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2010年9月 5日 (日)

「光の道」で悩む

総務省が光ファイバの普及を目指して「光の道」ということを盛んに言っているわけなんだけど。

「光の道」構想に関する意見募集なんてのがあったのには気づかなかった。何か書いてやればよかった。

つまり普通にインターネット使うには光ファイバは必要なくてADSLで十分なのだ。実際、私はインターネットのヘビーユーザーではあるが未だにADSLだ(接続速度4.5Mbps)。まぁ「光だったらなぁ」とおもうことはときどきあるが、でも光にしてどうする?何がメリットだ?というとそれほどないので、安いADSLで十分ということになっている。

光ファイバばっかり売り込もうとしてもだめなんだよ。キラーアプリケーションがないと。

早い話がTVだ。地上波デジタルなんかにするんじゃなくて、国策としてTVをインターネット配信するようにすればいやでも光ファイバは普及する。

NTTとか各社がそれぞれ別々のサービスとして「ひかりTV」とかやっているからいまひとつ売れ行きが良くないので、(ことしの春で100万加入とか?)例えばNTTの「ひかりTV」を調べてみると、「チューナー」というものが必要で、それを購入するかレンタルするかしないといけない。それがどこかのメーカーの独占だったりするので、今使っているのが使えないとか、まあいろいろと障害があるわけで。

このあたりをきちっと標準を定めていろんなメーカーが参入できるようにして競争させて、という水平分業を構成できるのは政府(つまりは総務省)しかないので、こういう事をやればいろいろと事業機会も創出できるだろうし、景気対策としてもよかろうと思うんだけどなぁ。

ブルーレイもなんだか体を青く塗った菊川怜なんて、あんまり見たくもないCM流したりして、いらないよブルーレイ(これは八つ当たり)。


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