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2014年5月の15件の投稿

2014年5月31日 (土)

「ぶら下がり」で悩む

「ぶら下がりたくて悩む」というタイトルにしたかったのだが、なんとなく縁起が悪い気がしたので中途半端なタイトルになってしまった。

長い話を短くすると、要するに自宅の室内で懸垂をしたいのだ。天井の何処かには体重を十分に支えられるようなところがあるはずなのだが、それがどこなのだかわからない。それがわかればそこから金具とかロープで何とか出来ると思うのだが。

ぶら下がり健康器というのが流行ったことがあって、今でも細々と販売はされているようなのだが、アレにも二種類あって安いものだと「懸垂は出来ません」と断り書きがしてある。

それにだいたいぶら下がり健康器を置くにはフットプリントが必要で、つまり床の上で場所をとるのがどうにも許せない。天井からちょっとした金具が下がっていたり、ちょっと引っ張れば下がってくるような仕掛けで懸垂できるといいのだが。

さらに、天井に力をかけられる場所があると、もっといろいろな運動器具を設定できるように思う。

例えばこんな器具があるが、これは足を載せて動かすレールを天井からのロープを使って円弧運動させることによって実現できるのではないか。

Kenkokigu

図にしてみたのがこれだ。でも左のようになることを期待するのだが、右みたいになってしまうような気もする。熟考が必要だろう。

Burasagari
しかし、なんにしても、天井に頑丈なフックがあれば、そこを起点にしていろいろな健康器具が場所を取らずに設営できるのではないだろうか。

上の右の図みたいなことになるにしても、それはそれで体幹を鍛えるという意味ではいい感じになるかもしれないし。

ということで、ちょっとマンションの図面を見てみるとか、管理会社に聞いてみるとかしてみようかと思う今日このごろ。

 

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エッシャーを模倣して悩む

2ligards_2Ligards_many エッシャーについては何度も書いているけれども、この「2匹のトカゲ」をつくづくと眺めて、これは本当にすごいなぁ、と思うわけです。

いま、ユニクロで「あなたの図案でTシャツを作ります」てなことをやっていて、ホントはこの「2匹のトカゲ」でTシャツを作りたいんだけれども、「著作権があるものはダメ」ということなので、CMでやっているようなしょーもない図案とか文字とかになっちゃうんだろうなぁ。エッシャー財団(というものがあるとして)に500円くらい払ってこの図案でTシャツ作れないかな。

さらに、おそらくはこの絵から発展したのであろう次の作品とか、その分析とか、当時はまだそんな概念さえなかったはずなんだけど、フラクタルふうな展開とかを見ていて、こういうものを私にも作れないものか、と不遜にも思ってしまったりして。

Ligard_analysis

で、会議中に向かいに座っているおっさんたちを眺めていたら、こんなのを思いついた(会議中に思いついたのは上半身のみ)。

Mensinrow片手で裏拳ツッコミをしているおっさんたち、という構図だが、下半身を考えているうちにちょっとマイケル・ジャクソン風になってしまった。特につま先立ちしているあたりが。

エッシャーに比べれば、実にレベルが低いのだけれども、まぁ第一歩ということでいいじゃないですか。

こういうのって、昔の子供雑誌によくあった「はめ絵」っていう感覚だなぁ。最近の子供はそういうのやらないのかな? はめ絵って結構創造力とかを刺激しそうなんだけど。

で、この似非マイケル・ジャクソンをエッシャー風に並べてみるとこんなふうになる。

Man_many

うむう、あんまり面白くないなぁ。今一歩、じゃなくて数歩の進歩が必要です。

こういう平面充填を実在する形でやろうとするから難しいので、抽象的なというか、とにかく何でもいいから平面充填というふうにすればいろいろできると思うのだが(結局エッシャーが手本としたイスラム模様になる)、やはり実在するものでうまくはめ絵になるほうがインパクトあるしなぁ。。


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2014年5月29日 (木)

Twitter記念日に悩む

こんなメールが来た。今日は私の「Twitter記念日」なのだそうだ。

Twitterday
7年!?
もうそんなになるのか。
実はほとんど使ってないんだけど。

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2014年5月28日 (水)

「誰でも絶対音感」に悩む

Musicbrainこういう本を読んでいる。著者は音楽業界から学究の道へ進んだというひとで、論文みたいに堅苦しくしたくないという配慮なんだろうか、内容は散文的で表現に無駄が多い。長々とBLOGを読まされている感じだ。

