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2011年8月の4件の投稿

2011年8月25日 (木)

笑いと暴力で悩む

「お笑い」と一口にいってもいろいろあって、というのはつまり他人を笑いものにする笑いと、自分を笑いものにする笑いの二種類しか思いつかなかったりして。

笑いを追求していくとそれ以外にもパターンはあるんだろうけど、とりあえずこのニ種類に分けて考えると考えやすかったりするので、しばらくこのまま突っ走ってみよう。

昔、といってもたぶん20年くらい前まで、東京のお笑いというの「他人を笑いものにする」という笑いだったように思う。それに対して関西の笑いは自分自身を笑いものにするという点でまさに「アホ」が「ボケ」る、という感じじゃなかったかと思う。

「ボケ」と「ツッコミ」というパターンが定着してきて、ということはつまり、関西系のお笑いが東京へ進出し、さらには全国制覇することによって、最近のお笑いはほぼ「自分を、あるいは相方を笑いものにする」という形になったんじゃないだろうか。

しかし、まだ「他人を笑いものにする」というのがしばしばTVで見られて、私はそういうのが嫌いなので辟易したりするのだ。どういう笑いかというと、具体的には島田紳助ととんねるずだ。島田紳助はまだ時々自分を貶めて笑いを取ることがあるが、とんねるずは救いがたい。立場の弱いものに対する石橋の悪辣ないたずらもいやだが、木梨の陰湿なイジメ体質もかなりきつい。

島田紳助が暴力団との関係を原因として引退したが、TVに映らないところで紳助は暴力を振るっていたりしたようだ。視聴率を稼げる男ということで周りも大目に見ていたり、意見できなかったりということもあったんじゃないだろうか。

なんだか危ないやつだなぁとは思っていたが、こんなに急に引退するとは思わなかった。公表されてはまずいことを週刊誌あたりに握られたんだろうか? でも握ったんだったら週刊誌も出すはずだなぁ。何らかの取引があったのだろうか?


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2011年8月24日 (水)

肥って悩む

気がつかないうちに太っていた。

昨年の春ぐらいからジムに行くのをやめてしまっていたのだが、特に太っている気はしていなかった。腹筋や側筋は鍛えていてお腹ぽっこりにはならないので気がつかなかったのか?

先週ちょっと大阪の弟の家へ行ってひさびさに体重計に乗って、80.4kgだったので驚いた。見たこともない数字を見て驚いたわけだ。ちなみに着衣で足の錘は外していた。

これはてっきり魔都大阪に重力異常が起こっているに違いない、ということにして帰ってきたのだが、自宅でも重力異常っぽい値を見てしまって、これはまずい、横浜にも重力異常か?と思っていたりしたのだった。

ところが先週末に人間ドックへ行ってきて、ついにその体重の増加を指摘されてしまった。うむ、やはり重力異常ではなかったか。

レントゲンを見ながらのお医者さんのお話で、「肺に異常は全くないが、心臓の位置がずれている」とおっしゃる。つまり横隔膜がせり上がってきていて、心臓を押し上げているというのだ。内臓に脂肪が付いていたのだが、腹筋と側筋のおかげでお腹ぽっちゃりにならず、上へせり上がっていたのだ。

そういえば、昨年から肺活量が減ったいるのが気になっていたのだ。20代の頃からずっと4760ccあたりだったのが、昨年は4000cc強、今年は3700ccになっていたのだ。それでも標準以上はあるということで、それ自体は問題ではないのだが、そうか、内蔵脂肪だったか。

お医者さんが「体重減らさないとね」とおっしゃるので「やはり運動ですかね?」と聞いてみると、「運動だけではダメだね。食事を考えないと。」とおっしゃる。しかし「まぁ、マメに体を動かすことだね」ともおっしゃる。

さらに生活指導ということで管理栄養士さんから指導を受ける。曰く、

・朝食は和食にしなさい
・アイスクリームはやめろ
・昼食に野菜を摂れ

ということだった。特にアイスクリーに関しては、「甘いものや脂肪分を摂ると、エンドルフィンという脳内麻薬が出るので、ついつい摂るようになってしまうのです。」という説明で、ううむなるほど、と思った。

なので、「脳内麻薬なんかに負けてたまるかっ!」ということで、今後一切間食は摂りません。…と決心して1週間。現在無着衣で77kg。BMIによれば理想体重は64kgだが、自分的に一番調子がいいのは72kgなので、まずはそこんところを目指してみよう。まぁ、すぐだな。


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2011年8月17日 (水)

3D映画の行く末に悩む

夏休み中に「映画でも見る?」ということで、せっかくの大画面だから3Dの迫力という所に期待してトランスフォーマー「ダークサイド・ムーン」を見てきたわけだが。

トランスフォーマーという映画ははじめからつまらないと思っていて、どうせ子供だましの怪獣映画みたいなものなのだ。それ以上のものではありえない。
Tfm3主人公のガールフレンドもなんだか前と変わっているようで、この娘がちっとも魅力的でない。美人でなくても魅力的に撮れるんじゃないかと思うんだけど、そういう努力もしていないのはこの子がそれ程に魅力的な素材であると考えているのだろうか? まぁアメリカ人の好みですから。

と、ふと調べてみると監督がマイケル・ベイだ。あの「パール・ハーバー」を作った監督だ。そうだったか、もうトランスフォーマーは見ないぞ。

で、3Dだが、これがなんともマイルドというか効果がないというか、アバターはフル3Dで結構疲れはしたが、それなりに意義のあるものだったと思うのだが、トランスフォーマーではどうなんだろうなぁ?途中で3Dでメガネを外したりしてみたが、なんだこれ2Dじゃん?みたいなところもあったし、メガネを掛けていても明らかに擬似3D(奥行きはあるが、人物と背景のそれぞれが平面的に見える)になっていたりする。これは3D料金には値しない。

まぁ。3D映画っていうのもこのあたりが落とし所なのかな? アバターみたいに力を入れると見るのが疲れたり頭が痛くなったりするし、かといってマーケティング上の戦略で「3D」というタイトルは外せないのだろう。ということは結局3D。にはそれほど魅力がないということで、5年後まで生き残るかどうかは疑わしい。

シーンによってはオブジェクトが手前に出っ張ってきたりするのだが、メガネを逆にしたら引っ込んで見えるのかな?とおもって左右逆にしたり、裏返しにしてみたりしたがあんまり効果がなかった。前後の奥行きが逆になるとそれはそれでオモシロイと思ったのだが、その時は3Dじゃなかったのかもしれない。

Tf34ストーリーは思ったとおりつまらないものだった。ロボットっていうかトランスフォーマー(善玉と悪役がいるんだが)が多少損傷を受けても支障なく動き回るので、そんなにタフなのかと思っていたら、案外常識的な部分が弱点らしくてそこを攻められると弱いとか。ぱっと見ても壊れているんだかなんだかわからない。典型的なご都合主義で作られているので、まぁ好きなようにやってくれよ、と。

しかし、エンディング近くの陳腐なセリフにはさすがの温厚な私もブーイングをカマしてやろうかと思った。やらんかったけどね。オトナだからな。

で、なんだかこんなサイトがあるんですけど。「Tシャツ」と「カップブラ」しか中身がない(見たのかよ)。


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2011年8月15日 (月)

右足の張りで悩む

以前からちょこちょこ書いていることだが、右足の調子が悪い。

過去を振り返ってみると、まず2008年8月に自宅のソファから立ち上がるのに違和感を感じたことに始まる。右足の筋力が落ちている感じだったのでその点をジムで相談すると「膝の伸展運動をやりましょう」ということで、ジムのマシンでその運動を取り入れた。たしかに筋力が落ちていたので、右足のウエイトを12kgくらいから始めて1年くらいかかって40kgくらいまで増やしたのだったと思う。筋力がついてくるに連れて、足の違和感はなくなっていた。

で、2009年の12月頃、もういいだろうと思ってこの膝の伸展運動をやめたのだ。

やめた直後はなんということもなかったのだが、年明けて2010年1月に異変が起こった。右足のふくらはぎがパンパンに張って、今にもツリそうになってしまうのだ。一時的なものではなくて、その状態がずっと続く。これは結構辛い。

ジムで膝の伸展を再度取り入れ、さらにジムのトレーナーのアドバイスを入れて膝を曲げる運動を取り入れる。しかしこれでは解決しなかった。1ヶ月ほどそんな感じでやってみたけれどもよくならなかったので、ジムのトレーナーがビビってしまって「医者に相談して欲しい」ということになり、整形外科の門を叩くが、これが一向に話が通じない。塗り薬を渡されたり、松葉杖を貸してもらったりするのだが、過去の経緯なんか全く聞いてくれないのだ。

仕方なく、「最後の手段」ということで鍼灸の先生を紹介していただいた。この先生はめったに鍼を打たないというので有名な先生で、じゃぁ鍼を使わずに何で治すのかというと、魔法の小さな三角形のシールを貼るのだが、渡しの場合は針を打つだけでなく、電流まで流してしまった。これはこの先生としては大変に珍しいことなんだそうだ、ということをこの先生を知る人から伺った。で、効果の方はどうかというと、電流を流して15分くらいは神経がしびれるのか、痛みが取れるのだが、そのあとは元の木阿弥という状況で、やはり解決にはならなかった。これが昨年の5月くらいだったかな?しかし、筋肉自体には問題はなく、どうやら坐骨神経が不正な痛み信号を出しているのではないか、という観測だった。

その後は痛いいたいとか言いながらも事実上ほうっていた。痛みがあるのでジムもやめてしまった。

で、やはり痛みが強くなってきたようだったので、また別の病院に行ってみたのが今年の6月だった。レントゲンを撮ってみると腰(脊椎)はきれいだが、右膝は軟骨が変形しているという。以前にもレントゲンを撮っったことはあったが、そんな診断はなかった。そう言えば右膝は左膝のようには伸びなくなってきているのだった。

しかし、今回の診断では新しいアドバイスがあった。それは「右腿の筋肉を鍛えよ」というものだ。私はとりあえずこのアドバイスに従うことにした。腿の筋肉を鍛える方法には色いろあるだろうが、私はアンクル・ウェイト(パワー・アンクルともいうらしい:足首につける錘である)を使うことにした。

Pwrancle1どのくらいの負荷をかければいいのかわからなかったので、まず左右の足首に500gずつ付けてみた。このくらいでは歩くにもほとんど負担は感じないのだが効果はあるらしく、これを付けだしてからふくらはぎの痛みは感じなくなった。

ただし、おもりを付けないで一日過ごすと、次の日がふくらはぎに痛みが戻ってくる。だから筋力が増強されているというよりも、常にマッサージしているような感じになっているのかもしれない。

Pwrancle2500gで1ヶ月ほど試したあと、1Kgの錘をひとつ買ってみた。新しい1kgを右足に付け、ふたつの500gを左足につけてバランスさせる。これで休日を過ごしてみると、まぁ耐えられる負荷ではある。しかし一日これを付けて出歩いたときにはぐったり疲れてしまった。まだ日常的に1kg×2を付けるのはもうちょっと先にしよう。

Pwrancle3両足に1Kgを付けることを考えて、二つ目の1Kgも買ってみた。今までに買った錘を合計すると3kgになるから、左右の足首に1.5Kgずつ付けることができる。できるんだけれども、これはまだ試していない。1Kgに慣れてからだな。

この痛みを元々から考えてみると、腿の筋肉を鍛えるといのは理にかなっているように思える。なんでもっと早くに気がつかなかったんだろう?


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