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2012年9月の4件の投稿

2012年9月23日 (日)

アイドル不在に悩む

「アイドルならいくらでもいるだろう」とおっしゃるかもしれないが、いやいやそれらの連中は「自称アイドル」じゃないか。それも「自他共に認める」「自称アイドル」なのであって、「あたしアイドルですぅ。」「あ~はいはい、アイドルさんね。そうですよね。」という感じの”アイドル”なのだ。

AKBとかそっち方面の企画系アイドルが”アイドル”であるのは勿論のことで、だいたい「どこにでもいる女の子」がコンセプトらしいから、それはつまり「誰でも”アイドル”になれる時代」になったのであって、そういうアイドル不在の日本の芸能界に隙間に韓国系が潜り込んできた、というのが現状なんじゃないだろうか? 「アイドル・グループ」なんていう名前がそもそも自己矛盾だと思うんだなぁ。アイドルはある意味孤高であって欲しい。

C442b120じゃぁ、本物のアイドルとは何かというと、これは例えば松浦亜弥。子宮の病気とかで引退してしまったが、今年の5月に芸能界関係のお葬式に出席した時の写真がこれだ。なんだか痩せちゃったなぁ。

はるな愛とマエケンのものまね芸ですっかり貶められた感があるが、やっぱり松浦が最後の本格的アイドルだったんじゃないかなぁ?

と、ここまで書いて気がついたが、私がいうアイドルというのは女性の歌手に限られているようだ。そういうものなんじゃないの? まぁ女優さんでは新垣とか綾瀬とか上戸とかいろいろいらっしゃるが、今ひとつ松浦ほどのインパクトを感じないのだなぁ。最近では剛力とか桐谷とか出てきているけど、剛力はKDDIのCMでなんだか手垢がついたようなかんじになったし、桐谷はBlogをみてなんだかつまらん女だなぁ、と思った。

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キング・オブ・コント2012で悩む

Baikingキング・オブ・コント2012が昨日行われて「ばいキング」が優勝した。この結果はまぁ順当だと思うが、この大会の審査システムにはやっぱり問題があると思う。

まず、決勝に残った8組のうち4組は全然面白くなかった。なんというか、観客(というか、私のことだが)が何を求めているのか全く理解していないように見える。

そんな8組の中にも入れなかった、準決勝敗退組の100人が決勝大会の審査員なのだ。観客(とは言っても私のことだが)が何を求めているのかなんて、分かるはずもないんじゃないか。

しかも、決勝に残った中には「しずる」や「夜更かし」などの新しい傾向を持ったグループがあったのだが、これらのグループへの評価が低かった(私が思ったよりも、ということだが)。これは準決勝で8組を選んだ審査員と、決勝の審査員100人の間に隔たりがあることを示している。

最初にこの審査システムのことを聞いた時には「自分たちを置き去りにして勝ち抜いたグループを公平な目で審査できるのだろうか?」と思ったのだが、それよりも「面白さをわかってない奴が、面白いやつを裁くことができるのか?」ということが問題になってきているのではないかと思う。

でもまぁ、そんな審査員であったとしても圧倒的な点数で勝ち抜いた「ばいキング」の面白さは認めない訳にはいかないな、と。

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2012年9月12日 (水)

ナイロン弦の切れ方で悩む

ナイロン弦が切れた。HISTORYのエレガットに張っている4弦だ。客前で演奏中だったのだが演奏をやめるわけにはいかなかったので、曲の終わりまでがんばった。

今回も切れたのはブリッジ側だった。サドルのところではなくて、弦をからめているところでだ。弦が交差する所で切れてしまうのだ。この部分は弦をとめるために力のかかるところで、ある意味仕方ないとも言えるのだが、でもこんなところで切れるなんてのはできるならば避けたい。

学生の頃弾いていたナイロン弦ギターでは4弦の2フレットあたりのローポジションで切れることが多かった。ローポジションでコードをストロークすることが多かったからだろう。今ではそういうローポジションに偏った使い方はしないので、弦がローポジションで切れることはない。でもたいていこのブリッジあたりで切れてしまうのだ。なんとかこれを防ぐ方法はないものか。

Coverednylonブリッジのサドルへ向かう弦をV字型にすくい上げるような形で弦が交差しているのだが、このV字型の曲率がきつくなって切れてしまうのではないか。ならば、弦の交差する部分にビニルパイプをはめてやるとその曲率がある程度緩やかになるのではないだろうか。

弦にビニルパイプを被せ、弦が交差するときにも弦が直接触れないようにしてみた。切れたのは4弦だが、ついでに5弦と6弦も替えた。

そう考えてブリッジのサドルへ向かう弦に長さ8mmほどのパイプを被せて弦を張ってみたのだが、これだとパイプが落ち着かない。チューニングのために弦を張っていくとパイプの位置がずれて結局弦同士が直接触れてしまう。なのでV字型になっている方にパイプを被せてみた。すると弦を張っても安定している。

このビニルパイプは内径1mm程のもので、東急ハンズで1mあたり30円。4弦と5弦にはうまくハマったが、6弦には余裕なくハマってしまっていい位置にまで動かすことができなかった。なので6弦にはパイプをハメるの断念。
まぁ、6弦は弦自体が太いこともあって、ここの曲率云々で問題になることは少ないように思う(希望的観測)。

しかしそもそもナイロン弦を張ったままで長く使いすぎなんじゃないか? というお声もございましょうが、その話はまた別途。

翌日追記:

コメントを頂いたので関連する写真を掲載。出典はこちら

Labella6

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2012年9月 9日 (日)

ハードディスク・クラッシュで悩む

夏休みの旅行から帰ってみると、メインで使っている「Dragon」と名付けたパソコンが立ち上がらなくなった。ハードディスクがカチャカチャと嫌な音を立てている。なんだかディスクがイカれたっぽい。

MBRの修復なども試してみたが駄目だ。WindowsXpのインストールCDを使った修復も試みたが、NTFSの修復中に「ディスク容量が足りなくて、セキュリティストリームを修復できない」とかいうことで失敗する。

確かにC:ドライブのディスク容量は逼迫しつつはあったが、問題になるほどではないと思っていた。250GのSATA-HDDで、まだ1G弱は空いていたはずだ。

仕方がないので、新しくHDDを買ってきた。

2thdd2TのHDDがドスパラで7980円だった。しかも「ケーブルのつかみどりです」ということで思い切り掴み取ってやったら、SATA用の電源ケーブルなど約20本をもらっちゃったが、ラッキーな事にSATAケーブルまで入っていた。その他は実に不要なのだが、捨てるわけにもいかない。どうするかね?

しかし、2TのHDDが8000円で買えるとはね。私が最初に買ったHDDはNECのPC9801VX用の20M(Gの間違いじゃなくてメガ)HDDで10万円くらいしたものだった。

新しい2TのHDDをそのままC:ドライブに使うのも豪快で面白いかと思ったのだが、なにかトラブった時に嫌なので2Tのうちの100GをCドライブに割り当て、残りをDドライブとして旧C:ドライブの250Gデータをコピーして保全しようとしているのだが、まだ修復できていないファイルが多数あってコピーが順調に進まない。

新しいHDDに領域を撮れるだろうから、順調に修復できるかと思ったが、やはり領域が足りなくて失敗する。壊れたディスクを修復できるようにと、不要なファイルを削除してみたのだが、これはひょっとすると傷口を広げてしまったかもしれない。オフィス関連のファイルを削除しただけで150Gもスペースが出来るのはおかしい。

修復できていないファイルをコピーしようとすると、HDDそのものにアクセスできなくなり、ドライブ全体が見えなくなってしまう。しかも、その時にはすでにディスクにアクセスしていないはずなのだが、ディスクからはカチャカチャ音が止まらない。こうなると、PCの電源を切らないとそのカチャカチャは止まらないのだ。

ちなみにこんな音がしている。

壊れたディスクにはLPから吸い上げたmp3とか、あちこちから集めた譜面とか、大事なものがたくさん入っている。全部を修復することは難しいかもしれないが、まずは壊れたファイルのリストを作らないといけないな。


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