちで内部の改造にかかった。電子回路を入れて、電池も入れて、とにかくひずませて高域を強調するというとんでもないエフェクタを内蔵させたんじゃなかったか。そして、そのまま学校へ持っていってみなさんの顰蹙をかった覚えがある。

Moryheadいまよく見てみると、ゼロフレットがあったんだなぁ。当時は全く気付かなかったけど。

ヘッドはこんな形で、弦がペグのポストにあたってしまうという極端な設計だったけど、このヘッドはセクシーだと思う。この色はいただけないけどね。

ブリッジがこんな構造だったという記憶はこれまた全くないんだけど、トレモロアームの動作によってチューニングが狂わないようにという設計意図だったんだろうなぁ。

このギターがその後どうなったのだか全く覚えがない。ネックのジョイントの部分が駄目になったのだったような気もするし、後輩にあげたかもしれない。とにかく手元にはないし、捨てた覚えもないんだなぁ。どうしたんだろ?

Morybridge


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足が痛くて悩む

1月の中頃から、なんだか右足の筋肉が張るようになってきて、フクラハギから裏腿にかけて常に「ツってる」感じがしている。張るだけならまだ我慢もできて、ジムで走ったりもしていたのだが、筋肉痛でもなく肉離れでもなく、しかしちっともよくならないので、ジムのインストラクタに相談したりしてたのだった。

インストラクタがいうにはストレッチが足りないのではないか、普通10秒くらい伸ばすストレッチを、風呂上りに30秒くらいやって似たはどうか、ということで試してみたが、筋肉痛みたいなことになってしまった。

こりゃ仕方がないから医者にいってみようと思ったのが2月の中旬。ジムから歩いて30歩のM医院に行ってみる。足には腫れもなく、熱ももっていないので医者も頭をかしげて、じゃぁこれはってなさいということで膏薬(最近ではそうは言わない。モーラLとかいうらしい)を4週間分だしてくれた。

で、それを1週間ほど毎日張り続けていたのだが、ちっともよくならないどころか却って痛みが増す始末。横断歩道で小走りに走ったら激痛が走って歩けなくなってしまった。

やっとのことで帰り着き、次の日は平日だったがもう一度M医院に行った。医院に車を横付けだ。

痛いということを訴えてレントゲンも取ってみるが、骨にも異常はないというが、そんなことは前からわかっている話じゃなかったか?NMRとかで筋肉の中身を調べて欲しいがそういう設備はないようで。

「痛くて松葉杖が欲しいくらいです」「じゃぁ貸してあげようか」「お願いします」というから、タダで貸してくれるのかとおもったら、預り料が5000円で、松葉杖を返却してくれたら4000円返すとのこと。有料かよっ。「貸す」って、そういう意味かよっ。

なれない松葉杖では車に乗り込むのもままならず、そのままついでに税務署へ行く。ささやかながら確定申告して税金を取り返すのだ。

ところが税務署には「駐車場はありません」という冷たい張り紙。これは嘘だ。私は以前に用があって車で乗り付けて駐車場に停めたのだから。つまり「確定申告に来るおまえらに使わせる駐車場はありません」という意味なのだ。

税務署の近辺には8台くらいがウインカをつけっぱなしにして路上駐車している。私もそうしようかと思ったが、坂道なので松葉杖では辛い。なんとかなるかもと思って税務署を通り過ぎてから引き返し、駐車場のゲートを守っている警備のひとに、助手席にもたせかけた松葉杖を指さしてアピールする。・・・と、ゲートを開けてくれたではないか。障害者用駐車スペースを指さして、そこへ入れろという。申し訳ないが、本当に痛いのでありがたく停めさせていただくことにする。

手続きにはそれでも小一時間ほどかかっただろうか。松葉杖を付いて車に戻り、ゲートを開けてもらおうとするが、昼休みに入ってしまったのか、警備員さんが見当たらない。いったん車に乗ってしまうと、松葉杖を付いて車を降り、外に出て呼びに行くというのはかなり辛いのでそのまま待つのだが、これがなかなか戻ってこない。

ちなみに、もう一つ障害者用の駐車スペースがあったのだが、私が観ている限りでは誰も使うひとはいなかった。

警備員さんが戻ってきたので、やっと帰ることができたのだが松葉杖をつきながらワイヤレスなキーを操作したためか間違えてトランクのロックを外してしまい、税務署から出て坂道を下り始めた途端にトランクが開いてしまう。誰にも頼めないから、泣く泣くまた松葉杖をついて降りていってトランクを力任せに閉める。力が入らないんだけど。

そんなふうに金曜日が過ぎ、どうもM医院は信用できないな、と思って(なにしろなんの診断もできないので)、土曜日の朝に駅前のFクリニックへ行くことにする。M医院でのことなどを話すと、「あの貼り薬は、唐辛子を塗っているようなものだからねぇ」私も調べてみたら、単なる筋肉痛の薬だった。筋肉痛の症状ではあるが、その症状緩和にもなっていないし、根本的治療にもなっていない。

Fクリニックでは「じゃぁ、痛み止めを出しましょう」ということで痛み止めをもらって、しかしF先生もやっぱり原因がわからないらしく、「できるだけそぉっとしていなさい」ということだったが、M先生とは違って、触診して左右の筋肉の様子を調べてくれたし、レントゲンの結果も告げ口しておいたのだが、やはりそれ以上のことは言えないのだろうか。

ということで、まぁできるだけおとなしくはしていたのだが、今日は今日とてけっこう歩いたなぁ。松葉杖はつかなくてすんだけど。

もう体がポンコツになってるんだろうか? なにか民間療法でもやらないとだめかなぁ? 

3月6日追記:

先週に引き続き、Fクリニックヘ行った。先週は痛み止めを出してもらったのだが、別に効いている様子もないし、逆に効きすぎて、異常があるのに痛みを感じずさらに悪化させるのは嫌だと思って2日くらいでのむのをやめてしまった。

そのことをF先生に話すと、「う~ん困ったなぁ」と、いいつつ次の手として「マッサージするときに血行をよくする軟膏を塗りましょう」と。「唐辛子ですか?」と言ってみると「いや、そういう仕掛けじゃなくて」ということだった。

「整体とか、鍼灸を勧めてくれる人もいるんですが」と話てみると「整体っていうのは腰椎の歪みでどうこうっていう話だから、今回のとは関係ないと思うなぁ。鍼灸はわからないけど。」ということで、軟膏を処方してもらって帰ってきたのだが、次はいつ来なさいとも言ってくれなかったので「もう来てくれるな」という意味だと解釈。処方してもらった薬も、もう薬局へも行かないことにしよう。


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