« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月の9件の投稿

2010年6月26日 (土)

ハーモニカ洗浄で悩む

ハーモニカも地味に練習してるんですよ。ええ、まるで思い出したみたいにね。

しばらく放っておいたものだから、時々鳴らない音があったりもする。一番低い、「吸うC」がこれで、どうやっても鳴らなかったものが、練習を再開してしばらくすると鳴ったりする。こりゃちょっと真面目にアルコールで洗浄することを考えたほうがいいかな。500ml入りのエタノールが200mlほど余っていたので、これで洗ってみることにする。

バットにアルコールを張って、とも思ったが、アルコールが潤沢にあるわけでもないので、ビニールの袋に入れて洗うことにする。口の部分をジップロックで密閉できるものがあるのでこれを使えばいいかな。

ということで、カバーを外したハーモニカをビニル袋に入れてアルコール漬けにして一晩おいてみる。
Harmonicainalcohl

ゴミが落ちやすいように吹き口を下にして一晩置いたら、ひょっとしていろんな汚いものが澱みたいに出てくるんじゃないかと思ったのだが、案外そうでもなくて、でもなんだか白っぽいものがちらほら浮いていたから、やっぱり汚かったんだろうな。

一晩明けて、アルコールが十分滲みわたった頃に、袋ごとぶんぶんゆすって振り回し、さらにレバーを押して振り回す。で、アルコールの中のゴミが落ち着いた頃にそうっとハーモニカを引き出す。で、どんなゴミがあるかな~?と見てみると、ゴミはまぁたいしたことなかったんだけど、ありゃりゃ、バルブが落ちとるではないか。

2vulves眺めのが一枚と短めのが一枚だ。これは接着剤で止まっていたはずなんだが、アルコールで溶けたのか?

余分なバルブはないので、これらのバルブも慎重に回収する。いや、2枚くらいあったのだったか?

アルコールから引き上げたハーモニカは、さすがにどんどん乾くが、でもちょっと水分があったのか、水滴が少々残ったりして無水エタノールじゃなかったのか?でも、以前に水で丸洗いした時のことを考えると、バルブの乾燥が早い。取り出して1時間もすれば普通に吹けるようになってきた。

Vulveoutで、落ちたバルブをくっつけないといけない。接着剤はビニル系がいいらしいのだが、「金属・プラスティック用ボンド」というのが手元にあったのでこれを使うことにする。

Vulveaddedで、まぁできるだけ慎重に貼ったのだけれども、どうも浮いているんだなぁ。特に低い方だ。これは一番低い「吸うB」のバルブなのだが、そう言えばちょっとトラブルっぽいやつだったかな。もう一つのバルブは高い方ので、あってもなくてもいいのかも。

以前から付いていた接着剤のカスをちゃんと取れなかったのがいけなかったのか、新しい接着剤の付け方が足りなかったのか、とにかくちょっとバルブが浮いているので、この音をそうっと吸っても音が出ない、この音は注意して意識的に最初からぐっと吸ってやらないとタイミングよく鳴らない。

このハーモニカには56枚のリードと、同じくらいの数のバルブがあって、それぞれに個性があるもんだから、いちいちこの音はどうだったっけな?とか考えながら吹いたり吸ったりしないといけない。まぁ、ハーモニカっていうのはそういうものなんじゃろね。

まぁ今に見とれよ、バルブの新しいのを買ってきて、全部完璧に付け替えてやるからな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

念力マウスで悩む

職場でポインティングデバイスがどうとかっていう話になって、今のはやりのタッチスクリーンとか、いやいや、キーボードにタッチパッドが付いたのが最強とかトラックボールはいいがトラックパッドはどうもね、とかいう流れで思い出したのが「念力マウス」。指先につけた電極だけでマウスを動かすという眉唾モノだ。

もうかれこれ15年ほども前になるだろうか、知り合いのS原さんが「アメリカで見つけたので買ってみた。50ドルだった。これが案外動くんだよね。」ということで、見せてもらうまでには至らなかったのだがスキーのゲームが付いていて、そこそこ遊べたということだった。

