« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月の7件の投稿

2013年11月17日 (日)

曲率半径で悩む

実は1年位前からBLOGに書きたいと思っていて書けていないことがあって、いろいろ模索していたりしていたのだが、なかなか成果が出なくて書けないでいた。

でも書き始めたら何とかなるかもしれないと思って書き出す次第。
何の話かというと、図形というのかなぁ、曲線で構成される図形のことなんだけど。こういうのはどういうカテゴリに分類するのかというのも難しい問題だったり。だから、「絵画・画像」というカテゴリを追加してみた。そういえば超写実絵画の話はどういう部類にしたんだったかなぁ?
まずはこの絵を見ていただこう。最近TVCMで流れているのを見た方も多いと思う。

Kconyanko

これを見ると、誰の絵なのだかすぐにわかりますよね?
もう一つ見ていただこうかな
Fightingpod

これも誰の絵なのだか、すぐにわかると思う。右下には特徴的なキャラクタが描かれていたのであえて削除した。こういうのは厳密に言うと著作権的にちょっとまずいのだが、引用ということで勘弁していただきたい。
こういう絵を引き合いに出して、何を言いたいのかというと、絵を見る人はその絵から曲線の曲率半径分布を感じることによってある種の情報を得ているのではないか、という思うわけなのだ。

曲線図形の曲率半径ということに関して、私は大昔からある刷り込みを持っていて、それは「美しい図形を構成する曲線は、その曲率半径が滑らかに変化する」ということだ。

具体的な例を示すと下のようになる。左の曲線は二つの円弧をつないだもので、つなぎ目のところでカーブの方向とともに曲率半径が急に変わってしまうが、右の曲線では曲線の曲率が滑らかに変化しているので、なんていうか製図くさくないっていうんでしょうか?
Curves
で、人間が手で描くものは、各人の手や腕の筋肉の使い方によって描く線の時々刻々の曲率半径が変化していくわけで、絵を描くことについての訓練と経験によって形作られたその描き手の特徴が曲率半径の分布という形で表現される、のではないか。

そういうことを考えているので、私の興味としてはふたつあって、

1) 図形から曲率半径分布を読み取れないか?
2) 曲率半径分布を何らかの方法で設定して、そこから図を描くことはできないか?

1)のほうはなかなか難しくて、先に例として引用したものをBMPフォーマットにすればなんとか力づくでできなくないとも思うのだが、ちょっとしんどいなぁ、と。
2)のほうも、つまりはフーリエ展開と逆フーリエの関係みたいに直接的にはできないだろうから、いろいろ別途パラメータを決めてやらないといけない。でも、何らかのパラメーターから曲線をひょろひょろと描くのならできなくもないかな。

ということで、ひょろひょろ曲線を描くことをちょっとやってみたりしていたのだが、あんまり見せられるほどの成果も出せず、かといって1)のほうを極めるのもなかなか面倒だ、ということでずっと棚上げになっているわけなんです。

ってことで、こういう棚上げ物件がいくつもあったりするんだなぁ。

| | コメント (5)

頭の形で悩む

後ろから光が当たっているときの、頭の形が気になることが何度かあった。家の中でも職場でもそういうことがあったのだが、髪の毛が立っているのかな? というくらいのことで大して気にもしていなかったのだ。

Headshape8 ところが昨日、道を歩いていて自分の影を見て、うむ、これはどうも頭の形が変なのではないのか? と思うようになった。右耳の上のほう、「いやどうも」とか言いながら頭をポリポリ掻くような位置がどうも尖っている気がする。

道に落ちている影が気になったので、ケータイで撮影してみた。このときは髪の毛も立っていないはずなのだが、やはりどうも右の後ろ頭がとがっているようだ。

気になって家人にさわってもらうと、やはりとがっているようだという。え~? そうなのかなぁ?


そういえば、MRIで頭部撮影をしたもらったことがあったということを思い出した。そのときのデータはCDーRでもらっていたはずだ。

Headshape9
これがそのときの写真だ。CD-Rには200枚くらいの写真が入っているが、そのなかで位置がはっきりわかるものをキャプチャしてみた。ちょうど目の位置であることがわかると思う。

写真の左の端のほうに「R」と書いてあるので、これは頭部の断面を下から見上げた写真なのだろう。常人の感覚では上から見たような写真にしてくれるとわかりやすいのではない亜kと思うのだが、医療関係の人の考えることはよくわかりません。

この断面写真でも頭の右側が少し出っぱっているというか、頭全体が曲がっているというか、何かちょっとまっとうでないものを感じてしまう。いいのかこれで? 医者は何にも言ってくれなかったけれども。

Headshape10 で、もうちょっと頭の高い位置の写真がこれだ。

明らかに右後方へでっぱっておりますね。なんだこれは?

