« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月の18件の投稿

2010年11月27日 (土)

スマートフォンのケースで悩む

Desire(X06HT)を買ってすぐにハードケースを買った。色が気に入ったのだ。ケースに穴をあけてストラップも付けてみた。ストラップもケースの色に合わせて裏地が赤いものにした。

Desirecase1

Strapこのケースは実にぴったりだったので、本体との隙間がなく、ストラップをつけるのには苦労した。針金でちいさなハンガーのような形を作ってフックが穴から飛び出すような形になっている。

Hook3そのミニミニハンガーとストラップのひもを接着剤で固めてしまったので、柔軟性には欠けるがストラップとしては十分な強度を持っている。

ケースがああまりに本体とぴったりなので、カチっとハマるのはいいが、外すのにとても苦労する。いちど装着したらバッテリ交換まで開けなくて良い、というふうな使い方ならそれでも良かったのだが、あいにく私はSIMをしょっちゅう付け替えなくてはならなかったので、何度もケースを開けることになる。そうするとケースのまわりに6箇所(四隅と長辺の中央)あるツメが順次折れてきた。今や5箇所が折れてしまって、1箇所しか用をなしていない。

Brokennails2これを見ると角のところと長辺の中央の爪が折れてるのがわかる。

Cornernail1箇所だけ残っているのがこの角のところ。正直言って、ここだけじゃとてもケースは止まってくれず、ケースをかぶせているだけなので、今やケースとしてはほとんど役に立っていない。

Casestrapストラップのサイズが偶然にもケースのサイズとぴったりだったので、ひとつの解決策として、こんなふうにハメてしまうということもできる。できるんだけど、これはねぇ・・・。

Desiresoftcase100円ショップで買ってきたソフトケースに入れるというのもアリかな? しかし、これじゃ電話がかかってきたときに即時対応できない。

しかたないなぁ、またケース買うか?

透明なケースなら980円であるんだけど、透明ならいらない気もする。

12月2日追記:

文明の利器「両面接着テープ」を使って、なんとか体裁悪くなく使用可能な状況になったので、このまま使い続けます。

12月29日追記:

Brokencaseケースが壊れました。ストラップを持ってポケットから無理やり引き出そうとした俺が悪かった。すまん。しかし、やはりここには相当力が加わっていたようで、よくみるとヒビが入っていたりしている。壊れるのは時間の問題だったのかも。

Newcase2仕方が無いので今度はソフトケースを買ってみた。色も赤を選んだが、通販だと色合いが選べない。漠然と赤いのを買ったのだが、実際に手にしてみるとちょっと明るいかな。もうちょっと暗い色合いの赤がよかったんだけどなぁ。

Comparecase4色合いを比べるとこんな感じ。左が古いケース、右が新しいケース。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮の砲撃事件で悩む

「砲撃」って、英語では「Shelling」とかいうらしい。

北朝鮮は前から「演習したら攻撃とみなす」、「無慈悲な物理的対応を」とか言っていたのだが、今回はいよいよそれを本気でやってしまった。韓国は巡視船「天安」事件があったので「北朝鮮が攻撃したら倍返しする」と言っていたのだが、倍ほども返せなくて韓国国内で大統領と軍部が非難を浴びている。

でもあそこで韓国が本当に倍返ししていたらどうなっただろうか?1日では収まらない大騒ぎになっただろうと思う。下手したらソウルへも火の粉が飛んでいったかもしれない。

米軍と韓国軍は28日から4日間の演習を予定しており、北朝鮮からのさらなる挑発が懸念されている。

2010/11/23の攻防:

8:20 北朝鮮の南北将校級会談団長名義で韓国側にファクスを送付し、「北朝鮮の領海に向けて砲撃が行われた場合、直ちに物理的な措置を取る」と警告。韓国軍はこれを無視して演習を行ったが、砲弾は北ではなく西へ向けて発射していたという。

14;34 北朝鮮から砲撃開始。砲撃は21分続いた。攻撃対象は主に韓国軍基地のようだったが、民家密集地にも着弾した。また、海にも多数着弾した模様。

ただし、砲撃に先立って北朝鮮軍のミグ23戦闘機5機が哨戒飛行を行っていたり、北朝鮮軍野砲兵が不穏な動きをしていることを韓国軍は察知していたが、実力行使に出るとは考えていなかった模様。

14:38 当時訓練中だった4機を含む韓国軍の戦闘機が合計8機(1節には9機)現場に到着したが、とくに作戦行動を取ることもなく帰着した。砲撃が始まっても、韓国軍のレーダーは発射位置を突き止めることができてなかった。

14:47 北朝鮮の砲撃から13分遅れて韓国軍も反撃を開始。まずム島の北朝鮮基地を攻撃し、続いて半島のケモ里の基地を攻撃した。

攻撃に使われたのは韓国軍のK9自走砲で、延坪島には6門が配備されていたが、故障などで当初使えるのは3門だけだった。またこの3門も砲身が冷えている状態では1分間ニ6発打てるのだが、2,3踏んで砲身が熱を持ってしまうと、あとは毎分1発しか打てなくなる。実際にこの反撃の時には1発打つのに1分半かかったらしい。

砲撃中にK9の1門が修理完了し、4門で反撃した。K9は155mm榴弾砲で

K9

しかし、北朝鮮軍の海岸砲は海岸絶壁の横穴に設置されているため、K9のような曲射砲(山なりの弾道で飛行する)では破壊することが難しく、韓国軍も初めから海岸砲を狙うことはせずに北朝鮮軍砲兵隊の幕舎を狙って反撃した。なので、北朝鮮側にも死傷者は出たという噂は出ているが、北朝鮮の武器に損傷を与えるまでには至らなかったらしい。

15:10 いったんは収まっていた北朝鮮からの攻撃が再開された。2回目の攻撃は31分続いた。

北朝鮮から発射された砲弾は数十発とも200発とも言われているが、170発というあたりが妥当なようだ。対して韓国軍は80発応戦した。のちの不発弾の調査で北朝鮮軍はロケット砲やコンクリート壁を突き抜けて爆発する特殊砲弾などを使用していたことが判明している。