しかし、興味深いことが書いてあった。

ひとつは、脳の中で音楽を聞くことに対応する部分が言語を解釈する部分と近いこと。そしてもう一つが「誰にでも絶対音感はある」ということだ。

実はこの本をまだ読み終わっていないので、まだ他にも興味深いことが描かれているのかもしれないのだが(「何が音楽家を育てるか?」という章をを読み始めたところ)、いつ読み終わるかよくわからないので、フライング気味に書いてしまう。

で、絶対音感だが、その話の前に人が音楽を認識するのに二通りの方法があることをこの本は指摘している。

ひとつは、例えば「ハッピー・バースデイ」のように、良く知られているがこれといって代表的な演奏または録音(テイク)がない曲を認識する方法で、ひとはこういう曲を抽象化して記憶している。抽象化しているからこそキーが違っていても、テンポが違っていても、演奏する楽器が変わってもその曲であると認識ができるわけだ。

もう一つの音楽の認識の方法は、聞いた曲をそのまま、「まるでテープレコーダーで録音するように」記憶に刻みこむことだ。著者はこの「頭のなかのテープレコーダー」が非常に精度の高いものであることを実験で明らかにしたと言っている(この本は論文じゃないので詳しいことは書かれていない)。

つまりこのことを以って、著者は「絶対音感はだれでも持っている」と言っているわけだ。

普通、絶対音感というのは、ポーンと鳴らされた例えばピアノの音を聞いて「C#です。」とか「Abです。」とか答えることをイメージすると思うのだが、この著者が言う「絶対音感」はそれとはかなり違う。しかし、「絶対的な音程を記憶することができる」という意味であっても、これはなかなか勇気づけられる話である。「ドはこの音ですよ~」みたいな曲を作れれば、その曲(のテイク)を思い出すことによって「ド」の音をそらんじることができるのではないか。

で、早速やってみようと思っているのだが、なかなかいい曲を思いつかなかった。サウンド・オブ・ミュージックでジュリー・アンドリュースが歌う「ドレミの歌」を、アンドリュースの顔を思い浮かべながらその歌声を思い出し、口ずさんでみてキーを取ったらFだった。本当かな?ビデオがあるはずだから確かめないと。

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2014年5月22日 (木)

美味しい仕事に悩む

こんなメールが来た。前にも来たことがあるが、今日は2本たてつづけに来たのでまぁ記念に残しておこうかと。

内容は要するに「いい仕事があるよ」「月収1万ドル以上」「週に数時間もかからない」という美味しい仕事のことなんだが、どちらも連絡先メールアドレスが@yahoo.co.jpだ。

微妙なところで相違はあるが、共通するスペリング・ミスもあったりするから、元々はひとつのメールなのだろう。

よくわからないのは、こんなメールを配信することによって誰にどういう利益があるのだろうか?ということだ。

実際にメールでその「美味しい仕事」に応募する「カモ」から何らかの利益を上げる奴と、その手下となってメール配信を請け負っている奴がいるのだろうと思うのだが、そういう階層構造を作ってまで作戦行動するほどの利益が見込めるのだろうか? と。

なので、ついついこのアドレスに問い合わせメールを出したいという誘惑と戦う日々なのであった。

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2014年5月18日 (日)

手が黄色くて悩む

この間医者に行ったら、「手が黄色いね」と言われた。

確かに言われてみると、黄色いかもしれない。普通にしていると目立たないが、手のひらをぐっとそらすと指のあたりが黄色く見えなくもない。

Hand1_2Hand2
右手のほうがもっと黄色く見えるのだが、ケータイで写真を撮るのに右手を使うので、こうやって左手の画像になってしまうのだ。

結局医者が言うには「肝臓は今のところ大丈夫。」「野菜ジュースとか飲んでない?」「はぁ。たっぷり飲んでおります。」「じゃぁ、それだな。」「??」

ということで、冗談なのかどうなのか、なんだかわからなくて帰ってきてしまったんだが、処置が必要ならなにか言ってくれるよねぇ。

ところで、私の生命線が異常に長いのだが(実は手の裏まで続いている)、これは本当に長生きするんだろうか? 生命線の上の方で切れ目があるのは、「ああ、あの時死に損なったからだなぁ」ということで納得できなくもないのだが、したの方で生命線が二股に分かれていて、この辺りでボケるのかな? とか、ボケつつあの世とこの世を行き来するのかな? とか。

5月22日追記:
やはり野菜ジュースの飲み過ぎで黄色くなるというのは本当らしい。Gooの知恵袋でもそんな話が出ている。「1日分の野菜」を毎日飲むのは飲み過ぎっていうことのようだ。

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練習用パンディエロで悩む

A型の血液を持つ人を表現する言い回しとして、「世界征服を目指して、まず幼稚園バスをバスジャックする」というのがある。これを聞いて「なるほどなぁ」と納得してしまう私はA型。

さて、昨夜パンディエロを含めた素晴らしい演奏を聞いたので、そういえば私もパンディエロをマスターすることを目指して(練習用)パンディエロを作ろうとしていたのだったということを思い出した。このBlogのどこかに書いたはずだが探せないな。どうした?

Youtubeでパンディエロの教則ビデオなんかを見ると、なかなか楽しそうだ。

しかし、何しろでかい音のする打楽器なので、日頃からギターは弾くわハーモニカは吹くわ下手クソな歌をうたうわということで家人に大迷惑をかけているので、これにパンディエロが加わると、「うるさい生ゴミ」の限度を超えていよいよ廃棄処分という恐れもある。

だから、音の出ない静かなパンディエロで練習したく思って、まずは100円ショップで板材を買ってきて丸く曲げたところで公私ともに何やら忙しくなって放っておいたのだが、あの仕掛品は捨ててしまったのだったろうか?

捨ててなかった。

板材は確か2mm厚幅15mmなので、このままでは幅が足りないからリングを2つ作って、さてどうやって接着しようか? と悩んでいたところだったのだった、ということを思い出した。

同時に、既成品のパンディエロを購入して、うるさく鳴るジングルの部分に何かをカマせて防音するということも思いついたが、これまで100円ショップで買った板材にかけた私の手間と「想い」を無駄にすることは出来ないので、この仕掛品にこだわる事にする(この時点で、すでに目標に対して迷走しているが、気づかないフリをすることにする)。

で、2つのリングはある日の思いつきでエポキシ接着剤でガッチリ出来上がっているので、これを接着してみよう。接着して硬化するまではまたしばらく忘れたふりをしていようと思う。

2つのリングは微妙に形が違っているが、なんとか接着剤を塗ってイイカンジになりそうではある。これを得意のビニル紐で縛って、さらに爪楊枝でテンションを上げる。このまま数日以上放置する。

Padielo1 Pandielo2爪楊枝じゃなくてなにかクサビ的なものがいいのだけれども、爪楊枝でもかなりの力で押さえつけているので、まぁいいかな。

ヘッドをどうするかということには漠然とした考えがあるので、それはまた後ほど。

ということで、まず幼稚園バスから作り始めちゃったよ。

(つづく)

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2014年5月17日 (土)

BBSの衰退に悩む

あるBBSが閉鎖されようとしている。これは日本と海外を結ぶBBSで、もともとJapan ForumというBBSがあったのがspam満載になってしまって無力化したのを有志が残念に思って3年ほど前に新設したBBSだったのだが、ここのところすっかり書き込みも低調になってしまって、管理者が「もうここにお金を使う価値はないと思う」という書き込みをしていたのだ。

その理由として、「時代が変わった。他のそういう海外交流的なBBSも次々閉鎖されている。FBやTwitterという新世代のコミュニケーション・ツールによってコミュニケーションの形態が変わってしまった。」というふうなことを挙げている。

実際、私もそれは感じていて、身近なところではmixiからFaceBooへの移動ということが挙げられると思うのだが、mixiに残っている人たちもなんだか元気が無いのだなぁ。

で、こんなの図にしてみたって大して意味は無いんだろうなぁ、とか思いつつもなんというか詠嘆的に図にしてみた。

Bbsfb

つまり、昔の「パソコン通信」に端を発するBBS(電子掲示板システム)は同じ趣味や興味をもつひとたちが集まるところだった(図内オレンジ色の線)。ここに集まる人達は基本的に実生活では接点を持っておらず、実名を使うこともないのでお互いにバーチャルな存在でありつつも、共通の趣味や興味で強くつながっていたのだった。

一方、FaceBookに象徴される最近のコミュニケーション・ツールでは、基本的に実世界での知り合いが、ネットの世界にそのつながり(図内水色の線)を持ち込む、という形でネットワークが形成される。

私がFacebookに最初にLOGINした時に思ったのは「あれ?(mixiで言うところの)コミュニティはどこで探すんだろう?」ということだった。今思えばこの時すでに私は時代遅れとなっていたのだった。

しかし、私は「新宿なう」とか「つけ麺で昼食なう」とかいう情報には興味が無いのだ。それに「なう」という語感がどうにも嫌だし。写真があったりするとついつい見てしまうが、それも飽きてきたかな。

そんなことよりも、サポートの終わったWindowsXPを皆さんはどうやって使っているのだろうか?とか、この件に関してマイクロソフトを訴える動きはないんだろうか?とかそういうことに興味があるのだが、しかししかし、こういうことってきっとお金にならないのだろうなぁ。

Facebookにとっては「誰がいつどこでどんな昼飯を食ったか?」「誰がいつ誰と会ったか」という情報のほうが売り物になるのだ。消費者行動っていうんですか?それがFacebookの商売のネタなので。

そんなことよりも、未だに稼働しているWindowsXPが何台あって、それがどういう状況で動いていて、というふうな話の方が実際には価値ある情報だと思うんだけれども、それをマネタイズ出来ないってことなんだろうなぁ? mixiもその辺のことをじっくり考えると新しいビジネスパラダイムが生まれそうな気がするんだけれども。

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2014年5月11日 (日)

花粉症への処方で悩む

去年の花粉症の季節に処方してもらった薬が調子良かった、というかよく効いたような気がしていたので、今年は早めに処方してもらうことにした。今年は2月の初めから4月いっぱいまで服用していたのだが、処方してもらった薬はこんなものだった。

Gralitineしかし、去年の薬ってこんなだったかなぁ? こういう薬は初めてだと思うんだがなぁ。

普通の錠剤のように見えるが、この写真のように裏のシートを剥がして、錠剤を押し出す。錠剤はまるで粉末を押し固めたようなテクスチャだ。口の中に入れると唾液ですぐに溶けてしまう。

この薬のおかげか、スギ花粉のシーズンは全く花粉を感じなかった。
しかし、ヒノキ花粉の季節になった当初、2日ほど鼻汁が出た。これは花粉のせいだったのか、軽く風邪を引いていたのだったか、よくはわからない。
来年もこの薬になるのか、それとも別の薬になるのか、さて?

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LEDフラッシュライトで悩む

これはだいぶ昔に100円ショップで買ったフラッシュライトだ。投光部分に2つの自由度があり、本体をクリップで何かに固定しても広い範囲を照らすことができる。これは薄暗いデスクトップPCの中をいじるときに、いい角度で照らしてくれたりするので便利だ。以前はこういうライトを口にくわえて照らしていたりしたが、それでは角度が悪いなんてこともあったりするので。

Light でも、時代を感じることに光源が白熱電球だ。電流を測ってみると600mAも流れているので、単3電池が数時間も保たない。

Reflector 分解してみるとこんなふうになっていて、電球部分がはめ込みになっている。製造工数を減らすためだろうかハンダ付けは全く使われていない。この部分をLEDに付け変えたらそこそこの照度を低消費電力で実現できるのではないか? LEDでなら消費電流が20mA程度だから、なんと1/30である。電池が30倍長持ちするということだ。

Vulve 調べてみると、昔ながらの赤や緑のLEDGERなら2V台の電圧で動作するのだが、白色LED(実は青色LED+蛍光物質で白色を実現している)だと動作電圧が3V台になってしまう。



いろいろ調べてみると、こんなLEDを発見。

日亜広角白色LED NSPW510HS-K1
170lm/Wを達成した日亜の新製品NSPW510HS-K1入荷いたしました
とても明るい最新LEDを是非お試しください。
NSPW510HS-K1 (b2W) ストッパーあり
Vf:2.8V(typ)
If:20mA
色調:b2
光度:Wランク:12.4-17.3cd
指向角:30°

2.8Vということは少々くたびれた電池でも動作する可能性がある。電池とLEDの間には10Ωくらいの抵抗をはさみたいところだが、電池もくたびれていて内部抵抗が高くなっていることだろうから、まぁいいんじゃないの?ということで省略することにする。

Filamentled_2 そういうわけだから、元の電球をこんなふうにしたLEDで置き換えることが出来そうだ。このままでは位置取りが安定しないから、100円ショップで買ったエポキシ・パテで整形する。

Epoxy_2 エポキシ・パテは2液性の硬化剤となにやら可塑剤というのか混ぜ物をうまく組み合わせてあって、これを輪切りにしてモミモミすると化学反応を起こして硬化するというもの、つまり「固まる粘土」みたいなものだ。エポキシはA液とB液の管理が面倒だが、こういう形になっていると適量だけ使えて楽だ。こういうのは昔からあったが、100円で買えるというのは嬉しい。

Ledlight_2 というわけで、エポキシ整形したものを組み込んだら、ややヘタリ気味の電池でもこのくらいに光ってくれる。

Filamentlight_2 比較のために元の電球に付け替えて撮影してみた。同じような明るさに見えるかもしれないが、それはカメラの自動調節機能が働いているからなので、周りの部分の明るさを比較してみれば実際の明るさが相対的にわかると思う。

そんなわけで、フラッシュライトのLED化に成功したわけだが「LED化フラッシュライトなんて100円ショップで売ってるよ」という声も聴いた。いや確かに聞いた。この耳で聴いた。

Led100 実際、私もすでに100円ショップのLED化フラッシュライトを持っているのだ。しかもこいつはLED化が9個付いていて、ボタン電池(CR2025:3V)が2個付いていて、しかもそれでいて100円なのだ。あっさりと「負け」である。しかしこれはそういう問題ではない。私はこの電球式フラッシュライトの形に惚れていたので、なんとかこれをLED化したかったのだ。

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2014年5月10日 (土)

赤外線撮影で悩む

音楽の演奏は何故か薄暗いところで行われることが多くて、別に後ろめたいわけでもないけれども何とかならないものかと思っていた。

なので、赤外線撮影したらなにか面白いものが撮れるんじゃないか、と思っていたら、「赤外線フィルタ」がシートで販売されていることを知って、横浜のヨドバシで買ってみた。値段札付きでご紹介。中身は薄紙とボール紙で保護された黒いシートが一枚。

Irfilter1 Irfilter2 「IR 76」と書いてあるが、これは波長760nm以下をカットするフィルタであることを示している。ヨドバシで見せてもらった中には#90まであったが、そんな遠赤外のが必要なのかってところはよくわからない。

この商品の正式な型番は「SC-76」で、SCENERYはSharp Cutを示している。

で、やや薄暗いところでこのフィルタをケータイの前にかざして撮影した写真がこれだっ。

Irfilter3これはいわゆる、「真っ暗」ってやつですね。

だめじゃん。もっと感度の高いカメラでないとダメなのかなぁ?

うっすらと何やら写っているような気がしなくもないが、もうちょっとぼんやりとでもなにか映るものじゃないのか?

よく戦争映画なんかで見るような緑がかった絵が撮れるんじゃないかと期待していたのだが、甘かった?というか、まぁとりあえずの実験なので。

ふ~ん、そうか。でもこれで終わっちゃつまらないので、天気のいい日に屋外を撮影してみた。



Irfilter4Irfilter5 Irfilter7Irfilter8_2 ふうん、こういう色になるのか。なるほど。

で、これはどういうふうに使えるだろうか?というのが今回の悩みどころ。

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2014年5月 8日 (木)

書籍のPDF化で悩む

昨年まで使っていた一体型プリンタ・スキャナでは、読み込んだページを一連のPDFファイルにすることが出来たのだが、代替わりしたHP5520ではどうもそれが出来ないみたいだ。

Techpresen1 大昔に「技術発表のすべて」という本に大変お世話になった。その本は誰に貸したのやら行方がわからなくなっていて、しかも出版元の丸善に聞いても「絶版です」というふうなことを言われていたのですっかり諦めていたのだが、この間ふとアマゾンで調べてみるとなんということはないまだ売られているではないか。これこそロングテールのご利益!と思ってさらに調べると、オークションで500円だったか800円だったか、とにかく安く出ていた。

こりゃ「買い」だと思って入札。他に競合はなくて最低価格で落札した。

で、その一番美味しいところをPDDFにして保存しようとしなのだが、これが一苦労。

とりあえず見開きA4サイズなのでそのサイズでスキャンしてJPGにする、それを90度回転させて横長にしたものをフリーソフトのPrimoPDFで連続したドキュメントにすればいいと思ったのだが、この結果がこうなってしまった。

Techpresen2

なにこれ~!? JPGにしたものを90度回転したタタリか、ページを追加していくたびにそれまでのページが順次90度回転している。こんな使いものにならないじゃないか。

う~ん困った。としばし考えた後、JPEG画像をEXCELに貼り付けることを考えた。ひとつのシートに一枚ずつ画像を貼り付けた後にすべてのページを選択してPrimoPDFで印刷すれば良い、のではないか?

その結果がこれだ。

Techpresen3

うんうん、うまくいったぞ。とりあえず画像の向きはいいみたいだ。しかしこれを拡大してみると…。

Techpresen4

だめじゃん。読めないじゃん。どういう解像度だよこれ?30dpi? これがこのPrimoPDFの融通きかないところで、解像度を200dpiに指定してもいうことを聞いてくれないのだなぁ。フォントを利用しての印刷だと綺麗にいくのだが、こういう絵は苦手なのか?

WEBで調べてみると、このHP5520というプリンタにはPCB側にユーティリティを持っていて、それを使えばスキャンした結果を連続したPDFドキュメントにできると書いてあるのだが、そんなにうまくは行かないなぁ、どうすりゃいいんだろうか?

5月10日追記:

takiさんの助言に従い、「それも試したはずだがなぁ」と思いつつe-Bookモードで出力してみたらうまくいきました。ありがとうございました。

Teceb e-BOOKモードだとDPIはいくつになるんだろうなぁ?

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2014年5月 7日 (水)

車のノイズに悩む

車に乗っていると、時々変な音がすることがある。何年か前にもディーラーにお願いして調べてもらったのだが、その時には「ハーネスの取り付けが緩んでいてシャシーにあたっていました」ということだったのだが、今回はそういうのとはぜんぜん違う。助手席の足元あたりから聞こえてくるのだ。

音としてはまるでウインカを出した時のような音で、あ、今のウインカはこんな音しないのかな? つまりリレー接点がカチャカチャいうような感じなのだ。車を走らせているときにカチャカチャ言い出して、これが速度にも関係なく大体一定の速度で鳴っている。

そんなふうに言ってもきっと通じないので、今回はコンビニの駐車場に車を入れてケータイで録音した。



もちろんウインカもハザードもつけていないし、ファンも止めた。それでもこんなふうに鳴っているのだ。エンジンを止めるとさすがに止まるので、なにか機構的なものかな? でもそれなら音が止まってしまうのが腑に落ちないぞ。

ちょうど車検ということで、ディーラーに取りに来てもらった時にケータイに録音したものを聞いてもらったが、こういうのは聴いたことがないという。

ただ、エンジンとかロードノイズの遮音の甘い車なので、そっち方面のノイズを疑うのは当然なのだが、コンビニ前で停車している時にもカチャカチャ鳴るというのがどうにもわからん。

気にしなければいい、ということでもあるのだが、気持ちが悪いからなんとかしてほしいなぁ。

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2014年5月 4日 (日)

スケッチ・ライブで悩む

江口寿史がスケッチライブをやるということがツイッターで流れているということを教えてくれた人がいて、それはちょっと行ってみたいと思った。

江口寿史は「すすめパイレーツ」というギャグ漫画で有名になったのだったと思うが、「ストップ!ひばりくん」で美少女(実は男なのだが)を描くのがうまいということが知れ渡り、そちら方面の絵を描くことになったようだった。

Eguchisampleprint その一つの例がこれで、これはまだカラープリンタが珍しかったころに展示会でプリンタの印刷デモ出力として配布していたものだ。折り目がつかないように大事にしまっておいたのだが、色移りするので表面にサランラップを貼り付けたら剥がせなくなってしまっている。

その後も彼は画集を出したりしていたので、見つけるたびに買ったりしていた。彼の絵はつまり「スケベな目線で女性を写しとる」ということに徹底していて、ええとその例をここに挙げるのはちょっとナニなのだが、露骨なヌードとかそういうのではないのだけれども、なんというかそこはかとないエロチシズムを感じてしまうのは私が未熟だからでしょうか?

いやほんとにいろんな例をペタペタ貼り付けたいのだけれども、なんだか権利関係がうるさそうなので、GOOGLEへのリンクでさらっと見ていただきたい。ひところDenney'sのメニューによく使われていたのを覚えている人もいるかもしれない。

Eguchiwindow

さて、そんな江口寿史がスケッチライブをやるというのだが、つまり来場したお客さんの似顔絵を書いてあげますよ、ただし先着50名様で、1000円いただきますよ、という趣向。「希望者が50名を超えたら抽選にします」ということなので吉祥寺はちょっと遠いけれども行ってみようか、という気になった。あわよくば先の「印刷デモ出力(ひばりくん)」にサインでもしてもらおうか、という魂胆である。

11時から受付開始、12時から抽選開始ということで、私が着いたのは11:35だったがすでに整理番号は298番だった(第一日目の5月3日)。12時に整理券配布を締めきった時には400余名が並んでいた。

最初の印象では、並んでいる人たちはさすがに江口の描くような美少女が多いのかな?と思った。実際、江口の描いた絵から現実世界に出てきたんじゃないか、と思えるような人もいて、本当に写真を撮らせてもらおうかと思ったりもしたが、さすがにそれはできないよなぁ。なんだろう?江口の描くような女性特有のメイク術みたいなのがあるんだろうか?ほかにも着物を着ていたりしてなかなかいい雰囲気の人もいたのだが当たりくじを引いたかなぁ?

しかし、400名ほど並ぶとそういう「描いてもらう気満々」の人はそう多くなくて、それよりも「こんなおっさんが当たりくじを引いたら江口は悲しいだろうなぁ」と思ったり。いや、私も含めてってことで。江口の方で描きたい人を選べばいいのにとか思ったり。

Eguchikiai おっさんの中にはこんなに気合の入ったTシャツを着ている人がいたりして、これにはちょっと声をかけて写真を撮らせてもらった。考えてみると、スケッチは今日からだったが展示会は一昨日からやっていたので、その時に買ったTシャツだったのかもしれないな。

で、12時から始まった抽選だが、これが手際悪くて私の順番が来たのはもう13時になってからだった。もちろん外れた。自慢じゃないがクジ運はほんとうに悪いのだ。

で、すごすごと展示会場に入って展示されている絵を見るわけだが、半分くらいは私がすでに持っている絵で、あとの半分が今回発売になるという「KING OF POPS」という画集からの抜粋らしい。でもまぁそんなに変わり映えはしないっていうか、最初に見た時の衝撃が大きかったのでそれに比べりゃなんてことはないって感じ。

Eguchitshirt で、Tシャツを売っていたのだが、文字が入っている奴ばっかりで絵が入っているのは一枚しかないようだった。しかも文字入りのやつは色とか指定できて「注文受付中:あとからお送りします」とかいう話だが、その絵の入ったものは「現物限りです。追加制作の予定は(いまのところ)ありません。」ということだったので買ってしまった。でもこんなの着れないな。額縁に入れてやろうか。

しかし、江口先生のご尊顔も拝めないのはどうにも納得出来ないなぁと思って、一旦ギャラリーを出たあと食事してしばらく吉祥寺の街をぶらぶらしてからもう一度ギャラリーを覗いてみた。そうすると、さすがに「スケッチライブ」というだけあって江口先生がモデルのおっさんの絵を描いておりましたねぇ。

しかし何しろ数時間で50枚の似顔絵を描くっていうんだから、どう考えても1枚あたり5分程度の時間しかなくて、出来としてもまぁ線画の域を出ないわけだが、さすがに江口タッチという感じがあって、やはりこれは羨ましかったなぁ。描かれたスケッチはコピーが展示されていて、「撮影はご遠慮ください」という張り紙にもかかわらず撮影している人がいた。ライブで描いたものはいいってことだったのかもしれないが、私は良い子なので真似はしなかった。

その代わりに、スケッチの合間(対象者が入れ替わるとき)を狙って「印刷デモ出力」を見せ、「これにサインを頂けませんか?」と聞いてみたのだが、「今ちょっと忙しいので、イベントが終わってから」と断られてしまった。まぁそうだわな。実際サランラップをかけている関係上、どこにサインしてもらうかもよく考えていなかったので、まぁ仕方ないか。裏でも良かったんだけどなぁ。

そんなふうに断られたのが2時過ぎで、スタッフに聞いてみるとギャラリーは18時に閉まるということだったから、それまでにイベントが終わればサインを頂けるかもしれないということで、さらに時間を潰すことにする。

なので、吉祥寺のカフェでコーヒーなんぞを飲みながら本を読むというなんだかあんまり似つかわしくないことをやってしまったのだが、おかげで貸してもらっていたちょっと難しい本を200ページほど読むことができた。

で、18時ちょっと前にまたまたギャラリーへ行ってみたのだが「スケッチは押しております。まだ30番までしか描けておりません」という張り紙がしてあり、スタッフに聞いても「18時でギャラリーは閉めます。抽選にあたった方だけが残れます。明日もあさってもやっておりますので。」ということだったので帰ることにした。もう行かないよ。おしまい。

最後に、私の持っている画集から一枚ご紹介、っていうかこれは引用だ引用。

Eguchibassgirl


翌日追記:
あまり気にしていなかったのだが、今回の「個展+スケッチライブ」は彼の新作版画「KING OF POP」の宣伝のためのイベントだったのだった。

その版画集は150部限定で一部3万円という代物なので、私はまぁパスだな。
でも力作だと思うのでそのチラシをここに掲げてみようか。

でもこのギター(ストラト)はちょっと大きすぎるんじゃないかな?

Kingofpop



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2014年5月 1日 (木)

フェリー転覆で悩む

4月16日、韓国のフェリー「Sewol」が沈没し、300名余が死亡行方不明となっている。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、行方不明者の無事帰還を望みたい。

この船は日本で建造され、18年使用されたあとで中古船として韓国へ売却された。購入した船主は後部のオープンデッキを改造して客室とした。この改造によって239トンの重量増加となった。当時の排水量6800トンに比べれば大した増加ではないとも言えるが、増築したのが船体後部の高い位置であったため、この工事によって重心位置が51cm高くなった。

この改造に対して韓国の船体を管理する部署は条件付きで承認した。その条件とはバランスをとるために一定量(詳しい値は今わからない)のバラスト水(船体の下部に積載される)を必ず積むこと、ということであった。

しかし、この条件は船を運用する管理部局には伝わっていなかった。

2013年3月15日から運航を開始したSEWOL号は常習的に過積載を繰り返していた。試験航海の1回を除く157回の航海においてSEWOL号は過積載の状態で運用された。

なぜ過積載による運用が可能であったかというと、つまりは港でのチェックが甘くて「満載喫水線が海面上に出ていればOK」というものだったからだ。

過積載すると喫水線が下がってしまうので、それを防ぐためにバラスト水が捨てられた。そのためにSEWOL号は常に不安定な状態で運航されていたのだった。

4月16日も、何事もなければそんな不安定な状態でなんとか目的地である済州島へ到着できるはずだった。しかしこの時はそうは行かなかった。

事故の1ヶ月前にも操舵装置の変調は検知されていたらしい。一等航海士が「1月前にもそう出したら不安定になったことがあった」と供述しているらしい。

実際、操舵装置に関する修理要請が稟議され、船長ならびに社長までの決済がおりていたとの報道がある。だが実際に修理が行われたかどうか、行われたとすればどんな修理であったか、ということは報道されていない。

事故はSEWOL号が右へ急旋回したために起こった。この時操縦していた三等航海士(26歳、女性)は「5度転進と指示したのに舵は大きく右へ切られた」と言っている。また操舵士は「私にミスがあったかもしれないが、舵はいつもより大きく回った」と供述している。あとで、三等航海士は「左へ」と言ったのに右へ舵が切られた、との報道もあった。

濃霧のために出港が2時間半遅れたので(予定:前日18時30分;実際:前日21時)、SEWOL号は本来の航路ではなく、近道をして島々の間を抜ける航路を取っていた。当初「座礁」と報道されたのはそのためかとも思われるが、この領域には明確な暗礁はなく、むしろ速い海流が航海の難度をあげていた。

この三等航海士はこの会社での経験が4ヶ月と浅く、本来ならこの難しい区間を操縦するはずではなかったのだが、操縦の受け持ちは4時間単位で交代することになっており、濃霧のために出発時刻が遅れたことでこの区間を受け持つことになったということだ(突っ込みどころあり:最後の2時間半は誰が操縦することになっていたのだ?)。

Sewolsanken

SEWOL号が急に転進したため、積み荷が崩れ、また大型トレーラー3台をも含む積んでいた車両も船倉内で左側に寄ってしまった。荷物などはロープでくくられていただけであり、車両は固定されていなかった。ロープは荷崩れにより簡単に切断されたものと思われる。車両がどうなったかはわからない。

荷崩れのためか、船内に「ドーン」という音が響き渡ったという。この辞典から船は左へと傾きだし、本来なら持っている復元力が全く働かず(重心が高い上にバラスト水が少なく、燃料の大部分を使っており朝食のための飲料水も使いきって、もさらに荷崩れという状態)、転覆に至った。

事故が起こった時、船長は自室に「用事があった」と供述しているが、実は携帯電話でゲームをしていたという目撃談もある。船長は事故直後に艦橋へ船員を集めて脱出するわけだが、この時になにか口裏合わせをしたのではないか?というのは私の勘ぐり。

その後の救助が連携を欠き、救えたはずの多数の命を失うことになるのだが、そこは割愛する。

だからこの事故の原因というのは「整備不良で重心の高くなった船が、やはり整備不良で変調をきたした操舵装置による急な転進で転覆した」ということになる。

遠因としては船体の改造を承認する部署、実際に運航するときにその船を管理する部署、そして船の荷物を管理する部署がそれぞればらばらで連携がとれていないために過積載な運航を見逃していた、ということに尽きる。

船を運用していた会社はどうもこの船の不安要素を知っていたらしく、今年の2月28日に中古船として売りに出された(売却物件として登録された)ということが報道されている。SEWOL号は約11.5億円で購入され、改造に3億円ほどをかけたとされているが、中古船として売るとなるとその価値は10億円未満と推定されている。

損失を出してまでドル箱である済州島航路のスター級フェリーを売りに出すのは、さっさと売ってしまいたい理由があったのではないか、と考えられてしまう。

また、SEWOL号を所有する清海鎮海運は同等の積載量を持つ「オマハナ」号も過積載で運航していたものと見られ、SEWOL号とともにその責任所在が問われることになるだろう。

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