後日秋葉原で店頭に並んでいるのを発見した。1万円前後だったと思う。何故かガイジン夫婦がそれを見ていて、「90ドルは高いよね」とか言っていたことを覚えている。

Mindriveで、「そんなバカな」とか言われつつ、Googleで「念力マウス」を検索するとあっというまに1996年の記事を見つけてくれる。MinDriveという名前だったのは忘れていたが、メーカーのURLには覚えがあった。Other90とかいうんだな。イタリアのメーカーだったのか。それは知らなかった。

で、この1996年の記事では直輸入しようとしたら250ドルだったとか書いてある。当時はパソコン雑誌も太っ腹だったんだなぁ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

擬似3Dで悩む

映画「不思議の国のアリス(ティム・バートン版)」は擬似3D映画であったらしい。撮影当初から3D撮影の技術を使おうと思えば使えたのに、監督があまり3D映画に興味がなかったので普通に2Dで撮ったが、あとで「3Dにしないと映画がヒットしない」とかいう議論になって2D撮影したものを3D映画に変換したらしい。インタビューで監督は「あとから3D映画にできるような形で2Dで撮影した」と言っているが、たぶんそれは営業用の嘘だろう。

で、2Dで撮影した動画をあとから3Dにするというのは一体どういう事なのか?

どうもこういう事らしい。

Pseudo3d

ヘタクソな絵で申し訳ないが、つまり擬似3D(2Dから変換した3D動画)というのは、画面の中から人物などの輪郭を切り出し、その画像が手前に見えるように後ろの画像を合成するのだ。「アリス」の場合、背景の殆どがCGだから、あとから視差のある画像を作ることも何でもなかったのだろう。どうせ実写した部分と合成するのだから、その時点で擬似3Dにできる。

だから、なんだか変な感じだったんだな。「AVATAR」ほどの迫力もなかった代わりに疲れることもなかった。まぁ3Dっていうのはそんなもんか。

ところで音の世界でも3Dという話があるということをお友達のtakiさんが書いていたので、その件をフォロウ。普通のステレオでは左右の音の大小で音源の位置が決まると思っていたがそうでもないようで、左右の音量が同じでも時間差があると定位が変わるという実験をしてみた。

ヘッドフォンで聞くと音が動きます。

左右の耳の間隔は約18cmで、これは音速340m/Secを考えると音が約0.5mSに伝わる距離だから、左右の音を0.1mSから0.1mSずつ最大0.5mS(2000分の1秒)まで送らせてみたのだ。左右の信号の音量は変えていない。


ステレオの左右の信号をそれぞれL,Rとすると、例えばFM放送では両者を加算したL+Rの信号を主チャンネルで送り、差信号L-Rをサブチャンネルで送っている。

(L+R)+(L-R) → 2L

(L+R)-(L-R) → 2R

だからステレオに対応していない受信機でステレオ放送を聞いても左右の音が聞こえるので違和感がなく、ステレオに対応した受信機ならばサブチャネルのL-R信号を使ってLとRの信号を復調できる。TVのステレオ放送もサブチャネルの送りかたが違うだろうがだいたいこんな感じで送っているはずだ。5.1chとかいうと使っている帯域が違うのでまた別の話なんだけど。

で、この差信号をちょっと多めにしてやるとどうなるか。

(L+R)+(L-R)*1.5 → 2.5L-0.5R

(L+R)-(L-R)*1.5 → 2.5R-0.5L

左右のチャンネルにはそれぞれ逆のチャンネルの信号がマイナスになって入って来ているので、右の音はより右らしく(左っぽくなく)、左のお供より左らしく聞こえるかもしれない。

これは擬似4CHとか言って、ステレオ信号から後ろの左右信号を生成するのに使われていたりする。

たぶんこのL-Rを活用する技術と、先述の時間差を使うステレオ定位の方法を使うと、2次元的な広がりの中ではかなりの自由度でステレオ定位を決められるような気がする。しかし、これではまだ3D音響にはならない。

音を3Dにするには、さらに上下の感覚を入れないといけない。しかし、人間の耳は二つしかないから、信号をどういじっても音の上下感というのは実現がむつかしそうな気がする。

上下の間隔はおそらく耳殻の反射による周波数特製の変化で実現しているのではないだろうか。例えば、高域の音を少し削ると、耳殻に遮られた後ろから聞こえるように思うのではないだろうか?あ、上下じゃないけど。なんだかそういうことを細かくチューニングして行くと、3D音響というのも実現可能なのかもしれない。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年6月20日 (日)