韓国軍の死傷者は戦死2名、重傷6名、軽傷10名。韓国一般市民の死者2名他。

Yeonpyon


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

モード奏法の教科書で悩む

本棚からこんなのが出てきた。

Phrydr1

学生のころ、アドリブをどうしていいかわからなくて、モード奏法っていうのがさらによくわからなくて、まぁその点については今でもわかったんだかなんだか、わかったつもりになっているんだからこれでいいことにしてくださいお願いしますよぅ、という感じなのだが。

Phrydri23これがその中身で、あんまりくっきり見えては著作権とかなんとかまずいことになるといけないので、ややこしいページをぼんやり見せるということにしてある。

とにかくこんなふうに1段4小節、1ページに6段、全部で114ページびっしりとモードフレーズが手書きで書いてあるのだが、だいたい譜面読むのが苦手なんだから全部やることもないだろうと思ってDドリアンくらいでお茶を濁していたわけだ(濁してたのか・・・)。

でも、当時はちっともわかってなくて、「Dドリアンを感じるフレーズ」と言われてもなぁ、という感じだったと思う。今なら少しは分かる、と思う。

で、久しぶりに出ていたこの楽譜を眺めてみると、なんとDドリアンであろうがEドリアンであろうがGドリアンであろうが、フレーズはみんなおんなじだ。つまりそれぞれ移調したものを延々と印刷してあるわけ。例えばDドリアンでは4ページだから24段のフレーズが調性記号なしで96小節にわたって書いてあるのだが、それがGドリアンではフラットひとつ(F調)で書いてあるといった具合。

なんだそれなら96小節をMDIで打ち込めばなんども聞いて著者の言わんとするところがすぐに分かるじゃないか、と思って打ち込んでみた。ふむふむなるほどね。つまりはこの96小節がこの本のキモであって、MIDIにしたわけだからあとは転調すればこの本の48ページと等価になる。

じゃぁついでにあんまり興味ないけどフリジアンモードのほうもMIDIにしてみるか、と思って、当時全然興味のなかった(当時はむしろロクリアンに興味があったはず)フリジアンのあたりを読んでみる(私の場合は「解読する」に近いのだが、それでも学生の頃よりはずいぶんと早く解読出来るようになっている)。すると、あれ?あれれれ?

なんと、フリジアンのフレーズもドリアンのフレーズを翻案したものが書いてあるんです。つまり、Dドリアンで「DEFD」というフレーズに対応して「EFGE」というフレーズがEフリジアンのフレーズとして提示されている。つまり、譜面上での音形「譜割りと何度上がる/下がるか」が全く同じものが並んでいるわけだ。譜面上ということだから、調性記号が違っているので、音程は違うし、フレーズとして聞いても別のものだということがわかる。いやむしろ同じフレーズが違うモードではこんなふうに聞こえるのか、という勉強にはなる。でもそれがこの本の趣旨だったのか?

だから、DドリアンのふれーずをMIDI化したものを全音上げて移調し、調性記号を全部取っ払うとEフリジアンのフレーズ集になってしまうわけだ。そうやっていけば全部できるな。

まぁ、チャーチモードというものにはあんまり興味ないのでそこまではやらないつもりだが、そのMIDI化したものをまたmp3にしてここにおいたら面白いかな、とも思うけれども、そうするとこの本の内容を全部さらけ出すことになってしまうので、どこからかお咎めがあっちゃ申開きができない。だから残念ながらそれはここには置かない。置かないが、私に会う機会がある人には聞かせてあげるので言ってください。

いやまぁしかし、学生の頃はいろいろとこういうことで悩んでいたんだなぁ、と。当時「お悩み手帳」なんて書いてたら大変だっただろうなぁ。そう言えばこんなことで悩んだりもしていたのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

アジアの軍事力で悩む

最近のニュースで驚いたのが中国の無人機だ。詳しい性能は知らないが、ミサイルを搭載できて偵察にも攻撃にも使える。中国はこういう無人軍用機を25種類だか保持しているという。

Chinawj600

北朝鮮の軍隊は国家の中心だということだが、その武器はいささか心もとない、しかしその心もとなさが逆に米国や韓国の脅威になっているという面もあるという。

このAN2という軍用機は主要な部分以外は木製羽布張りなのでレーダーに映らない。映ったとしても低速なので、トラックと間違えてしまうかもしれないということだ。

Nkan2

それに対して北朝鮮軍をが敵対視している韓国軍は自前の軍事産業で対抗しようとしているのだが、どうもそれがうまくいっていないようだ。このK21という水陸両用装甲車は2年前に開発されたものだが、最近になってテストしたら実験用プールに沈んでしまって、操縦していた士官が亡くなってしまった。

Koreak21

韓国軍では他にも最近戦車の砲身が破裂したり、高速艦が高速航行時にジグザグになってしまったり、ヘリコプターが整備不良で墜落したりといいところがない。北朝鮮潜水艦に撃沈された「天安」も、危険な領海を航行中にあまりにも警戒しなさすぎだったんじゃないのか、ということで、海軍幹部が更迭されたりしている。

北朝鮮と韓国は長い国境線を隔てて睨み合っているわけだが、きっと両方共に地下をトンネルでくぐり抜けて相手方に攻め込むことを考えているはずだし、またお互いにその対抗策を考えているはずだと思うのだが、どうなんだろうなぁ。そんな攻防戦もきっと見えないところでやりあっているのだろう。

で、日本はどうかというと、軍事産業を盛り立てて、海外と共同開発することを考えたりしているようだが、大丈夫かな? 自衛隊もヘリが落ちたりしてるし、日本海を北朝鮮の工作船を長い間見逃してきていたわけだしなぁ。当分米軍に頼ることになるんだろうか?

