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2011年9月 6日 (火)

ボーカロイドをいじって悩む

以前からボーカロイドには興味津々だったのだが、雑誌の付録にお試し版が付いているのを発見して、ついに手を出してしまった。

Dtm20119DTMマガジンの2011年9月号だ。表紙ががっつり初音ミクなので買うのも恥ずかしいが、もっと恥ずかしい本を買ったこともあるので、平気な顔をして買ってしまう。

試用期間は14日である。14日で本当に使えるようになるのか、ほかのDTMソフトとの関係でごちゃごちゃしたら14日なんてあっという間だなぁ、とか思いつつも、買ってしまったものは仕方ないというふうに自分を追い込んでゆく。

DTMのDAWにプラグインとして組み込んで…というのが面倒だと思っていたのだが、そうでも無いようで、このソフト単体でとりあえず歌声を出させることができる。音節ごとに入力しないといけないのがちょっと面倒だが、まぁそんなに長い曲をつくろうというわけでもないのでかまわんかまわん。

これが入力画面だ、左側に音程を表すキーボードがあり、右手方向の時間軸に沿って音階を指定して歌詞を入れていく。ここが音節ごとなので、譜割りを自分で考えないといけないことも多々あるんだろうな。(画面はクリックすると大きくなります)

Mikuinput1

この画面ではドレミの歌のメロディにふざけた歌詞を入れてみた。著作権などを考慮してのことである。できた歌声はこんな感じだ。使える音域内で5オクターブ分歌わせてみた。

これが一番低いオクターブC1。男みたいな声になるかと思ったがそうでもない。もう1オクターブ低くもできるのだが、それは試してない。
C2
C3.いわゆる「ミク」の声かな。
C4.ミクの高域の声。
C5。この音域は実は推奨されていないようで、画面例のように灰色の影が付いている。

さて、この試用版では入力したデータを保存できなくて、そのかわりにWAVE形式で書きだすことができるのだが、ようするにガリガリ使うなら製品版を買ってくれということなんだろう。WAVEに書き出せればあとはなんとでもなるので、使える範囲で遊んでみようかと。

あ~、しまった。「レレレレのレ~」じゃなくて「レれれれのれ~」と入れないといけなかったんだった。歌詞の流し込み機能とかあるのでホイホイ入れちゃったんだが、音域のオクターブ移動なんかもあるといいのになぁ。

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