脳のこの位置でいったい私は何を考えているのでしょうか?

| | コメント (1)

ボウリングで悩む

インフルエンザの予防接種をしてもらいに行った。「利き腕でない方を出してください。」ということで左肩に注射。「激しい運動は避けてください。お酒も飲まないで。」「え? 今日同窓会なんですけど。」「じゃぁ、お酒は…、え~、まぁちょっとくらいならいいでしょう。」「はぁ…。ボウリングもあるんですけど。」「右手で投げるんでしょ?」「はい。」「注射は左だから大丈夫です。」「はぁ・・・。」

ボウリング会場へ行ってみると、定刻10分前というのに参加者(15名)が全員揃っている。そして定刻からみんなで準備運動する。真面目な高校なのである。同窓会でのボウリングは去年に続いて2回目だ

ボウリングは中学生の頃からやっているが、私の戦術はその頃から変わっていない。気の迷いから色々と策を弄したこともあったが、結局最初の戦術に戻ってしまった。

私の戦術の基本は「直球一直線」である。ボールを回転させてカーブさせるということは信じないことにした。だってボールもレーンもその都度違うわけだから、毎回同じように曲げられるわけがないし、ボールとレーン(のオイルの乗り具合)を読んで対策するのは自分的に無理だな、と思っちゃうわけで。

社会人になってから、そんな戦術で10回くらいしかボウリングはやっていないと思うが、調子のいい時で最高175くらい、調子悪いと100を切ることもあったがまぁたいていは100をちょっと超えるくらい。1ゲーム中でストライクが1回~3回くらい、スペアは3回くらいという感じ。

で、直球一直線を実現するためにどういう事をしているかというと、これが「ボールを直線上で動かす」ということ。

Bowlinglane

Bowlingball まず、図のスタンスドットの真ん中のマークの真上に立って、マークの真上でボールを持ち、しかもボールの指穴の位置も、この図に示すように、リリースの瞬間まで手首の方向を固定してボールが真っ直ぐ縦回転しかしないように保つ。

ボールを投げるときにはボールがこのスタンスドットとリリースドットのそれぞれ真ん中のマークを結ぶ直線上を外れないように投げる。つまり、右肩右手首を直線上に残して、体を左前方へ動かすのだ。

リリースはボールをリリースドットの真ん中のマークに置くようにする・

この戦術によって、ボールはレーンの真ん中の直線を動き、しかも投げる動作によっても縦回転しかしないので、正確に投げられれば第一ピンに向かって一直線に進んでいく(はずである)。

もちろん、これを真っ正直にやると、中央の6~7本のピンは倒すことができるが、両端のピンが残ってむつかしいスプリットになってしまう。そこは、「直球一直線」戦術を実行する際の誤差による「ブレ」に期待するわけで。これが私の「今日の調子」ということになる。私は体がすでに左右対称じゃないのだが、そこんとこは努力でなんとかする。

さて、昨日の私の調子はというと、13ポンドのボールで始めたのだがボールの進路が定まらないので、これはボールが軽すぎて振り回してしまっているのか? ということで15ポンドにしてみたがこれがまた重すぎたので14ポンドがちょうどいいかな。

で、立ち位置も真ん中のマークでなく、真ん中からマーク半分右へずらしたほうがいいかな、ということがわかった頃にボウリング大会は終了となった。2ゲーム投げてスコアが138と115だったかな。なんだ、13ポンドのままのほうが良かったのか?

で、同窓会の本番となるパーティ会場へ移動する。ボウリング大会は前座だったのである。

Dousoukai2013m パーティには参加者も増えて30名余。よくある展開があってそんなのは割愛だが、ちょっとびっくりしたのがある女性との会話で、なんとこれが甘酸っぱくもほろ苦い話で、実は全部ここに書いてやろうかとも思ったが、誰が見ているかわからないし本人も「誰にも言ったことがない。」ということなので、書くのはや~めた。

さて、二次会なども無事乗り切って帰宅する運びとなるわけだが、同窓会の常連には同じ方向に帰る女性Sさんがいて、このひとは2年前の同窓会で泥酔して帰宅中、「名前は知らないけど◯◯駅で降りる禿げた人に送ってもらった。」「あ、それってM井君!。」「気がついたら家への夜道を一人で歩いてた。その人は私をほったらかして◯◯駅で降りたらしい。」

昨年の同窓会でM井君は欠席し、Sさんは私と、関西から同窓会のために上京した女性(Sさん宅に泊まることになっていた)とという3人で帰り。私は駅の並びにしたがって先に下車し、二人は問題なく帰ったらしい。

今年の同窓会でSさんはM井くんと再会し、「一昨年はすみませんでした」と言いつつ、酔っているとは見えなかったという弁解を予想していたのだが、案に外して「こんなに酔っ払う人もいるんだ、と思いました。」という回答だったということで。

ということで今年は私と二人で帰ることになったわけだが、私にはSさんがどの程度酔っているのかさっぱりわからない。「私は大丈夫。一昨年は特に深酔いした。」というのだが、酔っぱらいの言うことなのであてにはならない。

足取りはしっかりしているようだったので、下車駅を乗り過ごさないように下車駅まで送っていくことにする。しっかり歩いていることを確認して改札のところで別れたが、「名前は知らないけれども目の細い人に送ってもらった」とか思っているんじゃないだろうか。

| | コメント (7)

2013年11月13日 (水)

霊能者の事件に悩む

ふと思い出してニヤニヤしていたのだ。

昔、田中佐和さんという占い師がいらっしゃって、TVによく出ていた。「ただいま恋愛中」という人気番組で付き合っているカップルの将来を占うというコーナーがあって、そこで神妙な顔で「お答えいたします。」「青い空に黒い雲がかかっていくのが見えます。」「この恋、しばらくはうまくいくでしょうが、遠からず別れることになるでしょう。」などとのたまっていたのだった。

柔和な顔んもかかわらず、ニコリともしないで厳しいことを言うので、出演するカップルの9割がたは「将来別れるでしょう」と宣告されていたように思う。たまに明るい将来が見えると司会の笑福亭仁鶴と西川きよしが「おお、めずらしい!!」とカップルともども喜んだりしていたものだった。

この「お答えします」というのがある意味流行語のようになったこともあり、田中佐和さんの画像を探していたらこんなものを見つけてしまった。
Letmeanswer

そんな番組のある回で、事件が起こった。佐和さんがいつものようにカップルを占うべく2拍手の後精神統一して、何かが見えたのか「お答えします。」とおっしゃり、スタジオ中が静まり返ったときだった。

「風に吹かれてブラブラと……、ぶわっはっはっは。」となんと大笑いをなされたのである。仁鶴やきよしは床に倒れてしまい、結局その占いの内容が語られることはなかったように思う。佐和さんにはいったい何が見えたのであろうか? 皆さんも大体わかるよね?

この件を思い出したついでに当時の番組などを思い出していたのだが、当時は今でも知られている「フィーリングカップル5対5」なんていう出会い系番組があって、男女5人ずつがお互いに意中の人をスイッチで選ぶという番組があったりして、たいていの場合それぞれ男女の5番目になんていうか今で言う天然系のメンバーが配置されるというお決まりがあったりして楽しかった。

同じような出会い系ではあるのだが男女が1対1でカーテンで仕切られたステージ上に登場し、お互いに相手の顔を見ないままに質問などをやり取りしたのち、最後に「ご対面(ごた~いめ~ん)」して、お付き合いするかどうかを決めるという番組があって、これの番組名が思い出せない。

覚えているのは番組の冒頭に司会の桂三枝と西川きよし(ここでもきよしだけ。やすしはこういう番組には使えないから。)が、

西川:「ひと目あったその日から」
三枝:「恋の花咲くこともある」
西川:「見知らぬあなたと」
三枝:「見知らぬあなたに」
西川:「デートを取り持つ」
二人で:「XXXXXXXX!!」

この最後の番組名を言うところがどうしても思い出せない。どうにも悔しいので、この二人のセリフを何度も何度も頭の中で繰り返していると、当時のすり込みがすごかったせいなのか、やっとのことで思い出すことができた。「パンチ・デ・デート」だったじゃないか。なるほどこんなふうにして忘れていたことを思い出すこともできるのだなぁ。

この番組タイトルで思い出したのだが、当時の関西テレビ(だったと思うのだけど)には「ナイト・パンチ」という深夜番組があって、その番組の中で実験的なコーナーをやってみて、評判がよいようなら独立した番組にするということをよくやっていたのだった。「パンチ・デ・デート」も、そしてひょっとしたら「フィーリングカップル」もナイトパンチ出身だったかもしれない。

だから当時の関西の若者としては、「フィーリングカップル」か「パンチデデート」で知り合い、「ただいま恋愛中」で将来を占ってもらって、結婚した暁には「新婚さんいらっしゃい」で祝ってもらうというのがゴールデンコースだったわけだ(本当か?)。

| | コメント (0)

2013年11月10日 (日)

ツッコミサイトに悩む

このBLOGもいい加減なことを書いたり、思い込みで間違ったことを書いてしまったりしたりもしているんだろうと思うのだが、世の中にはもっとひどいところもあったりする。

とりあえず自分のことは棚に上げて、そういうサイトに対してツッコミができたらいいのになぁ、と考えたりもするわけだ。

このBLOGの内容に異議があれば、とりあえずコメント欄を自由に使えるようにしてあるので、メールアドレスを記入しなくても好きなことが書ける。書き込んだ人を特定することはできないから思う存分書いてくれればいい。あんまりひどいようなら対抗手段もあるのだけれど。

しかし一般の、特にひどい思い込みで書いているようなサイトにはコメントを書き込めないようなところが多い。そもそもBLOGじゃなくて書きっぱなしのWEBサイトなんかも多いわけだし。

思想的、政治的なものを除いて私が特にひどいと思ったのは「市販されているCDプレーヤには誤り訂正機能がない」と主張しているサイトだった。この人はiTuneのリッピング機能の中に「CDから誤り訂正して読み込む」というのを発見して「それでは普通のCDプレーヤには誤り訂正はないのかっ!?」と思い込んでしまったようなのだ。

そういうサイトに対して、ツッコミができるサイトを造ったら面白いかな、なんて考えてみたりしたのだが、まぁ考えてみればサイトのURLをタイトルにしたBBSを作って、そのURLで検索できるようにしておけばよいわけで、たとえば2chなんかがそういう機能を持っていると言うこともできるわけだから、改めてサイトを作る必要もないかな。

しかし、投稿する人の身元をある程度確認できるようにしておいて、既存のサイトにかしてそのURLを掲げながら議論ができるようなサイトがあれば、それはそれで有意義なものだと思う。

たとえばGoogleみたいなところがそういうサイトを主催して、Google+とかのIDで身元確認をしつつ議論を許すようにしておけば、Chromeブラウザであるサイトを閲覧しているときに「このサイトには4件の異論があります」とか「このサイトについてはツッコミサイトで炎上中です」みたいなことを表示することができるので、サイトの信憑性を確認することができる。

ネットスケープのような昔のブラウザにはサイトの書き込み日付を確認できる機能があって、当時はまだBLOGなんてなかったから「この記事はいつかかれたものだろうか?」と思いながらControl-Iを押すと最終更新日付が表示されたりしたものだったが、最近ではサーバのほうでそういう機能をはずしてしまったのか、そういうことはできなくなってしまっている。たしかHTTPでHEADというコマンドを送ればそういうレスポンスが返ってくるんじゃなかったかな?Apacheのマニュアルにはそういうことを書いていなかったような気がするなぁ。

Control-Iで更新日付が見えたころはなんとなくこれが使えることで少なくとも情報の新しさを確認することができて、確信するには至らないけれども「このサイトは信用できるか?」ということを吟味することができたのだが、今はほんとに玉石混交なのでそういう突っ込みサイトがほしくなる。

| | コメント (4)

WindowsXPのメモリ容量で悩む

WindowsXPのサポートが来年4月で切れるとかいうので、ちらちらとWindows7を横目で見たりしているわけだが、W7はちっとも魅力を感じない。内部構造は変わっているのかもしれないが、少なくとも普通に使っている分には何もメリットを感じないのだ。

いや、そういう話じゃなくて、2004年ごろにWindowsXPをつかっていたときには、メモリ256Mですいすい使えていたのに、最近ではそんな容量ではまったく動かないよ、っていう話をしたかったのだった。

よそ様のPCの面倒を見るというのはなかなかに骨が折れる上に、苦労する割には何をやっているのか理解してもらえないし、もしも私が触った後に調子が悪くなったりしたら責任重いしということがあるのでまず知らん顔をしているのだが、そうもいえないことがあったりするので、先週ちょっとそういうPCの面倒を見てきた。

苦情としては要するに「ぜんぜん重くて動かない」ということだった。訪問してみると購入して数年というところのデスクトップPCで、メモリ512M、HDDがCドライブに20G、Dドライブに130Gという構成だった。

構成のことはあらかじめ聞いていたので、、まずメモリを2Gにして、それからHDDを500Gにしてみようという計画で、HDD内容の引越しには以前にお世話になったEASEUSを使うつもりで500GのSATA-HDDと、それを格納できる外付けHDDケースを持っていった。

あわよくば古いHDDもケースの中に名蔵させて、と思ったので、SATAのケーブルと、SATA用の電源ケーブルアダプタも持っていく。
Satacables

で、まぁ結論としてはメモリを2Gにしたらすいすいと動くようになった、と。で、HDDの換装はEASEUSが期待したように動いてくれなくて失敗。500GのHDDはすごすごと持って帰ることになってしまった。Cドライブの20Gも十分とはいえないまでもまだ6Gの余裕があるので、当分はこのままで様子を見てもらいましょう、ということで。

しかし、512MでXPがほとんど動けなくなるというのはかなりショックだった。SP3(サービスパック3)あたりからXPのOSが肥大化しているんじゃないかな?ひょっとして、XPからVISTAやWindows7/8にユーザを誘導するためにわざとXPを重くしている?

なんだか(意図しない)常駐物がごそごそと動いているような感じもあったので、目に付くものは殺してきたのだが、動いているプロセスをひとつひとつチェックして不要な常駐物を外すことまではできなかった。十分に時間があればそういうことをしてもよかったのだが、ともかくメモリを2Gにしたことによって支障なく利用できることは確認できたので、まぁいいかな、と。

他方、私が所有するちょっと古めのノートPCがメモリ768Mまでしか積めなくて、あんまり常駐ソフトも乗っていないはずなのに、これが重くて使えないということがあるので、やっぱりWindowsXpはいつのまにか「メモリ1Gないと、すいすい使えません」ということになってしまっているようだ。

| | コメント (7)

シンプルスマホで悩む

204sh シンプルスマホっていうのはいわゆる「シニア向けスマホ」ということだ。つまり年寄り向けに作ったスマホってことだ。ドコモで言うところの「かんたんケータイ」みたいなものをsoftbankではこう呼ぶらしい。

正直言ってシニア向け情報通信商品を使うなんてことは、沽券にかかわるって言うかほぼ絶対にしたくないことなんだが、ソフトバンクのパケットし放題フラット for シンプルスマホというのが安くて魅力的かもなぁと思って、ちょっと気持ちが動いたのだった。

私は現在、「パケットし放題MAXforスマートフォン」という契約で月額3985円払っていて、700万パケット(900Mバイト相当)を超えると+2000円ほど払わないといけないが、毎月の使用量は大体100~200Mバイトなので払いすぎなのだ。一方シンプルスマホ向けの契約は月間500Mバイトで2980円だから、私にとっては手ごろではある。

シンプルと入っても所詮アンドロイドだから(4.0だし)いろいろカスタマイズもできるだろうから、外観がシニア向けであってもバリバリにカスタマイズすれば面白いんじゃないかな、と思ったりして、実はかなり心が動いていたのだった。

しかし、ソフトバンク以外のサイト(WIKIとかimpressとか)で調べてみると、なななんとシンプルスマホって言うのは204SHという1機種しかなくて、しかも204shはお財布ケータイに対応していない。これだけでも十分に諦めがつくのだが、さらにGooglePlayに対応していないというダメ押しつきで、こんなのじゃとても使えない。iPhoneで言えば「APPストア使えません」といってるようなものなのでね。

どうしてこんな仕様にするかな? シニアにはややこしい使い方させたくないってか? サポートがめんどくさいから? まぁそりゃお財布機能も足せなければもしもの場合にも安全だし、GooglePlayが使えなければわけのわからないアプリを入れられることもない、ってことなんだろうか。

というわけなので、またも機種変更は見送り。もっと魅力的な製品/サービスが出るまで今のままで行くことにする。

| | コメント (4)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »