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2010年7月29日 (木)

石畳の街に悩む

Stoneroadヨーロッパの街を歩いていつも思うのがこの石畳の謎だ。

石畳と言ってもなんか日本のものとは違うようで、まず絶対に雑草が生えていない。いったいこの「石」はどれくらいの深さまで食い込んでいるのだろうか? 目地にコンクリートを流しているわけでもないのになぜ雑草が生えない?

しかも、砦の内側はほとんどもれなくびっしりとこんなふうに石が敷きつけられているわけで、そんな多量の石をどこから持ってきてどこで加工してどうやって敷いたんだ?

Roofsもうひとつ、ドイツあたりの街並み(いや、村なみか?)で不思議に思っていたことがあって、それは屋根の色だった。
Google Earthのフライトシミュレータで飛んでいると、ドイツのバイエルン地方では家の屋根がほとんどこの色で、なんでそうなんだろう? どういう材料で屋根を葺いているんだろうか?

Kawaradeutchその謎がとりあえず今回の旅行で解けた。

ドイツからスイスの一部(スイスのドイツ語圏)ではだいたいこんな瓦が使われているようで、フランスに入ると屋根は黒くなっていたように思う。それはまた別の材料で葺いているのだろう。

こういう屋根瓦があるということはきっとそういうものを売っているサイトがあるはずで、こういうのが一枚いくらで売られていて、一枚の厚さがいかほど、重さがいかほどで材質がどうのという話がどこかにあるとおもうのだが、まだ見つけられないでいる。


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