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2011年11月13日 (日)

体重推移に悩む

8月中旬に79kgという思いもかけない体重に気がついて、慌ててカロリーを意識した生活に転換し、まずは1ヶ月あまりで4kg減量した。その後、体重は74kg前後を行きつ戻りつしていたのだが、昨日ついに久しぶりの72kg台を記録した(72.8kg)。今朝トイレへ行ったあとで測ったら72.2kgだった。

医者がいう私の理想体重は68kgなのだが、私としては72~73kgあたりが自分のベスト体重だと考えている。72kg台を記録したと言ってもまた73kg前後を上下するのだろうが、71kg台、あるいは70kg台を見るまでは努力していくつもりだ。

8月以来の体重推移をグラフにしてみた(クリックすると拡大されます)。

Weight111113

しかし、毎日体重を測っていると、どうにも腑に落ちないことがある。外食しても体重が増えない日があったと思えば、何も無い日に体重が増えたり、たくさん歩いた日に限って体重が増えたりと、どうにも納得が行かないのだ。

一日の中での体重増減を測ってみると、例えば朝食で600g増えたり、夕食で1kg増えたりする一方で、小用で数百g減るのが大きい要因となっている。体重の減る要因として大便が大きいのではないかと思っていたのだが、これはせいぜい200~300gであって、大した要因ではないようだ。

食事と体重が直結しないのは、ひょっとしたら食事として摂取したものはグリコーゲンとして肝臓に蓄えられるが、これは建物で言えば鉄骨の骨組みのような材料に当たるもので、これが脂肪として蓄積されるときには空気中から例えば酸素を取り込むことによって(鉄骨の骨組みにコンクリートで壁や天井を構成するように)より重い脂肪となるのではないか? とか思ったり。

しかし、ブドウ糖とかグリコーゲンとか脂肪などの化学式を調べてみても、どうもその仮説は当たっていないようだ。だいたい、脂肪を蓄えるのは必要なときに燃やして(酸素と化合させて)エネルギーを得るためなのだから、蓄えるときにわざわざ酸化(酸素と化合させる)はずもないのだった。

まぁとにかくカロリー計算を意識していれば、長い目で見たときには体重は減らすことができる。これはまちがいないようだ。

要するに「腹が減っていないときには物を食べない」、「腹が減っていることと、口さびしいということをはっきり区別する」、ということから、「空腹を感じていることが普通だと思うようにする」というところまで行ければ体重は自然と減っていく。しかしこれはなかなかストレスなのだなぁ。


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