という、素人の目から見た東アジアの軍事状況でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月19日 (金)

LOTO6がトントンになって悩む

性懲りも無くLOTO6を買ったりしたのも実は久しぶりで、ひょっとしたら流れが読めそうかな?と思ったので。

あ、正直に言うと、先々々週に一口だけ買ったら、当たりはしなかったがそこそこいい予測だった。先々週は7口買いに一口プラスして買ってみたが、ランダムに買うのではやはり全然ダメで、先週はパスして静観することにした。先週(第522回)の結果がこれだ。

Loto6101111

この図の見方はどこかに書いた。今月から「お久し数」というのを表示している。赤や青のマスの数字は、何週ブリにその数字が当たったかを示している。一番下の行は01~43の数字だが、その上の行はその数字が何週ご無沙汰であるかを示している。例えば「32」はもう26週ご無沙汰である。あ、26週というと半年なんだなぁ。

この表はこのアドレスで見ることができる。データの更新は半自動なので私がサボっていると更新されないことがある。

Loto6101118cで、この522回の結果の表から色々と考えてこんなふうに523回を10口(2000円)買ってみたら5等(1000円)が2本当たった。ちょうど元を取ったことになる。これはめでたい。私にしては好成績だ。ついつい調子にのってしまうではないか。

08と27を当てたのに07と26を当てられなかったのは、まぁ仕方が無いというか、連続した数を買うのは勇気がいるからね。実際に計算してみると、当たり数が連続するのは意外に確率が高いのだけれども。

どう考えてこれらの数字を出したかというと、先の表から当たり数字の流れを読んで、それにお久し数を考慮しながらぽつぽつと投票用紙にマーキングしていったのだが、これはやはり投票用紙をもらってきてパソコンのそばで落ち着いて考えたのがよかったのかもしれない。投票用紙は常に10枚くらいは持っておくべきだと思う。

523回の結果を反映した表がこちらなのだが、なんだか「流れ」が収束してきているような気がするので、来週は狙い目かもしれない。

この表からどう読むか、07~09とか16~17とかm,後半を21~27と読むか27~28と読むか、41~43への流れは01方面へ流れこむのか? とか。

Loto6101118

このお久し数というのは面白いなぁと思っていて、平均すると7.16になるはずなんだけれども(43/6)、そのぶれ方がかなり激しい。

細かい説明は抜きにして、第400回から直近の第523回までのデータで当たり数の間隔分布を見るとこんなふうになっている。グラフの縦軸は相対値なので、聞かれてもうまく答えられない。

Lt6invl

平均値がだいたい「7」のあたり、というのはいいとして、5~13あたりがかなり暴れているというのが予測を難しくしている原因なのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水)

シェーカーで悩む

シェーカーで悩むっていうよりもその録画のほうがよっぽど悩んじゃったっていう。

シェーカーみたいな手軽なパーカッションは大好きなので見つけては買って見たり、自分でも作ってみたりしていたのだが、気に入っていたシェーカーを無くしてしまったので買いなおしたりしたことを記録に残しておこうかとか思ったわけで。

出演しているシェーカーたちは、出演順に

・タマラカス
・落花生型
・焼きとうもろこし型
・マンゴー型
・よくわからないインド製?インドネシア製かも
・自作その一
・自作その二

タマラカスはもう20年くらい前に買ったやつだったと思う。名作ですが、こうやって比べてみると音が小さい。

落花生型のは気に入っていたのだがなくしてしまって、また買い直した。これはコントロールしやすくてとても良い。低速でも高速でも使える。

焼きとうもろこし型のは、落花生型のをなくしたので代わりに買ってみたものだが、なんだか内側にも凸凹が多いようで使いにくい。ガシャガシャ振るにはいいかもしれないが、低速では失速する。

落花生型をなくして、まず買い直したのがマンゴー型だった。この果物野菜シリーズはどれでもおんなじだろうと思って買ったのだが、これは全然違っていた。まずガタイが大きいし、音も大きい。どちらかというと平たいので使いやすいかと思ったが意外に使いにくい。音も大きいからテンポのよい曲で騒ぐにはいいだろうが、バラードでは使いにくい。

アジアンな雑貨屋で買ったこのおまんじゅうみたいなのは、中身が粗いのかなぁ、中に入っているものの粒が大きくて数が少ないのだと思うが、基本的にシェーカーとはコンセプトが違うという感じ。使いようによっては効果があるのかもしれない。

自作その一というのはプラスチックの箱に園芸用の砂を入れてみた物。これは粒が小さすぎるのか、重たい割には音も小さくて、音もパッとしない。

自作その二はコーヒーのスチール缶に小さなピンを100個ほど入れてみたもの。しかし、缶の底とフタが異音を発するので、手でミュートするとかガムテープを貼るとか内側に接着剤を流すとか、何とかしないとちょっと使えないかな。

録画するときにはガイド音楽を録音しない予定だったので、音楽にはぴったりあってません。大体のテンポを合わせればいいや、どうせ音楽は録音されないし、と思っていたので。ちなみにテンポは80bpmです。

実は録画しなおしたんだけれども、試しに聞いてみたら今度はマイクがオフになってて、肝心のシェーカーの音が入ってない、ときたもんだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

空撮ラジコンで悩む

電動ラジコン飛行機がはやっているのは知っていたが、ここまで発達していたとは。

もう操縦もしなくていい、と。コースを決めて投げてやるだけでそのコースにしたがって飛び、空撮してくれる。着陸も自動だ。

コースは飛行中にでも変更可能だ。GPS積んでいるだけであんなに安定して飛ぶものなのだろうか?

これだったら、ついでに爆弾積んでコースを設定して・・・(こらこら)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本のスパイに悩む

要約:書き散らしてみたが、まとまらなかった。

私がスパイ小説ばっかり読んでいるというバイアスはあるにしても、日本にはスパイが、というかスパイ意識がなさ過ぎると思う。

もしもスパイがいるとしたら、内閣情報調査室というところに属するんじゃないかと思うんだけれども、どうもそういう動きはしていないみたいだな。そういうところが本格的に動くにはきっと秘密予算が問題になるはずだし、そういう話はあんまり聞かないものなぁ。アジアを対象としたスパイ活動なら年間100億円くらいでできそうな気がするんだけど。

冷戦時代の自衛隊にはスパイ部門があったらしい。当時の幹部がいろいろと本を出したりしているようだが、スパイ活動といっても日本国内で怪しい国民を調査するというものだったらしい。じゃぁ、警察の公安部と同じなんだろうか?ちょっと読んでみたい気もする。専守防衛の立場から「情報収集は防衛の先取り」ということにならないんだろうか?

中国とか北朝鮮にスパイを潜入させられないものだろうか? 北朝鮮には韓国でさえスパイを浸透させられなくて困っているくらいだから、日本人じゃ難しいんだろうなぁ。日本人じゃなくても、外国人をうまく取り込んでみるとか、外国のスパイを捕らえて逆スパイにするとか。

日本人スパイがアジアを駆け回ってどうしたこうしたっていう映画は作れないもんかね? 真田博之あたりの主演で? 真田だと中国人には見えないかな? それ以前の問題として、すでにほんとにそういう日本人スパイが活動していたら、やりにくくなるかもしれないけど、。


スパイがダメならっていうことだと(もう諦めたのか?)、日本の政治ってちょっとオープンすぎないかな? 昔のソ連には鉄のカーテンがあり、中国にも竹のカーテンというのがあった、いまでは北朝鮮のキムチのカーテン? ならせめて日本は「和紙のカーテン」くらいは持とうよ。核開発疑惑くらいは持たせて欲しいものだと思う。核疑惑があるとウランを売ってもらえなくなるから、アメリカには内緒にできないかぁ。

しかししかし、そういう怪しいところがないのが日本のいいところかもしれないし。告発されて疑心暗鬼になるような社会よりも「騙されやすい、いい人の国」がいいってことですか? ジャイアンよりもノビタ君?弱ったときのドラエモン(アメリカ)頼み? 中国がジャイアンなら、北朝鮮はスネオっていうところか。いや、ロシアにも気を抜けないし、韓国だって竹島を占拠しちゃってるし。

というわけで、書き始めてみたものの、ぜんぜんまとまりませんでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

海上保安官逮捕見送りで悩む

「逮捕見送り」がなんで新聞の一面の大見出しになるんだろう?起訴見送りなら一面でも理解できるんだけど。

逮捕見送りって言うのは捜査中に拘束しないというだけの話で、捜査は起訴へ向けて着々と行われているはずだ。

でも問題の保安官は(マスコミのおかげで)家にも帰れず、事実上軟禁状態だ。顔が割れていないから、こっそりオフィスを出ることはできるだろうけど、自宅の周りにもマスコミが張りこんでいるからやっぱり帰れない。家族に電話連絡くらいはしているんだろうけどね。

で、逮捕しない理由のひとつが「中国人船長を釈放してしまったから、バランスが・・・」とか言ってるし。じゃぁバランス考えたら起訴もできないよね? 「世論が納得しない」とかそういう理由で決めるなよ。だいたい船長を釈放したのが大間違いなんだからな。

なんちゅうか、中国の脅しに流され、今度は世論に流され、なんだそりゃ? 戦略とか戦術はないのか? 国際的トラブルに対して想定外なことが多すぎないか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日)

同窓会幹事で悩む

要約:同窓会に出席したら、うっかり次回の幹事を拝命してしまった。

高校の同窓会は二種類あって、世代を超えた全学年のと同期会が1年ごとにあったはずなのだが、いつの間にか同期会を毎年やっている。全学年のはあんまり面白くないので足が遠のいて、案内も来ていたはずなのだが返事も出さないから、もう行方不明扱いになっているのかもしれない。

もともと大阪の高校なので、同期会のほうは大阪でも盛大にやっているらしい、私もわざわざそのためだけに大阪に行ったりしてたんだけど、その話はまぁいいや。

で、今年の同期会は新宿からロマンスカーに乗って箱根へ行くというはなしなのだが、私は横浜から小田原経由で箱根へ行くという現地集合。

Romancecarkh高校時代のバンド仲間のT宮がロマンスカーで「ここでしか買えません」と言われて買ったキーホルダーをうれしそうに見せるので(中学生かっ!?)、「へー」とかいい加減なリアクションをしていたら、「おまえ、今”しょーもない!”と心のなかで言っただろう。俺には聞こえたぞ。」とかいうので、あれれ、ひょっとして思ったことが口に出たかもしれん、とか思いつつ「いやそんなことないよ、かっこいいやんか、ロボットみたいで。うん、そう言えば短い車を上から見たようにも見えるな。」と口から出まかせを言ってしまう。「お前に言われてから、短い車にしか見えへんぞ」とあとから苦情が来た。

(写真はどこかのオークションサイトから。T宮はこれの白いのを買っていた。)

今年は幹事が期待したよりも参加が少なくて、総勢23名が集合。食事の前に温泉、ということで45分の予定で入浴タイムだが、45分は女性には短いだろうが男性には長い。

数年前の同窓会でむくんで見えたF本君がまた太ったように見えたので、「おい太ったな」といいつつ通りすがりに腹をつねってみたりしながら屋内の風呂で暖まったあと露天風呂へ。露天風呂も岩のお風呂と木のお風呂がある。木のお風呂にF本くんがひとりで入っていたので、並んで入って話しかけるがどうも反応が鈍い。「これ本当に温泉かなぁ?におわないねぇ。」とか言っても「いや、そんなことありませんよ、におってますよ。」とよそよそしい。

F本くんが挨拶もなく先に出てしまったので、先に見つけておいたサウナへ移ってみるとすでに何人かが入っていて「F田(私)、お前、あの人をF本やと思ってるやろ?」「え?違うのか?」「F本はさっきからあっちで頭洗ってる」「え~、しまった・・・。」 私は全然知らない他所の人をいじっていたのであった。普段メガネを掛けているF本くんがメガネを外すとあんなふうになるのだとばっかり思っていた。

その罰っていうわけでもないけれども、50度のサウナで10分頑張って盛大に汗をかき、体と頭を洗って脱衣場へ出てみると、もう45分たっていた。慌てて着替えて浴場を出るが、すでにみんな出てしまっているので宴会場の場所がわからない。

だいぶ遅れて宴会場へ入ると、近況報告等が始まっている。女性陣の中にはご主人と一緒にきている人も二人いたが、「ひょっとしてご主人はF本くんに似てませんか?」とは怖くて聞けなかった。

宴会場は座敷なので、三々五々あちこちで話などしている。私がたまたまT宮とバカ話をしているときに幹事が何か言っていたのだがバカ話に夢中で聞き流していたら、これがどうも次回幹事を決める話だったらしく、一瞬の欠席裁判により私とT宮が次回幹事に決まってしまった。幹事は男女4名ということになっているので、あと女性がに名指名されたが、ふたりとも「あたしら前にやったも~ん。」と全くヤル気がない。

ということなので、実質私とT宮で来年の幹事をやることになるのだが、両名共にバンド志向っていうか、そういう方面へ行っちゃって、誰もついて来ないってことが起こりそうで怖い。

Goraparkこの写真は食後ブラブラと散策した強羅公園の噴水。「食う、飲む、歩くってのが女性参加者を増やすコツだよ。」と言い切ったやつがいるんだが、本当だろうか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月12日 (金)

ジャンケンの掛け声で悩む

ココログからのネタ振りがあったので乗ってみる。

生まれたのは神戸だが、小学校の4年生からの学生時代は大阪の北摂地方で過ごした。ちょうど京都と大阪の中間あたりだ。このあたりではジャンケンするときに「インジャン、ホイッ!」と言っていた。ジャンケンをする前には両手を組んでその隙間から太陽を覗き、その光のパターンで自分の出す手を決めるということがわりと普通に行われていた。

Janken_1150x440

このあたりは方言的に面白いところだったのではないかと思う。もうちょっと京都よりになると「そやしー(そうです:女性語)」、「ちゃうしー(違います:女性語)」、「そうやんかいさー(そうじゃないですかっ:女性語)」などの、ひょっとしたら古代からつづいていたのではないかと思われるような言葉が子供の間では使われていたように思う。オトナになると使わなくなるのだが。

そういえば、明日は高校の同窓会(同期会)があるのだった。首都圏在住の隠れ関西系オバサン達が、関西系オッサン達を迫力で圧倒するという図式がまた見られることでありましょう。普段「そうですわね~」とか言ってる隠れ関西人が「そうやんかいさ~、がははは。」と爆裂するのだ。

ブログネタ: “じゃんけん”のときの掛け声は?参加数拍手

| | コメント (2) | トラックバック (0)

動画漏洩で悩む

尖閣動画をYoutubeにuploadした海上保安官を英雄視する気にはならないけれども、まぁ思い切ったことをやったものだなぁ、と。自分と家族の将来のことをほんとにちゃんと考えたのか? 自分も家族も顧みなかったというところがすごいんだけれども、もっとうまくやれよ、と。Proxyを丁寧につないでいけば発覚できなくなる可能性を高めることもできたはずだ。逃げ切れていれば私も英雄視したかもしれない。

そんなことより、心配なのはこの事件がきっかけになって、また組織内のガバナンスだとか情報管理だとか管理責任だとかがうるさく言われるようになって、日本のあちこちで組織の萎縮が進むのが心配だ。私企業までが官僚化して、「~に違反する恐れがある」、「~とならないとも限らない」などなど、考えがどんどんネガティブになっていく。

日本人って基本的にネガティブな部分があるので、この事件の影響は意外に深いところまで及んでいるんじゃないかという気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月11日 (木)

身体の歪みで悩む

右足ふくらはぎの「張り」は相変わらずで、なんとなくもう慣れちゃったという感じがないでもない。見栄を張ってできるだけ普通に歩いているようにはしているが、実は引きずりたいくらいに痛い。じっさい、右足の膝が左足ほどには伸びないのだなぁ。

医者に行っても、もういい加減な塗り薬でも塗っとけみたいな感じだし、直せる見込みがないのなら別の病院を紹介してくれればいいと思うんだけども、「もうちょっとがんばりましょう」って、あんたが頑張れよ。

もともと、最初の相談は行きつけのジムから始まったのだったが、3月ころからは足を鍛えていいものやら、いたわってやるのがいいのやらわからなくて、結局ジムからは脚が遠ざかっていたのだったが、たぶんそういう「ご相談」も有料だろうけどやってるかなと思って久しぶりに行ってみた。

そういう相談はインストラクターじゃなくて、なんていうのか相談員?「パーソナル・トレーニング」とか言って、一回7000円くらい取られるのでそんなにしょっちゅうはいけないなぁ、という感じ。鍼より高いじゃないか。「回数券もありますから」って、それは別に気休めにもならないし。

パーソナルトレーナーさんは、以前からよく顔をお見かけしていた人で、まぁ体操のおにいさんという感じ。一通り話を聞いたあと、「そんなことより(とは言わなかったんだけれども、いかにもそんなカンジで)身体の歪みを見てみましょう。そこに真っすぐ立ってください。」と。要するにどこかが悪いということは体のバランスが崩れていて、その歪みによって弱いところに歪みが来る、と。昔の事故の話はしたのに聞いてなかったのか?

直立している私を後ろから見て、「右肩が下がっていて、腰は逆に右腰が上がっている」というご指摘。以前整体に行ったときにはちょうど逆のことを言われたと指摘すると、「そういうのはしょっちゅう変わりますから」。ん~、そうかい。

スクワットをやてみてください。というので、思ったとおりに直立した姿勢から膝を前に出して腰を低くすると、「あ~、それは違うんですよね。もっとお尻を突き出して、腿が床と水平になるように。」。これはきつい。Cocolog_oekaki_2010_11_11_18_04

つまり、これはウンコスタイルですな。これで、背中が丸くならないように、むしろ背中をそらせて臍の背中側あたりもぎゅっと締める。って何やってんだこれ? つまり、膝周りの筋肉を鍛えなさいっちゅうことらしい。

で、筋トレを擦る前にちゃんと歪みを取っておきなさいということで、いくつかの運動を教えていただく。

・床に寝た姿勢から右ひざを左肩方向へ向けて上げるストレッチというのをまず習う。
・もうひとつ、四つん這いになって、背中を丸くしたりおなかを低くしたり、要するに股関節を柔らかく動かす運動というのを習ったり、
・最後には足首の運動として「寝た姿勢のままで歩くような感じで蹴り出してください」というのでやってみると「それでは真後ろに蹴っているだけなので、ひねりを加えなさい。」と。つまり、つま先が脚の牛側から後ろの外側へ蹴り出すようにするのが正しい歩き方だとおっしゃるので、そんなことは意識したことがないから、「じゃぁ、左はどうなってますかね?」とやってみると、やっぱり左も正しくないという。う~む、ずっと不正な歩き方だったのか?