海洋の神秘に悩む

Yrrトム・クランシーとか、マイケル・クライトンもそろそろ読み飽きたので(「クレムリンの枢機卿」は面白かったけどね)、ちょっと海洋SFみたいなのを読んでいる。「深海のYrr」(フランク・シェッツィング/北川和代訳)というドイツ人作家の書いたもので、Yrrっていうのはドイツ語の辞書には載ってないから、eel(うなぎ?)から発想した造語なんだろうか?

上中下巻のまだ中巻を読んでいるところで、まだまだ話が大きく広がっているから、まだ着地点が見えないんだが、世界各地の海でどうのこうのという話なので、GoogleMapとか、GoogleEarthなんかを使って場所を確認しながら読んだりしている。

そんなことをしていると、GoogleMapで面白いものを見つけた。大西洋の海の底なんて見たこともなかったわけで、だから海の底にこんな模様があるなんて知らなかったし、それに太平洋にハワイがあるように、どうやら大西洋にもなにやら群島がある(図中の緑で囲んだところ)。これはアゾレス諸島と言って、ポルトガル領らしい。たしかに島内の地名なんかを観ているといかにもポルトガル語らしいのが並んでいる。

Azores0

拡大するとこんな感じ。ハワイ諸島と比べると島の一つ一つは小さいが、群島としての広がりは同じくらいだ。
Azores6

Googleストリートの機能が一部使えて、投稿された写真を見ることができるので現地に行ったような気分にもなれる。これは楽しい。

調子に乗ってGoogleMapで海底散歩などしていると、アゾレス諸島の南700km位のところにこんなものを見つけた。これってなんだろう? Googleがなにかいたずらしてるんだろうか?
Azores10


というわけで、小説読む方がなかなか進まないじゃないか。

6月30日追記:

読み終わってみるとこれはなかなかにすごい話で、主題もともかくとしてドイツ人がアメリカの帝国主義的な一面に対して軽いジャブをパンッパンッと放っているような感じもあり、宗教的な問題提起もあり、と欧米でベストセラーとなったのもうなずけるし、批評家の「それにしても長すぎる」というのもよくわかる。

「それは人類のためですか、それともアメリカのためですか?」
「どこが違うというのよ?」

という問答あたりをアメリカ人達はどう受け止めたのだろうか?

この小説に関連してWEBでいろいろ調べていたら、「プレート・テクトニクス~大陸移動説は間違っている」「石炭や石油は古代の植物が変成したものではなく、今も地球内部で作られ続けている」とかいうふうなことを主張しているサイトがあって、いまちょっとURLを出せないのだが、なるほどそれも一理あるかな?と思わせるものだった。

だって、石炭に木目があったり葉の形があったりするのを見たことはないものなぁ。一方で、石炭層の間にこの歯の化石が発見されたことはあるらしいのだ。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

怖い女優の映画に悩む

Confess
映画「告白」を見てきた。こんな映画は嫌いだが、すごい映画だと思う。何がすごいかというと、松たか子が怖かった。木村佳乃もよかった。子役たちもよくがんばっていた。

音楽にちょっと違和感を感じたが、それも計算かもしれん。まぁ、音楽はあれでよかったんだろう。

スタッフロールに「タンバリン指導:ゴンゾー」というのがあって大いに笑えた。・・・なぁんてネッ!

翌日追記:

原作者がこの映画を見て号泣したんだそうだ。すごいなぁ。

韓国とハリウッドでリメイクすることがもう決まっていて、たぶん同じ監督がやるんじゃないかな。
「ハリウッドでやるならニコル・キッドマンとサラ・なんちゃら(Sex and the Cityの)でやりたい」と言っているのを聞いたことがある。

ハリウッド版で最後のセリフをどう英訳するのか、たいへん楽しみだ(嫌いじゃなかったのかよ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月10日 (木)

VieraLinkて悩む

BR(Blu-Ray:以下同じ)対応のHDDレコーダを買ったわけだが、正直言ってあんまり活用出来ていない。BRは早まったかな、という感じ。ちなみに買ったのはPanasonicのDMR-BW870。同じくPanasonic製のデジタルTVに接続している。

録画した番組をPCで見ることができない(BRドライブがついているPCがないから)というのがまず大きい。BRで録画したものをPCで編集したりということもできないので、BRダビングに魅力がないのだ。

レコーダを買った当初はBRメディアの映画をレンタルしたりして、その画質を楽しんだが、それも別にDVD画質でいいかな、と。だいたいBRディスクを再生中は予約してあった録画ができなくなるっていう仕様はいただけない、っていうかこれは騙された気分だ。性能的欠陥と言ってもいいのではないだろうか。だから、綺麗は綺麗なんだけど、BRディスクはあんまり魅力がない。

VieralinkレコーダをTVと同じPanasonic製にしたのは、ビエラリンクという連携操作ができるから、ということもあったのだけれども、これが「ちょっと便利だが、それに頼り切って全力で使おうとするとたいへん不便」というもので、結局たまにしか使わない。

ちょっと便利というのは、例えばレコーダにBRとかDVDを装着すると何も触らなくても(TVの電源が入っていなくても入れてくれる)再生が始まるとか、見ている番組をすぐに録画したいときに録画スタートまでは便利(待たされるけど)。つまり何か動作のきっかけ(切り替え)は面倒を見てくれるが、その動作中の操作についてはやはりレコーダの方のリモコンを使わないといけない事が多いのだ。

Vierafunctionしかし、例えばさっき録画した番組をBRにダビングしていたのだが、ダビングを開始するまではレコーダのリモコンだけで操作できる。で、そのあとダビング中にTV放送を見たいと思って「決定ボタンを押すとTVを見ることができます。」というメッセージに従ってTVに切り替えたわけだ。でも、やっぱりダビングの進み具合を見ようとしてTVの入力切替でBRを選ぶのだが、これが画面真っ暗なのだ。

Inputselectこれがなぜかというと、ビエラリンクを使っている時にはTVとBRレコーダとは「HDMI」でつながっているという認識であるらしい。なので、TVのリモコンでビエラリンクのボタンを押すと接続はされるのだが、「BRディスクの管理」を選んでも「ダビング中なので操作できません」といわれるだけで、結局ダビングの進捗状況を見ることはできなかった。

万事この調子で、Panasonicが考えるところの「大体の操作」はできるんだろうけど、ちょっとその枠から外れるととたんに不自由になってしまう。こういうのは好きになれないな。設計した人たちはユーザが馬鹿だ(考えない、という意味で)と思っているのだ。こういうのを使っているとバカになるとか、バカが進行するような気がする。これは私のApple製品に対する気持ちに通じるものがある。

「馬鹿でも使えるように作れ、そうすれば馬鹿しか使わなくなるだろう。」という名言は誰が言ったのだったか? マーフィの法則だったかな。

正直、ビエラリンクはいらなかった。っていうか、BRレコーダ自体まだ早かったな、というのが2010年初夏の結論。DVD対応HDDレコーダ(これもPanasonicのDIGA)の動作がそろそろ怪しくなってきていたので、買い替え時期ではあったのだけれども。

7月24日追記:

Viera Linkで腹の立つことを発見。

このデジタルTVは2画面表示という機能があって、アナログのDIGAをつないでいるときには、例えばDVDの中身を編集しつつTVをリアルタイムで見れたりできたのだが、ビエラリンクになってからそれが使えなくなってしまった。二画面にしようとしても勝手にBluRay-DIGAの方に切り替わってしまうのだ。

こんなことなら、Viera Linkを無効にしたいのだが、できるのかなぁ?まだ探してないけど。HDMIケーブルでつなぐと必然的にViera Linkでつながってしまうのではないだろうか? いまさらアナログで繋ぐのは嫌だしなぁ(画質が大幅に悪くなる)。

7月30日追記:

Viera Linkを無効にする方法を発見(メニュー→設定する→初期設定→接続機器関連設定→ビエラリンク(HDMI)設定→ビエラリンク(HDMI)制御)。

しかし、実際に無効にするかどうかは家族会議を開いて検討することにする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

