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2010年5月11日 (火)

Loto6のパターンで悩む

Loto6の抽選結果をマッピングしてそこから流れというかパターンを読み取ろうとしていて、そんなことで当てられると本気で信じているわけではないのだけれども、まぁいいじゃないですか。だからこうやって毎週データだけは集めているのだけれども、買ってないんです全然。

で、ここんところ動きがちょっと怪しくて、なんだかパターンが出てきているように見える。下に示すのは先週木曜日の抽選結果を含む過去20回の抽選結果をマップしたものだ、横一列がある週の抽選結果で、赤が当選番号、青がボーナス数字を表している。43個の数字から6個をあてないといけないのだが、5個まであてた場合に「それは残念でした」ということで、ボーナス数字というのが用意してある。当選数字5個とボーナス数字に当たれば1500万円くらいの賞金になるはず。

Loto100506
先週の抽選が第495回だった。500回には買ってみようかなと思っている。

ここに表示されているだけでも、なんだか妙に赤いのが固まっている感じがする。それも縦に並んでいるのが目に付く。縦に並んでいるということは、先週当たった数が今週も当たったということだ。縦になんとなく並んで見えるのはそのへんの数に集中していることを示している。

一方、横に並ぶのは連続した数があたったということだ。こういうのは困るね。こんなのを買う勇気はないね。

こういうパターンを(後から)見ていると、例えば491回なんかは当てられたんじゃないかという気がしてくる。

先々週の494回がちょっとバラけてしまっているのだが、なんとなく塊の感じがいい感じで、小麦粉を溶いていて「ダマ」になっているような状態っていうか。

あたり数が固まっているところじゃなくて、あたり数が出ていないところに注目すると、マップがこんなふうに見える。

Loto100506_2

なんだかこの勢いで行くと、次回(今週木曜日)には(3,4,5,6,19,20,21,22,28,29,30,31,32,33,34)あたりが来そうな予感。しかし、こうやって数字を15個に絞っても、その組み合わせは5005通りもあり、それを全部買うと100万1千円かかる。全体の組み合わせである609万通りから比べればずいぶん絞り込んでいるのだが、それでも大人買いするにはこれほどかかるのだから、まぁ当てるにはとんでもない幸運が必要なのだなぁ。

思い切って100万円も買えば、半分くらいは回収できるんじゃないでしょうか(だめじゃん・・・)。

5月14日追記:

496回の結果はこうなった。

Loto100513

上記の予想では3,6,29,32が当たっているので、5005の組み合わせのうち66本が4等に当たったことになる。496回での4頭賞金は11,100円だからその賞金が732,600円,、1000円もらえる5等が495本だから(本当?)、賞金合計は1,227,600円だ。あれ?百万超えてるなぁ。買えばよかったのか?

5月14日また追記:

どうも上の計算は怪しいので、もう一度計算し直します。とりあえず66本じゃなくて55本のはずだ。目ボケ寝ぼけマナコで書いたから混乱してるかも。

5月19日追記:

冷静に見直してみると、混乱というか、都合のいいように解釈してますね。

まず、「3,6,29,32が当たっているので、」というのが間違い。「3」はボーナス数字なので当たったことにはならないのだが、実際にLOTO6を買ったわけではない私としては当たったのと同じくらいの値打ちがある、という混乱。

狙いをつけた15個の数字の内3個しか当たらないと、これはひどいことになる。最高でも5等の1000円しか当たらないわけだから。でもまぁ計算してみようか。

■15個の数字から6個の数字を取り出す組み合わせ(15C6と書く)は5005通りある。6個の数字の内3個が当せんしているので、当たり数字3個が確定しており、残りの3個を当たらなかった12個の中から選び出す組み合わせの数が5等当せんの数になる。したがって、5等当せんの数は12C3で、こう計算する(ここ、試験に出ますからね)。

12×11×10
------- = 1320÷6 = 220
  3×2×1

というわけで5等1000円が220組当たって、220,000円の回収。22%の回収率というのはそんなに悪くない。(でも78万円失ったと思うと、こりゃ辛い。)

■悔しいので、「ボーナス数字も当たりのウチ」ということで15個に絞った内の4個が当たっていた場合の回収をもう一度計算する。

第496回の4等賞金は11,100円だった。15個に絞った数字のすべての組み合わせを買ったという前提でこの4等が何本当たっているかというと、当たりの組み合わせの内4個の数字はもう確定しているから、あとの2個を11個(15-4)のハズレ数字から選ぶ組み合わせになる。それはつまり11C2なので。

 11×10
------ = 110 ÷ 2 = 55
  2×1

55本だから4等賞金合計は610,500円。

で、5等が何本当たっているかというと、5等当たりくじは当たり数字3個とハズレ数字3個の組みあわせだから、
4C3×11C3となる。4C3は計算しなくても4であることがわかるのだが、前回は何故かこれを3だと計算してしまった。

 4×3×2
------ = 24÷6 = 4
 3×2×1

11C3は

 11×10×9
-------- = 990 ÷ 6 = 165
  3×2×1

両者を掛け合わせると4×165で660となる。つまり5等賞金合計は660,000円。こういう買い方をすると5等も馬鹿にならないのだなぁ。

というわけで、ボーナス数字を当たりとして勘定すると、賞金合計は127万500円という景気のよい話になった。

しかし、予想数字を15個に絞っても、すべての組み合わせを買い切るのに100万円というのは現実的ではない。では、一体予想数字をどれくらいにまで絞り込むと現実的になるのだろうか? その計算結果がこれだ。

絞り込み数組み合わせの数購入金額
61200円
771,400円
8285,600円
98416,800円
1021042,000円
1146292,400円
12924184,800円
131,716343,200円
143,003600,600円
155,0051,001,000円
168,0081,601,600円
1712,3762,475,200円
1818,5643,712,800円
1927,1325,426,400円
2038,7607,752,000円
2154,26410,852,800円
2274,61314,922,600円
23100,94720,189,400円

12個くらいにまで絞れれば、なんとかなりそうな気もする。

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