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2013年12月の13件の投稿

2013年12月31日 (火)

100人の美人で悩む(2013)

「世界の美人100人」の33位に佐々木希が選ばれたのは何年前だっただろうか? へえ、そりゃすごいかもな、と思ったのは、きっと選考基準が西洋的な審美眼だろうと思ったからだ。

その後、日本からは桐谷美玲とか黒木メイサが入ったりしていたが、ええとそれが2012年だったのかな?

で、2013年も終わりというこの時期に発表されたらしいのがこの動画だ。100人を100位から順に紹介している。


全部見ると13分かかる動画なので、そんなに時間をかけられないという人のために順位リストを作ってみた。今年は黒木メイサが落ちた代わりに石原さとみ、浜崎あゆみ、島崎遥香、上戸彩が入っている。

順位
氏名
国籍
1 Marion Cotillard
2 Nana
3 Chloe Grace Moretz
4 Emilia Clarke
5 Camilla Belle
6 Alexandra Joner
7 Lena Gercke
8 Emma Watson
9 Kim Taeyeon
10 Jessica Brown Findlay
11 Olivia Wilde
12 Deepika Padukone
13 Alexandra Daddario
14 Suzy Bae
15 Alison Brie
16 Nathalie Emmanuel
17 Zara Larsson
18 Selena Gomez
19 India Eisley
20 Jessica Jung
21 Lily Collins
22 Meagan Tandy
23 Tamsin Egerton
24 Song Hye Kyo
25 Lea Seydoux
26 Lupita Nyong'o
27 Amber Heard
28 Megan Young
29 Laura Haddock
30 Zhu Zhu
31 Sarah Gadon
32 Satomi Ishihara Japan
33 Natalie Portman
34 Go Ara
35 Kate Bock
36 Cintia Dicker
37 Kerry Washington
38 Kate Beckinsale
39 IU
40 Jennifer Lawrence
41 Nozomi Sasaki Japan
42 Imogen Poots
43 Gianna Jun
44 Malena Costa
45 Keira Knightley
46 Mirei Kiritani Japan
47 Mila Kunis
48 Emma Stone
49 Tone Damli
50 Liu Yifei
51 Rachel Weisz
52 Aferdita Dreshaj
53 Freida Pinto
54 Kristina Romanova
55 Kate Winslet
56 Haruka Shimazaki Japan
57 Lisa Tomaschewsky
58 Jurnee Smollett-Bell
59 Rose Byrne
60 Ayumi Hamasaki Japan
61 Monica Bellucci
62 Vica Kerekes
63 Lizzy
64 Hannah New
65 Christina Hendricks
66 Sooyoung
67 Maite Perroni
68 Elsa Hosk
69 Odeya Rush
70 Mishael Morgan
71 Im Yoona
72 Carice Van Houten
73 Sabine Jemeljanova
74 Doukissa Nomikou
75 Jaekyung
76 Holly Earl
77 Golshifteh Farahani
78 Kate Upton
79 Nora Arnezeder
80 Victoria Song
81 Nora Kubiliute
82 E-Young
83 Gabriella Wilde
84 Giulia Arena
85 Meghan Markle
86 Fan Bingbing
87 Elena Satine
88 Louise Bourgoin
89 Marcela Guirado
90 Anna Konchakovskaya
91 Soo Wincci
92 Antonia Iacobescu
93 Amanda Seyfried
94 Woori
95 Vanessa Hessler
96 Cynthia Addai Robinson
97 Annasophia Robb
98 Bella Heathcote
99 Aya Ueto Japan
100 Rosie Huntington-Whiteley

国籍については日本だけ記入した。国旗だけではわからない国もあるので。

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ナノパズルで悩む

「メタリック・ナノパズル」というのをいただいたので作ってみた。ステンレスの薄板をレーザーで加工したものを切り抜いて組み立てるのだ。

Hue

このヒューイは機体の全長が10cmというところか。後方に見えているペンチが比較対象になるかな。

めっぽう細かい作業なので、なかなか大変だったが、作る順番によっては工作不能となるところもあるので、説明書があると言っても安心はできない。特に最後に取り付けるのがソリ(スキッド)なのだが、説明書通りヘリの床を取り付けてからソリをつけようとしたので、ソリのベロを曲げられなくて苦労した。

苦労したので、機首の部分をアップで撮影してみた。

Nanopazzle

問題は作ったあとの話で、どこに飾ったものかなぁ。

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2013年12月30日 (月)

トニイホロヘハで悩む

中学校の一学期の期末テストの「音楽」で、私は29点という点を取って母親を激怒させた。小学校でも中学校でも私はそれまでは成績が良かったので、29点などという絶望的な点数をとったのが許せなかったようだった。

中学校の音楽の試験というのは、クラシックの曲の曲名、作曲者、拍子、調を覚えていれば点が取れるというものだったのだが、私は全く興味を持てず、テキトーにしか覚えられなかったのだった。

激怒した母親は私と膝詰めで音楽のワークショップ(勉強会)みたいなことをやった。母方の祖父はアマチュアながら交響楽団でバイオリンを弾いていた人だったし、母は私を生むまで小学校の教員だったのでピアノが弾けたりしたので、音楽の素養は十分に持っていたのだった。

で、その勉強会で、私と母親は#と♭の数から調を割り出す呪文を作り上げた。それが「トニイホロヘハ」である。これは譜面に書かれた#の数が1つならト長調、2つならニ長調というふうに並べたものだ。一方♭の数に関しては「ヘロホイニトハ」という呪文を考えた。この2つは「ハ」を外して逆転すると同じになる。

これらの呪文と、課題曲の一覧表を作ったことによって音楽の成績もなんとか母親の怒りを鎮められる程度のものになった。しかしこの呪文はその後も私の頭のなかに残っていたのだった。

ところが、高校でジャズの勉強(これは授業ではなくて)を始めてみて、なんだこりゃ、と。
Circle5th

この図は「五度環:Circle of Fifth」と言ってジャズのコードシステムの基礎となるものなのだが、私にしてみればこれは例の「トニイホロヘハ/ヘロホイニトハ」ではないか。冷静に考えてみればあたりまえのことなのだが、これに気づいた時には興奮した。中学校の音楽での29点という得点に端を発した呪文がジャズにつながっていたなんて。

ジャズを理論的に語ろうとすると、この五度環に触れないわけにはいかない。でも今となってはなんとかこの五度環の呪縛から逃れられないものかなぁ、と思ったりもするわけなのだ。

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プリンタで悩む

HP製のプリンタを使っていたのだが、数年前からはがき印刷がどうもうまくいかなくなってきていた。はがき用紙は厚い上にサイズか小さく、プリンタ内でのとり回しが難しい。2年ほど前からはプリンタが自力ではがき用紙を取り込むことができず、手で微妙な力加減で押し込んでやることでなんとか年賀状印刷をこなしてきた。

ところが昨年はついにだめということで、このときにはさるところよりプリンタをお借りして、その場をしのいだのだった。

今年はいよいよだめか? というと、プリンタの紙送りを行うゴムローラーを紙やすりで磨くことによって酸化して硬くなったゴムの表面の紙への食いつきをよくしてなんとかしのごうという腹であった。

ゴムローラーを磨いたことによって、確かに紙送りはよくなった。テストに使った古はがきにはちゃんと印刷ができた。しかし、かってきた年賀状はどうやっても取り込むことができなかった。万事休すである。仕方がない、プリンタを買い換えるか。

Psc1210c02891147 考えてみると、このプリンタはもう10年以上、ひょっとしたら干支の一回りくらいは使ったかもしれない、HPのPSC1210というもので、スキャナがついていたことに感動してしかも値段が1万円だったか2万円だったか、とにかく予想よりも非常に安かったので、即決で買ってしまったのだった。

はがきに対するローラーの送り以外には特に不満がないので(A4の普通紙はちゃんと扱える)、勿体ないのだが、このまま行けば捨てることになるだろう。「使える」のだが「使わない」のだから仕方がない。もったいないなぁ。捨てるのいやだなぁ。


場所があれば例えばスキャナ専用機として余命をすごすという手もあるのだが、なにぶんにもスペースがないので、ここは断腸の思いで捨てるかハードオフ行きだな。そうだ新品のインクも買っていたのだった。もったいないなぁ。

で、そんな状況でプリンタ選びをしてみると、プリンタはさらに安くなっていて、両面印刷ができて無線LANもサポートしているものが8000円くらいで買えてしまう。

これはプリンタ本体よりもインクを売ることによって利潤を得ようとする作戦でもあるらしいが、なんといっても敷居が低いのはありがたい。

Hp5521c03221056これが今回買ったhp5521というプリンタ。無線LANなので、電波が届くところならどこに置いてもいいというのがいい。

両面印刷に加えて2in1などもできるので、例えば譜面4ページ分をA4一枚で(裏表も使って)持ち歩くことができる。これは本当にありがたい。

プリンタを買うと決断したのが昨日の朝で、朝9時過ぎにはヨドバシ・オンラインに注文を出し、夜には届いてしまった。早いなぁ。

早速セットアップするが、まずはPC側にソフトをインストールってことで、現在ウチで常時稼動している4台にインストールしたが、1台を除いてうまくいった。ってことはつまり一台にはまだインストールできないでいる。

だから、年賀状印刷はすでに済ませたのだが、一台にインストールできないというのが気に食わない。

インストールできない一台は最近仲間入りしたNECのMate18Rというものだ。他のPCには何の問題もなくインストールできたのに、こいつだけはインストール6段階のうちの1段階が終わったところで失敗し、詳細情報を表示させるとこんなダイアログを表示する。

Hp5521installerror
「ドライバパッケージが検出できません」ってなんだよ?それを今からインストールしようとしているんじゃないのか? CDROMのなかとか、ダウンロードしてきたアーカイブの中にないって言うのか? 他のPCは見つけているんだぞ?

仕方がないのでHPのサポートに電話してみた。いろいろ話してみたが、要するにわからないらしい。「調べて後で電話します」ということだったのだが、その電話も結局は「最小構成ドライバを試してください」というメッセージで、それってつまりは先に書いた6段階インストールの1段目のことなので、結局何の解決にもならないのであった。

この新顔のPCはまだそれほど重要な役割を担っていないので、プリンタが使えなくてもそれほど実害はないのだが、そういうのは気持ちが悪いので年末の休みを利用してまた電話してみようっと。

12月31日追記:

昨日HPのサポートに電話するつもりだったが、何かと忙しくて電話できなかった。まぁいいか。

それよりも年賀状印刷を終えてプリンタの機能を色々確かめてみたら、いろいろと面白い機能を持っていることがわかった。プリントしたい写真をメールでプリンタへ送れるとか、スキャンできるのは当たり前だが、それをメールで送り出せるとか。つまりこのプリンタはメールアドレスを持っているのだ。

さらにはWEBアクセスも出来て、折り紙とか塗り絵をダウンロード・印刷できたりもするようだ。他にもいろんな機能があって、それらの機能を操作するために2.5インチのカラー液晶が付いている。アンドロイドの縮小版みたいなのを搭載しているようだ。スマホやタブレットから遠隔操作もできるので、このプリンタでの最初の印刷はタブレットから送った写真だった。

面白いので前から機会があればなんとか電子化したいと思っていた絵をスキャンしてみた。スキャナは持っていたのだが、この絵がなかなか出てこなかったのだ。年末の整理をしていてたまたま発見したので早速スキャンしてみたわけ。

Tapiokaj
これはほんの一部の人達にしか受けないと思うのだが、「ロンピのジョー(ロングピースを常に吸っていたので)」と呼ばれた大学の一年先輩のT岡さんを2年下のF井くんが描いたもの。

特徴をうまく捉えているなぁと思って、大事に取っておいたものだ。今ではご本人のほうが変貌してしまっておられるのだが、この絵は往年の勢いを感じさせるものがあります。

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2013年12月18日 (水)

逆パーティ効果に悩む

パーティ効果というのはワイワイガヤガヤとうるさいパーティの中でも、話し相手の声だけはちゃんと聞き取れる。人間の耳ってよく出来てるね~、という話なのだが、実際には耳がどうこうっていう話じゃなくて、話の先を予見したり、大体のところは推測した内容を確認するだけの「会話」だから、かなりうるさくても成立したような気になる、ってところじゃないかな。

先週のことだが、職場で「動物園みたいですね。」と話しかけてきたひとがいて、「え?何が?」「ほらあの音ですよ」「ん?」と耳を澄ませてみるが、よくわからない。

「ほら」と、その音が出るタイミングで指を立ててもらって、やっとその音に気がついた。聞こえていなかったのではなくて、逆パーティ効果というか、無意識にその音を無視していたらしい。

それがどんな音だったかというと、つまりは洟をすすり上げる音なのだが、どうもその人は鼻が悪いらしく、いやもうはっきり言ってしまうと、きっとこの人は鼻茸持ちなのだと思う。本人も鼻汁が出ているような気になって無意識のうちに数秒おきにすすり上げるのだが、実際には鼻汁は出ていないからすすり上げても何も改善されず、鼻茸の存在が気になって数秒後にまたすすり上げてしまうのだと思う。

そうやって教えてもらったおかげで、その「動物園の音」に気づいてしまったものだから、今度はその音が耳について仕方がない。集中力も削がれてしまう。かと言って「おい、そこのお前、鼻をすするな、鼻茸を取れ」とは諸般の事情により言えないのだ。困ったなぁ。

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2013年12月17日 (火)

地球の自転で悩む

地球の自転による遠心力ってどのくらいなんだろうなぁ、と思って計算してみた。それは結局重力の0.3%という値だったのだが、その計算の過程で自転の速度にちょっと驚いてしまった。

地球は南北に少し扁平な球体で、赤道を一周すると4万kmだ。これを24時間(86,400秒)で一回転するわけだから、赤道上では秒速463mということになる。なんと音速を軽く超えているのだ。

音速で自転していても空気も一緒に移動しているので、特になんにも起こらないのだが、本当に何にも起こらないのかなぁ? 空気だって地面にぺったり張り付いてついていかなきゃいけない義理があるわけじゃなし、地表から乖離したりもするわけだろうし、そんな状況で音速で自転してていいわけ? 音速の速度差がなければいいのか? う~ん。

一方、緯度が43度くらいで自転速度がちょうど音速あたりになるので、そのあたりになにか気象上の特異点があったりするんじゃないだろうか? 日本で言うとだいたい札幌あたりになると思うんだが。

ところで、地球に潮の満干を起こす潮汐力は月の引力によるのだが、この引力はどうやら先に計算した地球の自転による遠心力の1000分の一程度のものらしい(やや記憶が曖昧)。月の引力でいろいろな事象が起こるのだから、遠心力による事象がもっとあってもいいと思うんだけど、特にないようで、これはつまらないなぁ。

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2013年12月16日 (月)

顔を洗って悩む

実家にいた頃は、毎朝顔を洗うのに洗面器を使っていた。洗面器一杯の水を使って顔を洗うのがアタリマエのことだった。顔を洗った水は、新品の水よりも汚れているわけで、その水を使ってまた顔を洗うわけだが、それは全く気にしていなかった。

実家を出てからは蛇口から出る流水を手に受けて顔を洗っているわけだが、ここで問題があって、それは手に受けた水で顔をバシャバシャ洗っている時にも蛇口からは水が垂れ流しであることだ。水を手に受けるのに1秒、顔をバシャバシャやるのに3秒だったりすると、流水の1/4しか有効に使っていないことになる。これはもったいない。

例えば、小さなお皿のようなものを蛇口の下において、バネの力で水平を保つようにしておき、両手で水を受ける容器をつくって親指で小さなお皿を押し下げると、皿にたまった水を手に受けられるようにする、といいかもしれないが、皿から指を離すと皿がバネで跳ね上がって蛇口からの水を跳ね散らかしてしまう。これはまずい。

ペダルやレバーを使って水を出したり止めたりすることもできるかもしれないが、それは大掛かりになってしまう。

で、今考えているのが、水を片手ずつ受けて片手ずつで顔を洗うという「ツー・ストローク方式」なのだが、これって、片手で顔を洗うのがいかに不自由かっていうことを思い知ることになる。

やっぱり両手でバシャバシャ洗いたいなぁ。なにかいい方法はないかな?

翌日追記:
いいことを考えた。ゆるい噴水みたいに、下から顔へ向けて水を吹き出させればいいのだ。逆シャワーだ。うちの洗面台は朝シャン仕様なので、こういうこともできるのであった。
Invertedshower

でも案外に水勢を調整するのが面倒だったり、角度の調整が難しかったりするので、常用はしないだろうなぁ。

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2013年12月15日 (日)

LED電飾で悩む

クリスマスも近くなって、街には電飾が氾濫している。安くなったLEDを山ほども使ってランダムに様々な色で光らせるようなものもあるのだが、こういう一見ランダムに見えるLEDで文字や絵などを表現できたら、その意外感が面白いのではないだろうか?

Randomled LEDの接続具合にもよると思うのだが、LEDを樹木などに不定形に設置したあとでデジタルなカメラで撮影しつつLEDを点滅させれば個々のLEDの位置を特定できるのではないか、そうして個々のLEDの位置を把握できれば、あとは文字や絵をそのLEDにマッピングさせればいい。

風で揺らぐようなLED群であっても、カメラでリアルタイムにその位置を特定できれば、風に揺らがない表示ができる。表示が風に揺らぐほうが面白いかもしれないけれどもね。

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「俺達のNo1」で悩む

「俺達のNo1」というのはTV番組「ロンドンハーツ」の企画で、芸人たちが集まって女性タレントたちのNo1を決めようというものだ。過去の結果は、

初代No.1(2008年第1回) 永作博美
2代No.1(2010年第2回) 上戸 彩
3代No.1(2011年第3回) 石原さとみ
4代No.1(2012年第4回) 長澤まさみ
となっていて、はぁそうですか、というところだが、第一回目をたまたま見ていてその決め方に興味があった。決め方が面白かったのと、その結果が永作博美というのもなかなかいいところ突いてくるなぁと思って。

その決め方だが、参加する芸人たちがそれぞれ好きな女性を挙げていって、そのポイントを集計する。ポイントの少ない女性から順に候補から外して行き、外された女性を押していた参加者はそのポイントを残った候補者に再投票する。

言い換えると、参加者たちはそれぞれ5ポイントを持っていて、それを候補者に与えるわけだが、その候補者が上位へと絞られるたびに再投票を行うということだ。

面白い方法だとは思ったのだが、石原さとみの時にチラ見していたら、最初の投票でもともと石原さとみがトップだったので、結局当初の得票を追認するだけのシステムなのかな、と思ったりしていて、それを検証してみたいと思っていた。

今回はたまたま録画していたので、それを早送りして参加者の誰が誰に投票していたのかをチェックしつつ記録してみた。最初と最後の投票は全て公開されていたのだが、途中の投票行動が公開されないので、結果だけをここに公開する。表の幅が大きいので、うまく表示できないかもしれない。

初期
得票数
Round1
Round2
Round3
Round4
Semi Final
Final
有村架純
6
有村架純
能年玲奈
6
能年玲奈
綾瀬はるか
5
綾瀬はるか
北川景子
4
北川景子
武井咲
4
武井咲
堀北真希
4
堀北真希
新垣結衣
3
新垣結衣
ローラ
3
ローラ
香里奈
2
香里奈
川口春奈
2
川口春奈
剛力彩芽
2
剛力彩芽
滝川クリステル
2
滝川クリステル
本田翼
2
本田翼
松井愛莉
2
松井愛莉
満島ひかり
2
満島ひかり
本仮屋ユイカ
2
本仮屋ユイカ
優香
2
優香
麻生久美子
1
新井恵理那
1
新川優愛
1
1
井上真央
1
榮倉奈々
1
加藤あい
1
夏帆
1
菅野美穂
1
吉瀬美智子
1
桐谷美玲
1
クロエ・モレッツ
1
小泉今日子
1
小島瑠璃子
1
佐々木希
1
重盛さと美
1
篠崎愛
1
鈴木ちなみ
1
平愛梨
1
竹内結子
1
竹内由恵
1
田中理恵
1
壇蜜
1
戸田菜穂
1
トリンドル玲奈
1
長澤まさみ
1
西内まりや
1
長谷川京子
1
原田知世
1
日南響子
1
ビビアン・スー
1
ベッキー
1
ホラン千秋
1
ホラン千秋
真木よう子
1
松下奈緒
1
水原希子
1
宮崎あおい
1
宮崎美子
1
森崎友紀
1
山岸舞彩
1
山本NMB
1
吉澤ひとみ
1
吉高由里子
1
米倉涼子
1
ヨンア
1
ラブリ
1
ローラ・チャン
1
山本梓
1

結局、綾瀬はるかが今年の「No1」になったわけだが、初期得票数から考えると順当といえば順当だが、初期得票トップだった能年、有村がRound4までで脱落するのを尻目に綾瀬が最後まで残ったのはさすがの底力なのだろう。

一方、初期得票はすくないもののセミファイナルまでのこった優香、というか、優香をここまで残すことができたこのシステム、というのは興味深い。

どういうわけか、ホラン千秋というひとがRound1に残っているのだが、私のカウントではこのひとは残らないはずだった。もう一度録画を見ることはしたくないので確認しないが、各参加者の投票数を計算しても矛盾はない(ポン村上の追加投票も含めて)ので不思議だ。

というわけで、なんだかよくわからないのだが面白そうということで、この企画はまた引き続き注目していきたい。

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コーヒー豆で悩む

コーヒー豆って、専門店に行かないと買えないものなのかね?

豆を挽いて粉にしたものはもちろん売っているのだが、豆は東急ストアにもマルエツにもなくて、コンビニも見てみたがないんだなぁ。マルエツなんて、無料で使えるコーヒーミルが置いてあるのに、豆は売っていないのだ。店員さんにも聞いてみたが、首を傾げつつ「ありませんねぇ?」と言うばかりだ。

コーヒーは好きでも嫌いでもなくて、レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違いはわかるが、わかったところで対して幸せにはならないと思っている。面倒くさいレギュラーコーヒーをわざわざ淹れる価値はないと思っていた。

Coffeesいつもはこういうのを飲んでいる。これは手軽で便利だ。職場では上のカロリーハーフのを毎日一本飲んでいる。これは味がうすいというか、コーヒーの刺激感が足りないので、インスタントコーヒーをちょい足しして飲んでいる。

休日には真ん中のエスプレッソ・オレを飲む。これにもインスタントコーヒーを足したりする。インスタントコーヒーじゃなくて、焙煎したコーヒー豆を一粒ペンチみたいなもので潰して放り込んでやればコーヒーの刺激感がかなり増すんじゃないかと思うが、清潔感のあるペンチというものが見当たらないのでこれは妄想するにとどめる。

でも実は量として一番たくさん飲んでいるのは薄~いインスタントコーヒーだな。一体どのくらい薄くしたらコーヒをして認識できるだろうか?という事を考えて実験した結果からほぼ限界に近いほどの「薄いコーヒー」を飲んでいるのだ。知らない人が見ると紅茶を飲んでいるようにみえるかもしれない。あ、緑茶はもっと飲んでいるのだけれども。


しかし先週小耳に挟んだところによると、「一日に一杯以上ドリップ式のコーヒーを飲んでいると、肝臓機能が改善される」とかなんとか。これは聞き捨てならない。

私の肝臓には機能的に問題がある、とまでは行かないのだが、ひとつの弱点になっていて、命を失うとしたらおそらく肝臓関係だろうなぁと思っている。例えばお酒を全然飲まないのに「肝硬変のケがありますから、お酒を控えなさい」とか言われたりするのだ。お酒の楽しみを全く知らないというのに肝臓がやられてしまうなんて、それって不公平じゃないか。

肝臓のためになるなら、レギュラーコーヒーを飲んでもいいかな(ここですでにドリップコーヒーをレギュラーコーヒーに拡大解釈している)、とは思うが、なにぶんにもあれはめんどくさいぞ。カスが出るのも気に入らない。

実は昔、学生から社会人になりたての頃にコヒー豆をかじっていたことがあった。生じゃなくて焙煎したコーヒー豆を、そのまま口の中に入れてふやかして少し柔らかくなったあたりで噛み潰すのだ。噛みカスはそのまま飲み込んでしまう。なんでそんなことを始めたのかよく覚えていないが、なんとなく粋がっていたのだと思う。

だから今回もそんな風にしてみようかな、と思ったのだ。それで焙煎済みのコーヒー豆を探していたわけ。

結局、まだコーヒー豆は入手していないのだが、写真の一番下に写っているネスレのスティックコーヒーを買ってみた。だって「挽き豆コーヒー入り」って書いてあるんだものな。騙されたよ。

というわけで、普通のBLOGなら最初の一行だけで済むところを長々とお付き合いいただきました。

同日追記:
ふっふっふ。豆買ってきたよ。専門店だよ。豆がたくさん並んでいて、初めてパソコンを買うひとがパソコン売り場に行った時のように呆然としてしまった。

結果、深煎りのフレンチローストと、マイルドブレンドを100gずつ買った。それぞれ500円弱というところ。アマゾンだと2kg二千円というのもあったのだが、そんなに買ってどうするってことで、まぁ200gから始めてみますか、と。

100gっていうのがコーヒー豆で何粒になるのか聞きたかったが、さすがにそれは聞けなかった。

ということで、苦虫ならぬ苦豆を噛み潰したような顔で暮らしてみようかと思うわけです。

Beans

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2013年12月14日 (土)

複数PC使いで悩む

我が家で複数PCを使い始めたのはもう20年以上前の話だから、今さら悩むことなんてなさそうなものだが、時代とともにネットワークやらいろんな機器やらも複雑化しているので、新しい悩みには事欠かない、と。

本当にたいしたことのない話で、Windows7の実験用に導入したDualCoreマシンと、従来から使ってきたサーバ用マシン(を個人用に転用している)の2台を共存させようとして悩んでいるという話。

2pcs言ってみれば古女房とも言えるサーバ用マシン(CPU:2.7G、MEM3:G、HDD:2T;写真右)の電源が不調になっている間にちゃっかり入ってきた新参者(CPU:1.8G、MEM:2G、HDD:500G;写真左)の間で悩んでいる浮気者が私ということだが、これら以外にもリビングで便利に使っているミニノートとか7インチタブレットとか、スマホが3台とか、時々必要になって出動するLINUXマシンなどがあって、まぁお悩みネタには困らないわけですわ。

サーバPCをの2.7Gというのはなかなかに強力で、1.8GのCore2よりも動きが良い。Core2っていうのは一見CPU2台のように言っているが、知らない人以外はだれでも知っているように、これは半分くらい嘘なので、実はレジスタセットが2つあるだけで、演算装置と命令デコーダは共用しているから1.8G×2で3.6G相当にはならなくて、せいぜい×1.5くらいなんじゃないかな。

以前は、というのはええとCRTを使っていた頃だから2006年までかな? このCRTが2つの入力を持つという孝行息子で、2台のPCをこれで切り替えて、しかし、キーボードとマウスは2組あってしょっちゅう間違えるという楽しい生活だったのだが、今使っている液晶ディスプレイは入力が2つあるものの、片方がデジタル入力であいにくそういうPCをを持っていない、という状況。

なので、2台を並べて運用というのがなかなかできず、もう一台補助用に持っている小さめのディスプレイにつないで床の上で運用したりしていたわけだ。

でもまぁそういう運用をいつまでも続けてているわけにも行かず、なんとか並べて使いたい、ということで、大昔に買っていたディスプレイ切替器を引っ張り出してきた。

でもこれにはちょっと苦い思い出があって、CRT時代にこいつを使うと画質が落ちるという経験があったのだった。当時よりも画質(解像度)が上がっている現状でこいつが果たして使い物になるだろうか?

結論からいうと、画質は大して問題になるほど低下しなかった。

Gashitsu
カメラの画素数との関係でモアレ縞がでているが、実際にはほとんど気にならない。

それよりも、キーボードとマウスが問題で、ディスプレイをも合わせて2台分を切り替える切替器が出ているらしいので、これを買ってみるか? でもできれば3台を切り替えたいなぁ。

一方、ディスプレイ・キーボード・マウスを電子的に共用する手段もあるにはあるんだが、つまりリモート・ディスクトップみたいなこととか、Linuxマシンにはloginできればいいのだし、X-windowクライアントをWindows上で動かして、ということも可能っちゃ可能なんだなぁ。X-Windowって、昔はえらく高価で、とても個人で買えるものじゃなかったが、今はどうなってるんだろう? 探せばフリーでもあるんじゃないだろうか?

とか言いつつ、2台並べてセッティングし、サーバPCもネットにつないで…と思ったらトラブルである。なんとインターネットに繋がらないのだ。

最寄りのルータ「192.168.1.1」にはpingが通るのに、インターネットへの出口である192.168.0.1にはpingが通らない。ありり~?
ipconfigを試してみると、え~?なにそのDefault Gateway?
Ipconfig
というわけなので、DHCPによるIPアドレス取得をやめて手動でIPアドレスとサブネットマスク、デフォゲを設定すると問題なくインタネットにつながった。PCをいくら再起動しても、ルータをリセットしても状況が改善されなかったので昨夜はそこまでで寝た。

で、今日も今日とてWiMax機器の調整など試していたりして、やはり気になるのがこのDHCP不調なので、WiMaxの大勢が決まったところでDHCPのほうをいじくってみる。

まず、「192.168.1.249」という、このデフォゲのアドレスへpingを打ってみると応答がある。あれ?じゃぁ、このDHCPに応答しているのはいつものルータじゃないのか? arpしてみると、
Arp
あ、これはなにか居るね? DHCP要求に対して代返してる奴が居るようだ。誰だ?

怪しいと思って、このアドレス「192.168.1.249」をブラウザで開いてみると、
Mzkmf300n

あ、これってもしかして、っていうか確実にあれじゃないか。って、この話はBLOGに書いてなかったか? なかったわ。

これは無線LANを受信して別のネットワークへ中継するやつです。これでTVとHDDレコーダを無線LAN越しにインターネットにつないでいるので、こいつがDHCP機能を持っていたのか?DHCPはあっち側へ向かってサービスしていると思っていたのだが、こっち側にもサービスしていた?

Homelan

ウチのネットワークを図示してみるとこんなふうになっていて、ルータ2が無線LANをまとめる親ルータになっているのだけれども。ルータ3にあたるところがMZK某というやつで、こいつがDHCPサービスをTV/HDDレコーダだけでなく、「こっち側」にもサービスしていたのが原因だったのだった。

だから、このMZKルータをブリッジにしてお悩み解決っ。

あ、そうだ。オーディオ関係がどうだこうだっていう話もあったのだが、どこかへ行ってしまったのでまた別途。

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2013年12月10日 (火)

小型アンプで悩む

ギターを持って外へ出て、ゲリラ的にライブっていうか、まぁちゃらちゃらと楽器で遊べたらいいなと常々思っているので、小型のアンプには常に気を惹かれてしまう。惹かれるだけならいいのだが、ついつい手に入れてしまうのであった。

Miniamp

ちょっとならべてみるとこんな感じだ。大きさの比較のためにギターを置いてみた。

右端はPCなんかにつなぐ普通のパワード・スピーカーに見えるし実際にそうなのだが、電源をUSBから取りつつ音声信号を3.5mmのミニプラグで扱うところがちょっと面白い。

USBを持っているのだから、音声信号もUSBで取り込めばいいようなものだが、それをせずに音声信号はアナログで取り込むという軟弱かつ貧弱な設計である。

でも、そのおかげで最近よくある「USBバッテリーチャージャー」みたいなものから電源を供給できるので、手軽にポータブルなスピーカーになる。

でも、これを音楽に使おうとすると、低音がぜんぜんでなくてベースの音が聞こえないという罠。電源のないところでPCを使ってしかもちょっと音を出したいときには便利ではあるのだが。

右から2番目の小さなアンプは島村楽器のブランドで売られていたものでGA-1というなんともひねりのない名前のアンプ。出力はまぁ1W出るかどうかというところ。特筆すべきは電池が006P(9V)を2本パラレルで使っているというところで、長時間の運用にも耐えられるということなのだろうか? でもスピーカが10cmだからなぁ。低音の出方も右端のよりはましだが、キャビネットがプラスティックなので、軽いのはいいのだけれども音はへなへな。

右から3番目はMavisというブランドだが、こちらは石橋楽器のブランド。キャビネットが木製でしっかりしているので、やはり持ち運ぶのならこの程度のものはもっていきたい。電池は006Pを1本だけセットできる。スピーカは12cmかな。出力は公称5Wって言うのだけれども、う~んまぁ(BTLにすれば)計算上出なくはないけれども9Vではちょっと厳しいのではないかな。

なので、このアンプには単三電池8本をおごってやって12Vで動かしたり、10VのACアダプタで運用したりしている。このアンプは定価1980円で売られているのだが、なかなかいい物じゃないかと思う。

さて左端はCortというブランドのアンプで、出力も15Wあるし、密閉型のエンクロージャを持ったベースアンプだから、たいていの状況でまともに使える。ただし、電源は100Vが必要で、電池運用すべく24Vの電池を準備しているのだが、まだその工作には取り掛かれていない。

そんなわけなので、ギターを担ぎつつMavisのアンプをバッグに忍ばせてふらふら出歩いたりしているわけだ。
Microamp_2危うく忘れるところだったが、こんなものも持っている。2cm角程度の小さなアンプなのだが、これが実にまったく役に立たない。多少はびっくりするほどの音でも出るかと思ったのだが、まったくの期待はずれで安物買いの銭失い(私の得意技)であった。
低音などまったく期待していなかったが、音声すらもろくろく再生できないのだ。電源は内蔵のバッテリに充電して使用することになっている。
そういえば25W出力というこんなのも持っていたのだが、なんだか持ち運ぶには足手まといなのだ。

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2013年12月 7日 (土)

連立方程式で悩む

更新が滞っておりますが、悩みがないわけではなくて仕事の忙しさにかまけているところです。

仕事していない時に悩んでいるのは、ちょっとした二元二次連立方程式を解くことで、これがなかなか難しい。「二次」と書いたけれども実は二次式とルートがあるので、正確に言うと2.5次の連立方程式で、こういうのは受験勉強の頃だったらルートの中身をXと置いてやればスチャラカチャンチャンと解けたりしたもんだったが、溶けるとは限らない現実世界の問題ではちょっと解析的に解けないかもしれない。

いざとなったら二次元のニュートン法で力ずくで解いてやろうと思っているが、ニュートン法も初期値をいい加減に決めると、収束せずに発散したりするので油断がならない。そんなニュートン法の解を数千通り求めないといけないので、コンピュータさまさまなんだけど。じっくり腰を落ち着ける時間がなくって。

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