師弟ギターDuoで悩む

FloatingcdGene BertonciniのCDをアマゾンで検索したらこんなのが引っかかってきた。「Floating on the Silence」 Tom Wolfe and Gene Bertoncini。ギターのデュオらしいが相方がどういう人なのだか分からない。けど買ってみる。Amazonで普通の商品としてではなく、中古扱い?アマゾンから外部へ発注してそこから送ってくるという仕掛けになっている。どういう事なのかよく分からないが、このCDに関してはアメリカから送ってくるということになったらしい。

送られてきたCDを見てみると新品だ。簡単すぎるライナーノーツを読んでみると、このTom WolfeというひとはGene Bertonciniが大学で教えていた生徒であったらしい。なので、このCDもTom Wolfe名義であって、Gene Bertonciniはサポートというか、胸を貸すような形になっているようだ。

しかしこの簡単すぎるライナ^ノーツには録音日付も書いてないし、二人がどういう楽器を使ったとか、ステレオの左右のチャンネルに二人がどう配置されているかということも書かれていない。まるで自家製作みたいだ。

で、CDの裏表紙のそのまた裏(つまりふつうならCDの下に隠れているところ)にこういう興味深い写真があったのでスキャンしてみた。

Floating

このTom Wolfeの弾いているのはなんとSadowskyのエレガットではないか。しかも7弦だ。なんだかヘッドが大きいなぁと思ってよく見たらペグが多いので数えてしまったよ。

この写真もヒントになったので、ステレオでは左がBertoncini、右がWolfeなんだと思う。ギターの音質だけでなくて、左チャンネルからは聞き覚えのあるフレーズが飛び出したりするから、まず間違いないだろう。

しかし、師弟関係なので、弟子としては師匠のまるまるコピーというわけではなくても少なくともコンセプト的には似てきたりするんじゃないんだろうか? と思ったりもしたが、聴き込んでみると弟子のWolfeも師匠から学んだことを鵜呑みにしているわけでもなさそうで、ちゃんと個性を発揮している。さすがはアメリカ人(!?)。

このCDの内容は、アメリカのアマゾンで試聴できます

しかし、このWolfeって、Sadowskyのエレガットを持っている知り合いのラリー(仮名)によく似ているんだなぁ。彼のは6弦なんだけど。最初にこの写真を見たときには本当にラリーかと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mixiフォトで悩む

mixiフォトとかいうのができて写真のアップロードが楽になったので、ケータイで撮って死蔵されている写真をどんどん公開してみようと思った。とりあえず最近撮った90枚ほどをuploadしてみたのだが、自分でみている分にはアルバムが新しくできているのに、他の人からは新しいアルバムが見えていないようだ。

Mixiphoto

昔からあるアルバムを新しいmixiフォトに取り込むことを申請しているのと並行してアルバムを作成したのがいけなかったのだろうか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 3日 (木)

理系首相の辞任に悩む

鳩山首相が辞任した。いろいろ失点もあったが、基本的に自民党政権の尻拭いという汚れ役になってしまった。

自民党が敷いたレールに乗って走ってきた日本株式会社の運転席に座って方向転換しようとしたが、なかなか思うようにはいかなかったようだ。沖縄の基地問題が命取りだったが、公約にしていたのがいざ政権をとってしまうと担ぐには重かったということだったんだろうな。

それでも子ども手当とか事業仕分けとか、過去のしがらみにとらわれないところではちゃんと実績を上げたと思うんだけど。

自民党が野党の立場でなんだかんだ言ってるけど、強行採決への批判なんて「おまえが言うな」という気がする。強行採決自身は私も腹立たしく思うんだけど。

森とか小泉とか麻生、阿部なんかよりはよほどましな素養を持った人だと思っていただけに残念な結果になってしまった。理系の人間が人の上に立つっていうのはやっぱり難しいんだろうか。

6月8日追記:

交代した菅首相も東工大出身とかでやはり理科系。

理科系っていうと、直球勝負を信条としていて、変化球とか寝技とか根回しとか腹芸とかが苦手というか、そういうことをしないことを美徳とするようなところがある(ような気がする)ので、こういう不安定な状況でうまい舵取りが出来るのかどうか心配。

物事は理論で動くのだから、理論通りに動くはずと信じたい、とかいうのが実際にはなかなか通用しないのだなぁ。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »