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2013年6月 1日 (土)

温故知新で悩む

知る人ぞ知る、ってことは知らない人は知らない。

ひところ流行ったはずなんだが、もう誰も覚えていないかもしれない。私は倉橋由美子が翻訳したというところに食いついてしまったのだったが、訳すのは別にこの人でなくてもよかったはずだ。

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日本語版では倉橋由美子の解説というかあとがきがついていて、割と突き放すような物言いだったと思う。単純だが含蓄があるといえばある(ないといえばない)お話なんだが、当時は「かもめのジョナサン」的な扱われ方をしていたのではなかったか。か? 今読むとそんなに面白い話でもないような気もする。

日本では1977年に発行されて、私が買ったのは1981年であったらしい。そんな「ぼくを探しに」というオトナ向け絵本の原書をブックオフで発見したので捕獲した。150円だった。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

今の目で見ると「パックマン」のパチ物かな?,なんてね。

投稿: ををつか(をたくな講師) | 2013年6月 1日 (土) 17時17分

Wikiによれば、

『パックマン』(Pac-Man) はナムコ(現・バンダイナムコゲームス)より1980年5月22日に発表されたアーケードゲーム

ということなので、この本がアメリカで出版された1976年、日本で発売された1977年のほうが先なんですが、たしかに「今の目」からみるとそうかも。

投稿: Picks Clicks | 2013年6月 1日 (土) 23時18分

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