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2014年6月21日 (土)

ゆるい忍者ドラマで悩む

Orie1このお姉さんを見たことがあるだろうか?

はて、どこかで見たような?」と思うかもしれないが、ソニー損保のTVCMでさんざん流れているので、きっと見たことがあると思うんだけど。

CMではこんなにニコニコとしているのだが、これは実は表の顔で、彼女は裏の顔もあるのだった(女優さんなので当然)。

NHKの衛星放送でひっそりと放映されていたので知っている人は少ないかもしれないが、「妻は、くノ一」という連続ドラマに主演していた。主演じゃないのかな? 主演は市川染五郎かもしれない。

タイトルから分かる通り、「結婚してみたら、その奥様がなんとくノ一(女性忍者)であった」というとんでもない話で、内容は簡単に言うとゆる~い忍者アクションものっていうか、それにこれまたゆる~い恋愛話が絡んでいるっていうか。

まず第一話の始まりからとんでもないのだが、奥様になる女性が一人で船を漕いでくるよ。これは只者じゃないね。

Orie2このくノ一は平戸藩の様子を探るために、藩の重要人物になるらしいと思われた雙星彦馬のもとへ送り込まれたのだが、この彦馬が天文学と航海術が専門で、サムライとしてはダメダメという男。

くノ一である織江は早速「この男大したことないです」というレポートを送って江戸へ帰ってしまうのだが、その実は彦馬に心惹かれるものがあったのだった。

織江に去られた彦馬は妻を探して江戸まで出て来るのだが・・・、というお話。彦馬と織江という名前でピンとくる人も多いと思うのだが、つまり天の川を挟んで年に一度だけ会えるというアレですな。

91 彦馬は武術がからきしダメで、では織江はどうかというと、そこそこは強いのだがめっちゃンコに強いというわけでもなくて、強力な相手にはひどい目にあったりもする。「こんなことなら損保にはいっとくんだったわ」てなもんで。

織江の母親も実はくノ一で、これが若村麻由美が演じるところの雅江というのだが、若村って綺麗だなぁ、って話もおいといて、わけあって母娘して抜け忍となってしまったからさぁ大変。

いろいろ突っ込みどころもありつつの前編5回、後編5回の放映だったのだが、昨日最終回となってしまった。何故か全編録画してしまったよ。

何度も言っているようにほんわかしたゆるい話なのだが、そこそこに面白かった。ある有力忍者が斬られて叫ぶセリフに笑ってしまったり、最終回にもいろいろ突っ込みどころ満載でした。繰り返しますが、面白かったです。

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コメント

ソニー損保のお姉さんは,ちょっと気になっていました。

投稿: ををつか | 2014年6月22日 (日) 08時09分

瀧本美織さんとおっしゃるそうで、名前に「織」が入っているから選ばれたのかな?

投稿: PicksClicks | 2014年6月22日 (日) 11時29分

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