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2012年3月の5件の投稿

2012年3月27日 (火)

NOTTVで悩む

Nottvなんだか変なコマーシャルやってるなぁと思って調べてみた。Docomoのスマホがどうとか言ってるから、インターネットTVみたいなものかな? でもそれだったら他の会社の、例えばソフトバンクのスマホでもアクセスできるはずで、それをdocomoだけがアクセスできるように制限するために何か仕掛けがあるに違いない、とか興味津々で調べてみたのだが、そうするとぜんぜん違うんだということがわかった。

NOTTVというから「TVじゃないっ!(つまりインターネットTV)」ということだろうと思っていたのだが、そうじゃなくて、むしろインタネットTVよりもずっとTV的なのだ。昨年7月24日で終了したVHFのテレビ周波数帯を使ったデジタルTVらしい。

ふうん、1億台以上のアナログTVを廃品にして空けたVHFの周波数帯をこんなことに使うんだな? それはよほど面白い物を作ってもらわないとなぁ。

でも、docomoのスマホは持っていないので当分見る機会はないのだった。


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2012年3月12日 (月)

非整数倍音で悩む

忘れないうちに書いておこう。先々週の「いいとも増刊号」だったと思うので、2月下旬くらいの放送だったと思うのだが、どこやらの学者さんだか音楽家さんだかが「整数倍音と非整数倍音」という話をしていた。こういうのを毎週やっているのかどうか知らないが、以前には「太陽からの電磁波で電子機器が全て異常動作する」みたいなトンデモなことを全く定量的裏付けなしに言っていた学者がいたりして、どうかと思っていたのだが、「非整数倍音」の話は面白かった。

話のポイントはこうだ、人の声の質には「整数倍音」と「非整数倍音」というものがあり、それらの声には次のような性質がある。

整数倍音:大雑把に言ってキンキンした声。カリスマ性がある。即効性はないが長い間には浸透する。
非整数倍音:ハスキーな声。聞く人に対して即効性のある説得力がある。

芸能人の声質を上記の二種類に分類した図をTVで示していたのを写真に撮ったのでご紹介しよう。

Imag0906

しかし特殊な例外があって、美空ひばりは二種類の声質を使い分けていたという。

これらの二種類の倍音について、実際に音を合成して披露しようと思っていたのだが、まだ準備が整わない。そのあたりはまた続編ということにしたい。まずは忘れないうちに書いておこうということで。

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2012年3月11日 (日)

安いBluetoothヘッドセットで悩む

Btbroken1耳掛けが折れてしまったBlueToothヘッドセットを修理してだましだまし使っているのだが、耳掛けが緩くてどうも使い心地がよくない。もう2年使っているので、そろそろ次のを物色していたのだ。このヘッドセットはもおう3代目になる。

歩きながら音楽を聞くならワイヤレスで聞きたい。イヤフォンコードは嫌いだ。しかし私の期待に反してBlueToothヘッドセットはちっとも普及しない。普及しないので種類も増えないし、安くもならない。私は歩きながら音楽を聞くならBluetoothでないと耐えられないので、せめて2000円台になってほしいと思うのだが。

Logitechには見切りをつけて、オーディオテクニカという会社の製品を見ていると、「ノイズキャンセリング」なヘッドセットなんて言うのがある。

これは誤解を生みやすい言葉なのだが、まず、ここでヘッドセットと言っているのはヘッドフォンやイヤフォンではないということで、つまりイヤスピーカーだけではなくてマイクが付いていることを示している。ケータイと接続している時には音楽を聞いているときに着信があるとそのまま通話ができるのだ。

で、ノイズキャンセラにはイヤスピーカ側とマイク側があって、周りの雑音を打ち消す音をスピーカに注入し、周りの雑音打ち消して音楽のみを聞けるようにするのがイヤスピーカ側のノイズキャンセリング、通話時に周りの雑音が話し相手に届かないようにするのがマイク側のノイズキャンセリング。私が欲しいのはスピーカ側のノイズキャンセラだ。

そうすると、このメーカーの製品で言うとこのATH-BT04NCというものになるのだが、これがなんとキャナル型なんだなqぁ。耳の穴の内面に密着するやつ。私はこれがどうも苦手で、短いとは言えコードがあるわけで、それが衣服や体に触れた時の雑音を無視できない。しかもこういう雑音はノイズキャンセラでも打ち消せないんじゃないか? と思うので(キャンセルの対象となる雑音はマイクで拾うので)。

てなことで悩んでいたわけだが、これが一挙に解消されたのは偶然というかなんというか、定期的にチェックしているハードオフでジャンク箱の中にBlueToothのヘッドセットをみつけたからだ。ものはSONYのDR-BT140QPという製品。ハードオフで値段を付ける人がその価値を知らなかったのか、なんと420円という値段付だったのだ。

Dsc_0131

中古品ではあるのだが、その値段を見たらもうノイズキャンセラなんて関係ないね。耳に直接付く部分も案外きれいだったし、そこはアルコールで消毒するとして全体的に見ても使用感はあんまりない。充電器が付いていないのは問題だが、充電用プラグを見ると似た形のを持っていたように思ったので買ってしまった。

うちへ帰って充電器と組み合わせてみると、プラグとコネクタはしっかり合ったし極性も合っていたのだが、なんと電圧が違っていた。SONYのヘッドセットが3Vを要求しているのに対し、充電器は5Vだったのだ。

しかし、なんでSONYは3Vかね? リチウム電池は端子電圧が3.7Vなので、それを充電するには4~5Vを要求するのが普通だろう。それがなんで3V? 内部に昇圧回路を持っているのだろうけれども、なんでわざわざそんなことするかね?

逆に、昇圧回路があるということは供給電圧が高くてもそこで吸収されるはずで、リチウム電池に直接過大な電圧がかかることはないだろう、と(自分の都合のいいように)考えて、とにかくも充電して見ることにした。最初の15分はしっかりすぐそばで監視していたのだが、大丈夫そうだったので、万一発火してもいいように(いいのか?)周りを整理して2時間ほど充電した。無事だった。

充電さえ出来ればあとはなにも問題ない。マニュアルもダウンロードして、フル充電で15時間使えることもわかった。結局2週間くらい追加充電することなく使用することができた。音質はさすがSONYで、耳掛けにもワイヤが入っているらしくて装着感もよく、低音がちゃんと聞こえる。SONYのはさすがオーディオ製品という感じで、それに比べるとLogitechのは通信機器という感じだ。

ひとつ気になっていたのは、電池が切れる直前の挙動だった。直前に使っていたものは電池が減ってくると「ピ」とかいう音がして音楽を聞いているときに興ざめだったのだが、SONYのはどうか? と思って注意しつつ聞いていたら、最後は予告なく停止した。通話に使っているとこれはこれで問題あるかもだが、私はほとんどそういう使い方をしないので、まぁいいのだ。


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2012年3月 1日 (木)

Officeの通信に悩む

職場ではマイクロソフト・オフィスのWORD2007やEXCEL2007、PowerPoint2007を使っている。ところがこれらのソフトがどうも予期せぬ時にインターネットへアクセスしている。

WORDが送出している情報を調べてみると、

http//kolr.office.microsoft.com/KoResearch/query.asmx
http://www.worldlingo.com/wl/msoffice11

これらのURIに対してなにやらPOSTしているのだ。一体何を送っているのかと調べてみたら、XML形式で要するにWORDのversionとか登録情報とかを送っているらしい。変更の記録するような設定をしたり、変更を承認したりしてもなにやら送っているようだ。こちらはまだ内容を調べていないが、何やらおせっかいなことをしてくれているようだ。

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ノートカバーで悩む

スマホやノートPCなどを日頃使って入るのだが、仕事にノートは欠かせない。PCももちろん仕事に使うけれども、やはり走り書きできる便利さや、参照の速さで、ノートなしには仕事ができない。

Notecover1そこでこういう文房具が登場する。ノートカバーである。ノートを裸で持って歩いてもいいのだが、なんとなくそれがいやで、うまくノートにかぶせるものはないものかと探していたのだが、このノートカバーの風合いが気に入って買ってしまった。それ以来長年使っている。

Notecover2_2このノートカバーを開くと、こんな感じになる。ノートカバーの左右に1冊ずつ、2冊のノートを常にはさんでいるのだ。これがこのノートカバーのいいところで、このおかげで長年使い続けているとも言える。ノートが次の代に移行するときには、2冊持って歩かないといけなくなるのだが、ノートカバーにそれが自動的に行われるのだ。

Notecover3しかし、このカバーもあちこち痛んできて、特にこのノートの表紙や裏表紙を挟み込む部分が縮んできてしまった。新しいのを買いたいのだが、なかなかこういうのは売られていない。東急ハンズへ行けばあるかなぁ? 製品の隅っこには「UNIVERSAL Co.LTD」と印刷されていたが、そういう会社も今はもおう無いようだ。

仕方が無いので、得意の修理技術でまた若干の延命をしてしまったのだが、あと何年もつかなぁ?

3月11日追記:

昨日東急ハンズでノートカバーを見てみた。でもデザインがそっけないっていうかシンプルなもので色は黒か青か赤だった、つまり気に入るものは見つからなかった。興味深かったのはその値段だ。いずれも1155円で、これはっ昔買った値段の1100円に符合する。当時はまだ消費税がなかったのだ。

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