そんなこんなでうっすら汗ばむ程度の運動だったが、でもなんだか一般論で片付けられるのが面白くないなぁ。患者というものは自分だけは特別と思いたがるという心理があるのかも知れないけれども、それぞれに特有の事情があるわけだからそのへんをもうちょっと考慮して対策を架替えて欲しいものだろ思うが、まぁ、この日の話は医者に比べれば良く考えてくれたほうなのかもしれない。

なので、スクワットとあと三つくらいの運動をじわじわやっていってみようかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

音楽の天分に悩む

Bob_james最近は車を運転するときも、歩いているときにも、音楽聴くならBob JamesかFourPlayかRitenourか、ってくらいで、FourPlayということはつまりBob JamesとRitenourだから(ギターがLarry Carltonに代わってからのはあまり聞かない)、要するにこの二人の音楽をさんざん聴いているということになる。

二人と言っても、実質的にはBob Jamesがこれらの音楽を支配しているのだ。

で、なんとなく聞き流していた曲の中に、ハンマードリルの音が使われていて、「ああ、ハンマードリルね」というくらいに聞き流していたのだが、考えてみると、これはすごいことである。タンバリンでもこういうふうな音を出せるかも知れないけれども、これはタンバリンじゃないだろう。


Bob Jamesのアルバム「Grand Piano Canyon」より「...Stop That!」の一部。音質を下げています。

ハンマードリルというのは道路工事なんかでアスファルトを掘り返すのに使われる「ダダダダッ」ってやつだ。私は学生時代にアルバイトで変電所を作っていたことがあって、その時にハンマードリルを使って壁に配線用の穴をあけたりしたことがある。

安物の解説者なら「Bob Jamesがインダストリアル・ミュージックを取り入れた」とか言いそうだが、これはそういうものではないと思う。

インダストリアル・ミュージックというのは、ノイズ系とも言われていて、ドイツで盛んな音楽、というか、つまり、工場で機械たちが立てる音を集めて音楽と称するというなかなかシュールなものなのだ。同僚にそれのファンがいて、CDを貸してもらったりしたが「がったんごっとん、がったんごっとん、ぴっ、ぴー、どんがらがっしゃんど~ん」と書くとリズミカルに聞こえるかも知れないが、リズミカルというのでもなく、グアシャグアシャとした音の連なりが続くのを45分ほど聞いていたわけだが。

なんでこれをすごいと思ったかというと、これが単なる思いつきで挿入されているのではないのだろうと思うからだ。

つまり、Bob Jamesには初めからこの曲のイメージがあって、「ここにはこういう音を入れたい」ということでハンマードリルが入っているのだろうと思うのだ。

そういうふうに考えると。このBob Jamesの作っている音楽というのは単なるジャズじゃなくてちゃんとした「作品」となっていることに遅まきながら気がつく。「テーマ演奏してアドリブやって、エンディングテーマやって、ハイおしまい」というのはセッションとしてはそれでいいのだけれども、作品としては全く不完全というか、無責任な感じがする。

私が何に感心しているのかというと、つまり、「音楽を作る前から全体としてイメージ出来ている」というところなのだ。

例えば私が音楽を作ろうとすると、まずコードとメロディを作り(どちらが先かというのはこの際関係ない)、それにドラムとベースを付けて必要ならオブリガートを付けたりしてあとはアドリブパートをテキトーに付けてしまうということになる。つまり、一時にはひとつのパートのことしか考えられないので、全体を前もって把握するということはできていないのだ。

これは前にも書いたことがあるが、、「複数のメロディパートを頭の中でシミュレーションする」ということが出来ないとまず無理。聞き覚えた物なら可能かもしれないが、複数のメロディパートを頭の中で創造するなんて、もうほんとにまず無理。これはやっぱり天分というものでしょう。

私がBob Jamesにヤられちゃったのは昔聞いたこの曲だ。


Bob James 「One」より「Feel Like Making Love」。音質は劣化させています。

このイントロもすごいが、メロディに入ってからの「アコースティックギターのコードストロークをバックにエレピがメロディを取る」というのにはボー然としてしまった。ほんとにこういうコードストロークをやってみたいと思って真似しようとしてみたがうまく行かなかった。メロディの後半ではオブリガートにアルトフルートが出てきて、ほんとにカッコイイ!。ここには収録しなかったが、ピアノソロになってギターがさらに熱を帯びたバッキングをしていて、これはカッコいいよ。

イントロの部分のコードを荒っぽくとってみたのがこんな感じ。

|| Fm7|D7b5|Cm7|A7|
| C7|B7sus4|E7|F#7 ||

Bob Jamesは有名なジャズのレコードプロデューサー、クリード・テイラーのアシスタントを長年務めていたらしい。クリード・テイラーから「あのドラムを何とかしろ」とか言われて、クリード・テイラーの代わりにドラマーに注意を与えに行くなんてことをやらされていたのが嫌だったとインタビューで話していた。こんな人でも下積みというのはあったのだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スマホのユーザ観で悩む

ちょっと面白いのを見つけたので。

Smtphoneusrs

原典はこちら

これは何を言っているかというと、アメリカで優勢な三種類のスマホのユーザについて、それぞれがお互いにどう思っているのか、というのを示したもの。一番上の段ではiPhoneのユーザ(左端)が、まず自分ではどんなふうに見えていると思っているか、BlackBerryユーザからはどう見られているか、Andoroidユーザからはどう見られているのか、ということを表現している。

BlackBerryというのは日本であんまり知られていないと思うが、ドコモから発売されていて、メールのセキュリティについては絶対的な自信を持っているが、メールサーバがカナダにあるためにいろいろとややこしいことや、サーバが国外にあることで逆にセキュリティに疑問をもつ人がいたりして議論のネタになることも多いスマートフォンだ。オバマ大統領が使っているのを見た方もおられるのではないだろうか。

iPhoneは皆様ごそんじの通り、日本でも大人気のスマートフォン、Androidは私みたいになぜかApple嫌いだったり、未来志向(いや、幻の未来、かもしれないんだけれども)な人が使うとされている、のかもしれない。XperiaとかGalaxyとかの宣伝がよく流れてますね。私のはDesireていうんですが。

アメリカではこの中ではBlackBerryのシェアがダントツでトップで40%強位のシェアだったかな、iPhoneが25%くらい、Androidが20%をやっと超えたところだが、iPhoneを近々追い越しそうな勢いらしい。

しかしこの絵はなんでマトリクス状に書かないかな?私だったら、こんなふうに構成する。ついでにそれぞれの絵に解説らしきものをつけてみた。


 iPhone UserはAndroid UserはBlackBerry Userは
iPhone User
から見ると
カッコいいでしょ。ダサいわね。おじいちゃんね。
Android User
からみると
I宗教みたいなもんだね。学究肌っていうか恐竜だね。
BlackBerry User
からみると
子どものオモチャだ。貧乏学生。エリートビジネスマン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大人の論理で悩む

Yonakuniどうも日本と中国の間には、尖閣諸島について「コトを荒立てない」という暗黙の了解があったようだ。

お互いに引くわけには行かないし、国民感情もあるからそこんとこははっきりさせないままにして「大人の論理」でうまいことやっていこう、みたいな。

それをあの酔っ払い船長が好き放題やってしまったものだから、海上保安庁も黙認するわけには行かずに逮捕してしまった。日本にしてみれば当然なんだけれども、尖閣諸島を中国量だと信じさせられている中国人民にしてみれば、「なにやってるんだっ!?」と。まぁ、そこんところをそんなに物分りよく納得することはないんだけれども。

で、最近の中国の動きを見ていると、どうも中国ってこんな感じになっているのではないか? と思ったりするわけで。

China

つまり、「党」っていうのが異常に強いチ力を持っていて、対外的に顔を出している人達も「党」の意向というもので無視できない、と。

だから政府幹部というのもオールマイティじゃなくて、党がどう考えるか、あるいは人民が投のことをどう考えるのか、つまり、人民に対して塔のメンツをどうやって保つのか、ということが最大の関心事になっているんではないだろうか、と。

だから、人民が「さすが党はしっかししている。我が国を任せられる党はこうでなくちゃ」という形に持っていかないと、政府幹部といえども首が危ない、いやひょっとすると命も危ない。

だから、中国との対決は直球を投げてもダメで、変化球とかビーンボールとか、あるいは四死球で歩かせてもいいじゃないか、というくらいの戦術でいかないとダメなんだろうと思う。民主党じゃ直球しか投げられないだろうなぁ。

日本政府はビデオを最後の切り札にとっておくつもりだったのかもしれない「ビデオ出しますよ、出していいんですかい?しっかり写ってますよ。」みたいな形で有利に持って行こうという腹があったのかもしれない(それ以外に使いようがないと思う)。

でも、中国はある意味大人なので「そんな(流出)ビデオで真実を覆い隠すことはできない」とかおっしゃる。sごいなぁ。北朝鮮に通じるものがあるなぁ。

ここはもう、「あ、あれは海保のビデオではありません。」「違います違います。似てますけど違います。」という形でシラを切り通すしかないんじゃないだろうか。「精巧に作られたCGです。」とか言って、なんとなく有耶無耶にしてしまうのがいいと思うなぁ。これで流出させた犯人なんて吊るし上げた日にゃ、にっちもさっちも行かなくなると思うよ。

同日追記:

あ、そうだそうだ、大人の論理のついでに地下深くでなにやら爆発をやらかして、「すわ、日本が核爆発実験か?」みたいに思ってもらう、なんてことは出来ないものだろうか? いや、別にほんとにやらなくてもいいので、世界中から激怒されるだろうけど「いや~?地震じゃないですかね?」とか言ってとぼけ倒すのだ。

なんだかそういう技を使っていかないと、直球だけで世渡りは出来ないんじゃないか、と思ったり。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

ガラケーとスマホで悩む

ガラケー(ガラパゴス・ケータイ:いわゆる日本的伝統携帯電話;私の場合はシャープ製911SH)とスマホ(スマート・フォン:未来的多機能携帯電話;私の使っているのはX06HTII/Desire)を2台持ちして、しかしSIMは一枚でなんとか使おうとしているのだが、やはりパケット料金が怖くて主にガラケー主体で利用し、スマホは所詮オモチャかい?という位置づけになりそうな今日この頃。

やはりガラケーの方がいろいろと使いやすい。なんと言っても片手でメールが打ててしまうのがいい、機能が限定されているだけに、目的の機能を起動するまでが速い。メールを打ったり電話をかけたり、情報発信という立場で考えると、この手軽さは代えがたい。

反面、スマホのほうはむしろ情報を受け取ったり楽しんだり、つまりは情報を加工したり消費することにかけてはこちらの方が一歩先を行っている。こんな判断はまだ早いかも知れないが、とりあえずそんな方向性で使って行ってみようかと。

Textmemo2で、ガラケーを使っていて、基本的な通信機能と「おサイフ」以外で一番重宝していたのがこの「テキストメモ」だった。

テキストメモには複数のブロックを作ることができて、それぞれのブロックごとにタイトルを付けることができる。で、内容を更新すると、更新したものがブロック群の最初に表示される。更新されないメモ・ブロックはどんどん沈んでいくわけだ。

ここにその一部をお見せしているわけだが、恥ずかしながらのBLOGネタ(書こうと思っていても思い出せなかったりしますよね?)、ケータイを充電した日時を記録しているのは、電池がやばくなったときに分かるように、ということだし、「パケット」というのは月間パケット使用量をバイト数で記録していて請求書のパケット数と比較するためだ。特許ネタ、というのも思いついたときに書いておかないと忘れるし、燃費っていうのは月間とか年間のスパンで見た時の車の燃費を計算するために給油したガソリンの量と積算走行距離計の読みを記録しているもの。

まぁそんなこんなで説明しにくいものもあるので、全部は説明しないが(ちょっとお見せするには恥ずかしいものもあったので、モザイクを掛けました。)、これらのメモはブロックごとにメールとして送信できるので、時々はメールでバックアップしている。これも全ブロックを一気に送信できればいいのだが、まぁそれはないものねだりらしい。

2011年3月6日追記:探してみると、AK-Noteというのが無料でそこそこ使えるものだった。さらにネットワーク上でテキストを共有できるEvernoteというのを見つけたので、今ではこちらに乗り換えてしまった。追記終わり。

こういうメモがスマホのほうでできないかと思ってさがしているのだが、まだ見つけられていないのがガラケーを捨てられない理由の一つだ。

ではスマホをどんなふうに使いたいのかというと、いろんな情報の参照用ってことかな。テキスト、画像、音などなど。リアルタイムに必要な情報というのは時刻表とか、道に迷った時のマップとかあれば便利かもしれないものもあるけれども、無くてもどうにかあるし、たいていは予測可能な生活をしているので、事前に用意した情報でなんとかなっている。セールスマンが常に在庫をチェックするような形で必要になっているわけではないのだ。

「セカイカメラ」のAndroid版も見つけたが、まだAndroid-v2.1の時だったので、そのせいかどうかうまく動かなかった。これもまぁ、無くてもいいものではあるのでversion-up後もまだ入れていない。

今のところ期待の星は「googleSky」と「iRealBook」かな。GoogleSkyは夜空にかざすとその方向に応じた星座を見せてくれる。まぁいらないといえばいらない。iRealBookはiPhoneで有名だったがAndroid版もあったので購入した。iPhone版では自動伴奏が付くのだが、Adndroid版にはない。900曲が収録されていて、自分で追加もできそうなのだが、なんだかよくわからない。iReaBook的なものをWEBベースで作ったことがあって、ケータイだと画面が小さくてどうにもならなかったのだがそのデータも600曲くらいある。このWEBアプリケーションはサーバと共に昇天してしまった。バックアップを取っていなかったのが実に残念。データは残っているのでなんとか役立てたい。

ほかにもなにかその、外出時にリアルタイムでかつロケーション依存な面白いものがあったら食いつきたいので、もう一ヶ月「パケットし放題フラット」を続けることにした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

APEC警戒で悩む

Apecpolice来週行われるAPEC首脳会議のために、横浜の街はお巡りさんでいっぱいだ。石を投げたらお巡りさんには当たらないだろうが、誰か一般人に当たって悲鳴が上がったりすると、あっという間にお巡りさんが飛んでくることだろう。

だいたい、横浜の街でお巡りさんに会わずに2ブロック歩けるってことはないんじゃないだろうか? 本当にそれくらいお巡りさんが警戒している。こんなのは初めてだなぁ。

反面、ガイジンを見なくなった。特にアラブ系ガイジンっていうのは見なくなったなぁ。かたっぱしから因縁つけられて引っ張られているんじゃないだろうか?

でも、北朝鮮系のスパイとかだったら、日本人の中に何の違和感もなく溶け込めそうだ。北朝鮮は韓国で行われるG20に対しては「絶対妨害してやる」と意気込んでいるらしくて韓国はそれこそ厳重に警戒しているが、北朝鮮がAPECに対してテロ攻撃を行うという恐れはないのだろうか?

外見は日本人も北朝鮮スパイもまず見分けがつかないだろうから、潜入は可能だが、日本語を訛りなしに話すのはかなり難しいだろうから、ちょっと話をしてみればネイティブ・ジャパニーズではないことはすぐにバレるだろう。それなりに「いや、帰国子女なので」とかいう理由付けはできるだろうけれども。

とかいうあたりから、北朝鮮スパイが日本に潜入したら? という設定で映画でも作ってみたら面白いかもと思った。何しろ国家が後ろ盾だから、とりあえずお金は十分持ってくるだろう。そうすると日本ってところはお金w持っているといろいろと楽しいことがあるからねぇ。筋金入りの北朝鮮スパイでも資本主義社会にどっぷり汚染されてしまうのではないかと心配しちゃうわけだ。

だから、北朝鮮スパイにはきっとお目付け役が付くことだろう。日本の生活にすっかり慣れたはいが、勢い余って亡命されては大変だから、スパイには監視役が必ず必要だ。あるいは祖国に残した家族を人質にとるのか?

日本に派遣されてくるのはおそらくスパイのエリートだろうから、主体(チュチェ)思想を叩き込まれてくることだろうが、この主体思想というのは元々金日成が「我々は中国ともソビエトとも違うのだ」ということをいいたがために作った思想だから、実態はなんにもないというか「首領様はエラいから国民はすべて首領様に従うべし」というだけのものもだったし、それを明文化したファン・ジャンヨプ氏(黄長燁元朝鮮労動党書記)は韓国に亡命し、先月天寿を全うした。親族3名がほぼ同時に脱北したが、夫人は北朝鮮で死亡した。

黄長燁の亡命は北朝鮮にとって大打撃だったらしく、その報復として北朝鮮では黄長燁氏を「裏切り者」とし、その親戚150人、知人1500人が処分されたという。処分というのは極刑から強制労働、降格までを含むらしい。

北朝鮮はファン・ジャンヨプ氏を「親戚縁者2000名を見捨てた裏切り者」と呼んだが、その2000名をひどい目にあわせざるを得なかったのは北朝鮮自身なのだし、ファン・ジャンヨプ氏はそれに対して「300万人を餓死させた政権にそんなことを言う資格はない」と返した。まぁ、このやりとりはどっちもどっちだと思う。ファン氏も相手と同じレベルで言い返しちゃいかんだろう。

こういう話を見聞していると、チャイルド44に描かれているような恐怖政治というものを単なる作り話以上のリアリティを持って読むことになる。これは怖いよ。

そんなわけなので、ファン・ジャンヨプ氏の亡命と、日本における北朝鮮スパイの資本主義的堕落を絡めて映画にしたら面白いんじゃないだろうか。女スパイというのもいいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »