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2013年5月 6日 (月)

引き続き英語版ボーカロイドに悩む

英語版ボーカロイドについて悩んでいることはすでに書いたとおりなのだが、アマゾンで店頭よりも安く売っているのを見つけたりすると、これはもう辛坊たまらんという感じになってしまって、こうしてここにMegpoidが居る。どうやら私の物欲は1万円を境にして物事を判断するらしい。

Megupo入力はやはり英単語で入力して、エディタが辞書をひくようになっている。辞書にない単語はユーザー辞書という形で拡張するらしいのだが、その時に記述する発音記号が今一つ良くわからない。

その前に、Tiny-Vocaloid3-Editorというのが、これまた全然だめじゃん、というもので、初音ミクの体験版についていたもののほうが数倍マシだった。だって、Tinyというだけあって17小節までしか編集できないんだもの。

まいったなこれ、かといって別売エディタを買うのも業腹だし、このままもうチョットがんばってみようか、という今年の連休。

で、どんなかというと、こんなふうなのだが、前に作った初音ミクのMy Romanceと較べていただきたい。ただし、棒読み歌いは変わっていなくて、これは私のスキルがまだまだだということを表している。

途中で「Hideaway」という単語が辞書に載っていないらしくて、「う~」とかいってごまかしている。そのためにその後の音節数が狂ってしまって、メロディと歌詞がずれてしまっているのはご愛嬌。

初音ミクで作った時にはまさに正真正銘の「カナ式(哀しき)英語」だったのだが、それよりはよっぽどマシになっている。マシはマシなんだが、それでもやっぱり日本人の英語だなぁ。発音がどうこうというよりも、発声がそもそも欧米人とは違っているので、なんだか越えられない壁がある感じだ。

いやもしかしたら、このボーカロイドエンジン自体が日本語風の発声システムにべったりになっていて、欧米語で商品化するには根本的な作り直しが必要なんじゃないのか、とさえ思う。

でもまぁ、実を言うと日本人風の発声・発音による英語でもいいんじゃないの? と思ってはいるのだ。別にネイティブスピーカーのふりをしてスパイをやろうというわけじゃないんだから、日本人風発音であっても全然気にすることなんかないのだ。

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